レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

ほぼ100%競馬のブログを書き続けて今年で7年目に突入。 おおむね競馬(中央競馬)、時々サッカー(アルビレックス新潟)・野球(DeNA)などスポーツ全般を綴っていきます。

7doraemons

競馬とサッカーを中心に スポーツ全般好き。 好きな競走馬はトランセンド 応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。 記事に対するコメント歓迎です。 もっと見る
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スプリンターズSメモリアル~日本競馬史上最大級の番狂わせ、『空気読めよ』とかいわないで~

秋になってますますパワーアップはしていない自己条件でこつこつのメモリアルホースシリーズです。今週は秋の最速馬決定戦となるスプリンターズSです。いきなり意表をついたセレクトかもしれません。今回お送りする主役は『不屈の戦艦』ダイタクヤマトです。 ダイタクヤマト 戦績 40戦10勝 主な勝鞍 スプリンターズS('00)、スワンS('00)、阪急杯('01) 主戦 江田、高橋亮 (※特に指......続きを読む»

オールカマーなど、今週の重賞予想

今年全然記事にしていない我らがアルビレックス新潟。磐田とドローでしたが、大宮とG大阪が大勝し、勝ち点差が開きました。あまりに弱すぎて書く気もなかった。毎年どこかで調子が上向いてくる時期もあるんですが、今年はずっと低調のままここまで来ています。正直、終戦ムードなんですが、まだ8試合あります。なんとか起死回生を願いたいと思います。 で、競馬のお話。なんだか予想の記事はあんまり積極的に載せていない現......続きを読む»

またしても後藤騎手が・・・、発展の中にも『日本競馬らしさ』を失ってはいけない

まずはこのニュースをピックアップさせてください。 後藤騎手が頸椎、頭蓋骨骨折 ※引用:Yahooニュース 知ってのとおり、後藤騎手が再び頸椎の違和感の為に来週からの騎乗は無理となり、無期限の休養になると思います。NHKマイルCのとき痛めた箇所は、非常に危険な箇所であり、1993年に落馬事故で亡くなった岡潤一郎騎手も頸椎の骨折が一つの要因でした。今日まで中央競馬では落馬によって14人の方......続きを読む»

記録と記憶に残る馬、アパパネが引退

牝馬3冠馬、アパパネが故障の為、引退。 アパパネとは「記憶より記録の馬」という印象かもしれません。しかし本当にそうでしょうか?アパパネという馬を語るときどういう風に人に説明するでしょう。 まず、牝馬3冠を達成した馬、エリザベス女王杯を除く牝馬限定G1完全制覇にあと一歩まで来た馬。先に来るのは多分記録の部分。しかし、とてつもない個性の持ち主でした。 まず、甘えん坊で人懐っこい性格。蛯名騎......続きを読む»

メモリアルホースシリーズの秋に向けたまとめ

こんばんは、秋シーズンへの備忘録と利便性の観点からメモリアルシリーズをまとめました。すでにディープとグラスがかぶっているんですが、できるだけかぶらないようにしたいので。 ◎2012年 ・グラスワンダー(1999) 宝塚記念メモリアル(前編)~それはわずか2度の戦いで伝説になった、「栗毛の怪物」VS「SSの最高傑作」~ 宝塚記念メモリアル(後編)~それはわずか2度の戦いで伝説になった、「栗......続きを読む»

「圧倒せよ」、いいフレーズだ

3週間後に迫ったスプリンターズSのCM。滅茶苦茶かっこよかったです。 「94年、スプリンターズステークス。絶頂を極めたものに、もはや勝つべき戦いは残っていないのか。レコードをたたき出したラストラン、最後に勝つものが勝者だ。その馬の名は サクラバクシンオー 圧倒せよ! スプリンターズステークス」 スプリント戦線は日本は弱くて、国際化が進み、JCで海外馬に掲示板すら許さない状況の現在で......続きを読む»

砂の帝王スマートファルコンの引退、ダート界の勢力図は?

