2008年05月20日
カブスとドジャースが5/26から6/8の間に、
実に8度対戦します。
5/26から28日はシカゴで3試合、
6/5から8日までロサンゼルスで4試合、
開催されます。
カブスには福留孝介、
ドジャースには斉藤隆と黒田博樹が所属。
中4日で計算すると黒田がシカゴとロサンゼルスで
それぞれ1度は登板しそう。
メジャー1年生同士の初対戦は、5/26の予定。
どんな勝負になるか今から楽しみです。
posted by cj |10:15 |
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2008年05月18日
ホームチームが圧倒的な強さを見せている今回のプレイオフ。
月曜日試合をするホーネッツとスパーズのシリーズでも
日曜日試合をするキャバリアーズとセルティックスのシリーズでも
ホームチームが勝っています。
レイカーズとジャズのシリーズも、両チームともに
ホームでの試合に勝って今回の第六戦を迎えていました。
そしてまるでカレッジバスケのような熱狂的なファンの
声援を背に脅威の追い上げを見せたジャズの猛攻をしのぎ、
カンファレンス決勝を決めました。
ホームでの有利な判定に助けられている、と批判されたレイカーズ。
敵地で挙げた一勝は大きな自信に繋がるはずです。
posted by cj |17:42 |
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2008年05月16日
マダックスが先日350勝を挙げました。
彼は時に68球で完投してしまったこともあるほど
打たせてとることに長けている投手でした。
同じく350勝している投手にクレメンスがいます。
剛速球とスプリットで三振の山を築きました。
メジャーで20奪三振を二度記録しているのは、
彼だけです。
自分の特徴を活かした投球をした結果、
それぞれのスタイルに到達したのでしょうが
バッターに「ボールに当てさせない」のと
「凡打を打たせる」のではどっちの方が難しいのでしょうか。
正しい答えがない質問なのでしょうが、
二人に聞いてみたいものです。
posted by cj |08:26 |
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2008年05月14日
アメリカでは失敗しても、
セカンドチャンスを与えてくれる
国のような気がします。それを
ものにするかはその人しだいですが。
メジャーでも同じで、
日本の新聞風に言えば、“再生”して、
活躍している選手がたくさんいます。
その中でもカージナルスのリック・アンキール
とレンジャースのジョシュ・ハミルトンの活躍
は目を引きます。
ふたりはそれぞれ違うハードルを乗り越えて、
メジャーのレギュラーを獲得しました。
アンキールは2000年に11勝を挙げた期待の
サウスポーでした。しかし、コントロールを突如
失い、翌年マイナー落ちしてしまいました。
ハミルトンは1999年のドラフト1位選手でした。
しかし、マイナー所属時に薬物使用が発覚して出場停止。
デビルレイズでは結局メジャーに昇格できずに、
カブスを経由してレッズに2006年に移籍しました。
ようやくふたりがメジャーに定着したのは2007年でした。
ハミルトンは春季キャンプでの好調を維持して、
アンキールはトリプルAでの好成績を認められて、
それぞれメジャーに昇格しました。
特にアンキールは打者に転向してのメジャー昇格
という珍しいケースだっただけに知っている人も
多いかと思います。もしかして先日彼がセンターからの
送球でランナーをサードで二度刺したシーンを
見たかもしれませんね。
諦めなければ夢は叶う、というアメリカらしいストーリー
ですが、彼等は今もアウェーに行けば容赦ない罵声に
晒されるそうです。これもまたアメリカならではでしょうか。
posted by cj |09:14 |
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2008年05月10日
やっとこの日が来ました!
オールスター・クローザーの斎藤隆選手の
ボブルヘッドデーが発表されました。
6月5日は福留選手が所属するカブスとの
初戦。人気チームとの対戦だけにもともと
人気の高いゲームだったけど、先着5万人に
斎藤選手の首振り人形が配られるとあれば、
売り切れ必至!
しかし、いや、やはりというべきなのでしょうか。
似ていないんですよね、この人形……。これだけ
待たせたのですからもうちょっと何とかならなかった
のかな、と思ってしまいます。
posted by cj |09:51 |
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2008年05月07日
珍しく一塁側から観戦した4/16のボストン戦の
写真。
夕闇迫るヤンキースタジアムの横には建設中の
これまたヤンキースタジアムが。完成は2009年。
今のスタジアムは取り壊されるという話だ。
外側だけ壊してグラウンドを公園として残すとか
備品を販売するとか、新スタジアムにボストンの
オーティス選手のユニフォームが埋められていた
のが見つかったとか、球場に関する話題は尽きない。
スタジアム横にある4番線161丁目駅から帰ると、
新スタジアムの駐車場が駅のホームのすぐそこに
建設されているので驚きだ。
噂によると、シーズンチケットのすごい良い席を持っている会社グループ
などには、今度更新したらこんな特典がついて、こんなに良い席をあげますよ、
とセールスが特別のバックステージツアーなるものを行っているらしい。
そしてもう1枚は翌日4/17の試合で休憩するレッドソックスのマニー・ラミレス
の写真。守備交代時のキャッチボールでは、ブルペンから岡島選手が
ひょこっと出てきて、ラミレスの相手をしていた。
そう言えば、デーモンがレッドソックスにいた時もよく外野手同士で
こうやって膝をついて休憩して談笑していた。
思い出せば、昨年のイチロー選手もやっているのを見たことがある。
でもヤンキースでは見たことない。やればいいのに。
メルキーくんが最近センターを守ることが多いけど、彼がお休みで
デーモンがセンターで松井選手がレフトの時に同じことをやって欲しい。
絶対にうけるに違いない!
