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  <title>All American Tickets 「アメリカスポーツ情報」</title>
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    <title>ドラゴンゲート、ロス大会</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ドラゴンゲートが９月５日、ロサンゼルスで&amp;amp;quot;FRIDAY LA EXTREME NIGHT&amp;amp;quot;を 行います。人気のドラゴンゲートの主力はもちろん、ドス・カラスも参戦予定！ 詳細はwww.allamerican-tkt.comまで。 ビデオを見る。</content>
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    <modified>2008-07-01T09:09:16+09:00</modified>
    <title>斎藤、またも珍しい記録に登場</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ドジャースが無安打で勝利―。 エラー、盗塁、エラー、そして犠牲フライ。 スモールベースボールの上を行くエコ・ベースボール。 ドジャースのクローザー、斎藤隆は１９０１年以降メジャーでは ５度しかないこの珍しい試合で１２セーブ目を挙げました。 なかなかメディアに登場しない斎藤ですが、 メジャーに来てから結構貴重な試合で投げています。 ドジャースが９回裏４連続本塁打で追いつき、延長戦で サヨナラ勝ちした試合。 観客１１万人以上を集めた“メジャー最大”の試合でも 登板。 黒田博樹とメジャー初の日本人リレーも成功させました。 そして今回の試合……。次はどんな試合で投げるのでしょうか。 楽しみです。</content>
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    <issued>2008-06-25T09:01:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-25T09:14:47+09:00</modified>
    <title>ドジャースタジアムまでのシャトルバス</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ドジャースタジアムは風光明媚で試合が見やすい球場だ。 しかし、難点があるとすれば駐車場。 だいぶ改善されたとはいえ球場の出入りには 結構時間がかかる。その上、１５ドルの駐車場 料金を払わないといけないのだから。 そんなファンの不満が聞こえたのか、 それとも最近のガソリン高の影響か、 ドジャースがオールスター明けよりＵｎｉｏｎ Ｓｔａｔｉｏｎから シャトルバス（有料）を運行することを発表した。 Ｕｎｉｏｎ Ｓｔａｔｉｏｎはドジャースタジアムから約2.4ｋｍの ところにある電車の駅。リトルトーキョーから歩いて 10分ほどのところにある。 以前にも何回かバスの運行を試みたものの、 そのときは利用者が増えず、打ち切りとなった。 一試合で1000人の利用客がいれば元が取れる そうだが果たして―。</content>
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    <issued>2008-06-20T12:11:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-20T12:32:37+09:00</modified>
    <title>ＮＢＡファイナルズを振り返って</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ファイナルズが終わり、セルティックスが勝ちました。 緒戦、二戦目、三戦目、そして第六戦目のレイカーズの敗戦。 勝った２試合にしてもレイカーズは最後まで 力を出させてもらえなかったという印象でした。 それがセルティックスの強さであり、レイカーズの弱さ でした。細かく分析すれば、いくらでもセルティックスに は勝つ要素があり、レイカーズには負ける要素が ありました。 残念なのはお互いのベストの力がぶつかりあった試合が なかったことです。今回のプレイオフ第一試合目、 サンズ対スパーズのような試合でしょうか。まあ、あれは 凄すぎたのかもしれないですね。 さて、来シーズン。 レイカーズはまだ成長の余地があるような気がします。 もしかすると弱点を補強という形で補うかもしれません。 セルティックスはどうするのでしょうか。一度も優勝した ことがないベテラン三人の強い決意が化学融合を 起こしてとんでもない強さを発揮した感は否めない ので、そのパワーは別のところから引っ張ってこないと いけないような気がします。それがどのような方法なのか まったく予想できないです。 久々の、そして自分にとっては初めてリアルタイムで 感じたレイカーズ対セルティックスは、期待が高かった だけにちょっと肩透かしをくらった感じです。 でもライバルというのは時間をかけて作り上げる ものです。２０年もブランクがあったわけですから、 また以前のような激しいライバル関係ができるのには もうちょっと時間がかかるのでしょう。</content>