先日、帝王賞をはじめ統一G1を6勝、重賞19勝、日本記録となる重賞9連勝など、歴史に残る快進撃を続けたスマートファルコン号が引退を表明。この成績と圧倒的なパフォーマンスが評価され、ダート馬としては破格となる2億4千万のシンジケートが組まれ種牡馬入りとなりました。 スマートファルコン 通算成績 34戦23勝 主戦 武豊、岩田 主な勝鞍 JBCクラシック('10,'11)、東京大賞典('10......続きを読む»

新潟記念など、今週の重賞予想

突然ですが私はスポーツ全般好きなのです。もちろん野球も例にもれず。応援しているチームは今年は定位置脱出に一筋の希望を残す横浜DeNAベイスターズ。生まれも育ちも新潟な私がなぜ横浜?といわれても回答に困りますが・・・。サッカーは当然アルビレックス新潟。まさに1勝の重みと苦しみをかみしめるスポーツ観戦ライフ・・・常勝軍団のファンでは決して味わえないこの快感。 さあ、別にどうでもいい話から始まった今......続きを読む»

キーンランドCなど、今週の重賞予想

予想の前にまず、ゴルトブリッツ号の訃報に触れておかないわけにはいかないでしょう。昨年から徐々に頭角を現し、ダート界の次代を担う存在として期待され、今年はエスポワールシチーを破り念願のG1勝利、スペシャルウィーク×レディブロンドという良血、そして地方から這い上がってきたハートの強い漢。それでいてダート馬の強豪にしては鋭い差し脚を持っていて、金色の馬体がはじけ飛ぶあの走りでスマートファルコン、トランセン......続きを読む»

そこに『PRIDE』はあったか、札幌記念回顧

札幌記念はややハイペースの流れを追走したダークシャドウが抜け出しを図るところに後方から一気にまくってきたフミノイマージンが豪快に差し切って勝利。ここ2戦のパフォーマンスが本当の力ではないことを見せつけました。3着には中団から追いすがったヒルノダムール。完調手前で、シャドーロールなりチークピーシズなりをつけて試行錯誤していた中、この結果は今後につながるはず。2着に敗れたダークシャドウはトーセンジョーダ......続きを読む»

ロジユニヴァースの帰還

今週行われる、札幌記念。トーセンジョーダン、ダークシャドウ、ヒルノダムールの3頭が抜けているところにフミノイマージン、ヒットザターゲットら展開次第では一発を秘める伏兵もいてスーパーG2といっても差し支えないメンバーがそろいました。 しかし、私に言わせてみればこのレースのポイントはただ一つ。 『ロジユニヴァースが帰ってきた。』 もういい加減種牡馬入りさせてあげればいいのに、と何度思ったこ......続きを読む»

今年も大盛況、アイビスサマーダッシュ観戦記

こんばんは、例年は海の日3連休のど真ん中にあり集客が相当だったアイビスサマーダッシュ。今年はどうなるのかと思っていましたが、体感的に今年に入って一番のにぎわいをみせていてよかったです。聞こえてくる会話からは他県からいらっしゃっている方も結構いたようで、日本唯一の直線競馬という売りはまだまだ強いと感じました。 昼ごろターフィショップの前を歩いていると、 どでかいオルフェ人形が!!! ......続きを読む»

アイビスサマーダッシュなど、今週の重賞予想

こんにちは、今週はいよいよ新潟の名物重賞直線競馬、アイビスサマーダッシュです。割と相性の良いレースなので、今年も当てたいですね。 アイビスサマーダッシュ 本命はエーシンヴァーゴウにします。休み明け、太り残りらしいのですが直線競馬への適正は群を抜いています。夏から調子を上げ低空までもありますし、ここはチャンス十分。対抗はパドトロワ。牡馬には苦しいレースが続いていますが、この馬はスプリンター......続きを読む»

函館記念、今週の重賞予想

こんばんは、今週で函館もオーラス。それを飾るのは伝統のハンデ重賞・函館記念です。昨年はキングトップガン、マヤノライジン、アクシオンの高齢馬の1・2・3で決まりましたが果たして今年は? 函館記念 本命はマヤノライジンです。ハンデが1キロ余計だった気はしますが老いてますます盛ん。前走も極端な上がり競馬ながらも33秒台の脚を繰り出して着順ほど負けていません。函館の適正は今さら説明は要らないでし......続きを読む»

夏の新潟競馬開幕も、アイビスSDからじゃないの?

