2008年02月16日
小指のケガを押して試合に出場していたコービー・ブライアント。
先日のティンバーウルブス戦で同じ箇所を負傷したため検査を
受けたのだが、その診察結果は小指の靭帯断裂という重傷。
本人の希望で手術は避けることになったが、何試合か
プレーした末に、手術に踏み切る可能性は十分ありそう。
オールスターのあるニューオリンズでインタビューに答えていた
コービーは、手術を回避した理由は「今、チームの調子がいいから」
と笑顔だった。ガソルが入ったことによってできつつある
チーム・ケミストリーが彼をワクワクさせるのだろう。
あんな笑顔は久しぶりに見た。
手術すれば6週間はプレーできないという。
今、手術に踏み切ればプレイオフの二回戦からはプレーできる
ことになるが……。コービーは完成しつつあるチームプレーを
さらに昇華させて、バイナムを加えた“最強布陣”でポストシーズンに
臨むシナリオを思い描いているのだろうな。
ファンとしても見たいが……コービーの賭けはどのように出るか。
posted by cj |17:11 |
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2008年02月16日
背番号91の野茂が再スタートを切った。
たまたま他に番号がなかったからというが、
個人的にはいい番号を選んでくれたな、と
思っている。
野茂が91番を付けるまでこの背番号で
もっとも有名な選手といえばデニス・ロドマン
だろう。
今は単なるオカシナ人になってしまった感のある
リバンド王も現役時代は、その外見と奇想天外な
行動とミスマッチな地味で体を張ったプレーで人気が
あった。特にブルズに入ってジョーダンやピッペンの
チームメートになってからは日本のファンにも知られる
存在になったような気がする。
自分もその頃ファンになった一人で、彼のコンバースのTシャツを
色違いで赤と青を買った。それには太陽マークの
の中に91がプリントされているロゴが刺繍されていた。
91という背番号以外に野茂とロドマンの共通点を探すのは難しい。
共通点なんか探すな、と怒られそうな気もする。
でもプレーしている時の姿に限定したならば、なんとなく
雰囲気が似ている。
「野茂はロッドマンみたいに汚いことはしない!」と
怒られそうだな。
でもそういう意味ではなくて二人ともがむしゃらで格好なんて気にしない
といういい意味です。チームの勝利に貢献できれば自分の
成績なんてどうでもいいという。
野茂はトルネードを改良して、球種を増やして今回のスプリング
キャンプに臨んできたという。そういうなりふりのかまわない
選手が好きだ。背番号91はそんな選手にぴったりだ。
posted by cj |12:57 |
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