いろいろ所持雑感

最下位でも、4年連続Bクラスでも、監督続投を要請した横浜と中日の違いについて雑感

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谷繁監督を厳しく批判する記事(辞任を強く求めていました)に、

あの戦力で、 そもそも、 戦力が整備されてなく、一度沈没したチームと表現し成績が低迷する事を予め明言していた状況下で、 結果を厳しく問うても難しいのでは?っとコメントした事があります。

関連記事 中日 ヤル気のない編成について雑感

そのコメントに対し、かなり激しい調子で批判され、悔しい想いをしています。

どうも、監督変えると、チームが強くなると思っているようなんですよね。 気持ちはわかるのですが、谷繁ファン的にツラかったです。

監督に原因が大なりと分析なさっているようですので、現在の中日二軍ファームの好成績を、小笠原二軍新監督のお蔭と、過剰に持ち上げていましたが・・・ もう少し、中日二軍成績の状況、推移をみて語って欲しかったです。

関連記事 2015年、佐伯前二軍監督時代にV字回復した中日二軍投手成績と、今後について

また、どのようなドラフトをし、どうのようにして二軍が崩壊(ある時期まで全体的に伸び悩んでいます。)したのかも、知って欲しいのですが、どうも知らないようです。

関連記事 中日、威勢のいい若手が二軍で見当たらない原因について 中日苦境の原因 消失した1.5軍層について  中日おける世代間断裂と、他チーム比較

これは去年、谷繁監督によるベテラン偏重(偏重してなかったのですが彼ら的には、そう思えるようです。)の起用方法を批判していた方々にも言えますが、現実をみてくれないと言いますか、

自分の理想とするチーム像になっていないのは監督が、GMが悪いになり易いようです。 確かに谷繁監督、並びにGMに、その責任の一部はあると思いますが、why?を感じない事が多いと思っています。

山井が先発起用をされる事を嘆くプロガーさんは多々ありましたが、どうして山井が先発起用されるのか、その想いに心を寄せる方が少ないです。

先発→中継ぎ、先発、中継ぎと、便利屋さん扱いされていますが、そこに苦しさがあります。 そこにwhy?を当てて欲しいです。 ですが、当てきれませんので、 山井が病と比喩され、過度に貶められてしまっています。

どうして使うかでなく、どうして調子が悪い選手を使わざる終えなかったか? その視点を入れて欲しいです。 ですが、その成分が、足りないケースが多いです。

そんな選手を使う監督が悪い。 もう、その選手も含め、見たくないになるわけです。



チームが弱くなるのは簡単です。 他のチームが努力している中、その歩みを止めた場合、加速度的に弱くなるからです。 逆にチームが強くなるのは難しいです。

それは他のチームも努力しているからです。

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この記事へのコメントコメント一覧

最下位でも、4年連続Bクラスでも、監督続投を要請した横浜と中日の違いについて雑感

TCE00073471さん、コメントありがとうございます。

今回の仕儀は、ファン、球団、GMの球団方針不一致から来ていると思っています。

ファン、球団(オーナー)は勝てるだろ、
GMは先を見越した編成をしている。

現状認識不一致から来た不幸な出来事と思っていますが、

そこが今回の記事趣旨で、横浜は戦力的に最下位でも止む得ないと思っていたのに対して(4年続けたのに)、
中日は、そう見てなかったわけです。(全員一致なのかわかりませんが)

そこは個々で事情が違いますので一緒くたに出来ませんが、その部分だけ切り取りますと、なんともな部分ではあります。

>四半世紀以上2球団で守備の要として存在

特異な人財なハズです。
実質、セカンド指揮官として座してましたし、野村IDに真っ向刃向いましたからね。
結果で野村氏を黙らせましたが、
本当は、采配、もっと上手いと見ています。

そのノウハウが魅力的に映るのは間違いなく、是非、球界発展の為、どこぞの球団に雇われて欲しいですが、

>今はそれを踏まえ中日新聞は在名マスコミの解説者枠を空けている最中で

谷繁次第なんですかね。
正直、谷繁のリードだけは、私も良くわかってないと言いますか、野村IDのようにリスクを最少化する野球の真逆の、時に
ハイリスク、ハイリターン的な配球でしたので、他でみたいと言いますか、