今週から夏の福島から、夏の新潟へ舞台を移し暑い夏はまだまだ続きます。しかし、例年、海の日3連休の新潟開幕週といえばアイビスサマーダッシュだったのですが、意味の分からない日程の調整が入り1週ずれて、開幕2週目に組まれています。 他の地区の競馬場でもいえることかもしれませんが、この3連休の中日という非常に集客が見込める日程で、新潟競馬場名物直線1000Mのレースの重賞が行われることに意義があったの......続きを読む»

七夕賞など、今週の重賞予想

こんにちは、七夕の日から一日遅れで開催される夏の福島ラストを飾る名物重賞、七夕賞ですね。中京でもプロキオンSが開催されますね。 七夕賞 本命はタッチミーノットにします。今回なかなかのメンバーがそろったとはいえ、小回りコースに実績がありハンデも56キロとお手頃。対抗はアニメイトバイオ。『夏は牝馬』という格言がありますが、今回参加している牝馬は彼女1頭。昨年3着ですし、近走不振からの一変もあ......続きを読む»

CBC賞など、今週の重賞予想

こんにちは、宝塚記念、帝王賞と終わり、いよいよ夏競馬も本格化ですね。ぜひ上がり馬、素質馬を見極めて、あの馬は俺が目をかけていたんだ的なことを・・・。 で、今週の重賞はCBC賞とラジオNIKKEI賞ですね。 CBC賞 本命はダッシャーゴーゴー。前走高松宮記念は惜しくも4着でしたが、先行型の当馬にとって大外枠というロスがありました。ハンデはきついですが、530Kgを超える大型馬なので克......続きを読む»

宝塚記念回顧、みんなの『夢』が走った、みんなこの雄姿を待っていた

戦前、ほとんどのファンは心の中では「普通に走ればオルフェーヴルが一番強い」と思っていたと思う。でも、馬券は別。調子を落としているオルフェーヴルを本命◎に据える評論家は皆無だった。しかし、オルフェーヴルはファン投票第1位。そして当日も1番人気にファンは支持した。各種新聞を見ても◎どころか、○すら見られない状況下でだ。 レースはネコパンチが注文を付けて逃げ、スマイルジャックも続くが後続は全く無視し......続きを読む»

宝塚記念、今週の重賞予想

こんばんは、宝塚記念ですね。それでは前置き無しでいきなり予想に参りましょう。 宝塚記念 本命はオルフェーヴルです。7分の出来とコメントしていますが、天皇賞春のようなレースをしてしまった後ではたとえ万全に近い常態である自信があったとしても、心理としては控えめにするでしょう。そもそも8割くらいの出来だとしても普通に走れば普通に勝つ力を持つ馬なのですから。ここは3冠馬を信じます。対抗はビートブ......続きを読む»

今週は宝塚記念、果たして『ブエナビスタの呪い』を破る馬は現れるのか?

こんばんは。今週は宝塚記念、トレイルブレイザーの回避は残念でしたが、いいメンバーがそろいました。 馬名・騎手・一言 ウインバリアシオン・岩田・久々の美酒へ ショウナンマイティ・浜中・充実の時 ヒットザターゲット・古川・パーマー再現? マウントシャスタ・川田・久々3歳参戦 スマイルジャック・田辺・復調気配もここでは? エイシンフラッシュ・内田・勝利渇望 ルーラーシップ・ウィリアムズ......続きを読む»

宝塚記念メモリアル(後編)~それはわずか2度の戦いで伝説になった、「栗毛の怪物」VS「SSの最高傑作」~

こんにちは、いよいよ春のG1シリーズの最後を飾る「春のグランプリ」宝塚記念まで1週間を切りました。今回は先週の続き、グラスワンダーメモリアルの後編です。後編の今回はスペシャルウィークと2度目の対戦となった「冬のグランプリ」有馬記念について回顧してみましょう。 前編はこちらから↓ 宝塚記念メモリアル(前編)~それはわずか2度の戦いで伝説になった、「栗毛の怪物」VS「SSの最高傑作」~ グ......続きを読む»

函館SS回顧、松山騎手の好騎乗が光った

函館SS、断然人気のロードカナロアがどんな勝ち方をするかにのみ注目が集まっていました。正直に言うと私もその一人で、相手のドリームバレンチノがどこまで食い下がれるかにかかってる。と思っていたんですよね。 ロードカナロアは最内枠。コースロスなく回ってこれる点で好枠といえば好枠だけど、広いコースじゃないので逃げない限り、前を捌かなければいけないロスがある。理想はナイアードの2番手だっただろう。しかし......続きを読む»

