2007年07月24日
タフなメジャーの夏
ここまで好投を続けていた日本人リリーフ投手が、 戦線を離脱している。 大塚、斎藤両投手の症状は幸いにもそれほど深刻ではない ということだが、タフな二人がダウンするの目の当たりにし、 シーズンの厳しさを感じずにはいられない。 メジャーのハイライトを飾るのは、当たり前だがホームランや奪三振など瞬発力がものをいうものばかり。出場試合数や登板イニング数の多さなど持久力を要するものは、見過ごされがちだ(というか、ハイライトのしようがないよな……)。 特にセーブが付かないものの毎試合のように登板のあるセットアッパーやしゃがんだまま一試合のほとんどを過ごさないといけない捕手のタフさには本当に頭が下がる。 気候や時差の違い、連戦や移動。 疲労が溜まってくる夏のこの時期はきついよなあ。 162試合を乗り切るのは本当に大変だ。
posted by cj |13:56 |
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