2007年01月23日
赤いキャッチャーミット
カロリーナ・ジャイアンツにはバルデス選手の他に日本語が流暢な選手がいます。 「オハヨーゴザイマース」 毎回通り過ぎて行くのは、ルネ・リベラ捕手。マリナーズの控え捕手です。いつも「おつかれさまでーす」とバットを担いで打撃練習に向かう姿を見送っていましたが、今日はキャッチャーミットを持っている姿を発見しました。 あ!!!見た事あるミットだ!! ちょっとまってくださーい!そのミット、凄く見覚えあるんですけど。 「ジョーに貰った」。 やっぱり。城島選手がメジャー移籍の際、青いマリナーズのユニフォームに映える赤ミットを用意しました。リベラ選手が持っていたのはその『城島ミット』。そうですか。やはりそれでしたか。使い心地をきいてみました。 「結構違う。まず、サイズが小さめ。土手が僕のよりも厚い。ウェッブは僕のよりルースだったから、僕はひもを少しだけしっかりめに結びなおした」だそうです。使い始めた当初はスローイング時に違和感を覚えたそうですが、「でも、これを使いこなせたらうまくなる気がする」と使い続けているそうです。 今はこのミットでキャッチボールの際にいい音を出す練習中だそうです。カロリーナ・ジャイアンツ帽と城島ミットの”ツーショット写真”を撮らせてもらいました。
posted by abehiro |23:11 |
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