2009年07月27日

【橋本清】:プロ野球前半戦 総括

こんにちは、橋本清です。

プロ野球の前半戦が終了したということで、
今回はその総括でもしてみましょうか。

まずはセリーグです。

ヤクルトがここまで踏ん張るとは、
正直思いませんでしたね。

昨年と比較すると、
投手力も打力も大幅にアップしています。

投手は松岡、五十嵐、林昌勇のリリーフ陣がメッチャいいですわ。

特に林はWBCの疲れも見せず、
ホンマにすごい結果を残しています。

38試合に登板して、防御率0.23ですから。

後ろにこんないいピッチャーが控えていれば、
先発陣も安心して投げれます。

打者は青木が打たなければ勝てないイメージから、
青木が不調でも他の選手がその穴を埋めるものに変わりました。

ホンマ前半戦は投打がかみ合ったいいバランスやったと思います。


川上、ウッズ、ノリ(中村紀)が抜けた中日も、
こんなに早く立て直してくるとは思いませんでした。

このぽっかり開いてしまったメッチャでかい穴を
どーやって埋めるのかと思ってましたが、
チーム力でしっかりと補ってしまいました。

ブランコの加入、浅尾の成長、河原の復活、
アライバコンビの好調など、
いろいろな要素で昨年と同等のチーム力を維持しています。

ベテラン立浪の引退を迎えるといのも、
チーム全体のモチベーションを高めているのかもしれません。


広島はせっかく今年はいいスタートを切ったのに、
中日に11連敗しているというのが痛いです。

首位巨人と5勝5敗2分けという戦いをしてるというのに、
中日だけで借金9も抱えてしまっています。

これがBクラスに低迷してしまっている理由です。

後半巻き返すためには、
まず早い段階で対中日戦の連敗を止めないと。


阪神の低迷は離脱者の多さと新井の不調です。

主力の離脱者が12球団で一番多いですよね。

投手陣からは久保田と岩田が、
そして守備の要、矢野さんも前半戦ほとんど出てないですから。

そして新井がここまで全然打っていない。

開幕時は金本さんが1人で引っ張ってる感じでしたが、
やっぱり一人じゃ限界がありますわ。

前半戦の終わりごろには、
新井の不調が鳥谷にも移ってしまったのか、
チーム全体が打てなくなってしまいました。

けが人は帰ってきたので、
後半戦の鍵を握るのは打線の復調です。


横浜はどうなることかと思いましたが、
最後の最後で上向きの兆しが見てきました。

5連勝できたということは、
チーム力が徐々に養われてきたってことですわ。

後半戦、若い力で何かを起こしてくれる、
そんなことを感じさせてくれる7月の戦い方でした。


巨人は予想通りの強さでしたね。

でもまさか中日がここまで迫ってくるとは。

後半戦、最初の3連戦、熱いでっせー。


パリーグは自分の開幕前の予想と全然違いました。

1位を行く日ハム、
僕の予想では最下位でした。

投手力のチームがマイケルを失い、
大幅に戦力ダウンしたと思ってました。

ふたを開けてみたらなんと打のチームですわ。

ホンマごめんなさいって感じです。


優勝に予想してたのはソフトバンクです。

2位につけて折り返しましたが、
僕の予想とは全然違います。

和田や松田が揃っているソフトバンクを優勝と予想しただけで、
まさかその選手たちが怪我で離脱したのに、
こんなところまで上がってくるとは思っていませんでした。

攝津にしろ、ファルケンボーグにしろ、
1年目でまったく計算できない選手なわけですよ。

それが抑えの方程式ですから、ホンマ頑張ってると思います。

キャッチャーが固定できたのも大きいですわ。

城島がメジャーに行って以来全然固まらなかったのが、
今年は田上でできてますから。

ソフトバンクはホンマ予想外の選手が活躍してます。


西武はグラマンの離脱がでかすぎました。

打線は昨年に引き続きいいのに、
後ろの投手陣が手薄で取れるゲームを落としてしまっている。

後半戦は、新加入の太陽とベイリスがどこまでやるか、
ここにかかってくるんじゃないでしょうか。


楽天は岩隈とマー君の2枚看板で前半飛ばしたけど、
結局マー君だけになっちゃったって感じ。

投手は他にもいい選手がいるんだから、
もうちょっと頑張って欲しい。

まだまだAクラスを狙える位置にいるから、
後半戦にまた奮起して欲しいですわ。


ロッテは開幕前から監督の去就話が飛び出しちゃって、
なんだかチーム全体がどしっとしてない印象を受けます。

戦力的には悪くないのに、
そこがこの成績に響いているじゃないでしょうか。


オリックスは誤算だらけですわ。

僕の2位予想チームですよ。

ローズとカブレラが2人も一緒に離脱してしまうなんて、
そりゃ弱くなりますわ。

昨年の新人王、小松。

最低でも10勝と予想した投手が
前半戦たった1勝って。

