2007年06月10日
嗚呼、豪雨
総理大臣杯・全国大学サッカートーナメント関東予選Dグループ決勝。 関東リーグ前期終了時点で1部7位の順天堂大と、2部5位の神奈川大学。 世間的には馴染みがうすいでしょうが、お正月に箱根駅伝つけっぱなしの家では胸のマークにやたら見覚えのある(笑)対戦でした。 会場は、東京都西東京市。 ものすごい豪雨でした。 人工芝のピッチ全面に1センチ以上水が浮いてました。 2回以上地面に転がったボールは全部止まりました。 逆にスライディングしようもんなら勢いに加速度がついて止めようがない状態でした。 雷はごろごろと鳴り続け、光と音の時差からしておそらく5km圏内に落ちてました。 試合止めてよ、審判(泣) 日程がタイトなのは理解できますけどね。 でも、キックオフを30分遅らせて様子を見ることはできたはずでしょ。この時期、2試合延長になっても、6時くらいなら充分プレイできるんだから。 あの状態ではまともなサッカーなぞできないことも、タックルが止まらなくて怪我を誘発しやすいこともわかっていたでしょ(実際選手1人はタックルくらって裂傷を負ってます)。 しかも、ピッチのすぐそばに金属のクレーンが高く伸びていて、落雷の危険だって低くはなかったでしょ。もしクレーンに落雷していたら、水浸しのピッチを通して選手が感電する危険だってあったでしょ。 さまざまな事情はあるにせよ、できるだけ危険を排除し、いい条件でプレイさせるべく努力するのが、運営側の仕事だろうと言いたいわけで。 でもねぇ、JFLとかでも、7月8月に午後1時キックオフの試合とかやっちゃうんですよねぇ。後泊しないでその日に帰るためにと、相手側からの申し出だと断れないらしいです。 ケガなく事故なくいい条件で――にはお金と時間がかかる。理想と現実のギャップです。
posted by あーちゃん |22:22 |
サッカー:大学 |
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