2007年06月30日
29日、フル代表より一足早く、ユニバーシアード2007サッカー代表が発表されました。
→http://www.jufa.jp/modules/news/article.php?storyid=20
今回ちょっと驚いたのは、「ユニバ代表メンバーが発表された」ことが、ニッカンその他のスポーツ紙のトピックスになってたこと。
今回は、U-20代表から飛び級でフル代表候補にまで呼ばれちゃったGK林彰宏(流通経済大)とか、五輪代表のレギュラーの本田拓也(法政大)とか、6月6日の五輪代表のマレーシア戦で先制点あげた長友佑都(明治大)とか2点目の鈴木秀人(早稲田大)とか、それなりにニュースバリューのある選手がいるので、当然と言えば当然なのかもしれませんけど。
過去、「優勝しない限りニュースにならない」「優勝してもベタ記事」というユニバ代表の宿命(95年福岡大会を除く)をイヤというほど味わってきてるので、メンバー決定だけでニュースになるとは、隔世の感があります。うれしいです。
でも、「ユニバ代表」って、今や結構なステイタスなんですよ。2001年北京大会の金メダリスト・羽生、巻、坪井はいまや代表レギュラー。2005年イズミル大会のMVP藤本淳吾は2006年Jリーグ新人王。他にも、レッズの堀之内(北京)とかフロンタの箕輪(1997年シチリア)とか、地味だけど重要な仕事のできる選手が多数出てます。
今回のメンバーも、卒業後は当然Jリーグ、いずれは代表になろうかという選手も多々いますんで、応援してやってくださいませ。
本大会は8月7日から17日まで、タイ・バンコクで行われます。
はっきり言いますが、戦力的には優勝して当然。心配なのは、気温と湿度、そしてU-20カナダ大会遠征から最悪中1日でバンコク入りしなきゃならないGK林の体調くらいです。
勝って、しかも、ケガしないで無傷で帰ってくるのよ!
そうそう、もう明日ですが、関西で総理大臣杯・全日本大学サッカートーナメントが開催されます。今回の代表メンバーも多数出ますから、お暇のある方はどうぞお運びください。
予選で負けたんで、長友と鈴木秀人は出てませんけどね(笑)
詳しくはこちらへ
→http://www.jufa.jp/modules/news/article.php?storyid=16
今、NHKのスポーツニュースで小野伸二の2得点見ながら身悶えております。
いやーんシンちゃんかわい~+.(゚∀゚)゚+.゚
はにゅぴー(羽生のことです、念のため)もかわいいけど、中村憲剛もすっごく愛しいけど、でも、シンちゃんはやっぱり特別。あのパスもシュートもフリーランも、そして笑顔も。
今の代表は見ててすっごく幸せだけど、シンちゃんの笑顔が見られないことだけがさみしいです。早いとこ代表復帰してほしいわ。
posted by あーちゃん |23:13 |
サッカー:大学 |
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2007年06月20日
今、ニッカンのリアルタイム速報(選手の映像キャラがかわいくて好き)でT-GE戦見てます。
岡田さんさぁ、確かに“JFK”は今の阪神の唯一の勝ちパターンだけどさぁ、5点リードしてるとこでキュージ出さんでもいいでしょ。休ませてあげてよ。
……と言いつつ、やっぱりビシッと3人で押さえてくれるところはカッコよくて、興行的にはこれを出さないとお客さんに失礼かもしれないなぁとも思います。みんな、キュージがアウトとるところ見たいもんね。
生身の人間がやるスポーツの難しいところです。
さて、わがタイガース。甲子園でGEに連勝しても、相変わらずBクラス、交流戦は2桁順位。もうセリーグレギュラーシーズン1位通過はいいから、何とかプレイオフに出てほしいって感じの毎日なのですが。
昨日6/19の甲子園で、スタンドからブーイングが起こったらしいですね。7回表、クボタンが簡単に二死を取った後、予想外の連続四球でランナーをためた時と、その裏、鳥谷がバント失敗した時の2回。
[http://www.daily.co.jp/baseball/2007/06/20/0000398718.shtml]
私は、これってすごくいいことだと思います。
はっきり言って、タイガースファンは今まで甘すぎたんではないかと思っているので。
いや、トラキチの罵詈雑言がいかにすさまじいか、私も知ってますよ。
けれど、今まで、どれほど情けない試合をしようとも、何年連続して最下位に沈もうとも、タイガースファンは決してタイガースを見限らなかった。罵ることでストレスを解消し、笑い飛ばすことで弱さを容認してきた。それが、2003年の優勝まで15年も下位に甘んじながらも人気チームであり続けた、他チームから見れば羨ましくも訳のわからないところではないかと思うのです。
でもね、それじゃダメなんだよ。
そこで思い出すのは、浦和レッズです。今の強いレッズではなく、Jリーグ開幕当初の、「お荷物」とまで呼ばれた、弱い弱い、でもJリーグで最も多数の熱狂的サポーターを持っていたレッズ。
対戦相手やスコアやそれまでの戦績など、詳しいことは忘れましたが、オールドファンには忘れられないレッズサポの伝説があります。
スタジアムを真っ赤に埋め尽くしたサポーターが、レッズのサッカーの不甲斐なさに激怒して、全員沈黙したんです。
相手チームのサポも気圧されたように黙り込み、し~~~~んと静まり返った満員のスタジアムの中で、試合だけが粛々と進んでいったそうです。
元日本代表の某選手は、のちに「中東で10万人のアウェイサポの中で試合をするより、あの時のほうが怖かった」と語りました。