その分後半戦、何かを起こしてくれそうなのもオリックスだと思います。

カブレラは復帰したし、
小松の1勝も前半戦の最後の最後だったし、
何かここから昇っていくような感じがするんですよね。


今年のセ・パは両方とも、
上位3チームが下位3チームを引き離す形になりました。

でも、AクラスとBクラスの力の差がゲーム差ほど大きくないのが
今年の特徴だと思います。

Bクラスで折り返したからって、
シーズン終わったわけやない。

広島、阪神、横浜、楽天、ロッテ、オリックスのみんな、
後半戦、なんとか混戦にもちこんで、
まだまだペナントを面白くしてやー!


PL Dreamsは開幕当初、
PL学園OBにこだわったことにより出遅れてしまいました。

タネは寄せ付けてないけど、
英ちゃんにはかなりゲーム差を開けられてしまった感じです。

でも、PL Dreamsもまだまだ終わったわけやないでー!

後半戦、巻き返しまっせー!

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posted by 84kiyo30 |10:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月22日

【橋本清】:幼なじみの挑戦

こんにちは、橋本清です。

今回は、独立リーグ
ゴールデンベースボールリーグの
ロングビーチ・アーマダで頑張っているラブちゃん(伊良部)から
電話がかかってきたときのことでも書きましょうか。

先日、アメリカから電話がかかってきたんです。

ラブちゃん
「橋本、久しぶりー!元気?
 オレもまた野球始めてさー。」

ハシキヨ
「知ってるよー!
 で、調子はどーなの?」

ラブちゃん
「調子ええでー!
 150キロもバンバン出てるし。」

ハシキヨ
「テレビで見たけど、
 メッチャ体しぼったみたいやね。」

ラブちゃん
「13キロくらい落としたからな。」

ハシキヨ
「どうやってそんなに落としたの?」

ラブちゃん
「投げ込みで落としていったんだよ。」

ハシキヨ
「大好きな酒は?」

ラブちゃん
「いっさい飲んでへんでー!」

ハシキヨ
「最終的にはどうしたいの?
 メジャーに行きたいの?」

ラブちゃん
「あたりまえやんけ!
 メジャーでも日本でもいいから、
 また1番上で野球がやりたいんや。」

こんな話をしたんです。


ラブちゃんとは、小学校5年生のとき
ボーイズリーグで出会って以来の付き合いなんです。

立浪とはちょっと違う幼なじみといった感じです。

お互い小学生にしたら体がメッチャでかかったんで、
チームは違っても意識しあっていたというか。

中学、高校ではあまり接点はなかったんですが、
プロに入ってからはいろいろいい刺激を
ラブちゃんから貰いました。

ファームで僕がくすぶっている時代、
ラブちゃんが調整でロッテの2軍にくると
試合のとき必ず声をかけてくれたんですよね。

そんな感じなので仲がいいんです。

アメリカから帰ってきて阪神に入ったときも
取材させてもらったし。

ご飯もよく一緒に行きます。


今考えると一緒にご飯にいったとき、
ラブちゃんが復活するつもりやったんやなって思える言動が
そんな中にあったんですよね。


清原さんが膝の手術をして1軍に戻ってきたとき、
ラブちゃんが僕にそのことをいろいろと聞いてきたんですわ。

清原さんの膝の状態はどんなんやったとか、
手術の内容はどうなんかとか、
そのときは既に引退した後だったのに、
いろいろと興味があると言っていたんです。

ラブちゃんも清原さんと同じように、
膝の怪我が原因で引退に追い込まれました。

完全燃焼して引退できたわけじゃないんですよね。

だからあのとき既に、
膝を治してもう1回チャレンジするつもりやったんやと思います。


でも、1回引退した後で再チャレンジできるラブちゃんは
ホンマにすごいと思います。

僕も先日、モルツ球団で投げてきたんですが、
そのときいろいろと先輩たちから声をかけてもらえました。

ちょこっと練習すればまだいけるんじゃないかって。

そうかなぁ、いけるかなぁって嬉しく思う自分と、
あの世界にまたもどれと言われても
無理だよと思う冷静な自分がいるんですよね。

一度切れてしまった気持ちを、
またあの厳しい生活に戻せるかといったら、
なかなか難しいことだと僕は思います。

だから今回ラブちゃんが挑戦していることは、
簡単なことじゃないしホンマすごいことだと思います。

メジャーやプロ野球への復帰なんて絶対無理だよって
思う人もたくさんいると思います。

でも、挑戦を続けている以上
可能性は0%じゃないですからね。


同世代が引退していく中、
復帰を目指す人がいるというのはホンマに刺激を受けます。

もっと僕も頑張らないといけないなと。

ラブちゃーん、ホンマ頑張って欲しいわー!

