2007年08月16日
2001年北京、2003年テグ、2005年イズミル(トルコ)に続き、史上初の4連覇を目指したユニバーシアード男子サッカーですが、残念ながら準々決勝でイタリアに0-0からPK負け。5-8位決定トーナメントにまわることになりました。
詳細はこちら
→http://www.jufa.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=31
イタリアといえば、前回イズミル大会の決勝の相手。前回は母国に近いためかマジで優勝を狙って、GKはセリエBの控え、FPはセリエCクラスのプロ選手をばんばん出しまくったそうですが、決勝で日本にPKで負けました。
イタリアとしては前回の負けが相当口惜しかったんでしょう。今大会前は、正直、猛暑で政情不安のタイにちゃんとしたチームは出してこないだろうと思っていたのですが、日本は見事にやり返された形になってしまいました。
うーん、口惜しい。やっぱり、過去ユニバの試合で日本の負けを1つも見たことがない、「勝利の女神」たる私が見に行かなきゃダメだったのか?
試合を見ていないので、内容についてはノーコメント。選手やコーチが帰ってきてから聞いてみます。
そうそう、野球系のお友達から「ユニバって何?」という根源的な質問をいただいたので、説明ページ貼っておきますね。
☆ユニバーシアードについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%89
☆ユニバーシアード・サッカー競技について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E7%AB%B6%E6%8A%80_%28%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%89%29
ここで思い出すのは、97年イタリア・シチリア大会です。
主将は寺田周平(現川崎F)、その他にも箕輪義信(同)、盛田剛平(現広島)、川口信男(現FC東京)など、現在でもJで活躍する選手が多くいた、なかなか魅力的なチームでした。鈴木悟(C大阪→京都)とか、横山博敏(千葉→横浜→甲府)とか、覚えている方も多いと思います。
その前の95年福岡大会で日本が優勝した後、連覇を狙いましたが、グループリーグで4チーム中3位に沈み、夢は断たれました。9~16位決定戦では3試合に快勝、9位となりました。
私は相棒といっしょにこの大会の後半を見に行き、3試合の快勝を見届けました。その後、ご縁をいただいて、瀧井敏郎監督(現東京学芸大サッカー部部長)、寺田主将ら数人の選手にお話を伺うことができたんですが、その時に聞いた言葉がこれ。
「9位じゃなくて、Bトーナメント優勝と言って下さいよ。
僕ら、トーナメント入ってからは負けてないんですから」(寺田周平)
瀧井監督によれば、やはり大会前から連覇を狙っていただけに、決勝につながる準々決勝に出場できなかったことは、チームにとってはかなりのショックだったとのこと。
しかし、選手たちが自ら「(9~16位決定戦ではなく)Bトーナメント優勝を目指そう!」と言い出して、チームのモチベーションを立て直したそうです。
優勝という大きな目標だけを目指して戦ってきたチームにとって、優勝の可能性を断たれたあとの試合というのは、非常に難しいものです。アジア杯のオシムジャパンが、3位決定戦に勝てなかったことは記憶に新しいでしょう。
そういう難しい状況の中で、選手たち自らがモチベーションを立て直すことができた97年ユニバ代表は、なかなか大したもんだったと、今更ながら思い返します。
彼らの遠い後輩である07年バンコクユニバ代表の選手たちも、ここでがっくり崩れることなく、きっちり5位を確保して帰ってきてほしいものです。
……と思ったら、5~8位トーナメントの初戦、イギリス(※)相手に5-1で大勝。
詳細はこちら
→http://www.jufa.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=3&lid=32
そんなに点が取れるなら、イタリア戦で1点とれや……orz
