2008年06月20日
NBAファイナルズを振り返って
ファイナルズが終わり、セルティックスが勝ちました。 緒戦、二戦目、三戦目、そして第六戦目のレイカーズの敗戦。 勝った2試合にしてもレイカーズは最後まで 力を出させてもらえなかったという印象でした。 それがセルティックスの強さであり、レイカーズの弱さ でした。細かく分析すれば、いくらでもセルティックスに は勝つ要素があり、レイカーズには負ける要素が ありました。 残念なのはお互いのベストの力がぶつかりあった試合が なかったことです。今回のプレイオフ第一試合目、 サンズ対スパーズのような試合でしょうか。まあ、あれは 凄すぎたのかもしれないですね。 さて、来シーズン。 レイカーズはまだ成長の余地があるような気がします。 もしかすると弱点を補強という形で補うかもしれません。 セルティックスはどうするのでしょうか。一度も優勝した ことがないベテラン三人の強い決意が化学融合を 起こしてとんでもない強さを発揮した感は否めない ので、そのパワーは別のところから引っ張ってこないと いけないような気がします。それがどのような方法なのか まったく予想できないです。 久々の、そして自分にとっては初めてリアルタイムで 感じたレイカーズ対セルティックスは、期待が高かった だけにちょっと肩透かしをくらった感じです。 でもライバルというのは時間をかけて作り上げる ものです。20年もブランクがあったわけですから、 また以前のような激しいライバル関係ができるのには もうちょっと時間がかかるのでしょう。
posted by cj |12:11 |
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