2008年02月01日
スーパーボウルがスーパーなわけ
スーパーボウルまであと3日。 連日、そのニュースがスポーツのトップを飾っています。 「ヨハン・サンタナがメッツ入り」のニュースも「ブレイディに テレビ・レポーターがプロポーズ」の前には霞んでいました。 アメフト世界一を決めるスーパーボウルのでかさを推し量るのは、 日本にいると本当に難しい。アメフト日本一を決めるライスボウル と比較するわけに行かないし、昨年行われたアメフト世界選手権とも 比べられないし。 視聴者数やチケット1枚の値段、さらにはスーパーボウルの間に 流されるコマーシャルにかかるお金など皆桁外れだが、一番 驚いたのは、家に届く広告です。 スーパーから電化製品の広告、みんなスーパーボウルにかけて 宣伝しているのです。クリスマスと同じ扱いです。もちろん スーパーボウルという名前は使えないので、ビッグゲームなど 名前が分かる程度に変えていますが。 日本ではスポーツにかこつけて、こんな宣伝するかな。 プロ野球の優勝セールやオリンピックに向けてテレビをセール するぐらいじゃないかな。でもスーパーボウルはポテトチップスから ピスタチオ、ビールから薄型テレビまでナンデモカンデモ。 スケールがでかいですな。
posted by cj |12:18 |
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