2009年04月29日
こんにちは、橋本清です。
今回は、中日の落合監督と
話をしてきたときのことでも書きましょうか。
日曜日の試合前、
2009年シーズン、落合監督とお会いするのは初めてだったので、
毎年恒例の饅頭を手土産に、監督室に挨拶しに行ってきたんです。
落合監督は甘いものが大好きなんで、
毎年必ず饅頭を持って行くんです。
ハシキヨ
「今年もよろしくお願いします。
監督、今年はどーですか?」
落合監督
「まー、こんなもんじゃないかー。」
ハシキヨ
「まだ始まったばかりですもんね。
巨人が開幕から走ってますけど、どう見ていますか?」
落合監督
「よそのことはわかんない。
自分のところだけで精一杯なんだから、
よそのことまで考えられないよ。」
ハシキヨ
「ブランコにつきっきりで指導されてますが、
いい選手になるのに時間かかりそうですか?」
落合監督
「ハシ、野球はそんなに簡単じゃないだろ!?」
ハシキヨ
「藤井と野本が開幕してから調子いいんで、
バッティングピッチャーをした僕としては嬉しかったですよ。」
落合監督
「出だし好調だけど、これからどーなるか分からんよ。」
こんな内容の会話をしてきたんです。
テレビのインタビューで落合監督は、
話をはぐらかそうとするところがありますが、
普段もホンマ同じような感じで話をするんです。
でもこれには理由があるんです。
落合監督とは巨人の時から、
年上女房つながりでいろいろとお世話になっていて、
いろいろな話をしてきました。
僕の娘の話を聞いてくることもありますし、
基本的には雑談が好きな方なんです。
でもそれは、野球以外だったらの話です。
こと野球の話しになると皆さんも知ってのとおり、
マスコミに対しまともな回答をあまりしません。
それはなぜかというと、
野球の難しさを知り尽くしているからこそなんです。
調子がいい選手がずっとそのまま好調を維持できるかといえば、
絶対ありえないですし、
逆にスランプに陥ってまったくダメだった選手が、
些細な何かをきっかけに
いっきに結果を出し始めることだってあります。
調子がいいからといって、
必ず結果がついてくるわけでもありません。
岩瀬が金曜日、土曜日と立て続けにホームランを打たれましたが、
本人に聞いたら、今年はそんなに悪くないという答えが返ってきました。
長いシーズン、こんなこともありますよ。
野球には絶対がないんです
それが野球の難しさなんです。
だから、その瞬間だけを見て評価をすることなんてできない、
それが落合監督の考えなんです。
これからの落合監督のインタビューは、
こういうことを考えているのかということを踏まえて
皆さんには是非聞いて欲しいと思います。
以上、中日ベンチ裏監督室からのリポートでした。
日曜日は、金曜日に代打同点ホームランを打った
立浪とも話をしてきました。
ハシキヨ
「完璧やったねー。久々に見たわ。」
立浪
「ありがとう。」
ハシキヨ
「自分が打たれた同点ホームランを思い出したわ。」
立浪は喜んだ顔をしてくれました。
実は僕も現役時代、同じようなシチュエーションで
立浪に一発打たれたことがあるんです。
9回、1対0でリードしている場面で
僕はリリーフとしてマウンドにあがりました。
その場面、今でもメッチャ記憶に残っていますが、
低めのフォークボールを立浪に完璧に打ち返され同点にされたんですわ。
僕自身は投げた瞬間いいところに決まったという感触のボールでした。
まさかホームランになるなんて思いもしませんでした。
本人曰く、
あのホームランは二度と打てないくらい
うまく打ち返すことができたんだとか。
立浪の記憶の中にも焼きついている1本らしいです。
そんな経験があるんで、
金曜日に打たれた豊田の気持ちがよくわかります。
豊田、たまにはこうゆうこともあるよ。
こんなときは、切り替えが大事やでー!
PL Dreamsはゴールデンリーグ昇格ならず。
英ちゃんに追いつくことができませんでした。
しかも下からは種田がブロンズリーグまで迫ってきてます。
新人に追いつかれたらあかん。
今週は気合で昇格やー!
■『ドリームベースボール』とは?
