2008年05月22日
ピアザが引退
マイク・ピアザが引退を表明しました。 野茂とバッテリーを組んでいた彼は、 日本のメジャーファンにとっては、 馴染みのある選手でした。 打席に立ったときの風格は“これぞ メジャーリーガー”という感じで、 それまでメジャーリーグベースボール のをしっかり見たことがなかった 自分にとっては印象的でした。 振り遅れたのかと勘違いするような角度で 飛んでいきながらホームランになってしまう 彼の打球も……。 ドジャースが彼をトレードしたとき、 フロントは相当j批判されました。彼が去って ひとつの時代が終わったような気さえしました。 本当にドジャーブルーが似合う選手でした。
posted by cj |07:53 |
MLB |
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ピアザが引退
マーティンがソーシア二世だと言われることに異論はないのですが、どうもピアッツァとロデューカの評価は低いような気がしますね。ピアッツァについてはチャールズ・ジョンソンが来た辺りからも彼の弱肩が気に食わなかったのでしょうけれど・・・。メッツでは「確実性のあるハンドリー」って感じでした。まあ、そのハンドリーが後でドジャースに来た時は納得がいきませんでしたが。
あの時代、彼以外にもどんどん選手が変わって、ドジャース自体が変わったと言う人が多かったですが、あれから随分たってドジャースファンには今のドジャースがどう映るんでしょうか。いずれにしてもピアザ、ロペスとかつての名捕手が引退したのはリーグ全体の捕手における世代交代を意識せずにはいられないですね。ある意味で時代の流れを感じさせられます。
posted by 書き人知らず | 2008-05-23 15:32


