2008年05月16日

さあて面白くなってきました

一方的な試合が多かったプレイオフ一回戦に
比べて、セミ・ファイナルは接戦が増えています。
しかもピストンズ対マジック以外はもつれています。
プレイオフらしい手に汗を握る勝負が多いのは、
ファンにとって嬉しいことです。

レイカーズの場合、昨年の10月9日にプレシーズン
緒戦を戦っているのですから、もう8ヶ月も経っている
んですね。コービーは先の試合で背中を痛め、その前には
ピストンズのビラップスが足を痛めましたが、
どのチームも満身創痍という感じがします。怪我によって
勝敗が決してしまうのはかわいそうですが、その可能性も
十分ありそうです。

さて、今日はホーネッツ対スパーズ、
そして明日はセルティックス対キャバリアーズと
レイカーズ対ジャズの2試合があります。その後も6月まで
プレイオフは続いてきます。アメリカに来る予定のある人は、
是非アリーナを訪れてみてください。

  • チケットのことで質問ある方はinfo@allamerican-tkt.comまでどうぞ。


posted by cj |09:14 | NBA | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月16日

投手にとってどっちが難しいのでしょうか?

マダックスが先日350勝を挙げました。
彼は時に68球で完投してしまったこともあるほど
打たせてとることに長けている投手でした。

同じく350勝している投手にクレメンスがいます。
剛速球とスプリットで三振の山を築きました。
メジャーで20奪三振を二度記録しているのは、
彼だけです。

自分の特徴を活かした投球をした結果、
それぞれのスタイルに到達したのでしょうが
バッターに「ボールに当てさせない」のと
「凡打を打たせる」のではどっちの方が難しいのでしょうか。

正しい答えがない質問なのでしょうが、
二人に聞いてみたいものです。


posted by cj |08:26 | MLB | コメント(3) | トラックバック(0)
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