『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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2009年04月23日
こんにちは、橋本清です。
今回は、恐怖の9番打者と話したときのことでも書きましょうか。
今週の火曜日、東京ドームで試合前練習のとき
絶好調の金子誠と話をしてきたんです。
ハシキヨ
「二塁打の打ち方教えてよー!」
金子誠
「いやー、わかりません。
みんなに二塁打、二塁打と言われるので、
いい加減逃れたいです。」
ハシキヨ
「これだけ打ってるんだから何かあるでしょ?」
金子誠
「そうですねー、タイミングがうまく取れてるだけですかね。
何も考えずに打てているので、
なぜいいのか考えたら打てなくなってしまう気がして
あんまり考えないようにしてるんです。」
ハシキヨ
「今年はなんでこんなに調子いいの?」
金子誠
「なんでいいのかもわからないんですよ。
昨年、内転筋を痛めてしまったんで、
オフもキャンプもあまり練習していないんですよね。
逆にサボっていたんですよ。」
ハシキヨ
「でも体はしぼれてるよね?」
金子誠
「練習をサボった分、酒と食事に気を使ったんです。
昨年より3キロくらい減りました。」
ハシキヨ
「連続記録が途切れた次の試合で、
また3本二塁打が出てすごかったね。」
金子誠
「1回途切れてもう打ち止めかなって思いましたけど、
あんなこともあるんですね。」
金子誠は謙遜してこんな話をしてくれました。
彼は練習をサボっただけと言ってましたけど、
怪我で棒に振った昨シーズンが悔しくて、
万全の体調で開幕を迎えるため治療に専念したんだと思います。
また、彼はもともと酒と飯が大好きな選手なんです。
その好きなことを絶ったことで、
精神的にも大きく成長できてるんじゃないでしょうか。
本人に聞いたらこんな感じだったので、
第三者の目から見てこの好調はどう映っているのか、
梨田監督にも聞いてみました。
ハシキヨ
「金子、いいですよねー。」
梨田監督
「去年までは下半身に粘りがないから、
ヘッドが返っちゃって引っかける打球が多かった。
でも今年は粘りがあるんだよね。
だから広角に打てていて、結果も出ているんだと思うよ。」
梨田監督は、金子誠の下半身に好調の秘密があると教えてくれました。
下半身に粘りがあるというのは、
最後までしっかりと壁ができていて体が開かないということです。
体が開かないからボールを手元まで呼び込むことができている。
だから今年の金子誠は広角に打てているんです。
さらに手元まで呼び込めるということは、
ファールで粘ることもできるようになりますし、
ボール球に手を出さなくもなります。
低めのボール球になる変化球でピッチャーが三振を取りにいっても、
こういう打者はなかなか振ってくれないんです。
こうなってくると対戦する投手達は
手がつけられないという印象を受けているんではないでしょうか。
下半身に粘りが出てきたのは、
足が完治し万全の状態で開幕を迎えられたからだと思います。
金子はサボってたといっていましたが、
ボロボロの体になっているベテラン選手にとっては、
休むことも練習なんだなと改めて感じさせられました。
巨人から二岡が入ったことにより、
心境の変化もあったと言っていました。
金子誠
「二岡が移籍してきたことにより
ショートのレギュラー争いが激しくなると最初は思いました。
でも、最終的に誰を使うかを決めるのは監督なんですよね。
決めるのは俺じゃないと思って、
自分でやれることを楽にやろうと決めました。」
周囲のことを気にせず、
自分の間でゆとりを持って取り組んでいる姿勢も、
今シーズンの好調に繋がっているのかもしれないです。
これが金子誠の絶好調の秘密ですわ。
最後に絶好調二塁打男へ一言!
「これだけ成績が残せれば、
好きな酒を飲んでもいいんじゃない。
じゃー、そろそろパーッといきますかー!!」
PL Dreamsはシルバーリーグまできました。
でも、今年はまだ投手力が足りないですわ。
ローテーションの谷間になると投手がいない。
4番手、5番手の先発投手を集めなあかんなー。
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『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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2009年04月17日
こんにちは、橋本清です。
今回は、PL学園の後輩
サブロー、朝井と話をしてきたときのことでも書きましょうか。
昨日、千葉マリンスタジアムで解説の仕事があり
試合前に2人と話をしてきたんです。
PLの後輩達は、必ず直立不動に近い形で
挨拶に来てくれるんです。
もちろん僕も先輩方の前では今でも直立不動です。
まずはサブローから。
ハシキヨ
「調子はどーよ?」
サブロー
「先輩、こんにちは。
今年で15年目になりますけど、
この時期にしては今までの中で1番調子がいいです。」
ハシキヨ
「チームが開幕から少し出遅れてしまったよな。」
サブロー
「バッター陣は元気ですから、
ピッチャーがしっかり安定してくれば
これから上がっていきますよ!
