2008年07月01日
ドジャースが無安打で勝利―。
エラー、盗塁、エラー、そして犠牲フライ。
スモールベースボールの上を行くエコ・ベースボール。
ドジャースのクローザー、斎藤隆は1901年以降メジャーでは
5度しかないこの珍しい試合で12セーブ目を挙げました。
なかなかメディアに登場しない斎藤ですが、
メジャーに来てから結構貴重な試合で投げています。
ドジャースが9回裏4連続本塁打で追いつき、延長戦で
サヨナラ勝ちした試合。
観客11万人以上を集めた“メジャー最大”の試合でも
登板。
黒田博樹とメジャー初の日本人リレーも成功させました。
そして今回の試合……。次はどんな試合で投げるのでしょうか。
楽しみです。
posted by cj |08:35 |
MLB |
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2008年06月25日
ドジャースタジアムは風光明媚で試合が見やすい球場だ。
しかし、難点があるとすれば駐車場。
だいぶ改善されたとはいえ球場の出入りには
結構時間がかかる。その上、15ドルの駐車場
料金を払わないといけないのだから。
そんなファンの不満が聞こえたのか、
それとも最近のガソリン高の影響か、
ドジャースがオールスター明けよりUnion Stationから
シャトルバス(有料)を運行することを発表した。
Union Stationはドジャースタジアムから約2.4kmの
ところにある電車の駅。リトルトーキョーから歩いて
10分ほどのところにある。
以前にも何回かバスの運行を試みたものの、
そのときは利用者が増えず、打ち切りとなった。
一試合で1000人の利用客がいれば元が取れる
そうだが果たして―。
posted by cj |09:01 |
LOS ANGELES |
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2008年06月20日
ファイナルズが終わり、セルティックスが勝ちました。
緒戦、二戦目、三戦目、そして第六戦目のレイカーズの敗戦。
勝った2試合にしてもレイカーズは最後まで
力を出させてもらえなかったという印象でした。
それがセルティックスの強さであり、レイカーズの弱さ
でした。細かく分析すれば、いくらでもセルティックスに
は勝つ要素があり、レイカーズには負ける要素が
ありました。
残念なのはお互いのベストの力がぶつかりあった試合が
なかったことです。今回のプレイオフ第一試合目、
サンズ対スパーズのような試合でしょうか。まあ、あれは
凄すぎたのかもしれないですね。
さて、来シーズン。
レイカーズはまだ成長の余地があるような気がします。
もしかすると弱点を補強という形で補うかもしれません。
セルティックスはどうするのでしょうか。一度も優勝した
ことがないベテラン三人の強い決意が化学融合を
起こしてとんでもない強さを発揮した感は否めない
ので、そのパワーは別のところから引っ張ってこないと
いけないような気がします。それがどのような方法なのか
まったく予想できないです。
久々の、そして自分にとっては初めてリアルタイムで
感じたレイカーズ対セルティックスは、期待が高かった
だけにちょっと肩透かしをくらった感じです。
でもライバルというのは時間をかけて作り上げる
ものです。20年もブランクがあったわけですから、
また以前のような激しいライバル関係ができるのには
もうちょっと時間がかかるのでしょう。
posted by cj |12:11 |
NBA |
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2008年06月20日
ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、
やはりレース日のことを書いて締めないと
気持ち悪いので、結果報告です。
ガーデナ5K本番は、幸い曇り空で暑くもなく絶好のレース日和でした。
7:15AMにはガーデナのマルカイ前でリトル東京ランニングクラブのメンバーと
共にラジオ体操。オレンジ色のTシャツがあれだけ揃うとなかなか圧巻した。
7:30にはウォームアップのために一時解散。
レースコースを使ってウォームアップなどをしました。
メンバーからコースの特徴や走る際の注意点の説明を
受けて万全の体勢でレース開始の合図を待つことにしました。
リトルトーキョー・オレンジ軍団の精鋭は、スタートラインの
一番前に陣取り、タナカ市長の合図と共に勢い良くスタート。
クラブの快速選手たちあっという間に走り去っていきました。
自分はというと5Kという初めての距離を走る
ペースを探りながらRedondo Beach Blvd.から
Normandie Ave.へと進んでいきました。
子供もたくさん走っていました。
最初の折り返し地点を通過するとオレンジ色のTシャツ
を着た仲間の姿をたくさん見ることができて力を
与えられました。
Redondo Beach Blvd.に戻ると向こうには
ゴールのサインが見えます。せっかちな自分は
メンバーに注意され、LAマラソンでも失敗したにも
関わらずラストスパートを早くかけ過ぎてしまい、
二個目の折り返し地点に到達した時に息が上がって
しまいました。そのあとはとにかく足元だけを見ながら
全力疾走してゴール。21分50秒の記録で何とか
目標タイムを達成することができました。
タイムも嬉しかったですが、一番嬉しかったのは、
翌日膝が何ともなかったことでした。
リハビリ成功といったところでしょうか。無理せず、
少しずつ距離を伸ばして、またマラソンに挑戦できたら
と思います。
posted by cj |12:01 |
LOS ANGELES |
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2008年06月01日
セルティックスが東の1位でプレイオフに出場し
レイカーズも西の1位で出場を決めた時、
「もしかしたら……」と期待された対決が
実現することになりました。
でも本当にこの両者が勝ち上がるとは、
ちょっと信じられないような気がします。
実力があるから東西のトップシードだったのですが、
プレイオフは何が起こるか分からないものですから。
スポーツは違いますが、2003年のプレイオフで
カブスとレッドソックスがワールドシリーズ出場まで
あと一歩というところまで勝ち上がったことがありました。
レッドソックスが86年ぶりに優勝する前年です。
しかし結局、レッドソックスはヤンキースに
カブスはマーリンズに負けてしまい、ワールドシリーズには
ヤンキースとマーリンズが出場。マーリンズがベケット(現レッドソックス)
の活躍もあって優勝しました。
そんなこともあるのでなかなかファンが期待するような
マッチアップが実現しないものなのに、とちょっと驚いているわけです。
NBAファイナルズ初戦は6月5日から。
期待に違わない好勝負になって欲しいですね。
posted by cj |14:20 |
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