2007年10月30日
レッドソックスの4連勝でシリーズが終了したMLB。
次はNBAの番である。
まず先陣を切ってトレイルブレイザース対スパーズ、レイカーズ対ロケッツ、ジャズ対ウォリアーズの3試合が行われる。
(こんな時代もありました…)
キリレンコはジャズに残るのか。
ドライチのオーデン抜きのブレイザースはどんなプレーをするのか。
スパーズは連覇できるのか。
ウォリアーズの実力は本物なのか。
そして、コービーはレイカーズに残るのか。
この6チームだけでも、これだけの注目点があるわけで。
今年も見所が多いシーズンになりそうだ。
posted by cj |11:05 |
NBA |
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2007年10月27日
レッドソックスの日本開幕戦の相手は誰なのか?
真っ先に上がったのはプレイオフでも対戦したエンジェルスだったが、
これは結構前に話はなくなった。
その他にも一度来日しているデビルレイズでは、という噂もあったが、
どうもオークランド・アスレチックスにほぼ決定した模様。
ジアンビやテハダもジトー、ハドソン、マルダーの“ビッグ・スリー”
もいないアスレチックス。日本登場となればどのような伝えられ方をするのだろうか。
写真のチケットに出ているGMのビリー・ビーンと“マネー・ボール”で
売るんだろうなあ、やっぱり。
posted by cj |11:00 |
MLB |
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2007年10月26日
今日のレッドソックスの先発は大ベテランのシリング。
かつての球威はなくなったが、プレイオフではさすがの投球術を見せている。今日も5回途中までは1失点。
それとは対照的にヤンキースのクレメンスは、故障が響き、まったくファンが期待した活躍ができなかった。これで引退ということならば、本人にとってもあまりにも後味が悪い終わり方である。
(写真はアストロズ時代のクレメンス)
posted by cj |11:03 |
MLB |
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2007年10月24日
ニックスもこのチケットを作った時は、トーマスHCがこれだけのスキャンダルに巻き込まれるとは思っていなかったでしょうね。
今年のニックスのチケットには、写真に使われている人の指紋がプリントされている珍しい型のものです。
posted by cj |14:35 |
NBA |
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2007年10月23日
ワールドシリーズのチケットが届きました。
今年はどんなシリーズになるのでしょうか。
松井、松坂、岡島と3人もの日本人選手が出場する事はもちろん。
クアーズ・フィールドとフェンウェイパークというメジャーでも1・2を
争う特徴的な球場でゲームが行われるのが楽しみです。
posted by cj |11:41 |
MLB |
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2007年10月20日
この直後にベッカムがピッチに。
なぜ、この瞬間にこのファンが頭を抱え込んだのかはナゾ。
試合は1-1の同点で終了。
このファンが着ているコービー・ジョーンズは、ホームのファンに引退の別れを
告げた―。
posted by cj |13:47 |
その他SPORTS |
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2007年10月19日
今年注目のチーム、セルティックス。
そして、このチームが注目される理由は、この"ビッグスリー"のため。
アレン、ガーネット、ピアース。
どんな活躍をするのか今から楽しみです。
posted by cj |08:51 |
NBA |
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2007年10月14日
ポストシーズンも佳境を迎えました。
メジャーでは夕方のゲームと夜のゲームが行われ、ロッキーズがサヨナラ勝ちした夜のゲームは、東海岸では真夜中を過ぎる時間帯までプレーしていた。
「西海岸のファンが仕事が終わってから見られるようにという配慮なのかもしれないが、東海岸の夜8時半や10時から始めたのでは逆効果ではないか」という意見がある。
つまりこういうことである。
野球を7回から見る人は意外と多い。東海岸の8時以降に始まったのでは、その頃には真夜中……。それだったら東海岸の夕方3時から始めれば、西海岸の人たちもちょうど家に帰る頃には、終盤のいいところを見られる……。
これは夜型・朝型にもよるだろうから一概に言えないのだろうが、それでもスポーツを見るなら夜遅くまで起きているよりは、朝早く起きて見る人の方が多いのでは、と思う。だったら東海岸の1時からのゲームでもいいのでは……とも思うが、平日だったら会社あるしやっぱり無理か。
休日、寝ぼけ眼でテレビを付けたときにスポーツ中継がやっていて「ラッキー」と思ったことがある自分としては、それでも捨て難いアイディアだと思うのだが。
posted by cj |11:40 |
MLB |
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2007年10月12日
届きました!今シーズンのレイカーズ・シーズンチケット。
んん???60、、、そうなんです、今年でレイカーズは還暦、いや60周年なのです。
正式には1946年に、2人のオーナーがDetroit Gemsという当時NBL(National Basketball League)のワーストレコードをもつ弱小チームを買い取り、Minneapolisに移転。その名をLakersとし、1947-1948というファーストシーズンをいきなり優勝で決め、新しい歴史が始まったわけです。その後もレイカーズはBAA(Basketball association of America) に移転するなり1948-49シーズンを優勝。その後、両リーグが1つになり、NBAの歴史も始まるわけです。
そんなチームの歴史を今回のシーズンチケットは、試合ごとに振り返れるように、昔の思い出となる写真が使われています。
まず、これは、1949年4月13日に初優勝を決めたメンバーの写真です。
最も右に聳え立つ99番を着た選手をご存知ですか?
"George Mikan"
"NBA 50 Greatest Players"にも選ばれた彼は、Minneapolice Lakaersの中心選手でした。
- あの有名な”マイカン・ドリル”という練習方法を生み出した人であり、
- 大学時には、 ”ゴールテンディング”というルールを彼のために作らなければならないほど、ブロックショットに優れた選手であり、
- ABAを立ち上げ、
- NBA Minnesota Timberwolves創設の重要人物の一人でもあったという、
言わばアメリカのプロバスケットボールのパイオニア的人材です。こういった昔の人たちの活躍があってこそ、今の華々しいNBAという世界が生まれたんですね。
今後も、各写真の抜粋を少しずつ紹介してゆきますので、共に振り返って見ましょう。お楽しみに!
posted by MH |07:08 |
NBA |
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2007年10月11日
無敗対決。
スターQB対決。
元(?)プリマドンナ対決。
レッドソックス対インディアンスのプレイオフ・シリーズも楽しみだが、
カウボーイズ対ペイトリオッツの全勝同士の対戦も見逃せない。
ロモとブレイディというスター・クォーターバックのどちらに
軍配が上がるのか。
そして、オーエンスとモスという実力者でありながら、時にその言動
の方が注目浴びてしまう二人のワイドレシーバーの対戦……。
ボストンのスポーツファンはもとより、スポーツファンにとっては
たまならいウィークエンドとなりそうだ。
posted by cj |10:50 |
スポーツ小ネタ |
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