レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

ほぼ100%競馬のブログを書き続けて今年で7年目に突入。 おおむね競馬(中央競馬)、時々サッカー(アルビレックス新潟)・野球(DeNA)などスポーツ全般を綴っていきます。

7doraemons

競馬とサッカーを中心に スポーツ全般好き。 好きな競走馬はトランセンド 応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。 記事に対するコメント歓迎です。 もっと見る
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最新の記事

やっぱり日本の競馬は素晴らしいと思った

こんばんは、毎日王冠、京都大賞典が行われ、いよいよ今年の競馬も佳境に向かっているのだなと感じました。これらのレースの回顧は別の機会にして、違う話題を。 突然ですがここで問題です。今日私は朝から東京競馬場に行っていました。今日の東京競馬場で一番歓声が上がったのはどのレースだったでしょう? 正解は、東京8Rのシンボリエンパイアが勝った時です。何故かって?鞍上・後藤浩輝です。そう、このレースが......続きを読む»

【競馬】毎日王冠など、今週の重賞予想【予想】

こんばんは、今週はG1級がずらりと並ぶ毎日王冠、京都大賞典のスーパーG2。そして海の向こうでは世界最高峰の栄冠をめざし、キズナ、オルフェーヴルが登場。今年は近年最高レベルとも言われていますが。その中において最右翼とされるオルフェーヴル。そして人々の想いでまだ強くなっているキズナ。今年こそ、今年こそ。 毎日王冠 本命はショウナンマイティ。前走安田記念はゴール前の不利もあり惜敗。しかしここ2......続きを読む»

【京都大賞典プレイバック】ミスター京都大賞典、淀2400Mを愛した男

毎日王冠と同週に開催されるのは京都大賞典。毎日王冠に匹敵、もしくはそれを上回るレベルの出走馬が登場することも珍しくなく、むしろ優勝馬を並べてみれば京都大賞典のほうがメンツがすごかったりします。秋の中距離古馬G2において、オールカマーが有馬記念、毎日王冠が天皇賞秋を最大の目標にするレースとすればこの京都大賞典はジャパンCを目標に据える馬たちが参戦するといえるでしょう。 さて、そんな京都大賞典のプ......続きを読む»

【毎日王冠プレイバック】老獪なる刺客、女王を射る

毎日王冠は「スーパーG2」と言われているのを競馬ファンの方なら知っていることでしょう。古くは第40回オグリキャップVSイナリワンの死闘。第49回サイレンススズカVSグラスワンダー、エルコンドルパサーの夢の対決が代表格。サイレンススズカの毎日王冠はG1以上の観衆が世紀の対決を一目見ようと集まりました。(シリウスシンボリの回し蹴りがさく裂した第39回も有名だったり?) そんな伝統を誇る毎日王冠でプ......続きを読む»

見てるかサクラバクシンオー、お前を超える逸材がここにいるんだ

こんばんは、ロードカナロア強かったですね。現地観戦でしたがもう出てきたロードカナロアを見た瞬間、勝ちそうな雰囲気が・・・。すごかったですね。ハクサンムーンは馬場入り遅れて、酒井騎手が乗ったら回る回る、そしてやっと満足したのか颯爽とスタート地点へダッシュ。これで大歓声。スタンドを味方のつけたのはハクサンムーンだったようです。 レースはハナを切りたいフォーエバーマークがあろうことか出負け......続きを読む»

【競馬】スプリンターズS、今週の重賞予想【予想】

こんばんは、久しぶりの更新ということでブログ名を新しくしました。結局競馬が9割9分の更新なので、タイトルも競馬中心で。まだしばらくは更新頻度は上がらないと思いますが、今後ともよろしくお願いします。 さて、今週はスプリンターズSです。短距離界の絶対王者に精鋭15頭が挑みます。 枠 馬名 騎手 一言 1-1 グランプリボス 内田博 初スプリント、父の血が騒ぐ 1-2 フォーエバーマーク ......続きを読む»

6/29中京12Rの裁定・・・なんなんだ

お久しぶりの投稿になりますが、ちょっとびっくりしたもので投稿せずにはいられませんでした。久しぶりでこんなことを投稿したくないんだけれど。 話題は題名どおり6/29の中京12Rについてです。 パトロールビデオがJRAのHPで見れますが、一応どんなことが起こったかというと、北村友騎手騎乗のミッキーホワイトが騎手の左ムチに過剰に反応して斜行。武豊騎手のメイショウユメコゼの進路を妨害しましたが、その......続きを読む»

