2008年05月23日
5月26日、メモリアルデーはもちろん戦没者追悼記念日ですが、
夏の訪れを知らせる日としても知られています。
ということで6月、7月、8月、9月とこれから夏から初秋にかけて
行われるスポーツイベントを4つほどピックアップ(アメリカでの
イベントに偏っていますが、それはご愛嬌ということで)。
ひとつだけ行けるならどれに行きますか?
6月初旬 NBAファイナルズ
レイカーズ対セルティックスなら観に行きたい、という人が多いかもしれませんね。
逆にスパーズ対ピストンズなら……2005年に低視聴率を記録したこのカードに
ならないで欲しいと願っているのはNBAのコミッショナーだけではないはずです。
7月15日 MLBオールスター
ヤンキースタジアムで行われる最後のオールスター。日本人選手がどれだけ出るかによって、注目度がだいぶ左右されそう。今日、メジャートップの8連勝を決めた松坂は当確か?野手出場は何人でしょうか?
8月 北京オリンピック
水泳、柔道、野球といった日本のメダル獲得が期待される種目はもちろん、
ドリームチームの名に恥じない実力をもった久しぶりのチームと評される
アメリカ代表のバスケも注目。
9月26日~28日 ヤンキース対レッドソックス
シーズン終盤のヤンキース対レッドソックスはただでさえ人気カードですが、
今のヤンキースタジアムでの最後のライバル対決は超注目カード。ヤンキースが今の不調から抜け出して、プレイオフ争いに加わったら注目度アップは間違いないでしょう。個人的にはこのイベントに行ってみたいです。
posted by cj |07:33 |
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2007年12月01日
アメリカのプロサッカーリーグ、MLSが各チームの来年のサラリーキャップをいくらにするべきか議論中だという。
$2.3Mにすべきか、$2.5Mにすべきかというのが争点なのだとか。
サラリーキャップがそれぞれNFLが$109M、NBAが$55M、NHLが$50.3Mなのに比べるとベッカムの加入で注目度が増したとはいえ、他のメジャースポーツに追いつくにはもう少し時間が掛かりそう……。
posted by cj |09:22 |
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2007年10月20日
この直後にベッカムがピッチに。
なぜ、この瞬間にこのファンが頭を抱え込んだのかはナゾ。
試合は1-1の同点で終了。
このファンが着ているコービー・ジョーンズは、ホームのファンに引退の別れを
告げた―。
posted by cj |13:47 |
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2007年09月14日
あ~あ、やっちゃった。
スポーツ専門局ESPNに流れる映像を見て、まずそう思いました。
そこに映っているのは我が母校のマスコットが、ヒューストン大のマスコットにエルボーを落としている映像でした。
ドナルドダックがクーガーの縫いぐるみと格闘しているシーンは、
コミカルではありましたが、最後にドナルドダックが挑発的な行為を行ったシーンには閉口。既に処罰は下されたそうですが、せっかく強豪ミシガン大にアウェーで勝って鼻高々だっただけに、水を差された気分です。
しかし、何であんなことになったのだろうか、と思いますが、
ヒューストン大のマスコットがプロレス流に言うと“掟破りの逆腕立てパフォーマンス”を炸裂させたからだとか。ドナルドダックとしては自分の得意技を目の前で見せられて、頭に血が上ってしまったのでしょうね。
posted by cj |08:10 |
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2007年09月06日
熱戦が繰り広げられているUSオープン。
先日、モナコ対ジョコビッチの試合を観ていて、ふと思ったことがある。
「テニスでは同じウェアの選手が対戦していいのだろうか?」と。
モナコとジョコビッチは、色違いながら同じデザインのユニフォームを着ていた。たまたまなのだろうか?それとも色もデザインも同じならないように試合前に打ち合わせしたのだろうか?
