2009年09月28日

【橋本清】:緊張することの大切さ

こんにちは、橋本清です。

今回は、清原さんと一緒に
トークショーをしてきたときのことでも書きましょうか。

佐渡で行われた清原さんのトークショーで、
MC役をやってきたんです。

そのトークショーには、
1400人ほどの方が足を運んでくれました。

佐渡の皆さん、ありがとうございました。


トークショーが始まる前、
実は今までに経験したことがないほどの
ど緊張を味わっていたんです。

今まで何度かテレビや雑誌のインタビューを
させてもらったことはありましたけど、
トークショーのMCは初めてだったんです。

しかも相手はPLの大先輩、清原さんです。

ホンマ心臓が飛び出るくらい、ドキドキしていましたね。

鏡の前に立ち、
「オレはできる!
 オレは大丈夫!」
って何度も自分に言い聞かせていました。

そしてその緊張感の中、
トークショーはスタートしました。

今年の夏の甲子園で準優勝した日本文理の話。

PL学園時代の寮での思い出話。

ドラフトのときの話。

森監督や長島監督との思い出話。

シアトルマリナーズのイチローとの話。

今年のプロ野球日本一予想。

などなど・・・

こんな内容の話を、僕はど緊張の中展開していったんです。

結果は、めちゃくちゃ盛り上がりましたね。

清原さんのトークショーなら盛り上がって当たり前だと思いますが、
僕のせいでなんか変な空気にならないかが心配だったんです。

正直ほっとしました。

ど緊張から多少救われました。

そんな緊張感を味わっていた僕に、
最後の質疑応答でメッチャ心に残るやり取りがあったんです。


ある野球少年が、こんな質問を清原さんにしたんです。

野球少年
「どうやったら緊張しないで打席に立てるんですか?」

そしたら清原さんは、次のように応えました。

清原さん
「緊張することは恥ずかしいことじゃない。
 プロ野球選手だって緊張しているんだよ。
 緊張するからこそ、いいプレーが生まれるんだ。」


緊張することはマイナスのイメージが強いですが、
確かに野球をしてたときは、
その緊張感が力になっていたなって思い出させられました。

緊張するということは、
うまくやらなきゃいけないと
自分が結果を求めている証拠です。

それだけ真剣に目の前の物事に取り組んでいるということなんです。

だからプロ野球選手だって緊張して当たり前だし、
むしろ野球では一番緊張しなければいけない人間なんですよね。


この野球少年と清原さんのやり取りは、
ホンマに身にしみました。

ど緊張している僕のために、
野球少年が清原さんに質問してくれたんじゃないかと思うくらい、
僕にとって的確な質問でした。

改めて緊張感から生まれるものの大切さを
思い出させてもらいましたわ。


皆さん、緊張してますか?

僕も緊張したのはホンマに久しぶりでした。

緊張することが何かに必死になっているバロメーターなら、
もっと緊張する生活を送らないと、
ホンマはいけないんでしょうね。

今回のトークショーは、
僕にとってホンマにいい勉強になりました。

ありがとう、野球少年。

そして清原さん、ありがとうございました。


ドリームベースボールに参戦中のPL Dreamsは、
ダイヤモンドリーグへ昇格しました!

プラチナリーグの上位10%に入って、
堂々の昇格ですわ。

でも、こことチャンピオンズリーグの差がメッチャあるんですよね。

チャンピオンズリーグを維持してる英ちゃんは、
ホンマすごいですわ。


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■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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2009年09月22日