大丈夫です!」
バッティング練習のときにこんな話をしてきました。
サブローは比較的スロースターターだから、
例年春先はあまりよくないんです。
でも今年は打率も3割5分越えてるし、
メッチャ調子いいですよね。
オープン戦では全然結果が残せていなかったんで
心配していたんですが、
その心配はまったく必要なかったみたいです。
サブローは完璧主義者なんです。
プロの世界では完璧主義者が結構多いんですが、
その中でもトップクラスの完璧主義者なんです。
自分が納得いくまでとことん練習するタイプ。
そういう選手だからこそ、
あのどん底から開幕に間に合わせることができたんだと思います。
サブローはロッテが優勝したときに
つなぎの4番として有名になり
打撃のイメージが強いと思いますが、守備もうまいんですよ。
昨日の試合では、
セギノールが高く打ち上げたフライが取れませんでしたが・・・
あの打球、テレビではあまりわからないかもしれませんが、
サブローでも目測を誤るくらい風でメッチャ流されていたんです。
千葉マリン球場は、周りが高い壁で覆われている形なんですが、
あの打球はその壁よりも高いところまで上がりました。
球場があるのは海のすぐ横で強い風が吹いていますから、
あの壁を越えた瞬間にボールが流されたんですわ。
上のほうで急に落下点が変わったので、
あの打球をとるのはメッチャ難しかったと思います。
そのあとの山崎さんが打った正面のライナーは、
うまく処理していましたから、
やっぱりサブローの守備はうまかったですわ。
PLの後輩がこうして活躍してくれるのは、
本当に嬉しいです。
もう1人話をしてきた朝井は、
現在2試合連続で結果を出せていません。
一昨日も5回もたずに5失点で降板し、
ベンチに立たされていました。
ハシキヨ
「お前はずっと立っとけ!」
朝井
「なんか、つかまってしまうんですよね・・・」
ハシキヨ
「朝井は綺麗なフォームだし、
綺麗に打ち取ろうとか、ボールが中に集まっちゃうと
打ちやすいタイプのピッチャーになっちゃうんだよ。
内側をえぐったり、
もうちょっと暴れるくらいでちょうどいいんじゃないか。
去年と同じような配球内容でやってるのか?」
朝井
「はい。あまり変えていないです。」
ハシキヨ
「カーブが生命線なんだから、
それを生かせるように考えてやらないとな。」
朝井
「ありがとうございます。
次頑張ります!」
朝井は今、楽天のローテーションの6番目に入ってます。
監督やコーチから怒られるということは、
気にかけてもらっているということ。
立たされているうちが華なんです。
そのことを肝に銘じ、
しっかりと頑張ってもらいたいです。
朝井!気合じゃー!
それにしても昨日の試合はすさまじかった。
何がすさまじいって、どんだけ長いねんってことですわ。
放送時間は5時間ですよ。
しかも、解説の仕事は放送時間内だけ
喋っているわけではないですからね。
3時には球場に行き、
試合前から雑誌やテレビなどの取材のため、
その時間から喋り続けているわけです。
昨日は合計8時間ぶっとおしですわ。
延長10回裏、井口がサヨナラ満塁ホームランを打った瞬間、
「これで放送が終わるー。井口ありがとー!」って思ってました。
これ本音です。
あれ以上喋る体力は正直残っていませんでした。
でも、こうやって野球関係の仕事をやらせてもらっていることに
本当に感謝しています。
PL Dreamsのサードは今江、ライトはサブローです。
この二人がこれからも頑張ってくれれば、
今週シルバーリーグへ昇格できまっせー。
朝井も次の登板では頼むぞ!
PLの後輩よ、がんばってやー!