東京優駿日本ダービー、今週の重賞予想

お久しぶりです。やはりダービーは競馬を愛する我々にとっては特別な日。当たりもしない予想でも、ついつい書きたくなるものです。それではいってみましょう。これが私のダービーだ。 東京優駿 本命はキズナ。毎日杯、京都新聞杯のあの末脚・・・。もう虜です。あの豪快な末脚を爆発させて大外から一気に差しきる。しかもゼッケンは幸せの1番ゼッケンと完璧。佐藤哲騎手の落馬負傷でバトンを渡され、1戦ごとに絆を深......続きを読む»

越後路で復活を期す、薔薇の王子

こんにちは、今週からいよいよ新潟開催。 特別登録はご覧になったでしょうか?開幕の新潟大賞典には思いがけないビッグネームが2頭いましたね。 1頭はナカヤマナイト。中山記念を勝った陣営は早くから参戦を表明しており、新潟大賞典→鳴尾記念→宝塚記念と進み結果如何では凱旋門賞挑戦の青写真を描いての始動戦となります。新馬以来の新潟参戦となりますが、力上位は明らかで、たとえ出来7分程度だとしても負けられな......続きを読む»

金船を沈めた名手の手綱、天皇賞回顧

GWで少し時間ができたので、回顧だけ。 「ゴールドシップがどんな勝ち方をするか?」 にのみ焦点があったであろう今回の天皇賞。単勝1.3倍と昨年のオルフェーヴルと同等の評価を受け、いざ発進した金船。 スタートはいつも通り行き脚は付かない。これはいつものこと。 しかし、どうも鞍上の内田騎手が落ち着かない。ホームストレッチで動きたがっているのかな?と思った。もうちょっとデンと構えてりゃ......続きを読む»

ブログ更新休止のお知らせ

ブログ主都合の為、更新をしばらくお休みいたします。 一応書き物も書いてあるものでして、ご連絡まで。 再更新予定は未定です。 ...続きを読む»

高松宮記念回顧~最強と激突~

ロードカナロア圧勝、スローに近いミドルペースを出負けしてなお中団から差しきってさらにちぎってしまったロードカナロア。1頭だけまったく次元が違うサクラバクシンオーに通じる強さを持ったまさしく着差以上の圧勝でした。 しかし、批判を受けることを承知で言わせてもらいましょう。ドリームバレンチノも相当強い、あのメンバーではロードカナロア以外の馬との力の差は明白だったと。 結果だけ見ればハクサンムー......続きを読む»

高松宮記念など、今週の重賞予想

今週はいよいよG1高松宮記念ですね。春の最速王を目指し17頭がしのぎを削ります。 高松宮記念 昨年のスプリンターズSからこの高松宮記念のしるしは決まっていたのかもしれません。今回の印はこれで十分。 ◎ドリームバレンチノ ○ロードカナロア 世界のロードカナロアに対抗できるのはもはやドリームバレンチノしかいません。スプリンターズSはロードカナロア、カレンチャンに遅れる3着と敗れ......続きを読む»

敗者を咎めるより勝者を讃えられるようになりたい

日本、3連覇の夢散る。敗れた原因を見つける、分析する。それは大いに結構。大いにやるべきだと思います。 しかし、選手個人の不調を攻撃したりするのは卑怯。私は個人攻撃は大嫌い。 野球ではありませんがキャプテン翼のセリフにこんなのがあります。 「今のオウンゴールは、俺たち全員のオウンゴールだ。」 オウンゴールしてしまった選手だけが悪いのではない、奪われ方、攻められ方、ポジションどりそのいく......続きを読む»

【WBC】チームがひとつになる要因

競馬は好きだし、サッカーも好き、野球も好きと基本的にスポーツはやっていれば見るタイプな管理人。 さて、驚異的な粘りで勝ち進む日本チームは勝ちあがっていくごとにひとつになっていっているような気がします。 苦しんでひとつになるのって強豪チームにはよくあることだと思うんです。野球に限らずサッカーなら、たとえば2010年W杯で優勝したスペインも、優勝候補筆頭との評判で向かえた初戦を落としましたが......続きを読む»