※普通サッカーでは英国はFA単位の4代表ですが、ユニバは五輪委員会単位の参加になるので、「イングランド」ではなく「イギリス」になります。
posted by あーちゃん |00:03 |
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2007年07月10日
大会日程・結果はこちら→
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★決勝
☆流通経済大 3(2-1、1-0)1 静岡産業大
【流】10分10平木(17三門) 左17(グラウンドパス)中央10シュート
11分7細貝(10平木、5赤井) 中盤中央5(浮球パス)左10(浮球パス)PA中央7シュート
54分23武井 中央からミドルシュート
【静】22分伊賀 Pエリア相手こぼれ球シュート
流通経済大は全国大会初優勝です。
大臣杯の本戦では4試合で14得点1失点。予選2試合は11得点2失点(5-1亜細亜大、6-1東海大)。話を聞いた選手全員が口をそろえて「駒沢、明治、早稲田と当ってない」(しかも全員順番がこの通り(笑))という通り、準決勝の法政大戦を除けば、ほとんど「厳しい試合」のなかった大会でした。
しかしながら、予選から本戦まで、6試合をひとつも負けずに勝ちあがったことは評価していいでしょう。(失礼ながら)楽な相手と対戦することになったのも、関東大学リーグ前期を首位で折り返したのと、関東の強豪、それこそ駒沢、明治、早稲田が予選で負ける中、流経がきっちりと勝ち抜いてきたからです。タイトル獲得の絶好のチャンスをしっかりとものにしたんだから、えらいぞ。
心強いのは、監督やスタッフも選手も、「関東リーグやインカレはこうはいかない」という強い自覚を持っていること。実際、リーグではお互い長所も短所も知り尽くした相手とのタイトなゲームが続きますし、インカレはそういったリーグを勝ち残ってきた、本当の実力のあるチームが出てきます。そこで勝ちあがれるかどうかが、流経が「本当の強豪」になれるかどうかの試金石でしょう。
99年の中野監督の就任以来このチームを見てきましたが、大きな転換期になったのが、2005年でした。前年に「土の上」の時代を知っている栗澤(現F東京)、中島、杉本(現名古屋)が卒業して、Jのユースや有力校から来た「Jのトップに買われるほどじゃない選手」が主力になった年です。
「土の上」世代は、「とにかく1つでも上に」という上昇志向が非常に強く、北関東リーグから関東2部へ、関東2部から1部へ、そしてJFLへと、流経大の「昇格」をすべて自分たちの足で勝ち取りました。特に2004年には、大学サッカー界最大最高の大会である全日本選手権(インカレ)の真っ最中に、JFL昇格のための地域リーグ決勝大会に出場し2位、更にインカレで3位になるという離れ業を演じました。
その世代が卒業してどうなるかと思われた2005年には、大臣杯こそベスト4と健闘したものの、関東リーグ6位、インカレはグループリーグ敗退に終りました。流経が「強豪」になれるか「普通のチーム」で終るのかという分岐点です。
そこでチームを支えたのが、難波宏明 (現横浜C)でした。高卒後、V神戸→栃木FCと渡り歩いた彼には、「土の上」世代に通じるメンタリティがありました。2006年の関東リーグ優勝は、難波のキャプテンシーなくては成し遂げられなかったでしょう。
2007年のチームは、難波のようなリーダーの不在を自覚しながら、「3・4年生全員が自分からリーダーシップをとっていかないと」という意欲を持っているようです。その意欲が「ホンモノ」であれば、流経大は「本当の強豪」になれるでしょう。
なお、流通経済大はこの優勝により、第87回天皇杯への出場権を獲得しました。
これで茨城県協会の役員さんやユース、高校の先生方にイヤミを言われなくてすみます(笑) 毎年「筑波でも流経でもどっちでもいいから大臣杯枠で出ろ」と言われ続けてましたから。
でも、流経大の関東社会人チーム、クラブ・ドラゴンズが天皇杯に出ちゃったら、選手の登録はどうするんでしょうね?
もうひとつ、大臣杯枠の出場だと、大抵ものすごく遠くの会場に飛ばされます。関東大学リーグの真っ最中に長距離遠征が入るのはかなりツライかと思いますが、果たして?