去年は違うことで世間をビックリさせてしまったけど、
今度は第一線に復活してファンを驚かせてくれ!

メジャーもいいけど、
日本に帰ってきてグラウンドで暴れたってやー!

僕もちょっとだけ挑戦してみようかな・・・


PL Dreams はリストバンドを使って
ダイヤモンドリーグにとどまりました。

英ちゃんはチャンピオンズリーグに上がりましたね。

メッチャすごいですわ。

いつも1歩先に行かれてしまいます。

とりあえずはダイヤモンドリーグに残れるよう、
頑張りまっせー!

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posted by 84kiyo30 |10:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月13日

【橋本清】:疲労が溜まってきてまっせー

こんにちは、橋本清です。

今回は、巨人の越智と話をしてきたときのことでも書きましょうか。

疲れが見え始めている越智に、直撃インタビューしてきたんです。

ハシキヨ
「どーよ?だいぶ疲れてるだろ?」

越智
「はい・・・
 最近はフォークの落ちが悪いんで、
 スライダーばかり投げてます。」

ハシキヨ
「やっぱり肩とかだいぶ張ってきてるの?
 肩甲下筋をほぐしてもらったら?」

肩甲下筋というのは、肩甲骨の下側にある筋肉で、
投手はここの筋肉が疲労で張ってくるんです。

僕も現役時代、ここのマッサージをよくしてもらっていました。

越智
「自分の場合は肩がもともとルーズなんで、
 あんまりマッサージでほぐしすぎてもあれなんです。
 でも、肩にはそこまで疲労を感じていません」

ハシキヨ
「そーなんだー。
 じゃーどこに疲労を感じてるの?」

越智
「肩よりも、下半身の方に疲れが溜まってきてる感じです。
 ふわーっとしているというか、
 思うように力が入らないんですよ。」

こんな話をしてきたんです。


頑張ってる後ろの投手について、
慎之助(阿部)にも話を聞いてきました。

ハシキヨ
「慎之助から見て、
 越智や山口はどーよ?」

慎之助
「やっぱり疲れてきているなって感じますけど、
 本当によく投げてくれていると思います。」

ハシキヨ
「登板数が40試合超えてるのに、
 ホンマによく投げてくれてるよな。」

慎之助から見ても、越智に疲れが出始めているみたいです。


僕の経験だと、
1シーズンの登板数が30試合を越えたあたりから、
一気に疲労が溜まりだすんですわ。

そうなったときにプロ野球選手として必要なことは、
自分の疲労回復方法を知っているということ。

ただ体を休ませればいいってもんじゃないんです。

疲労回復もそうだけど、
シーズン中にまったく体を動かさない日があると、
そこで感覚が狂ってしまうことだってありますから。

回復方法は選手それぞれで違います。

ランニング系の練習の割合を増やしてみたり、
単純に練習量を減らしてみたり。

自分の場合は、
長距離をゆっくり時間をかけて走り、
体の芯から汗をかくことで
シーズン中の疲れを和らげていました。

越智が1軍で投げ出して、実質2年経っていません。

自分自身の疲労回復方を、
これから試行錯誤して早く見つけて欲しいです。

こればっかりはそれぞれ選手の体質に左右されるものなので、
アドバイスを受けることはできますが
正解はないんです。


あとは、如何にブルペンでの投球数を減らすか、
リリーフ投手にとって、これが永遠のテーマです。

試合で投げる球数だけじゃなく、
ブルペンで投げる球数も疲労に蓄積されていきますから。

リリーフ投手が理想とするブルペンでの球数は、
10球から15球です。

マウンドに上がるまでに、
この球数で肩を作ることが理想とされています。

20球、30球と投げ込まなければ
肩が温まらない人も大勢いるくらいですから、
10球そこらでアップを終わらせるのは
メッチャ難しいことなんです。

でもリリーフ投手で長くやっていくためには、
これが重要な条件になるんです。

経験を積んで、
リリーフとして必要なことを少しずつ学び、
越智にはもっと成長していって欲しいですわ。


越智は日本人には珍しく、
馬力があるタイプの投手です。

身長も高く、投げ込むボールに角度があります。

さらに、度胸も併せ持っています。

この3つの要素って、
どれも抑えに必要な要素なんですよね。

越智はクローザー向きの投手なんです。

キャンプのとき本人も、
クローザーをやりたいと言っていました。

クルーンやマイケルがいて、
巨人のリリーフ陣はメッチャ層が厚くなっています。

でも、いつの日か越智にはクローザーとして投げて欲しい!

マウンドで雄叫びをあげるようなピッチングを連発して、
このままクルーンから奪っちゃえ!

