レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

ほぼ100%競馬のブログを書き続けて今年で7年目に突入。 おおむね競馬(中央競馬)、時々サッカー(アルビレックス新潟)・野球(DeNA)などスポーツ全般を綴っていきます。

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競馬とサッカーを中心に スポーツ全般好き。 好きな競走馬はトランセンド 応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。 記事に対するコメント歓迎です。 もっと見る
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【競馬】エリザベス女王杯など、今週の重賞予想【予想】

こんばんは、今週はエリザベス女王杯ですね。誰もが認めるNo.1牝馬ジェンティルドンナはJCの為、実質牝馬No.2を決めるレースになりそうです。 エリザベス女王杯 本命はメイショウマンボです。雨もそこまで気にするタイプでもなく、外回りに変わるのも魅力あり。唯一の懸念は秋華賞にピークがあったことですが、どんどん成長している3歳馬。2キロの恩恵があれば、ここは古馬相手でも十分勝機ありです。対抗......続きを読む»

【500万Hit御礼】過去20年で最もドリームだった有馬記念はどれだ!【2004~2013】

500万Hit特別企画と題しまして、「有馬記念で一番ドリームだったのはどの年だ?」と言う事で、1994年~2012年までの有馬記念の出走馬を検証し、最も豪華だったのはどれだという企画の後編です。対象になるのは有馬記念までのG1勝ち馬です。(今年も入れるんなら過去19年じゃねぇかよ!って突っ込みはごめんなさい。) 前編はこちらから。 【500万Hit御礼】過去20年で最もドリームだった有馬記念......続きを読む»

【500万Hit御礼】過去20年で最もドリームだった有馬記念はどれだ!【1994~2003】

2010年から開始した当ブログも早いものでもう4年目のシーズンを迎え、500万Hitとなりました。拙い文章とは思いますが今後ともよろしくお願いします。 そこで500万Hit特別企画と題しまして、「有馬記念で一番ドリームだったのはどの年だ?」と言う事で、1994年~2013年までの有馬記念の出走馬を検証し、最も豪華だったのはどれだという企画です。対象になるのは有馬記念までのG1勝ち馬です。G2ま......続きを読む»

JBC2013 in 金沢 素晴らしい一日でした

遅ればせながらJBC2013金沢について回顧します。(とはいってもレポートですが) 金沢競馬場のスクリーンとパドック。 ○日本競馬史上初の1日。G1レース3連発。まずはJBCレディスクラシック、なんと単勝1.0倍の支持を集めたメーデイア。美しい瞳をしたお嬢さんですね。レースは彼女が他を寄せ付けない圧巻の走りを披露しました。この後は牡馬との戦いになるでしょう。 ......続きを読む»

キズナも参戦決定、今年の有馬記念はまさにドリームレースだ

凱旋門賞4着のキズナの有馬記念参戦が正式決定。既に参戦を表明している現役最強馬オルフェーヴル。JCから有馬を明言した4冠馬ゴールドシップ。秋天→JC→有馬のローテーションを発表している現役最強牝馬ジェンティルドンナ。そして今年の3歳ではキズナ、ロゴタイプよりも上と言われている菊花賞馬エピファネイアもJCを回避したことで有馬記念に出走する公算が非常に高い。当然エイシンフラッシュもJCから有馬へ参戦して......続きを読む»

2冠馬(含3冠馬)が誕生した年のエリザベス女王杯

今週はエリザベス女王杯です。注目はやはり2冠馬メイショウマンボです。秋華賞は(おそらく鞍上補正で)3番人気に甘んじたものの横綱競馬で完勝。もはや世代No.1は疑いようのないところです。 では、その世代No.1がはっきりとわかる年のエリザベス女王杯、すなわち2冠馬、もしくは3冠馬が誕生した年のエリザベス女王杯はどのような傾向にあるのか?以下の表にまとめました。 エリザベス女王杯が古......続きを読む»

まずありえないと思っていた新降着制度、初の適用

今年から降着制度が変わったのはご存知の通りだと思いますが、実際に適用されたことがなかったのはご存知でしたか?実際、審議の対象になったりしても大抵は騎手への処分だけで着順が入れ替わることはありませんでした。過去の記事でも問題のあるシーンに出会うと、たびたび触れていましたが、降着にすべきとか言っていても、実際に適用されることはありえないなという前提で記事を書いていました。 ○関連記事 新ルール後......続きを読む»

