2008年09月23日
ドジャース、マニー・ラミレスの「?」なコメントや行動は
珍しいことではない。
今シーズンに入っても監督のガッツポーズを
“ベンチに戻って来い”の合図と勘違いして
着替え始めてしまったことや、レッドソックスの
ロゴが入ったバットやグラブを試合で使ったことも
あった。
それだけにラミレスが48試合連続でプレーしていることに
ついて聞かれた時、
"I feel like a baby"
といった時は「ああ…」とは思ったものの驚きはしなかった。
「まるで赤ちゃんのように元気なんだな」(しかし変な表現だ)
と納得(?)した。
しかし、あのラミレスが赤ちゃんの格好をしている姿を
想像すると笑える。
posted by cj |07:13 |
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2008年08月13日
あの楽しかった日から一ヶ月くらい経ってしまった。
でも想い出として残しておこうと思う―。
今年の私のイベントの総決算とも言えるこのショット。
載せるのが悔しいぞ。ニッ○ンさんとか、そこらへんの写真ではない。
もちろんプロでもない。でも単純に沿道に混じって応援してみた。
往年のOBに続き、今か今かとお目当ての選手が来るのを大人も
子どもも待ちに待った。背の高い男性が言った。
「イチローのように見える。」
足が疲れて座りこんでいた前の子どもが立ち上がった。
肉眼で見えるあの頭はまさしくイチロー選手であった。
今年は何回もヤンキースタジアムの外野席を取って観戦しに行った。
その時、双眼鏡で目が合ったからきっと覚えてるにちがいない!
という気持ちで思いっきり手を振ってみた。
イチロー選手の次に来たのはキャプテン、デレク・ジーター。
さすがヤンキースの選手。スーツ!
(ちなみにヤンキースの選手は球場から球場に移動する時は、スーツを
着なければならない、というルールがある。ヤンキースタジアムから試合を終えて、その日のうちに敵地に向かう時、絶対に全員スーツを着ている。はっきり言って、ものすごくかっこいい。)
穏やかに私に微笑むジーター。
独りよがりでも何でもいい。とにかくこの時を待ってました!と思って
いるのは私だけではないはず。イチロー選手に続いてジーターが来るとは誰も思っていなかった。こんなに早くお目当ての選手が来てしまうと後の楽しみがないよ。デレクはご両親と妹さんが一緒に乗っていた。きっとそうだと想像していた、と後で誰もが言っていた。
ジーターと来たら、この人もはずせない。
巷の話題をかっさらっているこの時期に誰を同乗させてくるのだろうと
注目の的だった。横は知らないお兄さんであった。
(未だに誰かは分からない。)ジーターと同じくAロッドもスーツできめていた。ジーターとこの人が並ぶとほんとにいい図になる。
特に球場では…….。
2年くらい前にアッパーイーストサイドのスタバにジーターとポサダと
ポサダの子どもとAロッドが来たことがあるらしく、知り合いの
知り合いが目撃。
そんな絵を想像して、もし遭遇したらもうひっくり返るかもしれない。
サインなんかしてくれるだろうか。
スタバの紙コップなどにはサインしてくれないだろうな。
だからボールだけは常に1個もっておかなければ…….。
肝に命じる私であった。
by オコイーク
P.S.
「ニューヨークでも楽しみにしてくれているファンがいる。」
そんなことをインタビューでイチロー選手は語っていた。
そう、ニューヨークでオールスターを観戦し、それに日本人選手が
出る。それをどんなに楽しみにしていたことか。
イチロー選手は日本の誇り、宝物である。
posted by オコイーク |07:37 |
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2008年08月02日
もし、本当にマニー・ラミレスが今日デビューすれば(まだ信じられないんですけど……)
今日のデビュー戦はラミレス対ランディ・ジョンソンが実現するんですねえ。
これは観に行かないと行けないです。
posted by aati04 |04:26 |
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2008年08月01日
マーク・テシェーラを獲得したエンジェルス。
その二日後にマニー・ラミレスを補強したドジャース。
ポストシーズンをにらんだ大型補強を敢行した
ロサンゼルスの両チーム。
面白くなってきました。
posted by aati04 |09:34 |
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2008年07月01日
ドジャースが無安打で勝利―。
エラー、盗塁、エラー、そして犠牲フライ。
スモールベースボールの上を行くエコ・ベースボール。
ドジャースのクローザー、斎藤隆は1901年以降メジャーでは
5度しかないこの珍しい試合で12セーブ目を挙げました。
なかなかメディアに登場しない斎藤ですが、
メジャーに来てから結構貴重な試合で投げています。
ドジャースが9回裏4連続本塁打で追いつき、延長戦で
サヨナラ勝ちした試合。
観客11万人以上を集めた“メジャー最大”の試合でも
登板。
黒田博樹とメジャー初の日本人リレーも成功させました。
そして今回の試合……。次はどんな試合で投げるのでしょうか。
楽しみです。
posted by cj |08:35 |
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2008年05月28日
今メジャーでもっとも興味深い話題のひとつは
ヤンキースの抑え投手、ジョバ・チェンバレンの
先発転向計画でしょう。