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2009年04月08日
こんにちは、橋本清です。
いよいよプロ野球が始まりましたねー。
今回は、開幕してから絶好調の広島の4番、
栗(栗原)と話をしてきたときのことでも書きましょうか。
日曜日、開幕第3戦の試合前、
東京ドームのグランドで練習中の栗と話をしてきたんです。
ハシキヨ
「いいスタートきったねー。」
栗
「ありがとうございます!絶好調です!」
ハシキヨ
「昨年末に手術した右肘の調子はどー?」
栗
「右肘はもう大丈夫です。」
調子がいいときの選手は、雰囲気があるよな。
大きく見えるというか。
日曜日にパッと栗を見た瞬間、
「あー、いくなぁー」という印象を受けました。
体もさることながら、雰囲気も合わせ
全体が2回りくらい大きくなったように感じましたわ。
やっぱりWBCでの経験が大きかったのでしょうか。
プロ野球の開幕からこれだけ活躍する栗を見ると、
何でWBCの最初のメンバーに残れなかったのかと
不思議に思うかもしれません。
宮崎で行われたWBCのメンバー選考キャンプの時、
万全の状態で迎えることができていれば
最終メンバーに残っていた可能性は十分あったと思います。
栗はそれだけの力を持っている選手だと僕は思います。
しかしあの時は、まだ右肘に痛みが残っていて、
不安を抱えている状態だったんです。
手術した痛みがあるままWBCの初期メンバーに選ばれていたら、
おそらくしっかりとした調整はできず、
こんなに素晴らしい開幕を迎えることはできなかったでしょう。
そして、初期メンバーには選ばれなかったものの、
村田が第2ラウンドで怪我したことにより、
WBCの準決勝と決勝という大舞台の経験を積むことができました。
たった2試合ですが、
あの大舞台を経験できたことは、
めっちゃ栗を成長させているんじゃないでしょうか。
広島の4番はしばらく手がつけられんかもしれませんわ。
それにしても広島の勢いは、他のチームにとっては脅威だと思います。
栗の調子がそのままチームに乗り移っている感じがします。
しかも、今年は投手陣も安定しています。
開幕3連戦で投げたルイス、マエケン(前田健)、篠田の3人は
めっちゃ良かったですし、
昨日は阪神に逆転サヨナラ負けをしてしまいましたが、
ここまでのところ投打がかなり噛み合ってます。
何年もBクラスにいたチームにはまったく見えませんわ。
その投手陣を支えている捕手、
石原もWBCでめっちゃいい経験をしてきていると思います。
日本を代表する投手たちの球を受けてきているわけですから、
そりゃー素晴らしい経験ですよ。
石原とも少し話をしてきました。
ハシキヨ
「WBCお疲れ様。」
石原
「いやー、まー、僕はあんまり出てないですけど・・・」
ハシキヨ
「でもなんか、侍JAPANピッチャー陣の評価は高かったよー。」
石原
「そーですかー?(笑)」
石原は嬉しそうにニコってしてましたわ。
石原がキャッチャーだとみんな投げやすいって
評価が高かったんですよね。
石原はキャッチング技術が高いんです。
キャッチングの技術が高いと、
ピッチャーは気持ちよく投げることができるんですよ。
投げた瞬間にあれって思うような感じでも、
キャッチャーがバシッと音を出して受けてくれると、
気持ちが乗っていけるんですよね。
侍JAPANの投手陣は石原相手に
気持ちよく投げられたとみんな言っていました。
こういうのも、彼の自信に繋がっていくと思います。
今年はホームの球場が新しくなり、
広島市民球場よりかなり広くなります。
その影響でホームランが減り、
4番の栗を含め、打線はダメなんじゃないかと予想する評論家もいます。
でも僕は、ホームランを打つだけが4番の仕事じゃないと思います。
ホンマに4番に必要なものは、
ここぞというときにランナーを返す勝負強さです。
今年の栗にはその勝負強さがあります。
球場が変わってホームランが減ろうが、
今年の広島には関係ありませんわ。
今年のセリーグは、
広島が面白くしてくれまっせー!
最後に栗に一言。
「栗、1回りも2回りも大きくなって、ますます野人になったね!