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    <issued>2008-06-20T12:01:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-20T12:09:21+09:00</modified>
    <title>ガーデナ５Ｋを目指すリハビリ日記（３）完結編</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、 やはりレース日のことを書いて締めないと 気持ち悪いので、結果報告です。 ガーデナ５Ｋ本番は、幸い曇り空で暑くもなく絶好のレース日和でした。 ７：１５ＡＭにはガーデナのマルカイ前でリトル東京ランニングクラブのメンバーと 共にラジオ体操。オレンジ色のＴシャツがあれだけ揃うとなかなか圧巻した。 ７：３０にはウォームアップのために一時解散。 レースコースを使ってウォームアップなどをしました。 メンバーからコースの特徴や走る際の注意点の説明を 受けて万全の体勢でレース開始の合図を待つことにしました。 リトルトーキョー・オレンジ軍団の精鋭は、スタートラインの 一番前に陣取り、タナカ市長の合図と共に勢い良くスタート。 クラブの快速選手たちあっという間に走り去っていきました。 自分はというと５Ｋという初めての距離を走る ペースを探りながらＲｅｄｏｎｄｏ Ｂｅａｃｈ Ｂｌｖｄ．から Ｎｏｒｍａｎｄｉｅ Ａｖｅ．へと進んでいきました。 子供もたくさん走っていました。 最初の折り返し地点を通過するとオレンジ色のＴシャツ を着た仲間の姿をたくさん見ることができて力を 与えられました。 Ｒｅｄｏｎｄｏ Ｂｅａｃｈ Ｂｌｖｄ．に戻ると向こうには ゴールのサインが見えます。せっかちな自分は メンバーに注意され、ＬＡマラソンでも失敗したにも 関わらずラストスパートを早くかけ過ぎてしまい、 二個目の折り返し地点に到達した時に息が上がって しまいました。そのあとはとにかく足元だけを見ながら 全力疾走してゴール。２１分５０秒の記録で何とか 目標タイムを達成することができました。 タイムも嬉しかったですが、一番嬉しかったのは、 翌日膝が何ともなかったことでした。 リハビリ成功といったところでしょうか。無理せず、 少しずつ距離を伸ばして、またマラソンに挑戦できたら と思います。</content>
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    <issued>2008-06-01T14:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-01T14:38:55+09:00</modified>
    <title>レイカーズ対セルティックス実現へ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">セルティックスが東の１位でプレイオフに出場し レイカーズも西の１位で出場を決めた時、 「もしかしたら……」と期待された対決が 実現することになりました。 でも本当にこの両者が勝ち上がるとは、 ちょっと信じられないような気がします。 実力があるから東西のトップシードだったのですが、 プレイオフは何が起こるか分からないものですから。 スポーツは違いますが、２００３年のプレイオフで カブスとレッドソックスがワールドシリーズ出場まで あと一歩というところまで勝ち上がったことがありました。 レッドソックスが８６年ぶりに優勝する前年です。 しかし結局、レッドソックスはヤンキースに カブスはマーリンズに負けてしまい、ワールドシリーズには ヤンキースとマーリンズが出場。マーリンズがベケット（現レッドソックス） の活躍もあって優勝しました。 そんなこともあるのでなかなかファンが期待するような マッチアップが実現しないものなのに、とちょっと驚いているわけです。 ＮＢＡファイナルズ初戦は６月５日から。 期待に違わない好勝負になって欲しいですね。</content>
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    <issued>2008-05-30T03:52:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-30T11:40:56+09:00</modified>
    <title>タイガーのリハビリは順調</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">全米オープンに出場するかどうか、 まだ決めかねているタイガー・ウッズ。 記者会見の場で「リハビリは順調」と 話し、今年二つ目のメジャートーナメントに 向けて意欲を見せた。 まず健康が第一でも、 ファンとしては是非観たいです。</content>
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    <issued>2008-05-28T15:39:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-28T16:08:52+09:00</modified>
