いろいろ所持雑感

横浜CSに向けて②、投手(中継ぎ)

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ラミレス、キーマンは嶺井と言いつつ、他の捕手も使うと思いますが、この辺が難しい所ですかね。

おそらく、この4日間を利用してバッテリーで、この天王山(天王山の戦い、実はなかったらしいです。元々、明智は天王山を抑える気がなかったそうです)に向けての準備をしていると思います。

ただ、 濱口君だけは心配で、 この子の、配球記事は、やっぱり一度、書かないとダメかもですね。

あまり理解されてないかも。 この子は横(内外の組み合わせ)でなく、高い低いも含めて意識させない厳しいです。

横の配球になってしまっている時は状態が悪いとでも思って下さい。 (もしくは、させられた

石田や、今永は横でも出来るのですが・・・、比較で引き出しが狭いです。 石田が現在、苦戦気味なのは、その横の配球が、濱口なみの精度になっているのが原因です。

武器の一つがないわけですね。 今永は、今永で別の課題を抱えていますが、先発左腕、皆さん、苦しんでいます。

試合の帰趨を決めるのが投手のデキと思いながら、先発左腕の状態が悪い故に捕手に期待したくなちゃっています。 宜しく、お願いします。

敬愛する温故知新さんの記事

CS進出の最後のカギを握るのが左腕先発3人になるであろう。

キーマンは、捕手=そのまま先発左腕にもなります。 先発左腕の状態が悪いと感じるが故に、捕手を注目していますが、この4日間が上手く作用する事を期待したいです。

濱口と高城は次の戦いに向けて準備していると思います。 そして、他の左腕も、それぞれ準備しているでしょ。 期待したいです。

さて、中継ぎです。 先日、濱口の後を受けて、3点差で加賀が登板した際、試合を捨てたのか?っと、かなり批判されていましたが、 あれがラミレス采配です。

ベンチにいる以上、使います。



一部の選手にだけ、馬車馬のようにフル回転させるような起用はしないです。 2013年の日本シリーズにおける星野監督の起用法とは真逆の起用になるかもです。

流石に、ヤスアキの回マタギは解禁するようですが、ベンチ入りメンバーを使い切るような起用をすると思います。

その結果が、 昨年の、漫画のような投手陣のコトバの数々。

2016年08月07日 チームを感じた今シーズン最高の勝利について雑感

一人はチームの為に、チームは一人の為に。 それぞれがお互いを助け合って、勝利に向けてたすき掛けするわけです。

ラミレスは、そう言うチームを目指しています。

たすき掛けの、細かな継投、結構、難しいのですが、 難しいと思いつつも、チーム全体で勝ち切って欲しく期待しています。

ドラマ性を感じ、ワタシ、ワクワクしています。

負けると、なんで、こんな投手を起用するんだと批判したくなるかもですが、応援してあげてください。 先発だけでなく、中継ぎも含め、決戦に向け準備しているのは容易に想像できます。

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横浜CSに向けて②、投手(中継ぎ)

hamabay'sさん、コメントありがとうございます。

>加賀が今後大事な試合で使えるかのテスト的な意味での使い方だったように思います。

それもあったかもですが、
加賀は、あの場面で使うべき投手としてベンチ入りしていたから使ったように感じます。

中継ぎ実績の乏しい三嶋とかは、どうかと思いますが(外目からみますと)、
加賀や、須田、タナケン、三上は、防御率悪くても、実績重視で起用しても構わないと思います。


>巨人の高橋監督や、楽天の梨田監督とは対照的な使い方ですね

NPBの監督では、珍しい起用方法でしょうか?
この時期ですからフル回転させても良いハズですがさせません。

そして、試合間隔が4日空きますから、本来は、ぶっこんでも良いのですが、
しませんでした。

思うに、
>今後大事な試合で使えるかのテスト的な意味での使い方だったように思います。

そう言う意味も含めての昇格だったと思います。
フル回転させるなら、あそこまで中継ぎ上げませんからね。

仰る通り、両面あると思いますが、フル回転起用が、当たり前のNPBでは異質な起用と思います。
4日間、空きあるのにです。

そう考えますと、ラミレスの目標は、
この最後の10試合にあったと考えるべきで、いやはや・・・

ファンからは天王山と目されていた、あの巨人戦、2連戦すら、彼はチームを作っていたわけです。
まぁ、だから、天王山と感じなかったのですが、

その思惑が結実するのを一ファンとして期待しています。

横浜CSに向けて②、投手(中継ぎ)

コメント失礼します。

僕はあの時の濱口の後の加賀の使い方は、加賀が今後大事な試合で使えるかのテスト的な意味での使い方だったように思います。
今の中継ぎは、ファームであれだけ与四球率が高い進藤を一時一軍に入れざるを得ないぐらい厳しい状況だったので、今後競った試合やこの前の阪神戦の延長12回になるようなタフな試合でも、加賀を使えるようにしたい、という思惑があったでしょうね。そのような起用法に僕は感じました。
三嶋の時もそうですが、ラミレス監督は中堅クラスの経験のある投手に関しては、リードしている試合でなくても大事なポイントとかでいきなり使います。
ところが予想以上に加賀の出来が悪く、長野に2ベース打たれた時点で、首脳陣も加賀は正直厳しいなあ、という印象を持っていたでしょう。
ただ、そこでエスコバー辺りに替えてしまうと、次の回を予定していたエスコバーの調整のペースを崩す心配があるし、よりエスコバーに負担がかかるから、丁度下位の小林と畠に回る所で、畠に代打を出すことは100%無い、ということで何とか状態の悪い加賀でもこの回を無失点で行かせるようにしよう、という計算があっての橋本敬遠だったように思います。
そして、小林、畠なら何とか状態の悪い加賀でも無失点で切り抜けるのでは、という期待があったのでしょうね。
そして、あの状況なら1点取られても3点取られても同じ、ということでの橋本敬遠のようにも見えました。
だから、畠に打たれてこの回2点取られても加賀を替えなかったのでしょう。もう1点取られたら終わり、という割り切りがベンチにありました。
そして、点を取られてもこの回は加賀にやってもらう、という責任分担の采配のようにも見えました。
だから、その後はきっちり1イニング1人ずつ投げさせたのではないでしょうか。
進藤なんかも、あれだけ逆球が多くて構えた所に殆ど来ない(来る確率1/10ぐらいですかね。ちょっとあれだけ構えた所に来ないと結果無失点でも厳しいと思いました)、という中でも1イニング任せて、あの内容でしたから、すぐに二軍に落としました。

ちょっと巨人の高橋監督や、楽天の梨田監督とは対照的な使い方ですね。前者の2人は、信頼出来る投手のみに拘って先発を引っ張り過ぎたり、中継ぎも良い出来ならどんどん回跨ぎさせていますが、ラミレス監督は最近の井納で懲りたからか、先発は良くて7回辺りでスパッと替えています。

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