彼は横山典弘にダービーを勝たせる為に生まれてきた馬だ

1年前、札幌記念でシンガリに敗れた彼を、私は「彼をダービー馬と呼ぶ時は次に勝利したときか、引退した時」といいました。そしてついに、その時が来ました。「諦めの悪い世代」のダービー馬がその競走馬生活に幕を引きます。 ロジユニヴァース 通算成績 10戦5勝 主戦騎手 横山典弘 主な勝鞍 東京優駿(‘09)、弥生賞(‘09)、ラジオNIKKEI杯2歳S(‘08)、札幌2歳S(‘08) ダービー馬はダービ......続きを読む»

【アルゼンチン共和国杯プレイバック】君こそスターだ!!

今週は中央競馬のG1は一休み、変わって日本競馬史上初の同一日G1・3連発となるJBCが金沢を舞台に開催されます。こちらにもぜひ注目してください。 今回のプレイバックはアルゼンチン共和国杯です。 デビューからこつこつ力を蓄えてきたその馬は、3歳秋にセントライト記念を3着。故障により1年の休養を余儀なくされる。復帰緒戦の1000万クラスは力の違いで勝つも、その後、1600万クラスを2戦連続2......続きを読む»

【菊花賞回顧】これが福永祐一のエピファネイアだ!!

お久しぶりです。菊花賞は素晴らしいエピファネイアのパフォーマンスでしたね。 レースは抜群のスタートを決めたエピファネイア、ハナを主張するバンデとネコタイショウの後ろにつけます。おそらくポジションは決めておらず、出たなりの位置での競馬を考えていたのだと思いますが、それにしても素晴らしいスタートでした。もちろん行く馬が2頭いるし、ハナを切らされる展開にはなりえないこともわかっていたので落ち着いて3......続きを読む»

【府中牝馬Sプレイバック】君にはその幻想の先は見えたか?

こんばんは、今週は府中牝馬Sです。多くの名馬がここをステップにエリザベス女王杯、マイルCSへと羽ばたきました。今年はどんな馬が現れるのでしょうか? そんな府中牝馬Sのプレイバックは2010年府中牝馬S。G3として開催された最後の年の優勝馬です。 その年のヴィクトリアマイル3着のニシノブルームーン、前年のローズSでレッドディザイアを破ったブロードストリート、エリザベス女王杯を制したリトルア......続きを読む»

破れた翼を胸に抱きしめて

本当に、本当にくやしいです。歯がゆいです。今回の2頭は現在の日本競馬最強の2頭。善戦したとはいえ、今回は勝利という結果が求められていただけに、落胆も半端ではなかったですね。 キズナは仕掛けがちょっと早かったかもしれないが、トレヴとオルフェを倒すにはあそこで動くしかない。それはトレヴも一緒、外から巻くり気味に上がりつつオルフェの外に出すアクションを一瞬止める。オルフェはこの一瞬だけ仕掛けが遅れて......続きを読む»

やっぱり日本の競馬は素晴らしいと思った

こんばんは、毎日王冠、京都大賞典が行われ、いよいよ今年の競馬も佳境に向かっているのだなと感じました。これらのレースの回顧は別の機会にして、違う話題を。 突然ですがここで問題です。今日私は朝から東京競馬場に行っていました。今日の東京競馬場で一番歓声が上がったのはどのレースだったでしょう? 正解は、東京8Rのシンボリエンパイアが勝った時です。何故かって?鞍上・後藤浩輝です。そう、このレースが......続きを読む»

【競馬】毎日王冠など、今週の重賞予想【予想】

こんばんは、今週はG1級がずらりと並ぶ毎日王冠、京都大賞典のスーパーG2。そして海の向こうでは世界最高峰の栄冠をめざし、キズナ、オルフェーヴルが登場。今年は近年最高レベルとも言われていますが。その中において最右翼とされるオルフェーヴル。そして人々の想いでまだ強くなっているキズナ。今年こそ、今年こそ。 毎日王冠 本命はショウナンマイティ。前走安田記念はゴール前の不利もあり惜敗。しかしここ2......続きを読む»