レッズサポは、レッズが弱いことを笑わず、憤り続けた。
しかし、「負けても精一杯ファイトすればそれを認めてくれた」(某選手談)。J2に落ちてもチームを見捨てず、北海道や九州まで追いかけて赤い軍団を支え続けた(いや、もちろんいろいろいろいろ×4問題も起こしたけどさ)。
その厳しい愛情は、今やレッズを日本一のビッグクラブに育て上げたのです。
そういう“厳しい愛情”が、今のタイガースにも必要なんじゃないかなと思うわけで。
目先の勝敗に一喜一憂するのではなく、いいプレイやガッツ溢れるプレイに拍手を、つまらないミスにブーイングを。
いいチームは、いいファンが育てるものだからね。
posted by あーちゃん |21:47 |
野球:阪神タイガース |
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2007年06月10日
総理大臣杯・全国大学サッカートーナメント関東予選Dグループ決勝。
関東リーグ前期終了時点で1部7位の順天堂大と、2部5位の神奈川大学。
世間的には馴染みがうすいでしょうが、お正月に箱根駅伝つけっぱなしの家では胸のマークにやたら見覚えのある(笑)対戦でした。
会場は、東京都西東京市。
ものすごい豪雨でした。
人工芝のピッチ全面に1センチ以上水が浮いてました。
2回以上地面に転がったボールは全部止まりました。
逆にスライディングしようもんなら勢いに加速度がついて止めようがない状態でした。
雷はごろごろと鳴り続け、光と音の時差からしておそらく5km圏内に落ちてました。
試合止めてよ、審判(泣)
日程がタイトなのは理解できますけどね。
でも、キックオフを30分遅らせて様子を見ることはできたはずでしょ。この時期、2試合延長になっても、6時くらいなら充分プレイできるんだから。
あの状態ではまともなサッカーなぞできないことも、タックルが止まらなくて怪我を誘発しやすいこともわかっていたでしょ(実際選手1人はタックルくらって裂傷を負ってます)。
しかも、ピッチのすぐそばに金属のクレーンが高く伸びていて、落雷の危険だって低くはなかったでしょ。もしクレーンに落雷していたら、水浸しのピッチを通して選手が感電する危険だってあったでしょ。
さまざまな事情はあるにせよ、できるだけ危険を排除し、いい条件でプレイさせるべく努力するのが、運営側の仕事だろうと言いたいわけで。
でもねぇ、JFLとかでも、7月8月に午後1時キックオフの試合とかやっちゃうんですよねぇ。後泊しないでその日に帰るためにと、相手側からの申し出だと断れないらしいです。
ケガなく事故なくいい条件で――にはお金と時間がかかる。理想と現実のギャップです。
posted by あーちゃん |22:22 |
サッカー:大学 |
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2007年06月09日
本日のT-Bu戦、いろいろありまして、テレビをつけたらもう9回裏満塁でした。
まあ、同点フォアボール押し出しで入るのはいいよ。よくあることだよ。
しかし、逆転のサヨナラ決勝点がデッドボール押し出しで入るって(笑)
しかも、死球押し出しサヨナラのあとのお立ち台に、死球をくらった当の鳥谷を呼びつけるところがさすがだよ(笑)
なんか、ものすごく「タイガースっぽさ」を感じます。あの狂乱の85年を除いた20数年間、ずーっと見てきたあのタイガースの、しょーもなさというか、ダメっぽさというか、「笑われてナンボ」の伝統に恥じないというか。
仙さんが来て以来、忘れてかけていたこの感じ。
勝てなくても、しょーもない試合が続いても、たまーにこういうお茶目をやらかしてくれるところがカワイイじゃないの、というこの感覚が、なんとなく懐かしい今日この頃です。
でも、笑いをとってる間に、新戦力の発掘&世代交代は粛々と進めていただきたいものです。退場してる場合とちゃうよ、岡田さん。
posted by あーちゃん |00:10 |
野球:阪神タイガース |
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2007年06月03日
5泊6日のオツトメを終え、シャバに帰ってまいりました。
全身麻酔の手術って生れて初めて経験しましたが、何がツライって、麻酔の前に鼻から喉まで管を突っ込まれること!
最初にやってくれた若い看護師さんがあまり上手じゃなかったのか、もう鼻血は出るわ喉血は出るわで、思わず手をはねのけて自力で引き抜いちゃいました。その後、ベテランの看護師さんがどうにか収めてくれましたが、涙が出るほど苦しくて、まったく声を出せませんでしたね。
なんとか手術となり、麻酔からさめた後も、手術の傷の痛みより、月に一度の激痛より、鼻から喉に突っ込まれた管のほうが苦しかったです。も、さっさと先生呼んで、管抜いて鎮痛&睡眠剤入れてもらいました。
今はまだ左胸に管入ってるの。幸い私の場合は、管抜いて傷がふさがればそれでOKなんすが、貼ってあるパッチに肌がかぶれてカユイのがツライ。
女性の皆さん、乳癌検査は毎年やりましょうね。今は痛くない検査もできますからね。
とにかく、健康第一っすよ。
スポーツブログにこんなネタでごめん。
関東大学リーグ前期が終わったので、ゆるゆるまとめていきます。
タイガースは……まあ、そのうち……
posted by あーちゃん |10:57 |
よもやま話 |
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