    <title>ジョバの先発転向計画進行中</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今メジャーでもっとも興味深い話題のひとつは ヤンキースの抑え投手、ジョバ・チェンバレンの 先発転向計画でしょう。 昨季、彗星のごとく現れてセットアッパーとして 抜群の働きをしたジョバはしばらくはリリーフ投手 として使われるものかと思われましたが、シーズン途中に 先発転向に同意しました。 普通、抑え投手が先発に転向する場合はオフシーズンを 挟んですることが多いような気がします。もしくはジョバの ように若い選手の場合はマイナーでイニング数を増やすか、 ロングリリーフで長いイニングを投げる経験を踏ませるケースも あると思う。 今回のジョバのケースをややこしいものにしているのは、 ジョバがあまりにもいい投手な上に、ヤンキースの投手陣が 手薄なこと。何とかメジャーで使いながら、しかも彼にあまり 負担をかけないように、それでいてチームの勝利に貢献するような 状況で使おうとしているからです。 これはかなり難しいような気がします。監督はかなり頭を悩ませているはず。 中４日で50球、それから60球、70球といった具合にジョバの投球数を 増やせるような状況が巡ってくれば最高ですが、そううまくいくものでは ありません。足りない場合はブルペンで投げたりして補うのでしょうが……。 現場にいる人が一番、状況を分かっているので心配はするべきでは ないのかもしれませんが……本来ならじっくりと先発投手として 熟成させた方がいいような気がします。 彼があまりにもいい素材なだけに大切に育ててほしいものです。 果たしてジョバの先発投手転向計画は成功するのか。注目しましょう。</content>
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    <issued>2008-05-27T14:21:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-27T14:39:43+09:00</modified>
    <title>レイカーズ、セルティックスが敗れる</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ＮＢＡファイナルズ出場に大手をかけるチャンスをもっていた 両チームが共に敗れました。 レイカーズはスパーズに敗れてシリーズ2勝1敗。 セルティックスはピストンズに敗れてシリーズ2勝2敗のタイです。 スパーズとピストンズはホームでの試合だったので、 当然勝たないといけない試合だったのですが、見事にファンの 声援に応えて大差の勝利をそれぞれ収めました。 解説の人たちがしきりに言っているのは、 アウェーに行ったときにどれだけベンチプレーヤーが 活躍できるかがひとつ勝敗の分かれ目になるということ。 レイカーズはファーマー（10点）以外は二桁得点を挙げることが できませんでした。セルティックスも今日の試合ではポージーが 11点挙げたのに止まりました。 ファンのエネルギーをバックに活躍するベンチプレーヤーだけに 敵地だとなかなかいいプレーができないというのは何となく 分かるような気がします。しかし、チームの停滞ムードを打破することも ひとつの役目です。次の試合はレイカーズが明日（5月27日）サンアントニオで、 セルティックスはホームで5月28日。控え選手がどんなプレーをするか注目です。</content>
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    <issued>2008-05-25T01:32:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-25T01:56:20+09:00</modified>
    <title>歴史的リレーを振り返って</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">ちょっと時間が経ってしまいましたが、 ドジャース黒田と斎藤が三度目にして遂に成功させた “勝ち投手”＋“セーブ”というリレーについて振り返ってみたいと思います。 野茂がメジャー入りしたのが1995年。 それから13年後に達成されたこの記録はメジャー初という偉業でした。 ひとつのチームに日本人投手が二人いないといけないわけですから、 それだけ日本人選手が増えたからこそできた記録ということが言えます。 これだけ選手が増えたとはいえ、これまで先発＋クローザーという 組み合わせがなかったというのもちょっと意外でした。昨季、松坂と岡島が 実現させていなかったのもちょっと驚きでした。 変な言い方ですが、3回かかったのはちょっと人間味があってよかったです。 「別に気にしませんでした」的にあっさり成功させていたならば、すぐに 忘れられてしまうよう気がします。レギュラーシーズン中の記録なので、 そのように片付けてしまうこともできたわけですから。 他の選手の喜び具合からして「特別な記録を達成した」 ということも分かっていたようなので一体感は強まるかもしれないな、と いう気はします。この記録が達成されたからといってドジャースの調子が 一気に良くなるということもないのかもしれませんが。それでもチームでは 好かれている二人が苦しみながら達成した記録だけにチーム上昇の きっかけになる可能性はありそうです。</content>
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