マーメイドSなど、今週の重賞予想

こんにちは、最近ろくすっぽ当たらない予想ですが、一応更新しておきましょう。備忘録として使っているところもあるので、さらっとですが。 マーメイドS 本命はスマートシルエットにしましょう。1600万条件を突破したばかりのみですが堅実派で53キロの重量ならここでも好勝負。対抗はアニメイトバイオ。前走は不完全燃焼の内容。実績から斤量は仕方がないでしょうが、そろそろ何とかしておきたいところ。グラス......続きを読む»

間が悪すぎる、完全に間違ったなJRA

小島調教師の不服申し立ては当たり前のように棄却されました。そしてこのタイミングでまさか、堀調教師の会見拒否について対応した。 堀師謝罪も厳重注意 ストロング優勝会見拒否問題 不服申し立て棄却で小島茂師、心境語る「納得できる説明を」 引用:Yahooニュース 思惑はわからないが、JRAの機関としての威厳を示したかったのだろうが完全に逆効果だったと思う。記事には会見を拒否した理由が乗......続きを読む»

6/10日曜東京8Rについて、小島茂調教師が不服申し立てへ

先日の東京8Rでのファイナルスコアーの斜行についての審議を不服として、ランパスインベガスの小島茂調教師が不服申し立てを行ったそうです。 内田博“斜行”1着に、小島茂師不服申し立て「一石を投じる」 ※引用:Yahooニュース パトロールビデオをみれば10人が10人走行妨害といいそうなレベルであるが・・・。この「不服申し立て」の制度。十中八九何も変わらないであろう形だけの制度だとはいうこと......続きを読む»

宝塚記念メモリアル(前編)~それはわずか2度の戦いで伝説になった、「栗毛の怪物」VS「SSの最高傑作」~

いよいよ春のG1シリーズの最後を飾る「春のグランプリ」宝塚記念まで2週間を切り、特別登録馬も発表されましたね。今年も好メンバーがそろい本当に楽しみです。 さて、当ブログメイン企画でもあるメモリアルホースシリーズ。やはり、あのプロモCMを見てしまったらこの馬にせざるを得ません。宝塚記念のメモリアルホースは『栗毛の怪物』グラスワンダーです。2度目の選出ということで、今回は『SSの最高傑作』スペシャ......続きを読む»

何も反省していない採決委員Part2~6/10日曜東京8Rについて~

今日は久々のテレビ観戦。グリーンチャンネルで見ていましたが、題名の通り、東京8Rについて。 リアルタイムで見ていたら、決勝戦手前で1位入線したファイナルフォースがバランスを崩して内田騎手の態勢もくずれていて、不自然な体制のままゴールイン。直後は何か脚でも痛めたのかと思いましたし、そのことに関して審議もあったのでちょっと気になっていました。結果的に降着はなく、この審議は調教師からに異議申し立てか......続きを読む»

エプソムカップ、今週の重賞予想

こんにちは、今週は東京開催最終週。行われる重賞はエプソムカップです。では、さっそく予想に参りましょう。 エプソムカップ 本命はレッドデイヴィスにします。ただ、稍重くらいまで回復してくれないと・・・という条件は付きますけど。千八は重賞2勝している距離ですし、初の東京コースですが、阪神で好走しているので大丈夫かなと。対抗はメイショウカンパクです。こちらは左回り巧者で今年の新潟大賞典や、昨年の......続きを読む»

安田記念を終えて思うこと、馬同士の相性もある?

安田記念は超絶レコード決着。ハイペースになればなるほど外枠が不利になるとはよく言ったもので、外枠はリアルインパクトを除き全滅となってしまいました。ペルーサはついていくので精いっぱいだったし、ローズキングダムも1マイル短縮はさすがにきつく、テンでついていけずに脚を使ってしまった。マルセリーナ、ドナウブルーはさすがに牡馬の壁。道中はうまく進めていたように思えたアパパネも伸びなかった。基本走らない叩き3戦......続きを読む»

安田記念など、今週の重賞予想

こんばんは。春G1シリーズも最終戦。春のマイル王決定戦安田記念ですね。それでは予想に参りましょう。 安田記念 本命はローズキングダム。前走、天皇賞春は一か八かの競馬でした。あれだけのペースになってしまったので、ダメージは最小限。1マイルの短縮は不安ですが、3200よりは間違いなく1600のほうが良い。東京コースもダービー、JCと好走している舞台。薔薇の王子の復活はありえますよ。対抗にはア......続きを読む»

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