2008年08月22日
フットボールの季節が到来です。
下記リンクはNFL全球団のスタジアム紹介。
ダラス・カウボーイズの本拠地、テキサス・スタジアム
の周辺にあるレストランで2番目に人気がある
レストランがマキ・ボーイであることなどが分かります。
スシ・ボーイ(日本で言う小僧寿し)にかけたのかな?
http://sports.espn.go.com/travel/news/story?id=3546633
posted by cj |10:05 |
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2008年02月01日
スーパーボウルまであと3日。
連日、そのニュースがスポーツのトップを飾っています。
「ヨハン・サンタナがメッツ入り」のニュースも「ブレイディに
テレビ・レポーターがプロポーズ」の前には霞んでいました。
アメフト世界一を決めるスーパーボウルのでかさを推し量るのは、
日本にいると本当に難しい。アメフト日本一を決めるライスボウル
と比較するわけに行かないし、昨年行われたアメフト世界選手権とも
比べられないし。
視聴者数やチケット1枚の値段、さらにはスーパーボウルの間に
流されるコマーシャルにかかるお金など皆桁外れだが、一番
驚いたのは、家に届く広告です。
スーパーから電化製品の広告、みんなスーパーボウルにかけて
宣伝しているのです。クリスマスと同じ扱いです。もちろん
スーパーボウルという名前は使えないので、ビッグゲームなど
名前が分かる程度に変えていますが。
日本ではスポーツにかこつけて、こんな宣伝するかな。
プロ野球の優勝セールやオリンピックに向けてテレビをセール
するぐらいじゃないかな。でもスーパーボウルはポテトチップスから
ピスタチオ、ビールから薄型テレビまでナンデモカンデモ。
スケールがでかいですな。
posted by cj |12:18 |
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2008年01月18日
アントニオ・クロマティ―。
この名前を見て最初に知りたかったのは、
巨人にいたウォーレン・クロマティと関係があるのか、
ということであった。
はっきりは分からないがどうも関係はなさそうである。
二人ともフロリダ出身なのだが。
アントニオ・クロマティはちなみに今週末ペイトリオッツ
と対戦するチャージャースでプレーするアメフトの選手。
今季一気に才能を花開かせたディフェンシブバックである。
爆発力があり、形勢を一気に逆転させるプレーができる
DBには珍しい長身の選手だ。
周知のようにスーパーボウル出場を決める日曜日の試合
は圧倒的にペイトリオッツ有利が予想される。
クロマティはチャージャースがその下馬評を覆すためには
活躍しなければいけない選手だが、果たしてどんなプレーを見せられるか。
今はアントニオ・クロマティがウォーレン・クロマティと
血縁関係があるのかなど別に興味はない。知りたいのは
リーグ最長の109ヤードのタッチダウンリターンを決めているクロマティが、
リーグ最高のレシーバーの一人、ランディ・モス相手にどんなプレーをするか、
ということである。
posted by cj |16:21 |
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2008年01月14日
ポストシーズンでなかなか勝てなかったチャージャーズが、今プレイオフ2勝目。それも昨シーズンのスーパーボウル王者コルツをホームで破る大金星。
2年連続ラッシングリーダーのトムリンソンと先発QBのリバースが最終クォーター故障で出場できない中でも冷静に試合を進める様は、これまでのチャージャースには見られないものだった。
次なる相手はペイトリオッツ。
けが人続出のチームでは全勝優勝を目指すチームに勝つのは至難だが、ここで負けても「よくやった」と言えるのでは。もちろんチャージャースファンはここまで来たら優勝してもらいたいだろうけど。
posted by cj |14:08 |
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2008年01月12日
注目のNFLプレイオフ二週目に突入。
今回はスーパーボウル優勝の最有力候補、ペイトリオッツも登場。
その中でも一番メディアに取り上げられているのはカウボーイズとジャイアンツの試合。もちろん、人気チームの地区ライバル同士の対決だということだけではない。
カウボーイズのQBトニー・ロモが彼女である女優のジェシカ・シンプソンと大事なプレイオフのゲームの前にメキシコに休暇に出かけたというのが批判の的となっているのだ。
別に選手がどのように休暇を過ごすかというのは、他の干渉することではない。だが、もしカウボーイズ有利と言われているこの試合に負けるようなことがあれば、ロモは甘んじて批判を受けないといけないでしょうね。例えどれだけ理不尽でも、それがチームで一番高い給料をもらっているクォーターバックの使命でもありますし。
posted by cj |04:51 |
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2007年12月30日
最大のミステリーは両チームがどれだけ本気で戦うか、というものであった。
ペイトリオッツはレギュラーシーズン全勝がかかっているとはいえ、この試合に勝ったからといってこの後始まるプレイオフのシードに何らかの影響があるわけではない。ジャイアンツの選手たちだって確かに目の前で記録を作られるのはいい気はしないだろうが、プレイオフでのシードにはやはり何らの影響もないのだから、白けムードで試合に臨んでいたって驚きではなかった。
だがフタを空けてみれば稀に見る好勝負であった。
もちろん接戦だったために両チームがいまさらレギュラーを引っ込められなかった部分もあるだろうが、それを差し引いても最後までレギュラー陣の激しいプレーの応酬が見られたいい試合だった。
大事な試合の時だけ本気を出すビジネスライクな選手像がメディアによって描かれることが多いだけに、“消化試合”とも取れる試合で思いっきりマジなプレーをする選手たちが見られた嬉しい試合だった。
posted by cj |15:27 |
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2007年09月15日
アメリカンフットボールの最高峰、スーパーボウルが英国放送、BBCで放映されるという。
NFLがサッカーの聖地ウェンブリーで試合を行う事は既に発表されていたから、NFLの世界戦略第二弾といったところだろうか。
来年2月3日アリゾナでの試合と翌年タンパで行われるスーパーボウルを放映することによって、その魅力をイギリスの人たちにも知ってもらおうということなのだろうが……。果たしてその効果やいかに。
posted by cj |06:04 |
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