2008年05月03日

レイズの躍進

春の珍事として片付けるには
ちょっと気が引けるほどレイズの活躍は見事な
ものがあります。

ヤンキースやレッドソックスといった強豪チーム
と堂々と渡り合う姿は、プレイオフ争いをするに
ふさわしいものがあります。

先日、シールズがレッドソックス相手に完投した
試合をMLB.TVで観ましたが、感動ものでした。
ベケット相手に投げ勝ったというシチュエーションも
良かったのでしょう。

常に“万年下位”というレッテルが付きまとう
レイズは、昨年から本気でチームのイメージを
変えようとしています。名前やユニフォームを
変えたばかりではなく、不満分子を放出して、
ピッチングとディフェンスに補強の重点を置きました。
岩村獲得はバッティング以上に彼の守備力と
勝つために必要な仕事をきっちりとやってくれる選手
という評価をされた結果だったように気がします。

エンジェルスを応援する自分としては、
監督(ジョン・マッデン)とクローザー(トロイ・パーシバル)、
そしてスーパーサブ(ネーサン・ヘインズ)が活躍している
のもこのチームが気に掛かる理由のひとつ。
ヤンキース、レッドソックスの二強時代に是非
終止符を打ってもらいたいものです。


posted by cj |09:17 | MLB | コメント(5) | トラックバック(0)
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