レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

ほぼ100%競馬のブログを書き続けて今年で7年目に突入。 おおむね競馬(中央競馬)、時々サッカー(アルビレックス新潟)・野球(DeNA)などスポーツ全般を綴っていきます。

7doraemons

競馬とサッカーを中心に スポーツ全般好き。 好きな競走馬はトランセンド 応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。 記事に対するコメント歓迎です。 もっと見る
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今年は海外主要G1完全制覇?陣営の夢と目標が交錯する年初め

早いもので今年も残すところ11か月になりました。開催も中山から東京に移り春を待つ日々が続きます。 今回の話題はエピファネイアがBCクラシックを視野に入れているとのニュースです。父のシンボリクリスエスは現役時代藤沢調教師がダートも使ってみたかったという話をしていたらしく、もともとアメリカ産馬。母のシーザリオは言わずもがなアメリカンオークスを圧勝した馬。向こうで前哨戦なりを使うことになるでしょうが、嵌......続きを読む»

立ちすぎたフラグを平然とブチ折るゴールドシップさん、やはり性格に問題があると思う

先日はAJCCと東海Sが行われました。 東海Sはコパノリッキーが力の違いを見せつけました。ホッコータルマエが川崎記念の後に出てくるかどうかは不明ですが一騎打ちになる予感です。今回負かされた馬たちではスタートで躓いてなお3着まで追い込んできたインカンテーションくらいにしか逆転はなさそう。しかし中京1800はスタートで結構滑る馬が多いですね。チャンピオンCもコパノリッキーが滑ってスタートミスしていたし......続きを読む»

2013年の皐月賞馬、ロゴタイプがダート戦線へ

あけましておめでとうございます。 昨年はほとんど更新できていませんでしたが、今年はもう少し更新頻度が増えればいいなと思っています。 さて、今年も正月競馬が終わり、年度代表馬も発表されました。そんな折、気になったニュースがあったのでそれについて考えてみたいと思います。もちろん、題名の通り「ロゴタイプのダート挑戦」です。 私の個人的な考えですが、芝でG1を勝つような馬が、近況不振を理由にダート戦線に......続きを読む»

さらばシゲルスダチ、愛される為に生まれてきた名馬よ

2012年のNHKマイルCで落馬事故を起こした際、動くことができない後藤騎手を心配するように寄り添っていたことが話題となり、競馬ファンの間では知る人ぞ知るアイドルホース・シゲルスダチが先週の11/9東京10R奥多摩Sで故障、治る見込みがないと判断され予後不良となりました。 私もスダチのファンでこの馬が出るレースは通常の馬券とは別にがんばれ馬券でいつも応援していました。NetKeibaの花岡さんの連載......続きを読む»

グランプリでグラスワンダーの血が騒ぐか

今週はユニコーンSにアジアエクスプレスが登場。なんとしても負けるわけには行かない立場での戦いなだけにプレッシャーも相当でしょう。しかもG3だけに勝ち方まで要求されている感じもします。きっちり勝ってほしいですね。 さて、来週に迫った宝塚記念。キズナの故障、ジャスタウェイ、エピファネイア、フェノーメノの回避により少し寂しくはなりましたが、十分豪華メンバーが揃ったといっていいでしょう。 阪神、中山です......続きを読む»

【ついに2桁10敗の大台に突入】リアルインパクトの諦めない戦いの歴史【VSグランプリボス】

一昨年の安田記念でこのブログで「リアルインパクトはグランプリボスに弱い」と言う記事を書きました。で、今回の安田記念。グランプリボスがG1・2勝馬の意地でジャスタウェイをヒヤッとさせるシーンを演出し2着と好走。対する3年前の安田記念の覇者リアルインパクトは不良馬場のハイペースを追走したの影響もあったか13着と大敗。またしてもグランプリボスの後塵を拝することとなったのです。 【※リアルインパクトファン......続きを読む»

「僅かな差」ではなく「決定的な差」、安田記念回顧

今回のレースを感想を簡潔に表すなら 「最高の競馬をしたグランプリボスを、強引に力づくで無理やり捻じ伏せたジャスタウェイ」 といったところでしょうか。 ジャスタウェイは偶数枠を引き当ててスタートも決まっていい感じに道中は進めましたがが、今回はこれが裏目に出てしまいます。ごった返す中団グループでプレッシャーを受け続けて本当に苦しい競馬だったと思います。これが出負けくらいだったら悠々外に出せていたものが、......続きを読む»

【競馬】安田記念、今週の重賞予想【予想】

ダービーが終わった喪失感の中、今週は春のマイル王決定戦安田記念です。世界のジャスタウェイが凱旋します。それでは印です。 安田記念 本命はジャスタウェイ。もはや説明するのも失礼な世界的ホースです。今年の安田記念は世界が注目する舞台となりました。ドバイよりも出来は遥かにいいそうで雨模様もこの馬には関係なし。故障がなければ間違いなく突き抜けるはずです。今回は対抗も単穴も必要なし。アグネスタキオン最後の......続きを読む»

週末の雨模様がますますジャスタウェイに味方する?