データより感性を大事にする捕手さんでした。
今後に期待したいです。

最下位でも、4年連続Bクラスでも、監督続投を要請した横浜と中日の違いについて雑感

記事を読ませていただきましたさん、コメント、ありがとうございます。

>何年も監督を務められた谷繁さんが責任を取るのも妥当なように感じます。

一見すると妥当に思われるかもですが、
落合GMが組織を作り直すのに3年掛かると明言していましたように、戦力が二軍から供給されていません。

そこにwhy?があります。
どうして、落合GMが、そう語り、優秀争いと言わず、谷繁采配次第で2018年に上位進出と語ったか?

その点を丁寧にみて欲しいとは思っています。
本来、一番詳しいハズの中日系の記事が、どうだったかは、見ての通りですが、

また、その観点で語るなら、横浜の中畑監督のチーム成績は、
最下位→5位→5位→最下位です。
そこには球団なりの理由があります。

(中日さんの理由は不鮮明ですが)

少なくても、
横浜は、続投にチーム成績以外のモノも見ていたわけです。
記事趣旨は、そちらですので谷繁を擁護しているわけではないです。

記事趣旨的には、嘆いているです。

記事最後の方で、采配でどうにかなる部分には限界があると書いていますが、

そこを見て欲しいと嘆いた記事なんです。
采配万能論、配球論にも通じますが、why?なぜ?で語って欲しいとは思っています。
(ファンが、そう言うモノと言うのもわかっていますが)

>谷繁監督を擁護するというスタートライン
>論理的でない記事のように見えました

申し訳ありませんが、今回の記事は責任のありやなしやを論調に記事に書いてません。
記事趣旨を読んで欲しいのですが、
表題の通りです。

最下位→5位→5位→最下位で続投要請を出した横浜と、中日との比較についてです。

横浜はチーム成績でなく、その中身で、当時、続投要請をだしています。
その違いは鮮明です。

最下位でも、4年連続Bクラスでも、監督続投を要請した横浜と中日の違いについて雑感

ドラドラさん、コメントありがとうございます。

>解任は妥当でしょう

その理由には不同意ですが、解任自体別の観点で妥当とは思っています。
組織がガタガタだったようですしね。

谷繁が残ることで、組織が正常化するのなら、その通りですが、より混迷を来しそうな状態でしたし、マイナスが大きくなった可能性は覚えます。

その辺、誰かが説明してくれると助かるのですが、成績不振だけを理由に解任するのなら、編成責任は大に感じます。


以下、余談です。
>遠藤友永井領金子山本雅士辺りは非常に面白い素材

素材の良さは認めますが、二軍成績をみますと(確認しました)、本格化して居ません。
二軍でやるべきことをしないと、一軍で育成出来ないです。

福田レベルにまで成長すれば、昨年の福田のように勝敗を捨てた我慢の采配が出来るのですが、そのレベルにまで到達できてないです。
あまりに早く一軍に上げますと、広島の堂林のような事になる場合もあります。
彼、5年前、一軍で育成起用されましたが、結果、二軍にいますよね。
二軍で研鑽した方が、技術レベルが未熟な場合上がり易いです(課題修正に向く)。

あるレベルに到達しませんと、一軍の貴重な経験を咀嚼できないですよね。
横浜も、そうでしたが、中畑監督の期待先行の起用が全く実ってなく、

2軍で起用されて、課題を克服した順に一軍でモノになっています。
筒香も2軍で起用され、課題を克服しましたが、あのまま一軍で起用されなくて良かったです。

高城(2012年のルーキーイヤーから一軍で育成期用)とか、一軍で使うべきでなかったと今でも思っていますが、一軍の早期起用は、選手によっては遠回りになる場合があります。

福田が、小笠原二軍監督に、どうして打てないのか、考えろと言われたそうですが、その考えろが、二軍で成績出せないと、出来ないと思っています。

友永は、来年あたり、ぼちぼち起用されるかもですが、今の二軍成績のままですと厳しいですかね。


>酷使で次の年に大きく成績を落とした又吉福谷

又吉と、福谷ですが、彼ら、酷使した事で投球に変調ありましたでしょうか?
ストレートの速度が落ちたとか、分かりやすい事例がありますと、同意できるのですが、そんな事ないですよね。