2009、最高のスタートを切れてよかったね!」
PL Dreamsはブロンズリーグに昇格しました。
そして今週から新たなメンバーが加わりました。
サブローと今江です。
ローテーションの柱はマエケンと朝井でしばらくいけそうですし、
PL OBが着実に増えてまっせー。
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『ドリームベースボール』は、米国で爆発的な人気を誇る「ファンタジーベースボール」の流れを汲むオンラインプロ野球ゲーム。ユーザーは、オーナーとして、保有する「選手カード」でチームを編成し、実際のプロ野球の試合に備える。試合での選手のパフォーマンスは独自の選手評価指数「ベースボールレイティング(BBR)」に基づいて算出される。BBRはNPB-BIS公式データをもとに選手の1試合ごとの成績はもちろんのこと記憶に残る活躍までを数値化したもの。その数値をベースに、選手カードの能力、アイテム効果などが加味されてチームの獲得ポイントが決まる。チーム登録は「無料」。
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2009年04月03日
こんにちは、橋本清です。
今回は、PL高校での同級生、立浪と片岡と
3人で話をしてきたときのことでも書きましょうか。
今週の水曜日に雑誌の対談企画で、
名古屋で食事をしながら話をしてきたんです。
片岡
「1年のとき、
お菓子食べたりジュース飲んだりしたのが見つかって
連帯責任とらされたよな」
立浪
「橋本はよく先輩に見つかるんだよな」
今までなんぼ同じ話をしてきたか分からないくらい、
PLの同級生の仲間が集まると
決まってあの頃の思い出話が始まります。
ハシキヨ
「今年の中日はどー?」
立浪
「今年はピッチャー次第だな。
でも、バッティングコーチも兼任している立場としては、
若い野手たちに奮起してもらわないと。」
ハシキヨ
「選手としては最後の年になるけど、
意気込みはどー?」
立浪
「打率とか、自分の成績よりも、
チームの勝敗を決めるいい場面で結果を残したいね。」
やっぱりラストイヤーを迎える立浪の
今年に懸ける想いの話がメインになりましたわ。
雑誌の対談での話なので、
そちらで出る前にこれ以上は話すことはできません。
皆さん、ご勘弁を。
立浪とは幼稚園からずっと一緒で幼なじみなんですわ。
小学4年生のときあいつが少年野球に入って、
僕は5年生の終わりに同じチームに遅れて入ったんです。
その頃からあいつはエースで4番を打つような存在でした。
当時から天才バッターでしたよ。
もちろん守りもうまかったし。
男前だったし。
それから茨城ナニワボーイズ、PL学園と、
ずっと一緒に野球をやってきました。
野球を通じてできた仲間は沢山いますけど、
僕にとって立浪はその中でも特別な存在なんですよ。
幼なじみのあいつがいつも一緒にいたから、
僕も野球を頑張ってこれたというのもあるし。
プロに入ってからも
プロ野球選手としては小さい、身長172、3センチの体格で、
第一線で戦い続ける姿に勇気づけられました。
そんな立浪が今年で引退するのかと思うと、
寂しい気持ちでいっぱいですわ。
久しぶりに会ったら
まだ若いなーって思うくらい、
いきいきした顔をしていました。
まだやれるんちゃうかーと思うくらい
顔のつやも良かったです。
引退まであと1年、
立浪の現役人生のカウントダウンが始まったわけですが、
限られた時間を大事に、
1日1日を勝負していって欲しいと思います。
兼任コーチとしても
若手を育てることにより
しっかりと結果を残して欲しいです。
そういう点では
オープン戦で藤井が頑張ってたのは
立浪の頑張りが少しずつ形になってきたなという感じで
嬉しかったですね。
中日には藤井の他にも、
新井、平田、新人の野本など、
将来性を感じる若手の野手が何人もいます。
そういう若い選手たちがぐっと伸びてくれば、
立浪も気持ちよく引退を迎えることができると思います。
去年の終盤戦、
あいつが一生懸命教えている平田がプロ初本塁打を打ったとき、
めっちゃ嬉しそうにベンチから飛び出して
平田を迎え入れてたシーンが僕の中に強く残ってます。
今年もあんなシーンをめっちゃ沢山見せてやー!
そして、現役最後の年、
悔いの残らんように全力で駆け抜けてやー!
開幕からいきなり引退の話ってどないやねん。
対談が終わったあと、
PL Dreamsの今年の控はやっぱり立浪やー!
と思ったら、あいつの選手カードを持ってなかったですわ。
今持っているPLのメンバーは
投手:朝井
前田健
捕手:なし
内野:宮本
今岡
小窪
外野:平石
大西
荒金
小斉
桜井
もっとPL 出身者集めなあかんわ!
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