今週は安田記念が行われます。が、どうも雨模様だそうです。特に道悪がからっ下手なトーセンラーは厳しい戦いが待ち受けています。 では、圧倒的1番人気が予想される、世界最強馬ジャスタウェイはどうなのでしょうか?鞍上の福永騎手が騎乗停止の為、柴田善騎手への乗り代わりとなりました。もちろん相性的には本格化して2戦を共にぶっちぎった福永騎手の方がいいのでしょうが、本質的には騎手を選ばないタイプなので大きなマイ......続きを読む»

【東京優駿日本ダービー回顧】悔し涙はきっと次への力になる

騎手人生における最大のチャンスと思っていたのは蛯名騎手だけではないだろう。我々ファンもまた蛯名騎手がついに日本ダービーを取れるのではないか?いや取ってくれるに違いないと。 レースはウインフルブルームが無念の出走取消でスロー濃厚。いや、エキマエが飛ばしていく事は分かっているが2番手を取るであろうウインフルブルーム**が回避したことで2番手以降は確実にスローになってしまうというのは誰もが予想できたこと......続きを読む»

キズナは復活する

天皇賞を4着に敗れたキズナの故障が発覚しました。 天皇賞、距離で止まった感じではなく伸びあぐねていた、ウインバリアシオンをあっさりと外からパスしていった時は「突き抜ける」と思ったのですが中々伸びずにウインバリアシオンにも差し返されホッコーブレーヴにも差される。こんなキズナを見たのは初めてでした。実際、私の感想としては「距離・・・なのかなぁ?」といった曖昧なものでした。距離で止まったなんて認めたくな......続きを読む»

【競馬】天皇賞春、トウカイトリックの分まで素晴らしいレースを【予想】

性懲りもなく予想コーナー。例年に比べ好メンバーが揃った天皇賞春です。3強の様相も、昨年の覇者やならず者など一癖も二癖もある伝統と権威を誇る長距離戦。再びその姿を見せることが叶わなかった名ステイヤー・トウカイトリックの為にも素晴らしいレースになることを期待します。 天皇賞春 本命はキズナ。初の超長距離戦、バンデ除外でペースも上がらないであろうレース展開、前が止まらない高速馬場。不安材料は確......続きを読む»

「たかがファン」の意見など聞く耳持たず?後藤騎手の回復を切に願う

少し鮮度が落ちていますが、4/27の東京10Rの事故について書きたいと思います。 後藤騎手が再び落馬負傷。命に別状はないそうですが、2年前のNHKマイルCで落馬負傷した際と同じ箇所だそうで、最悪の場合は日常生活にまで影響が出てしまいかねない箇所です。早くても秋の復帰になるそうですが完璧に治してから出ないといけないので、1日も早い復帰をとは言えず、今は完璧に治ってほしいという言葉しか今はありません。......続きを読む»

【競馬】走れアジア超特急、皐月賞予想【予想】

予想を掲載するのはなんと去年の有馬記念以来となるなんちゃって競馬ブログ。ちゃんと馬券は購入しています。 皐月賞 本命はアジアエクスプレス。スプリングS前までは適正はダートのマイルまでと言う評価でしたが、スプリングSでは思わぬズブさを見せてしまい、それが逆に2000をこなせない馬ではないという証明になったように思います。前走は加速に時間が掛かり馬群を捌くロスもありましたが今回は外枠で包まれる心......続きを読む»

今こそJRAはジャスタウェイを売り出すべきだ

強い競走馬にも様々なタイプがある。テイエムオペラオーのようにきわどい着差でもとにかく勝つ馬、アグネスデジタルのように場所を選ばず勝つ馬、トランセンドやダイワスカーレットのように並ばれてから二の脚を繰り出して差し返し勝つ馬。競馬を知れば知るほど彼らのすごさが分かってくるものだ。 しかしライトユーザーや競馬未経験者が取っ付きやすいのは何か?ずばり「足の速い馬」である。・・・分かりやすく言い換えよう......続きを読む»