昨季、彗星のごとく現れてセットアッパーとして
抜群の働きをしたジョバはしばらくはリリーフ投手
として使われるものかと思われましたが、シーズン途中に
先発転向に同意しました。
普通、抑え投手が先発に転向する場合はオフシーズンを
挟んですることが多いような気がします。もしくはジョバの
ように若い選手の場合はマイナーでイニング数を増やすか、
ロングリリーフで長いイニングを投げる経験を踏ませるケースも
あると思う。
今回のジョバのケースをややこしいものにしているのは、
ジョバがあまりにもいい投手な上に、ヤンキースの投手陣が
手薄なこと。何とかメジャーで使いながら、しかも彼にあまり
負担をかけないように、それでいてチームの勝利に貢献するような
状況で使おうとしているからです。
これはかなり難しいような気がします。監督はかなり頭を悩ませているはず。
中4日で50球、それから60球、70球といった具合にジョバの投球数を
増やせるような状況が巡ってくれば最高ですが、そううまくいくものでは
ありません。足りない場合はブルペンで投げたりして補うのでしょうが……。
現場にいる人が一番、状況を分かっているので心配はするべきでは
ないのかもしれませんが……本来ならじっくりと先発投手として
熟成させた方がいいような気がします。
彼があまりにもいい素材なだけに大切に育ててほしいものです。
果たしてジョバの先発投手転向計画は成功するのか。注目しましょう。
posted by cj |15:39 |
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2008年05月25日
ちょっと時間が経ってしまいましたが、
ドジャース黒田と斎藤が三度目にして遂に成功させた
“勝ち投手”+“セーブ”というリレーについて振り返ってみたいと思います。
野茂がメジャー入りしたのが1995年。
それから13年後に達成されたこの記録はメジャー初という偉業でした。
ひとつのチームに日本人投手が二人いないといけないわけですから、
それだけ日本人選手が増えたからこそできた記録ということが言えます。
これだけ選手が増えたとはいえ、これまで先発+クローザーという
組み合わせがなかったというのもちょっと意外でした。昨季、松坂と岡島が
実現させていなかったのもちょっと驚きでした。
変な言い方ですが、3回かかったのはちょっと人間味があってよかったです。
「別に気にしませんでした」的にあっさり成功させていたならば、すぐに
忘れられてしまうよう気がします。レギュラーシーズン中の記録なので、
そのように片付けてしまうこともできたわけですから。
他の選手の喜び具合からして「特別な記録を達成した」
ということも分かっていたようなので一体感は強まるかもしれないな、と
いう気はします。この記録が達成されたからといってドジャースの調子が
一気に良くなるということもないのかもしれませんが。それでもチームでは
好かれている二人が苦しみながら達成した記録だけにチーム上昇の
きっかけになる可能性はありそうです。
posted by cj |01:32 |
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2008年05月24日
2010年のオールスター開催地がアナハイムに決まりました。
ロサンゼルス・エンジェルスの本拠地であるアナハイム・スタジアムは、
WBCに続いてビックイベントの開催地に選ばれたことになります。
ロサンゼルス空港から約60kmのところにあるこの球場は、
改装が行われてからはメジャーでもトップクラスの見やすさを
誇るようになりました。
エンジェルスの活躍もあって昨年も300万人以上を動員。
まだまだヤンキースタジアムやドジャースタジアム
などに比べたら知名度が低いこの球場がもっとみんなに
知られるようになったら嬉しいです。
posted by cj |09:35 |
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2008年05月22日
ドジャース斎藤が7セーブ目です。
ナ・リーグトップが13セーブですから、
ちょっと水をあけられています。
ドジャースはここまでかなり波のある
プレーが目立っています。斎藤のセーブ数
が伸び悩んでいる最大の理由は、セーブ機会
が少ないから。
新監督のトーリ監督も打線の組み替えなど
安定した実力を発揮できる形を見つけようと
悪戦苦闘しています。今のヤンキースの状態を
考えれば、ニューヨークに残ればよかったとは
思っていないでしょうが。
まあまだ序盤です。
斎藤のセーブ機会が増えればチームの勝ち星も
増えるでしょう。
posted by cj |08:20 |
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2008年05月22日
マイク・ピアザが引退を表明しました。
野茂とバッテリーを組んでいた彼は、
日本のメジャーファンにとっては、
馴染みのある選手でした。
打席に立ったときの風格は“これぞ
メジャーリーガー”という感じで、
それまでメジャーリーグベースボール
のをしっかり見たことがなかった
自分にとっては印象的でした。
振り遅れたのかと勘違いするような角度で
飛んでいきながらホームランになってしまう
彼の打球も……。
ドジャースが彼をトレードしたとき、
フロントは相当j批判されました。彼が去って
ひとつの時代が終わったような気さえしました。
本当にドジャーブルーが似合う選手でした。
posted by cj |07:53 |
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