【アルビ】春だねぇ、J1リーグが開幕

明日からJ1が開幕しますね。 我らがアルビレックス新潟はプレシーズンマッチで清水を圧倒するなど上々の仕上がり。 しかしまあ、どこもかしこも昨年J1チームとしては降格候補筆頭。東口が間に合わず、堅守を誇ったバックラインのうち2人が引き抜かれるという惨状。確かにね。降格候補で間違いないとは思う。ただ、昨年も広島が優勝するわ、ガンバが落ちるわで予想外の出来事が起こっていた。 途中で就任して、......続きを読む»

ベテラン馬達の厚い壁~フェブラリーS回顧~

フェブラリーSはグレープブランデーが距離の不安をものともせずに快勝。トランセンドからダート王の称号を引き継ぐべく、今後の飛躍が楽しみになりました。 さて、このレースの面白いポイントが「グレープブランデーを除く9着までが7歳以上の馬」。ということ。カレンブラックヒルをはじめとする若い馬たちはことごとく下位に沈んでいます。カレンブラックヒルは適性がなく、ガルボはダートだと普通だったという感じでしょ......続きを読む»

フェブラリーS、今週の重賞予想

いつ以来か忘れるくらいの重賞予想ですね。昨年もトランセンドが来なかっただけで、△→▲→○と来てます。まあ、トランセンドが負ける想定はなかったので外れたのですが。 フェブラリーS 本命はナムラタイタン。マイルはベストの条件で、適性外と思われる1800、2000Mでも上位に食い込んでいるようにパワーアップは明らか。大器がいよいよG1を奪取できるところまで来たような気がしてます。対抗はグレープ......続きを読む»

俺はリーチザクラウン、あきらめの悪い牡(おとこ)

そんなリーチザクラウンがついに引退。 皐月賞馬アンライバルド、6冠牝馬ブエナビスタ、菊花賞馬スリーロールス、そしてダービー2着のリーチザクラウン。同じ新馬戦からこれだけの素質馬が揃うのは極めてまれ。というかこれ以上は多分ないだろう。 このリーチザクラウンという馬は最後までよくわからなかった。3000Mの菊花賞で5着したとおもったら1200Mでも着は拾える。逃げのスタイルかと思いきや差す競......続きを読む»

【シリーズ最強世代】総合ランキング

こんばんは、シリーズ最強世代の集計結果です。前回の集計とさほど変わっていないので、結果とランキングだけを掲載いたします。時間があればジャンル別のランキングも掲載したいと思いますが、G1が始まるので期待はしないでください。続きは夏シーズンになる可能性大。 そして、ランキングは ポイント(※は現在進行形色が強い世代) 1位 1998年 29.5 2位 2004年 27 ......続きを読む»

アンカツさんが引退か、さびしくなるな

キングカメハメハ、ダイワスカーレットなどでG1・22勝を挙げたアンカツこと安藤勝己騎手が2月いっぱいで引退することが明らかとなりました。 さびしいですね。ユタカさんかアンカツさんか、この2人を買っとけば間違いない。ちょっと前のはずなのに、その時代が懐かしいとすら思えてしまいます。JRAの競馬場内にも馬連のポスターに「わかっていた、これは名手2人のレースだと」と銘打ち、馬連の販売促進ポスターがか......続きを読む»

シルクロードS回顧、見ごたえのある叩き合い

相思相愛の松山騎手・ドリームバレンチノと、久々にコンビ復活となった川田騎手・ダッシャーゴーゴーの火の出る様な叩き合いとなりました。大外枠、59キロをしょっているもののスムーズに回ってきたダッシャーゴーゴーに対して、内枠・58キロながらも、前が壁になって追いだしが遅れてしまったドリームバレンチノ。結果はわずかにバレンチノがダッシャーを抑え込んで勝利。重賞2勝目を飾りました。 荒れるレースとして有......続きを読む»

