2007年09月22日
プレイオフ争いでつまづくチームたち
メッツとレッドソックスが地区トップを明渡しそうになっている。 決して若いチームではない。それどころかプレイオフ経験者も多くいるのだから、 シーズン終盤の重圧のせいではないだろう、という気もするのだが、とにもかくにも一時の勢いもどこへやらである。 共通しているのは、両監督の力量が問われていることだ。 メッツのランドルフ監督は、感情を表に出さないこと。 フランコーナ監督は、ブルペンの使い方だ。 しかし、ベテラン選手が多いメッツは、ランドルフ監督の静かな佇まいがぴったりだったのでは?フランコーナ監督の投手起用だって、フロントの指示がたぶんに影響していたはずだったのでは?負け始めると何だって批判の対象になってしまう。 さて、プレイオフ開始まで約10ゲーム。 どちらがチーム状態を立て直す事ができるのだろうか。 立て直す事ができるかどうかが、監督の手腕だとは思わないが、 注目されるでしょうね。
posted by cj |08:05 |
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