【橋本清】:4位西武に必要なこと

こんにちは、橋本清です。

今回は、3位争いに苦しむ
西武の渡辺監督と話をしてきたときのことでも書きましょうか。

試合前の練習中に、
渡辺監督と話をしてきたんです。

ハシキヨ
「最近後ろのピッチャーが打たれて、
 逆転されるケースが多いですけどどうですか?」

渡辺監督
「ここまで悪くなるとは思ってなかったよ。
 やっぱりグラマンがいないのが痛いね。」

ハシキヨ
「ストッパー不在ですからね。」

渡辺監督
「そう、軸がいないんだよね。
 みんな一所懸命やってくれているのはわかるんだけど。」

ハシキヨ
「今の投手陣には何が必要だと思いますか?」

渡辺監督
「厳しい場面で開き直ることが必要かな。
 肝っ玉が据わってるヤツが少ないんだよね。」

ハシキヨ
「開き直るというと?」

渡辺監督
「ストライクゾーンで勝負できないんだよ。
 基本はもちろん
 ストライクからボールになる球で打ち取るんだけど。
 ピンチの場面ではどうしてもボールが投げられないことがある。
 その時に開き直れることが大事なんだよね。」

ハシキヨ
「3位を勝ち取るために、
 涌井や岸の配置転換なんかも考えているんですか?」

渡辺監督
「まだ今じゃないとは思う。
 だけど、ゲーム差と残り試合数によっては考えるよ。」

ハシキヨ
「今、投手陣に期待することは何ですか?」

渡辺監督
「次のピッチャーにいい形でつなぐこと。
 それだけを心がけて欲しいね。」

こんな話をしてきたんです。


僕が巨人にいたとき、
中継ぎ陣がダメでとか良く言われていたので、
今の西武の投手陣の気持ちが良くわかります。

抑えることもあるのに、
打たれたことばかりが報道され目だってしまう。

本当につらい状態だと思います。

でも、こういうときはホンマやるしかないんです。

目の前のバッターに対し、
これでダメだったら命取られるくらいの気持ちで、
1人1人全力で投げるしかないんです。


グラマンがいなくなった穴を
投手陣が埋められていないのは確かですが、
打線に元気が無いのも気になります。

西武の得点パターンは、
1、2番が出塁して、
クリーンアップが還すというものです。

今年のその1、2番に
昨年ほどの元気を感じないんですよね。

昨年パリーグの最多安打を記録した
片岡と栗山の元気がないんですわ。

そのせいもあって、
西武の得点能力が低下しています。

得点能力が低下しているということは、
どうしても僅差の試合展開になってしまい、
投手陣に負担がかかってしまうんです。

グラマンがいない今の状況では、
もっと打線が援護してあげることが必要だと思います。

ただ点を取るだけではダメです。

一昨日は8対1と大差で勝っているんで、
打線ががんばったように見えますが、
5回までは1対1という展開でした。

7回に一挙5点を奪い試合を決めましたが、
7回の表までは投手に負担がかかる試合展開。

もっと序盤に試合を決めるような
攻撃をしていくことが必要だと思います。

投手陣がダメなときは打線がその弱点をカバーする。

そういう積み重ねにより
投打がかみ合ったチーム状態が作り出せるはずなんです。

思い切って投げられる場面で結果を少しずつ残していくことが、
投手の調子を向上させることに必ず繋がりますから。

初回に片岡と栗山でチャンスメークをし、
中島とおかわり君(中村)で先制点を奪取する。

電光石火の攻撃で、
投手陣を援護することが今の西武には必要だと思います。


昨日の時点で楽天とのゲーム差は4ゲーム差です。

残り試合数は楽天のほうが3試合多いことを考えると、
5.5ゲーム差はなされていると思ってもおかしくないです。

西武がもう一波乱起こすためには、
直接対決までもう負けられません。

それまでに1.5ゲーム差までには迫っておきたいところ。

現段階で楽天が有利なことは確かです。

そこをひっくり返すためには、
投手も野手も、チーム全員の頑張りが必要です。

パリーグの3位争いもまだまだ面白くするために、
西武ナイン、気合じゃー!


