2007年01月17日
今日は写真がありません
昨日のロベルト・クレメンテ球場では、ヤンキースの控え捕手、ウィル・ニエベス選手とも話す機会がありました。「今日(16日)は僕たちが勝つから準決勝は今日でおしまい。君もファイナルまでに観光する時間も必要なんじゃないの?」と言われましたが、昨日の試合は4ー3でジャイアンツが勝ち、試合はこの日までもつれこみました。 が、本日私はマヤウエスには行きませんでした。 車で片道2時間は遠い・・・いえいえ(笑)、他に取材がありました。メッツのカルロス・デルガド選手がグアイナボという街のスポーツ博物館でスピーチをするというので、覗いてきました。 今日は写真撮影がNG。とても残念ですが仕方ありません。なぜなら、まもなく発売になる「デルガド&ベルトラン」の2ショット写真のお披露目を兼ねていたからです。 プエルトリコ出身の2人のミスター・NYメッツ。「ポンセのサトウキビ工場で働くタフガイ」の設定で、埃にまみれた顔は汗で光っており、厳しい表情をしています。かなりアートな仕上がりで最初は主演映画のポスターかと思ったぐらい。デルガドが主催するチャリティ団体「エクストラ・ベース」が義援金を集める為に発売するそうです。 2ショット写真は300枚限定。希望があれば2人のバットでフレームを作ってくれるとか。写真自体は仕上がっており、現在はプエルトリコ知事からの通し番号の認可待ち。2ショット写真以外にもサイズ別に個々の写真が発売されますが、2人一緒の写真が”お宝写真”であることは間違いなく、値段はまだ設定されていません。 「いつも笑ってるから厳しい顔をするのは難しかったよ」とデルガド。詳しいお話は月刊「スラッガー」でご紹介予定です。
posted by abehiro |20:25 |
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