posted by あーちゃん |16:16 |
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2007年07月06日
日程・結果はこちら→
http://www.jufa-kansai.jp/meet/pmcup/schedule.html
☆のチームが決勝に進出します。
☆静岡産業大 0(4PK3)0 福岡大
☆流通経済大 3(2-0,1-0)0 法政大
【流】8分平木(PK)、35分平木(PK)、73分宇佐美(宮崎)
★決勝の日程 7月7日(土)★
◆大阪長居第2陸上競技場 14:00~ 静岡産業大-流通経済大
法政、前半にPK2つって誰が何やったんだ?(笑)
静岡産業大と流通経済大、ともに全国大会での決勝進出は初めてですが、他にもいくつもの共通点があります。
まず、いわゆる「名門」でない、新興勢力であること。
総監督が野心家(笑)というか、チャレンジャーであること。
JFL参戦、Jリーグとの交流、ユニフォームスポンサーの獲得など、他チームが行わない(行えない)強化策を積極的に打ち出していること。
静産大は1994年創部。
97年にJリーグ所属のジュビロ磐田と技術面での提携を結び、同年東海大学リーグ2部優勝、1部昇格。昇格初年度の98年1部優勝、以後99年、2003~06年にも優勝。
2004年度総理大臣杯、2005年度インカレでベスト4。
2002、2003年の2シーズンJFLに参加。
1990年代、東海大学リーグは中京大、愛知学院大などの愛知勢が中心で、関東・関西勢とのレベルの差は歴然としていました。「静岡県内には高校まではキラ星のごとき選手達がいるのに、大学には誰も残らない」と言われていたのです。
そこに、地元Jリーグクラブと提携関係を結んだ大学チームができました。ジュビロユースの出身者を中心に、徐々に静岡の有力チーム出身者も「地元」である静産大に進学する選手が増え始めました。質の高い技術指導、積極的な強化策の成果もあって、「全国に出ることは当り前になった。今の目標は関東・関西に当り前に勝てるチームを作ること」(三浦総監督)というところまでレベルアップしました。
公式サイト→http://www.iwata.ssu.ac.jp/football/
一方の流経大、創部は1965年。
1998年に、水戸ホーリーホックの初代監督・中野雄二氏を監督に迎え、1999年関東大学リーグ2部へ初昇格、しかし1年で降格。
2000~01年の2シーズンは、名目上は茨城県リーグ所属ながら、「他のチームとレベルの差がありすぎて試合にならない」ということで、優勝したとして北関東大会への出場権のみ与えられ、公式戦を行わせてもらえなかったとか。その一方で、近隣の筑波大をはじめとする関東リーグ所属チームとの練習試合もなかなか受けてもらえず、苦労したそうです。
しかし、苦労の中で阿部吉郎(レイソル)、塩田仁史、栗澤僚一(FC東京)、杉本恵太、中島俊一(グランパス)ら、入学時は無名だった選手がそれぞれの才能を開花させ、2001年の関東大会で優勝、関東リーグ2部昇格。以後、2002年2部3位、2003年関東2部優勝、1部昇格。04年1部2位、05年6位、06年優勝。
2003年大臣杯、同年インカレ、2004年インカレベスト4。
2004年地域リーグ決勝大会準優勝、JFLに昇格。以後2005年13位、2005年16位。
部員数は選手だけで200人を超し、トップ(大学公式戦)、JFL、クラブ・ドラゴンズ(関東社会人リーグ2部)、各学年(Iリーグ)の7チームで活動中です。
現在までに延べ11人のJリーガーを輩出。今年のチームは、U-20代表GK林、U-23代表DF鎌田次郎をはじめ、ユニバ代表5人を擁しています。
無名だった選手をJ1のレギュラークラスにまで成長させた指導と環境に魅かれて、入部セレクションには100人を超える希望者が集まるとのことです。
また、近年躍進著しい流通経済大付属柏高から、千葉県選抜レベルの選手がエスカレーター式に入部してくるため、選手層の厚み、質の高さでは他校の追随を許さないチームに成長しました。
公式サイト→http://rku-fc.jp/
いわゆる「大学の名前」で選手を集められない大学チームがどうやって生き残っていくのかという問題に、それぞれ明確な答を出して強くなってきたチーム同士の対戦です。
関西方面のお暇な方、ぜひ長居第2にお運び下さい。
