2007年12月05日

ボウル・ビジネス

カレッジフットボールがアメリカで大きな存在感を示しているのは、
人気が非常に高いからだけではない。サッカーや水球など資金力に
乏しいスポーツなどを大学がサポートするためには、フットボール部が
生み出す利益が不可欠なのである。

そのカレッジフットボールの収益力を思い知らされる数字を専門誌
「スポーツビジネスジャーナル」が記事の中で発表している。
それによるとまもなく始まるカレッジフットボール独特の“プレイオフ”
ボウルシリーズによる収益は$400Mなのだとか。

もう少し細かく見ていくと、あるボウルの主催者は$5.7Mを参加両チーム
に支払うとのこと。一番多額の報奨金を払った主催者は何と1チームに
$17M……。すごい。

posted by cj |11:12 | NCAA | コメント(0) | トラックバック(1)
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3日、東京ドームで行われた「第61回 ライスボウル」に行ってきた。 ライスボウルと聞いても「???」が浮かぶ人が殆どかと。。 この大会は、アメリカンフットボール日本一決定戦。 大会名称である「ライスボウル」は、戦前、国内の東西選抜対抗戦を 米国の新聞が、『日本人は米を主食としているから、日本のボウルゲームは "ライスボウル"とでも言うのではなかろうか』と報じていたことにちなんで、 ライスボウルと命名されることになったそうだ。 でも。。。もう少しまともなネーミングを付けなさいって言い...

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