2009年06月09日
ご存知のとおりNBAファイナルは現在2-0でLakersがMagicをリードしている。次の3戦(第3、第4、第5戦)はOrlandでのアウェイ・ゲームとなるがこの勢いが続いて、4-0のスウィープとなる可能性も無きにしも非ず。
ファイナルまでは、試合が「2-2-1-1-1」の形式でシードの高いチームのホームから、以下のように組まれていたが、
Game1 & 2: home
Game2 & 3: away
Game4: home
Game5: away
Game6: home
Game7: away
ファイナルでは「2-3-2」となる。
Game1 & 2: home
Game3, 4 & 5: home
Game6 & 7: home
ロサンゼルスのローカルファンにとしては優勝決定の瞬間を地元ロサンゼルスで共に迎えたい気もするが、そうなると5戦目以降の、6戦、7戦まで待たなくてはならない。さて、このシリーズがここまでもつれる可能性はあるだろうか?
さて、ここで過去のファイナルでスウィープになった記録を調べてみる。1946年からの60年以上のNBAの歴史の中で、4-0のスウィープとなったのは以下のとおり。
2007 Spurs 4-0 Cavaliers
2002 Lakers 4-0 Nets
1995 Rockets 4-0 Magic
1989 Pistons 4-0 Lakers
1983 76ers 4-0 Lakers
1975 Warriors 4-0 Bullets
1971 Bucks 4-0 Bullets
1959 Celtics 4-0 Lakers
過去62シーズン中、8シーズンで4-0のスウィープで優勝が決まった年があり、平均すると約8年に一度といったところか?最も新しいものは2007年のSpurs-Cavs。その前の2002年にはLakersもNetsを一蹴り!しかし、そんなレイカーズも長い歴史の中では2度もそのを一蹴りをくらっているのだ。
それもきっとLakersがファイナルまで進むことが多い現われでは?ということで、次にNBAファイナル進出数を調べてみると、
トップは我らがLakersで 30回!勝率は(14勝-15敗) 0.483。ついで永遠のライバルCelticsが20回。勝率はなんと(17勝-3敗)0.850と脅威の数字を残している。
そこで、数字のマジック。NBAファイナルで最も勝率の高いチームはと調べてみると、
Bulls, Spurs, Bullets, Heat, Kingsがなんと100%の全勝!
しかし、最後の3チームは出場数が1回づつ。これは難しい。1回だから100%という数字を、どう見るか?しかし、初出場で初優勝はやっぱりすごい!
ちなみに、Bullsは6回中すべて優勝Spursは4回中すべて優勝。それぞれ同じコーチの元。BullsはおなじみPhil Jacksonの元、 SpursはGregg Popovichの元。
さて、9個のチャンピオンリングをもつPhil Jacksonが10個目のリングを獲得するのはいつ、どこで?!
posted by MH |08:29 |
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2009年05月28日
NBA プレイオフで活躍をみせているレイカーズのコービー・ブライアント。サッカー好きでも有名である彼。バスケット選手ではなかったら、プロのサッカー選手を目指していたかも、と言うほど。
しかしアメリカではサッカーはあまり盛んではないのにナゼ?というのは彼の生い立ちにある。元NBAプレーヤーである父親がスペインのリーグへ移籍したため幼少時代をイタリアで過ごしたコービー。サッカーが盛んな環境で育ったためサッカーに熱中していたようだ。
そんなコービーが世界一と太鼓判を押すサッカー選手がアルゼンチン出身、現在FCバルセロナに所属するリオネル・アンドレス・メッシ。華やかな活躍をみせているメッシだが、幼少時代は成長ホルモンの分泌異常の症状があり、治療なしでは身体が発達しないと診断を受け、サッカー選手としての道を断念せざるを得ない状況にあった。転機となったのは13歳の時に合格したFCバルセロナの入団テスト。合格後はチームが治療費を全額負担、家族揃ってスペインへ移住した。この時の身長は143cmであった。
現在は169cmまで身長が伸びマラドーナ2世と呼ばれる存在となっている。
今後もそんな両選手の活躍が楽しみだ。
posted by aati04 |04:34 |
スポーツ小ネタ |
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2009年05月19日
週末にかけて、東西の各カンファレンス・ファイナルへ進出するチームが決まりました。
西ではレイカーズは何とか第7戦を制し(89-70)、今年こそ昨年逃したリングへと勝ち進みましたが、東では去年の覇者セルティクスが、なんとホームで迎えた第7戦を逃し、シーズンを終えました(101-82)。
その結果、マジックが13シーズンぶりのカンファレンスファイナルへ。HillやShaqのいた1995-96時代以来ですね。
レブロンとコービーの対決までもう1ラウンドです。
以下、スケジュール
Lakers vs. Nuggets
5/19 Tues, 9:00pm ET, @LA, TV on ESPN
5/21 Thu, 9:00pm ET, @LA, ESPN
5/23 Sat, 8:30pm ET, @DEN, ABC
5/25 Mon, 9:00pm ET, @DEN, ESPN
Cavs vs. Magic
5/20 Wed, 8:30pm ET, @CLE, TNT
5/22 Fri, 8:30pm ET, @CLE, TNT
5/24 Sun, 8:30pm ET, @ORL, TNT
5/26 Tues, 8:30pm ET, @ORL, TNT
posted by MH |04:20 |
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2009年05月06日
なんと、レイカーズが緒戦をおとしました。
ロケッツとのレギュラ・シーズンの成績は4-0で、レイカーズ断然有利のカードが、昨夜は92-100にてロケッツが勝利。
レギュラー・シーズンの対戦成績を見るとレイカーズの対ロケッツ戦の平均得点は102.8が昨夜は10点少なく92得点。かたやロケッツの対レイカーズ平均得点は今まで89.8得点が、昨夜は10点以上うわ回る100得点。
スタッツだけで見ると個人的にはヤオ・ミン選手が28得点と今までの対レイカーズ戦の平均17.6得点を10点以上上回る活躍。
また、レイカーズの3P%は昨夜11.1%(2-18)。中でもコービーの1-7は痛い。。。それでも32得点は立派。
しかし、こういった数字はチームのリズムを狂わすのも確か。結果往来とは言い難い。
まちがいなく、気合が入ったレイカーズ。
これ以上落さない。
(限りなく地元びいきです、、、)
posted by MH |09:33 |
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2009年05月02日
NBAプレーオフは、西カンファレンスの2回戦への進出チームがすべて出揃いました。後は東だけ、、、シカゴとボストンが怒涛の7戦目までもつれ込んでいます。
<2回戦組み合わせ>
西カンファレンス
- 1LAKERS VS. #5ROCKETS (5/4 Mon~)
- 2NUGGETS VS. #6MAVERICKS (5/3 Sun~)
東カンファレンス
- 1CAVALIERS VS. #5HEAT/#4HAWKS (2-3)
- 3MAGIC VS. #7BULLS/#2CELTICS (3-3)
<テレビスケジュール>
HEAT VS. HAWKS @Atlanta今夜で決まる可能性もあり。(8pmET/ESPN)
BULLS VS. CELTICS @Boston
明日第7戦で終結の時!(8pmET/TNT)
posted by MH |07:51 |
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