posted by あーちゃん |20:09 |
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2007年07月04日
日程・結果はこちら→
http://www.jufa-kansai.jp/meet/pmcup/schedule.html
☆のチームが準決勝に進出します。
近畿大 0(0-3,0-1)4 法政大☆
【法】28分山本(本田)、35分山本(本田)、44分新井(本田)、71分菊岡
☆流通経済大 2(1-0,1-0)0 神奈川大
【流】19分武藤(金久保)、70分細貝(武藤、池田)
新潟経営大 0(0-2、0-0)2 静岡産業大☆ 【静】25分鈴木(秋葉、庄司)、32分庄司(杉山)
☆福岡大 2(1-0,1-0)0 東京学芸大
【福】20分西野、86分高橋(角)
★準決勝の日程 7月5日(木)★
◆鶴見緑地 15:40~福岡大-静岡産業大、18:00~流通経済大-法政大
ベスト4は関東2つに、九州、東海の常連チーム。関西勢が残らなかったことを除けば、だいたい順当な勝ち上がりかと思われます。
決勝は行くつもりなんだけど、……準決勝は無理かな。
posted by a-chan |15:10 |
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2007年07月02日
日程・結果はこちら→
http://www.jufa-kansai.jp/meet/pmcup/schedule.html
でも、得点者つきの形ではどこにも出てないので、ここで出しておきます。
☆のチームが2回戦に進出します。
◆加古川運動公園陸上競技場
道都大 0(0-3、0-1)4 神奈川大☆
【神】4分林田(鴨志田)、27分林田(鴨志田)、36分山越(林田)、79分山越(宮下)
仙台大 0(0-1、0-4)5 法政大☆
【法】26分市川(土岐田、菊岡)、61分菊岡、64分永露、79分元木(永露、本田)、
80分市川(山本、若田)
◆神戸ユニバー記念競技場
☆近畿大 5(3-1、2-2)3 愛知学院大
【近】29分江口(小笠原、馬場)、35分小笠原(馬場)、40分小野、65分足立(馬場)、
77分馬場(山梨)
【愛】11分築館、55分築館(鈴木)、62分菊池(山下)
☆流通経済大 6(2-0、4-0) 広島修道大
【流】10分沢口(千明)、34分沢口、48分飯田(宮崎)、50分三門(宇佐美、宮崎)、
63分宇佐美(千明)、83分武藤
◆三木総合防災公園陸上競技場
☆福岡大 1(0-0、1-0)0 高知大
【福】63分西野
筑波大 2(1-1、1-1、0延長0、2PK4)2 新潟経営大☆
【筑】25分金正(木島)、73分小澤(田中)
【新】18分沖田、61分林(小笠原)
◆鶴見緑地球技場
桃山学院大 1(1-2、0-1)3 静岡産業大☆
【桃】37分加門
【静】6分伊賀(杉山)、9分井畑(伊賀)、89分伊賀(白井)
☆東京学芸大 1(1-0,0-0)0 大阪体育大
【東】26分坂本(高野)
★2回戦の日程 7月3日(火)★
◆神戸ユニバー 15:40~近畿大-法政大、18:00~流通経済大-神奈川大
◆鶴見緑地 15:40~新潟経営大-静岡産業大、18:00~福岡大-東京学芸大
大臣杯とは関係ないけど、U-20代表、スコットランド戦勝利おめでとう。林がおでかけの間の流経のゴールマウスのお留守番は、飯塚がしっかりやってるよ。
しかし……ゴールパフォーマンスのあの某ブートキャンプごっこは……(笑)
大学生にも、あのおバカさんぶりに負けないでほしいもんです。
posted by あーちゃん |14:35 |
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2007年06月30日
29日、フル代表より一足早く、ユニバーシアード2007サッカー代表が発表されました。
→http://www.jufa.jp/modules/news/article.php?storyid=20
今回ちょっと驚いたのは、「ユニバ代表メンバーが発表された」ことが、ニッカンその他のスポーツ紙のトピックスになってたこと。