【産経大阪杯回顧】まだまだ底知れぬキズナの強さ

キズナ、エピファネイア、メイショウマンボの3強対決が注目された産経大阪杯。 結果は最後方から末脚を伸ばしたキズナがエピファネイアを振り切り、逃げ粘ろうとしたトウカイパラダイスをあっという間に差し切って勝利。ダービー馬の底力を見せつけました。 ◎メイショウマンボは身体も減っていて発汗していてどうも状態が悪そうでした。この1銭で見切るのは早計、身体が戻って得意の京都に戻れば一変もあ......続きを読む»

4歳3強激突!!さあトップホースの激突を楽しもう

近年は調教技術の発展で息が長く、世代を超えた実力馬同士が前哨戦で対決するのも珍しくなくなってきました。事実、今年に入って京都記念ではジェンティルドンナとトーセンラー、中山記念でジャスタウェイとロゴタイプが対戦するなど、G2にしておくにはもったいないレベルのメンバーが揃いました。 しかしその中でも、今年の産経大阪杯は別格。何しろ昨年のダービー馬で、ニエユ賞では英国ダービー馬ルーラーオブザワールド......続きを読む»

朝日杯FS組が活躍中、それでもアジアエクスプレスは危険?

朝日杯FSは低レベルといわれて3ヶ月が過ぎました。しかし、あのレースに出走した各馬の活躍を見てみるとそうではないのではないかと言う疑問が浮かんできたのです。以下は昨年の朝日杯FSの着順、矢印の先がその後の成績です。 1.アジアエクスプレス → 今週のスプリングSに登場 2.ショウナンアチーヴ → 今週のファルコンSに登場 3.ウインフルブルーム → シンザン記念2着(※ミッキーアイルに半馬身差......続きを読む»

【フェブラリーS回顧】ついに結果として現れたダート界の世代交代だが・・・

そんなバカなのコパノリッキー。これは無理です。ホッコータルマエとベルシャザールから全部流した人くらいではないでしょうか? まずレースの流れはドスロー。メンバーを見渡しても確実に逃げるのはエーシントップだけと言うこともあり、まずエーシントップを行かせて・・・という各ジョッキーの意図がマッチした展開。コパノリッキーはすんなりと2番手、JCダートと同じ轍は踏むまいとするホッコータルマエは前をいつでも......続きを読む»

【京都記念回顧】これをマジックと言わずして何をマジックといわんや?

まさに「横典マジック」と言う言葉がこれほどふさわしいレースはないでしょう。末脚を武器とする馬でまさかの逃げを打ち、4角手前で一旦先頭を譲ってからさらにもう1脚使って勝ちきってしまう。「こういう競馬が出来るんなら前からやってくれよ」とノリさんもインタビューでいってた通りの上手な競馬でした。 デスペラードはマイペースで逃げて突っかかってくる馬もいなかったこともよかったですね。後は馬群で揉まれるとど......続きを読む»

「パワーアップ」+「俺の庭」>「宝塚記念での2馬身半」?

先週は降雪の影響で東京競馬が2日にわたって中止、東京新聞杯も翌週にずれ、2回にわたっての輸送を懸念し、ダノンシャークが回避となりました。とはいえ、メンバーは充実しているので引き続き楽しみなレースになりそうですね。 さて、京都記念です。ジェンティルドンナの始動戦となる1戦ですが、ここには「京都の鬼」トーセンラーも登録しておりジェンティルドンナ1強ムードに待ったをかけている状態です。 実は私......続きを読む»

コディーノはスーパーサイヤ馬(じん)の壁を越えられるか?

2歳時、東スポ2歳Sの時のコディーノは圧巻でした。あの名手・横山典弘をして「瞬間移動した」、「ほんとにすごい馬なんだよ」、「スーパーサイヤ人みたいだよね」とあらゆる賞賛の言葉を並べてこの馬の能力を評価しました。(競馬界にある「ノリが吹いた馬は消し」というジンクス以外は)翌年のダービー馬候補の筆頭だったのは疑いのないところです。 ところが朝日杯FSでロゴタイプにわずかの差で敗れます。これは中山マ......続きを読む»

奇跡の馬メルシーエイタイム

2013年末の中山大障害で落馬し故障してしまったメルシーエイタイムが手術、闘病生活を乗り越えました。まだまだ予断は許しませんが経過は順調でこのままいけば無事第2の馬生を迎えることができそうです。 奇跡の回復を果たしたメルシーエイタイム、美浦を出発 上記の記事を見ていただければよくわかると思いますが、今回メルシーエイタイムが発症したのは左第趾骨関節脱臼。程度にもよりますが、脱臼を起こしてし......続きを読む»

「後ろにいて安心する」のが本当に技術のある騎手なのでは?