クルーンにも、マイケルにも負けない、
ストーンと落ちるフォークを、もっともっと見せたってやー!


PL Dreamsは先週上位50%が昇格できるのに便乗して、
ダイヤモンドリーグへ昇格しました。

いよいよ英ちゃんがいるリーグですわ。

このままリーグをキープして、
英ちゃんに喰らいついていきまっせー!


■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

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■関連リンク

オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


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2009年07月06日

【橋本清】:予想外のオリックス

こんにちは、橋本清です。

今回は、オリックスの大村と
話をしてきたときのことでも書きましょうか。

千葉マリンの試合前に、話をしてきたんです。

ハシキヨ
「おつかれさーん!」

大村
「あっ、こんちわー!」

ハシキヨ
「オリックスは今きついなー。」

大村
「3番と4番がいないですから。
 タフィーとカブレラがいないと
 そりゃー勝てませんわー。
 昨年良かったピッチャーたちも今年はいまいちですし。」

ハシキヨ
「借金14やもんなー。
 昨年の快進撃が嘘みたいやなー。
 解説者も上位に予想してた人多いんやでー。」

大村
「そーですよねー。
 1位とか2位とかに予想してくれてましたもんね。」

ハシキヨ
「でも、ちょっと前まで11連敗してたなんて思わんかったわ。」

大村
「そーなんですよ。
 実はしてたんですよ。」

ハシキヨ
「オリックスとは対照的に、
 ソフトバンクが調子いいよな?」

大村
「僕がいなくなったとたんいいですよねー。
 投手の後ろ(リリーフ)もしっかりしてますし、
 下位打線もつながってますしね。」

ハシキヨ
「オリックスも
 このまま終わらんようにがんばってやー!」

大村
「クライマックスシリーズにいける3位の条件は、
 勝率5割くらいがラインになると思います。
 パリーグは力で飛びぬけているチームはないので、
 クライマックスシリーズへの進出に向けて
 巻き返しを図ります!」

ハシキヨ
「ホンマにおもしろくしてやー!」

大村
「このままやったらあきませんから、がんばりますわー!」

こんな話をしてきたんです。


オリックスがここまで低迷するとはホンマ予想外です。

昨年の終盤の快進撃を考えると、
ホンマ嘘みたいなチーム状況ですわ。

これも、大村が言っていたように
主軸のバッターを怪我で欠いていることが
全ての元凶だと思います。

ローズとカブレラの離脱はホンマ痛すぎる出来事です。

チームのクリンアップが2人も抜けるということは、
大幅な得点力の低下になります。

そして野手の援護をあまり期待できないから、
投手陣は常に気を使いながら投げなければいけないんです。

2、3点の失点で、
勝敗が決まってしまう可能性が大きいですから。

そりゃー投手はしんどいですよ。

どれだけいい投手だって、
防御率はたいてい2点から3点台です。

もちろん1点台の投手もいますが、
日ハムのダルビッシュ、楽天のマー君、中日の吉見、
今年は12球団合わせてもこの3人だけしかいないんですわ。

打線の援護が2、3点しか期待できないということは、
ほとんどの投手がそのチームで投げたら
勝てないということです。

そういうプレッシャーを受けながら投げれば、
本来の力が出せないのも当然です。

僕は現役時代リリーフでしたが、
やっぱり3点差の場面と1点差の場面では、
気持ちが全然違いました。

3点もあれば多少打たれても逆転されないから、
あまり気にせず積極的なピッチングができるんです。

でもリードが1点しかないと、
気持ちの余裕もなくなります。

そんな中投げなきゃいけないのはホンマしんどいんです。

先発投手はリリーフと違って5回以上投げないといけないので、
2、3点しか余裕がないというのは、
リリーフの1点差よりもきつい状況かもしれません。


昨年、清原さんが1軍に合流してから、
素晴らしい追い上げをみせ、
パリーグ2位でクライマックスシリーズに進出しました。

あのミラクルを今年も再現するのは難しいかもしれないけど、
まだまだパリーグを盛り上げて欲しい。

そのために、ローズ、カブレラ、
早よ帰ってきてやー!

あの2人が帰ってくれば、
投手ももっと大胆になれんねん!

そして、クライマックスシリーズ進出へ向けて
いてもーたれやー!


ドリームベースボールでは、
なんとかプラチナリーグを維持できるところまできました。

でも、ダイヤモンドリーグに上がれるのは
まだまだ先になりそうですわ!

ダイヤモンドリーグにいる英ちゃんは、
メッチャすごいですわ。

でもいつか、いてもーたるでー!


■『ドリームベースボール』とは?

『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。

84kiyo30-76842.jpg


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オンラインプロ野球ゲーム『ドリームベースボール』 


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