ドリームベースボールに参加中のPL Dreamsは、
ダイヤモンドリーグからプラチナリーグに降格してしまいました。

最終リーグは最悪昨年と同じ
ダイヤモンドリーグまで行かないと。

PL Dreamsも残り試合が少なくなってきている中、
気合を入れていかな・・・


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2009年09月14日

【橋本清】:将来の右のエース

こんにちは、橋本清です。

今回は、将来巨人の右のエースになるだろう男、
東野と話をしてきたときのことでも書きましょうか。

試合前の練習のときに、
今年の成績について話をしてきたんです。

ハシキヨ
「優勝に向けてチームは前進してるけど、
 最近調子はどー?」

東野
「チームは波に乗ってるんですが、
 自分自身はなかなか乗れないんですよね。」

ハシキヨ
「最終的な今年の目標は?」

東野
「もちろん日本一になることが第一です。
 個人的には10勝を何とかクリアしたいです。」

ハシキヨ
「残り試合数を考えると、
 登板回数はあと3回くらいか?」

東野
「そうですね。
 今7勝なので、もう1試合も負けられません。」

ハシキヨ
「日本人で2桁勝利の投手がいないと寂しいもんな。
 尚(高橋尚)にも内海にも、
 そして東野にも10勝はクリアしてもらいたいな。」

東野
「頑張ります!」

ハシキヨ
「そー言えば、東野はダルビッシュや涌井と同じ年なんだよね?」

東野
「そーなんですよ。
 去年の日本シリーズのあとに涌井とは仲良くなって、
 メールでやり取りしてるんですよ。」

ハシキヨ
「何か野球の話とかするの?」

東野
「涌井からアドバイスをもらったりしますね。
 『ピンチのときほど単調になっているから、
 そういうときこそ遅いボールを使ったら』とか。」

ハシキヨ
「いい関係だね。
 自分の時代には、
 他のチームの選手と交流することはできなかったな。
 羨ましいよ。」

こんな話をしてきたんです。


東野と涌井の間で交流があるというのは知らなかったですね。

それにしてもいい時代になりましたね。

僕等の時代は他のチームの選手と喋っちゃダメな時代。

喋るだけで怒られてしまいましたから。

同じチームの選手はライバルだから
アドバイスなんかもらえないし。

他のチームとの交流もないし。

自分でもがき続けることしかできなかったんです。

それがパリーグを代表する投手の涌井から
アドバイスをもらえるんですから、
ホンマ羨ましい環境ですわ。

しかも涌井のアドバイスは的確だと思います。

さすが涌井です。

投手はピンチになると頭に血が上って、
ムキになる傾向があります。

そういう時は冷静さを失ってしまうんです。

東野のように闘争心をむき出しにするタイプの投手は、
特にそういう傾向が強いんですわ。

一度そうなってしまうと、
どうしても投球内容が単調になってしまい、
打者に合わせられやすくなってしまうんです。

相手の打者を打ち取るためには、
ボールだけじゃなく
自分の気持ちにも緩急をつけることが重要なんです。

どれだけマウンドの上でゆとりを持てるかですわ。


ピンチのときほど遅い球を使ってみたらという
涌井のアドバイスの中に、
そのことが詰め込まれているなと思いました。

涌井はなかなか分かってますね。

あの若さでそこまで分かっているなんて、さすがです。


人からアドバイスをもらったからといって、
それがすぐに実践できるわけではありません。

でも、勝っているピッチャーから
意味のあるアドバイスをもらえていることは、
今後の成長に大きく影響が出てくると思います。

同い年の選手の言葉に耳を傾けて、
いろいろなことを吸収していって欲しいですね。


東野には今年、是が非でも10勝を達成して、
気持ちよくクライマックスシリーズに入って欲しいです。

そして10勝目を完投で飾って、
マウンド上で最高の雄叫びを見せて欲しい。

残り試合はホンマに負けられない状況や。

東野、気合じゃー!


『ドリームベースボール』に参加中のPL Dreamsは、
ダイヤモンドリーグへ昇格しました。

上位10%には入れてないので、
エキサイティングチャレンジウィークのおかげですわ。

それでも久しぶりのダイヤモンドリーグ。

キープできるように、気合入れていきまっせー!