オルフェの背中は渡さない

オルフェーヴルの主戦である池添騎手がクラシックシーズン真っただ中でフランスに遠征することが決まったそうです。 ↓参考記事リンク 池添、今春に仏遠征!すべてはオルフェのために 池添、フランスで修業「オルフェーヴルで凱旋門」 オルフェに乗れなかったのがどれほど悔しい思いをしたのは言わずものがな。そこにはオルフェが負けた時、一緒にいたのが自分でなかった無念、一緒に勝利を味わうことも、一緒に......続きを読む»

もっと何も反省していない採決委員~1/20中山11Rについて~

こんにちは、1/20のAJCCでの1件について、改めて文章に起こそうと思います。 この1件はベリー騎手騎乗の3番ダノンバラードが、直線で急激に内にササり、5番トランスワープ、6番ゲシュタルトの走行を妨害したということです。 しばらくたって審議のランプがついたわけですが、これはトランスワープの萩原調教師が不服申し立てを行った為、つまり「あの程度では審議するまでもない」と採決委員は判断したわ......続きを読む»

審議ランプくらい点灯させようよ

予想は掲載していませんが、AJCCはトランスワープは私の本命でした。大野さんとトランスはほんとにかわいそう。 私は違いましたが、トランスワープを頭で固定していた人とかたまったものではないでしょう。 今回のケースでよく館内で放送してある、「不利を受けた馬が追い上げた」んじゃないの?それとももっと僅差まで追い上げなきゃいけないの? そもそも審議ランプすら異議申し立てがないと点灯しなかったのはま......続きを読む»

【シリーズ最強世代16】2011年クラシック世代【オルフェーヴル】

こんにちは、シリーズ最強世代2012年度終了版です。今回は2011年クラシック世代。オルフェーヴル、ロードカナロアが海外でも活躍。何となく王道路線では1強ムードですが、果たしてどのような結果になっているのでしょうか?考察してみましょう。※これで全世代終了。次回のシリーズでは全世代で数値比較を実施します。 ※お詫び:ホエールキャプチャは2010年世代ではなく、2011年世代でした。お詫びして修正いた......続きを読む»

(2012年終了版)【シリーズ最強世代15】2010年クラシック世代【ヴィクトワールピサ】

こんにちは、シリーズ最強世代2012年度終了版です。今回は2010年クラシック世代。ヴィクトワールピサを筆頭にハイレベルな芝中長距離戦線を軸とし、牝馬にアパパネ、カレンチャン、ダート戦線もニホンピロアワーズが台頭。隙が見当たらない新・最強世代は果たしてどのような結果になっているのか?考察していきましょう。ちなみに考察対象は次回2011年クラシック世代までとなります。 ※お詫び:ホエールキャプチャは......続きを読む»

(2012年終了版)【シリーズ最強世代14】2009年クラシック世代【ブエナビスタ】

こんにちは、シリーズ最強世代2012年度終了版です。今回は2009年クラシック世代。芝ではブエナビスタの孤軍奮闘。かたやダートでは史上初の中央ダートG1・4勝をマークしたトランセンドを筆頭に充実したラインナップ。はたしてこの世代に見られた傾向とは?考察していきましょう。(※前回からの引用もありますが、この世代からはほぼ新作です) ~2009年クラシック世代~ 基本データ 1.G1を勝ってい......続きを読む»

(2012年終了版)【シリーズ最強世代13】2008年クラシック世代【エスポワールシチー】

こんにちは、久しぶりのデータ記事です。1年半くらい前まで調査を行っていたシリーズ最強世代。覚えている方はおられるでしょうか?あれから時間もたったということで、最新版にしてお送りしたいと思います。ただし、数に変化がなかった世代は省略しますのでご了承ください。記事末尾に、これまでの調査結果のリンクがありますので、以前の世代を見たい方はそちらからお願いします。※文は、旧ソースをもとに再編集しています。 ......続きを読む»

改めてオルフェーヴルの凄さを知る

こんにちは、久しぶりに雑記です。 年度代表馬にジェンティルドンナが選ばれました。活躍からして当然だと思います。私でも彼女に投票したでしょう。 とはいえ、今回はその話ではなくておっぺけ3冠馬ことオルフェーヴルについて。オルフェーヴルはジャパンCでジェンティルドンナにわずかに競り負ける形になってしまいました。しかしです。あのレースで一層オルフェーヴルの底知れぬ実力が示されたと思ってるのです。 ......続きを読む»

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