(ジョコビッチ)
「今日はこのウェアを着ます」
(モナコ)
「ええ!俺もそうしようと思ったのに」
(ジョコビッチ)
「別の色ならオーケーじゃないですか?」
(ジョコビッチ)
「じゃあ、俺は赤バージョンを着るよ」
こんなやり取りがあったのでは、と想像するとちょっとおかしい。
posted by cj |11:37 |
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2007年09月03日
野球部が復活する―。
そんな知らせを友達から聞いたのは、2ヵ月ほど前のことであった。
1998年から二年間留学したオレゴン大には、在学中野球部は存在しなかった。26年前に資金難が理由で廃部になっていたからである。
オレゴン大は野球の強豪校が多数所属するPAC-10カンファレンス
に入っている。しかし、これまではカンファレンスでは唯一野球部を持たない学校であった。
フットボールとバスケットでは全国レベルを誇っているのに、野球部がないのは不思議であったが、野球ファンは、シングルAのユージン・エメラルズかソフトボール部で我慢しなくてはならなかった。在学中にアメフトとバスケの面白さに目覚めた自分もそれが唯一残念だっただけに感慨深い反面、「もうちょっと早く復活して欲しかった」という気持ちも正直あった。
そんなウジウジした気持ちも先日、名門カリフォルニア州立大フラトン校の監督が新監督に就任するというニュースを聞き、吹っ飛んでしまった。このブログでも紹介したアスレチックスのスズキ捕手を擁したチームで全米優勝するなど輝かしい実績を誇るホートン監督がやってくる!USCやUCLA、さらにはOSUなど強豪チームばかりだけに初年度は厳しい戦いが予想されるが、来シーズンの開幕が今から待ち遠しいぞ。
posted by cj |11:18 |
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2007年08月19日
随分と昔の話となってしまいましたが……
タイガーがまたもやメジャーに勝ち、ジャック・ニクラウスの通算メジャー記録にさらに近付きました。
さて、そのタイガーの話。
先日、オフィスに掃除に来るスポーツ好きのおっちゃんがいきなりこんなことを聞いてきた。
「タイガーが日本人だったら、あんなにテレビで批判されると思うか?」
一瞬、何のことか分からなかったが、ピンと来るものがあった。
「最終日のプレーが慎重すぎる、ということ?」
おっちゃんはそうだ、そうだと頷く。
あまりにもその解説が批判的なので、テレビの音を消して見てたのだという。
豪快なドライバーショットと信じられないようなショットメーキング・スキルがクローズアップされることが多いタイガーだが、そのコースマネージメント・スキルはあまり注目されることはない。
リードを奪った時のタイガーが強いのは、そうなってからの勝ち方を知り尽くしているからであり、その方法は時に冷徹なまでな安全策を取り続けることであったりする。そのことへ批判的な人もいるのだろう。
掃除のおっちゃんは、そんなタイガーが日本人だったら批判されると思うか、というのだろう。
「日本人でメジャーに勝った人はいないのだから同じ日本人が批判することはないだろうね」
もちろんそうだろうが、と言いながらも彼はもっと突っ込んだ説明を求めているようだった。
「日本人というのは決してボールを飛ばす方ではないし、頭を使ったゴルフをすることに馴れている。だからタイガーの昨日みたいなゴルフが批判される事はないと思うよ」
おっちゃんはようやく納得したようだった。
「そうだよなあ、批判なんてもっての他だよなあ」
しかし、である。
本当に解説はタイガーを批判したのだろうか。
タイガーはニック・ファルドのことを嫌っているという話を聞いたことがあるが、解説はファルドだったのだろうか。うーん、誰か知っている人がいたら教えてください。
posted by cj |06:59 |
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2007年07月23日
タイガーを応援していたものの、
パドレイグ・ハリントンに勝ってもらいたいと思っていたふしが自分にはある。
それだけにハリントンがメジャー初勝利を収めた時には、ちょっと嬉しかった。
ハリントンという名前は、自分にとって特別な響きがある。
ジョーイ・ハリントンはオレゴン大出身のクォーターバックで、NFLにはドラフト一巡目で指名された選手だ。学生時代、我が母校を数々の劇的な勝利に導いた彼がNFLで苦しむ姿は、それは辛いものであった。
そのジョーイの遠い親戚がパドレイグ・ハリントンである。
ジョーイは、パドレイグとは面識があるが、「ゴルフの実力は遠く及ばない」そうだ。今季よりファルコンズでプレーすることになったジョーイは、当初ビックのバックアップをするはずであった。それがビックのフィール外の問題せいでスターティングQBになる可能性が出てきた。
最終ホールでダブルボギーを叩きながら、そこから立ち直り、全英チャンピオンに輝いたパドレイグ。一からのスタートとなったジョーイも、何とかこのチャンスを活かしてもらいたい。
posted by cj |14:12 |
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2007年07月18日
まだ足首の状態が悪いらしい―。
アメリカでは、またもや有名スポーツ選手の足首の状態が話題になっている。
2004年、レッドソックスのエース、シリングは足首の腱を断裂する大ケガ
を負い、ヤンキースとのプレイオフの登板が危ぶまれた。
同年、当時イーグルスのスターWRだったオーエンスは12月に足首を骨折し
ながら、約2ヶ月後のスーパーボウルに絶対プレーすると宣言した。
今度はギャラクシーでのデビュー戦を控えるベッカムの足首の状態が
ニュースを賑わせている。既に21日のチケットはプレミア・チケットに
なるほどの人気の上、スポーツ専門チャンネルのESPNは放送を決定し
ている。
上記の2選手はケガをおして出場し、奇跡的な活躍をしたが舞台の大きさ
を考えたら、ベッカムに同じことを臨むのは酷か?
posted by cj |16:51 |
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2007年07月17日
セベ・バレステロス(50)が引退を表明した。
ゴルフ界とはあまり縁がないスペイン出身の彼のプレースタイルは豪快にし
て、想像力に溢れていた。ドライバーは良く曲がったが、トラブルから驚くべ
きショットで抜け出す姿に多くのファンは痺れた。
自分がゴルフが好きになったのは、彼が晩年の頃で、
どちらかというと彼の後継者であるホセマリア・オラサバル全盛の頃。
それでも彼が若かりし頃、3番アイアンだけで練習することによって、
代名詞となったトリックショットの数々を身に付けた逸話を聞き、
実際、ゴルフ場で試し、彼の偉大さを思い知らされたりしたものだ。
彼が引退後、何をするのか分からないが、何らかの形でゴルフ界に
関わってもらいたいと図々しくも思う。
posted by cj |15:53 |
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