【京都大賞典プレイバック】ミスター京都大賞典、淀2400Mを愛した男

毎日王冠と同週に開催されるのは京都大賞典。毎日王冠に匹敵、もしくはそれを上回るレベルの出走馬が登場することも珍しくなく、むしろ優勝馬を並べてみれば京都大賞典のほうがメンツがすごかったりします。秋の中距離古馬G2において、オールカマーが有馬記念、毎日王冠が天皇賞秋を最大の目標にするレースとすればこの京都大賞典はジャパンCを目標に据える馬たちが参戦するといえるでしょう。 さて、そんな京都大賞典のプ......続きを読む»

【毎日王冠プレイバック】老獪なる刺客、女王を射る

毎日王冠は「スーパーG2」と言われているのを競馬ファンの方なら知っていることでしょう。古くは第40回オグリキャップVSイナリワンの死闘。第49回サイレンススズカVSグラスワンダー、エルコンドルパサーの夢の対決が代表格。サイレンススズカの毎日王冠はG1以上の観衆が世紀の対決を一目見ようと集まりました。(シリウスシンボリの回し蹴りがさく裂した第39回も有名だったり?) そんな伝統を誇る毎日王冠でプ......続きを読む»

見てるかサクラバクシンオー、お前を超える逸材がここにいるんだ

こんばんは、ロードカナロア強かったですね。現地観戦でしたがもう出てきたロードカナロアを見た瞬間、勝ちそうな雰囲気が・・・。すごかったですね。ハクサンムーンは馬場入り遅れて、酒井騎手が乗ったら回る回る、そしてやっと満足したのか颯爽とスタート地点へダッシュ。これで大歓声。スタンドを味方のつけたのはハクサンムーンだったようです。 レースはハナを切りたいフォーエバーマークがあろうことか出負け......続きを読む»

【競馬】スプリンターズS、今週の重賞予想【予想】

こんばんは、久しぶりの更新ということでブログ名を新しくしました。結局競馬が9割9分の更新なので、タイトルも競馬中心で。まだしばらくは更新頻度は上がらないと思いますが、今後ともよろしくお願いします。 さて、今週はスプリンターズSです。短距離界の絶対王者に精鋭15頭が挑みます。 枠 馬名 騎手 一言 1-1 グランプリボス 内田博 初スプリント、父の血が騒ぐ 1-2 フォーエバーマーク ......続きを読む»

6/29中京12Rの裁定・・・なんなんだ

お久しぶりの投稿になりますが、ちょっとびっくりしたもので投稿せずにはいられませんでした。久しぶりでこんなことを投稿したくないんだけれど。 話題は題名どおり6/29の中京12Rについてです。 パトロールビデオがJRAのHPで見れますが、一応どんなことが起こったかというと、北村友騎手騎乗のミッキーホワイトが騎手の左ムチに過剰に反応して斜行。武豊騎手のメイショウユメコゼの進路を妨害しましたが、その......続きを読む»

東京優駿日本ダービー、今週の重賞予想

お久しぶりです。やはりダービーは競馬を愛する我々にとっては特別な日。当たりもしない予想でも、ついつい書きたくなるものです。それではいってみましょう。これが私のダービーだ。 東京優駿 本命はキズナ。毎日杯、京都新聞杯のあの末脚・・・。もう虜です。あの豪快な末脚を爆発させて大外から一気に差しきる。しかもゼッケンは幸せの1番ゼッケンと完璧。佐藤哲騎手の落馬負傷でバトンを渡され、1戦ごとに絆を深......続きを読む»

越後路で復活を期す、薔薇の王子

こんにちは、今週からいよいよ新潟開催。 特別登録はご覧になったでしょうか?開幕の新潟大賞典には思いがけないビッグネームが2頭いましたね。 1頭はナカヤマナイト。中山記念を勝った陣営は早くから参戦を表明しており、新潟大賞典→鳴尾記念→宝塚記念と進み結果如何では凱旋門賞挑戦の青写真を描いての始動戦となります。新馬以来の新潟参戦となりますが、力上位は明らかで、たとえ出来7分程度だとしても負けられな......続きを読む»

金船を沈めた名手の手綱、天皇賞回顧

GWで少し時間ができたので、回顧だけ。 「ゴールドシップがどんな勝ち方をするか?」 にのみ焦点があったであろう今回の天皇賞。単勝1.3倍と昨年のオルフェーヴルと同等の評価を受け、いざ発進した金船。 スタートはいつも通り行き脚は付かない。これはいつものこと。 しかし、どうも鞍上の内田騎手が落ち着かない。ホームストレッチで動きたがっているのかな?と思った。もうちょっとデンと構えてりゃ......続きを読む»