今回は、U-20代表から飛び級でフル代表候補にまで呼ばれちゃったGK林彰宏(流通経済大)とか、五輪代表のレギュラーの本田拓也(法政大)とか、6月6日の五輪代表のマレーシア戦で先制点あげた長友佑都(明治大)とか2点目の鈴木秀人(早稲田大)とか、それなりにニュースバリューのある選手がいるので、当然と言えば当然なのかもしれませんけど。
過去、「優勝しない限りニュースにならない」「優勝してもベタ記事」というユニバ代表の宿命(95年福岡大会を除く)をイヤというほど味わってきてるので、メンバー決定だけでニュースになるとは、隔世の感があります。うれしいです。
でも、「ユニバ代表」って、今や結構なステイタスなんですよ。2001年北京大会の金メダリスト・羽生、巻、坪井はいまや代表レギュラー。2005年イズミル大会のMVP藤本淳吾は2006年Jリーグ新人王。他にも、レッズの堀之内(北京)とかフロンタの箕輪(1997年シチリア)とか、地味だけど重要な仕事のできる選手が多数出てます。
今回のメンバーも、卒業後は当然Jリーグ、いずれは代表になろうかという選手も多々いますんで、応援してやってくださいませ。
本大会は8月7日から17日まで、タイ・バンコクで行われます。
はっきり言いますが、戦力的には優勝して当然。心配なのは、気温と湿度、そしてU-20カナダ大会遠征から最悪中1日でバンコク入りしなきゃならないGK林の体調くらいです。
勝って、しかも、ケガしないで無傷で帰ってくるのよ!
そうそう、もう明日ですが、関西で総理大臣杯・全日本大学サッカートーナメントが開催されます。今回の代表メンバーも多数出ますから、お暇のある方はどうぞお運びください。
予選で負けたんで、長友と鈴木秀人は出てませんけどね(笑)
詳しくはこちらへ
→http://www.jufa.jp/modules/news/article.php?storyid=16
今、NHKのスポーツニュースで小野伸二の2得点見ながら身悶えております。
いやーんシンちゃんかわい~+.(゚∀゚)゚+.゚
はにゅぴー(羽生のことです、念のため)もかわいいけど、中村憲剛もすっごく愛しいけど、でも、シンちゃんはやっぱり特別。あのパスもシュートもフリーランも、そして笑顔も。
今の代表は見ててすっごく幸せだけど、シンちゃんの笑顔が見られないことだけがさみしいです。早いとこ代表復帰してほしいわ。
posted by あーちゃん |23:13 |
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2007年06月10日
総理大臣杯・全国大学サッカートーナメント関東予選Dグループ決勝。
関東リーグ前期終了時点で1部7位の順天堂大と、2部5位の神奈川大学。
世間的には馴染みがうすいでしょうが、お正月に箱根駅伝つけっぱなしの家では胸のマークにやたら見覚えのある(笑)対戦でした。
会場は、東京都西東京市。
ものすごい豪雨でした。
人工芝のピッチ全面に1センチ以上水が浮いてました。
2回以上地面に転がったボールは全部止まりました。
逆にスライディングしようもんなら勢いに加速度がついて止めようがない状態でした。
雷はごろごろと鳴り続け、光と音の時差からしておそらく5km圏内に落ちてました。
試合止めてよ、審判(泣)
日程がタイトなのは理解できますけどね。
でも、キックオフを30分遅らせて様子を見ることはできたはずでしょ。この時期、2試合延長になっても、6時くらいなら充分プレイできるんだから。
あの状態ではまともなサッカーなぞできないことも、タックルが止まらなくて怪我を誘発しやすいこともわかっていたでしょ(実際選手1人はタックルくらって裂傷を負ってます)。
しかも、ピッチのすぐそばに金属のクレーンが高く伸びていて、落雷の危険だって低くはなかったでしょ。もしクレーンに落雷していたら、水浸しのピッチを通して選手が感電する危険だってあったでしょ。
さまざまな事情はあるにせよ、できるだけ危険を排除し、いい条件でプレイさせるべく努力するのが、運営側の仕事だろうと言いたいわけで。
でもねぇ、JFLとかでも、7月8月に午後1時キックオフの試合とかやっちゃうんですよねぇ。後泊しないでその日に帰るためにと、相手側からの申し出だと断れないらしいです。
ケガなく事故なくいい条件で――にはお金と時間がかかる。理想と現実のギャップです。
posted by あーちゃん |22:22 |
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