こんにちは、まあとにかく今週は採決について色々あった2日間でしたね。 まず土曜京都5Rの幸騎手、日曜中京4Rで中村騎手、同中京10Rで福永騎手がそれぞれ斜行での走行妨害で騎乗停止となりました。幸騎手は6日間、中村騎手は4日間、福永騎手が2日間の騎乗停止となります。 まず、幸騎手。言いたくは無いですがひどいですね。馬が内にささっているのに矯正するどころか、左手綱は緩んでいるわ左ムチ連打だわ......続きを読む»

ワールドエースかペルーサか、未完の大器が府中で激突する仁義無きOP特別

京成杯はプレイアンドリアルが見事な走りで汚名返上。前走が本当の力ではないことを証明しました。2着のキングズオブザサンも、大外枠、自分から捲くっていって最後は目標にされたなどの分もあり、勝ち馬と同等の実力はありそう。皐月賞への争いは京成杯の上位2頭が1歩抜け出した感じ。シンザン記念のミッキーアイルはマイルまでなら世代トップでしょうが、2000Mまで伸びるとどうかなという走りでしたし、トーセンスターダム......続きを読む»

1番人気はいらない?メイショウマンボの果てなき挑戦

先日、産経大阪杯にエピファネイアが参戦するというニュースがありました。これにより前哨戦でキズナ、エピファネイア、メイショウマンボの4歳BIG3が早くも激突するという、大変楽しみなレースとなりそうです。 その中で今回はメイショウマンボのお話。このメイショウマンボ、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯と3つのG1を制しているわけですが、1番人気になったのは新馬戦のみ。なにせ2冠牝馬として参戦したエリ......続きを読む»

有力馬たちの上半期シーズンのローテーション予想

明けましておめでとうございます。更新回数が減っていますが、今年も当たりのやさしい競馬ブログを目指してがんばります。予想をあまり掲載しないという競馬ブログらしからぬ本部ブログですが、今後ともよろしくお願いします。 さて、今回の話題はメイショウマンボが産経大阪杯を2014年の緒戦に選んだというニュースがありました。そこでふと「今年の大阪杯はスーパーG2になる!!」と吹こうかと思ったのですが、去年「......続きを読む»

【有馬記念回顧】人がいて、馬がいて、そしてまた人がいる。ありがとう、オルフェーヴル

強い、強すぎる。 オルフェーヴルは本当に大丈夫なのか?そんな不安の声を封じ込めたのは他ならぬオルフェーヴルの別次元の強さでした。8分のデキという陣営。恐らく本当はもうちょっと仕上がっているのだと思うけど、これであの強さ。捲くられた馬たちが戦意を喪失して次々と脱落していく。4,5着には無欲の後方待機組みが来た結果からも、並みの強い馬はオルフェーヴルに潰されてしまったのでしょう。そんな強さでした。見て......続きを読む»

【競馬】さあ、夢を見よう。有馬記念、今週の重賞予想【予想】

今年もいよいよ中央競馬の総決算、国民的行事・有馬記念です。他の重賞、G1レースと異なり、このレースだけは私好きな馬から印をつけるというコンセプトです。過去の有馬記念の印の付け方を見ていただければ分かると思いますが・・・ 過去の有馬記念 2012年◎トレイルブレイザー、○ルーラーシップ、▲ローズキングダム 2011年◎ローズキングダム、○ヴィクトワールピサ、▲ブエナビスタ 2010年◎オウケン......続きを読む»

その年の天皇賞秋、ジャパンCの勝ち馬が出ない有馬記念

有馬記念は年末に行われる日本競馬の風物詩。 そして、天皇賞秋、ジャパンCとあわせて秋古馬3冠とも呼ばれています。 しかし今年はというと天皇賞秋の勝ち馬ジャスタウェイ、JCの勝ち馬ジェンティルドンナが出走を回避してしまいました。 そこで、過去にその年の天皇賞秋とJCの勝ち馬が両方とも出ないなんて年があったのかなと調べて見たら過去20年で3例あった。 2009年天皇賞秋カンパニー、JCウオッ......続きを読む»

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