ブログ更新休止のお知らせ

ブログ主都合の為、更新をしばらくお休みいたします。 一応書き物も書いてあるものでして、ご連絡まで。 再更新予定は未定です。 ...続きを読む»

高松宮記念回顧~最強と激突~

ロードカナロア圧勝、スローに近いミドルペースを出負けしてなお中団から差しきってさらにちぎってしまったロードカナロア。1頭だけまったく次元が違うサクラバクシンオーに通じる強さを持ったまさしく着差以上の圧勝でした。 しかし、批判を受けることを承知で言わせてもらいましょう。ドリームバレンチノも相当強い、あのメンバーではロードカナロア以外の馬との力の差は明白だったと。 結果だけ見ればハクサンムー......続きを読む»

高松宮記念など、今週の重賞予想

今週はいよいよG1高松宮記念ですね。春の最速王を目指し17頭がしのぎを削ります。 高松宮記念 昨年のスプリンターズSからこの高松宮記念のしるしは決まっていたのかもしれません。今回の印はこれで十分。 ◎ドリームバレンチノ ○ロードカナロア 世界のロードカナロアに対抗できるのはもはやドリームバレンチノしかいません。スプリンターズSはロードカナロア、カレンチャンに遅れる3着と敗れ......続きを読む»

敗者を咎めるより勝者を讃えられるようになりたい

日本、3連覇の夢散る。敗れた原因を見つける、分析する。それは大いに結構。大いにやるべきだと思います。 しかし、選手個人の不調を攻撃したりするのは卑怯。私は個人攻撃は大嫌い。 野球ではありませんがキャプテン翼のセリフにこんなのがあります。 「今のオウンゴールは、俺たち全員のオウンゴールだ。」 オウンゴールしてしまった選手だけが悪いのではない、奪われ方、攻められ方、ポジションどりそのいく......続きを読む»

【WBC】チームがひとつになる要因

競馬は好きだし、サッカーも好き、野球も好きと基本的にスポーツはやっていれば見るタイプな管理人。 さて、驚異的な粘りで勝ち進む日本チームは勝ちあがっていくごとにひとつになっていっているような気がします。 苦しんでひとつになるのって強豪チームにはよくあることだと思うんです。野球に限らずサッカーなら、たとえば2010年W杯で優勝したスペインも、優勝候補筆頭との評判で向かえた初戦を落としましたが......続きを読む»

【アルビ】春だねぇ、J1リーグが開幕

明日からJ1が開幕しますね。 我らがアルビレックス新潟はプレシーズンマッチで清水を圧倒するなど上々の仕上がり。 しかしまあ、どこもかしこも昨年J1チームとしては降格候補筆頭。東口が間に合わず、堅守を誇ったバックラインのうち2人が引き抜かれるという惨状。確かにね。降格候補で間違いないとは思う。ただ、昨年も広島が優勝するわ、ガンバが落ちるわで予想外の出来事が起こっていた。 途中で就任して、......続きを読む»

ベテラン馬達の厚い壁~フェブラリーS回顧~

フェブラリーSはグレープブランデーが距離の不安をものともせずに快勝。トランセンドからダート王の称号を引き継ぐべく、今後の飛躍が楽しみになりました。 さて、このレースの面白いポイントが「グレープブランデーを除く9着までが7歳以上の馬」。ということ。カレンブラックヒルをはじめとする若い馬たちはことごとく下位に沈んでいます。カレンブラックヒルは適性がなく、ガルボはダートだと普通だったという感じでしょ......続きを読む»

フェブラリーS、今週の重賞予想

いつ以来か忘れるくらいの重賞予想ですね。昨年もトランセンドが来なかっただけで、△→▲→○と来てます。まあ、トランセンドが負ける想定はなかったので外れたのですが。 フェブラリーS 本命はナムラタイタン。マイルはベストの条件で、適性外と思われる1800、2000Mでも上位に食い込んでいるようにパワーアップは明らか。大器がいよいよG1を奪取できるところまで来たような気がしてます。対抗はグレープ......続きを読む»

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