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2009年09月10日

【橋本清】:セリーグの3つ巴に注目です

こんにちは、橋本清です。

今回は、PL学園の後輩、
ヤクルトのチームリーダー宮本と
話をしたときのことでも書きましょうか。

先日、慎也と食事に行ってきたんです。

ハシキヨ
「最近ヤクルトの調子悪いけど、
 チームの雰囲気はどう?」

慎也
「正直あんまりよくないですよね。
 ここにきてみんなに疲れが出てきています。」

ハシキヨ
「イムと亮太が離脱しているのも大きいよな。」

慎也
「本当ですよ。
 前半戦の好調を維持できたのは、
 後ろの投手陣が支えてくれたおかげですから。
 その2人がいなくなって、かなり厳しい状態です。」

ハシキヨ
「阪神と広島がかなり迫ってきているよな。」

慎也
「そうですよね。
 今のままではひっくり返されてしまうので、
 何とかしないといけないですよね。
 自分も怪我から復帰してきたところなので、
 チームも自分も今が踏ん張り所です。」

ハシキヨ
「実際に戦ってる慎也から見て、
巨人と中日はどっちが強いと思う?」

慎也
「巨人の方が強いと思います。
 クルーンがいなくなってもカバーできる、
 山口と越智の存在が大きいですね。
 守護神がいなくてもカバーできてしまうんですから。」

ハシキヨ
「中日はどう?」

慎也
「中日は岩瀬がいなくなってしまったら、
 代わりになれる投手がまだいないですからね。
 後ろの投手陣がしっかりしているチームが
 やっぱり強いと思います。」

こんな話をしてきたんです。


慎也が言うとおり、
後ろのピッチャーがしっかりしているチームは強いです。

ヤクルトが前半戦調子よかったのは、
イムと亮太の状態がメッチャよかったからですから。

この2人の活躍があったからこそ、
快進撃があったんです。

先行逃げ切り型のスタイルで勝ってきたチームが、
今は逃げ切れなくなってしまっている。

火曜日の試合だって、結局逃げ切れずに、
8回に追いつかれ9回に勝ち越されてしまった。

イムと亮太が離脱した穴は相当大きいですわ。

今まで勝てた試合展開をものにできないわけですから。


昨日は4位の阪神も負けてくれたので、
ゲーム差は縮まらず2.5のままです。

しかし、5位の広島に逆転負けしてしまったため、
3.5ゲーム差までつめられてしまいました。

クライマックスシリーズ進出を懸けた争いが、
3.5ゲーム差の中に3チームも。

前半戦の展開からは、
まったく考えられなかった形になってきました。


ヤクルトはホンマ今が正念場です。

技術云々の話をしている場合じゃないです。

どうにかしてこの悪い流れを断ち切らないと、
ホンマにクライマックスシリーズ進出の道を
断ち切られてしまいます。

泣いても笑っても後1ヶ月。

今ここで踏ん張らなあかん。

慎也、ガンバレー!

チームリーダーなんやから、頼むでー!


ヤクルトのファンはみんなヒヤヒヤだと思いますが、
阪神と広島のファンにとっては
ドキドキで楽しみな終盤戦になっていると思います。

優勝争いだけじゃなく、
クライマックスシリーズの進出を懸けた熱い戦いでも楽しめる。

シーズン終盤の
クライマックスシリーズがあるからこその醍醐味ですわ。

最終的にクライマックスシリーズに進出するのは
ヤクルトなのか?
それとも阪神なのか?
はたまた広島なのか?

セリーグの三つ巴決戦に注目でっせー!


『ドリームベースボール』に参加中にPL Dreamsは、
いつもの5倍のチームが上位リーグへ昇格できる
今週のチャンスにかけています。

久しぶりにダイヤモンドリーグへ上がるため、
気合入れていきまっせー!

英ちゃん、待っててやー!


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■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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