2007年09月11日

日本人選手が全米テニス選手権で単複優勝!!

という夢のようなニュースが現実に今回ニューヨークで起きていました。

車椅子テニスで世界ランク1位に君臨する国枝選手は、前評判通りのプレーで見事、単複で優勝。今季、既にオーストラリアン・オープン、全仏オープン、全米オープン、ジャパン・オープン、ブリティッシュ・オープン(ウィンブルドンとは別)といったビッグトーナメントに勝利。サンディエゴで行われるもうひとつのUSオープンに勝てば、車椅子のグランドスラムになるのだとか。

この国枝選手、自分の実家近くの吉田記念センターで腕を磨いたという。千葉県柏市にあるこのテニス施設は、日本人としては初めてメジャートーナメントに優勝した沢松和子さん(1975年のウィンブルドンでダブルズで優勝)が関わり1990年にオープン。まさか国枝選手のようなトップレベルの選手が活躍しているとも知らず毎日、その前を通り学校に通っていたとは……。

話がまとまらなくなってしまったが、本当におめでとうございます、ということが言いたかったわけで。

しかし恥ずかしながら国枝選手はおろか実はこの車椅子テニスというスポーツを見たことがないんですよね。車椅子バスケは"Murderball"という映画を見たのでイメージは沸くのですが。多くの選手が2バウンドで取るボールをワンバンやノーバンで取るスピードが武器という国枝選手のプレー、是非見てみたいものです。

posted by cj |10:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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