課題は技術的な事です。(二年目の壁的なモノ)
球種増やさないと厳しいかと(もしくは捕手のリード)。

横浜のヤスアキも研究されて、以前ほどツーシムが通用していません。
相手もいる競技なので、単純に大きく成績が落ちた=酷使の影響とは言い切れないです。

浜田に関しては、その年のローテ確認しました。
あのローテで酷使と言うのは厳しいのでは?
球数も、完封した日以外、100球に制限していたようですし、中7とか結構空いているですよね。

中5日が2回、中6が3回、中7 1回、中8 3回、中9 1回、中11 2回です。

一般的な感覚ですと、かなり余裕のある間隔で先発していたという見解です。

>周平のセカンドコンバート

それ主導したのは編成では?
高木監督時代に福田を捕手にコンバートして失敗しましたが、選手構成に影響を与える事柄に関して監督判断が寄与する例は少ないですし(横浜では)、
二軍構成や、ドラフトにも影響します。

旧態依然のチームなら監督が、そんな事をしますが、落合GMが、そう言う事を許すとも思えませんし、
そも周平を二塁で起用したのは森代行では?(谷繁解任後)

二塁で周平起用したのも、二軍で1試合、守備機会なしです。
森監督代行の判断ミスのような気がします。
来期以降、福田、周平を、どう使っていくのか、その起用に、ビジョン、確かに見えないですよね。


>低迷はフロント含めて谷繁以外の責任が殆どですが、だからと言って谷繁に非が無いのか?

非はあったと思います。

後は、程度差問題とは思っています。
その非が解任に相応しいかなのですが、チームに混乱を呼び込んでいた可能性もあり(役割未定な佐伯守備走塁コーチなど)、
その面で解任したのなら、私的には納得感を覚えますが、
成績不振になりますと、二軍から戦力供給されていませんからね。
(2012年、2014年の影響で焼の原です)

去年あたりから選手が二軍で成績を出し始めましたが、そういった数字が一軍にポジティブに影響を与えるのは2,3年掛かります。

順調にいけば、来年あたりに一軍で兆し(成績で出るかは別の話)のようなモノを覚えるかもです。

最下位でも、4年連続Bクラスでも、監督続投を要請した横浜と中日の違いについて雑感

どらまめさん、コメントありがとうございます。

>批判的なコメント

谷繁責任に対する想いの違いですのでしょうがないと言いますか、
今の成績不振に谷繁の責任は大である(Aクラス進出して当然との事でした)。
一方の私は、そう思ってないわけです。

>以前の記事「ある日突然チームは強くならない」

の冒頭の一文が、その違いなのですが、

中日はAクラスに相応しい戦力がある。
(これは同意です。上手く行けばAクラスあると思います。)

にも関わらず、Bクラス低迷するのなら、首脳陣の責任問題だ。
(これは不同意です。そこまでの戦力的優位性があるようには感じていません。)

になります。
他球団の状態が悪かったので、Aクラスに行く可能性はあったのですが、いろいろ(中日さんも怪我人が多かった)あって難しかったわけです。

巨人さんのように選手層があるチームは、選択肢がありますので、徐々にチーム状況を改善できるのですが、
(オールスター後に強い)

中日さんのように、2軍から満足な戦力供給がされないチームは、基本開幕のままなんですよね。
采配を奮おうにも選択肢がなかったのが今年になっています。
(1.5軍層の消滅)

ただ、核となる選手として福田、堂上、周平いますし、
そろそろ、二軍から戦力が供給されそうな状況になり始めていますので、2018年ぐらいから成績として改善されるモノと思っています。

ここから順調に伸びるのか、どうなのかはわかりませんが(相手も頑張っている)、

巨人のように組織がしっかりしたチームでも1.5軍層が薄くなった経緯もありまして、日進月歩で切磋琢磨分野でもあります。
球界の常識が、動画分析の導入で、変わって来ており、その新潮流に対応出来きるかでしょうか?
今後次第の部分もあります。

>今後も記事の更新を楽しみにお待ちしています!

ありがとうございます。

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