そして好感度は抜群になるかも知れない。
posted by オコイーク |08:39 |
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2008年05月06日
先週ダイヤモンドバックスのミカ・オーウィングス投手が
代打ホームランを打ったニュースは衝撃的でした。
野手がいなくなってしまった延長戦ならともかく、
6回に放った2点同点弾。
オーウィングスはバッティングのいい投手として知られ、
昨シーズンも打率.333、本塁打4、打点15という好成績を残しています。
それを差し置いても驚きのホームランでした。
投手が打席に立つナショナル・リーグでしかお目に掛かれない
“強打のピッチャー”。試合をコントロールすることもできる先発投手ですが、
バッティングも良ければ、本当の意味でゲームを支配することもできます。
オーウィングスは昨年、先発として6回三分の一を投げて無失点。
打っては4打数4安打という試合がありました。
本当に凄いプレーヤーです。
次の登板予定は5月7日のフィリーズ戦。
5勝目はもちろん今季2本目のホームランにも期待です。
posted by cj |08:47 |
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2008年05月03日
春の珍事として片付けるには
ちょっと気が引けるほどレイズの活躍は見事な
ものがあります。
ヤンキースやレッドソックスといった強豪チーム
と堂々と渡り合う姿は、プレイオフ争いをするに
ふさわしいものがあります。
先日、シールズがレッドソックス相手に完投した
試合をMLB.TVで観ましたが、感動ものでした。
ベケット相手に投げ勝ったというシチュエーションも
良かったのでしょう。
常に“万年下位”というレッテルが付きまとう
レイズは、昨年から本気でチームのイメージを
変えようとしています。名前やユニフォームを
変えたばかりではなく、不満分子を放出して、
ピッチングとディフェンスに補強の重点を置きました。
岩村獲得はバッティング以上に彼の守備力と
勝つために必要な仕事をきっちりとやってくれる選手
という評価をされた結果だったように気がします。
エンジェルスを応援する自分としては、
監督(ジョン・マッデン)とクローザー(トロイ・パーシバル)、
そしてスーパーサブ(ネーサン・ヘインズ)が活躍している
のもこのチームが気に掛かる理由のひとつ。
ヤンキース、レッドソックスの二強時代に是非
終止符を打ってもらいたいものです。
posted by cj |09:17 |
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2008年04月26日
メジャースポーツのファンの満足度調査を行ったスポーツ専門局ESPNが
結果を発表しました。
MLBの一位はロサンゼルス・エンジェルス。昨年に続いてのトップです。球場やチケットの値段、そしてもちろん選手のプレーに対する満足度も対象となります。エンジェルスタジアムは改装してからはずいぶんと観やすくなり、家族客のことも考えた施設もあります。チケットもお買い得だし、ビールも安い……。好選手が揃ったチームは「正しい野球をする」と評価されることが多いので納得の結果です。
意外だったのは16位のヤンキースと22位のレッドソックスです。ヤンキースはワールドシリーズ優勝から遠ざかっているせいでしょうか。でもレッドソックスは?球場が古いことで有名ですが、熱狂的ファンは新しいスタジアムの話がでるたびに反対するだけに、そのせいでもないような気が……。謎です。
(エンジェル・スタジアムでのデーゲームの様子)
posted by cj |08:41 |
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2008年04月17日
先週末ボストンのフェンウェイパークでレッドソックスvsヤンキース戦が行われました。
対戦2日目で土曜日の放送権はFOXが持っているため、この日の試合は全米ネットで
放送されるので、より多くの人がこの対戦をTVで見られるわけです。
この対戦で放送がFOXの時、試合前にはプレビューから始まり、
まあ盛り上げるためというか、シナリオとしては各チームのスターティングメンバーが、
代表選手の1人によってアナウンスする、という設定まであります。
今回、カメラの前ではレッドソックスはショーン・ケーシー、
ヤンキースはジョバ・チェンバレンがメンバーを紹介していました。
それにしてもジョバは本当に22歳なのでしょうか。
落ち着き払った各選手の紹介は暗記しているのか、それとも横に台詞ボードが
用意されていたのかはわかりませんが、選手とポジション紹介を棒読みするわけでなく、しっかりとその選手の特色を取り入れてアナウンスしていました。
ちなみに昨年の9月の試合ではアンディペティトがやっていました。
3塁側のグラウンドで設定されて、選手紹介をするわけです。
ジョバも気軽にサインに応じています。
ヤンキースの専属チャンネルYESでは春先に、ジョバとお父さんがスタジオで
マイケル・ケイとのトーク番組に出演していました。
posted by オコイーク |05:48 |
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