レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

ほぼ100%競馬のブログを書き続けて今年で7年目に突入。 おおむね競馬(中央競馬)、時々サッカー(アルビレックス新潟)・野球(DeNA)などスポーツ全般を綴っていきます。

7doraemons

競馬とサッカーを中心に スポーツ全般好き。 好きな競走馬はトランセンド 応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。 記事に対するコメント歓迎です。 もっと見る
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マイルCS(2016)、各馬短評

今週はマイルCS。マイル王・モーリス、安田記念の覇者ロゴタイプが不在で混戦模様のメンバーとなりました。果たして新たなマイル王の座に就くのはどの馬なのでしょうか? ◎1-1 ディサイファ 牡7 57kg 武豊 長年トップクラスでの活躍を続けていて既にベテランの域だが、今年のAJCCを制すなど、全く衰えを見せていない。安田記念で初めてとなったマイルでも難なく適用していたように、年月を重ねるにつれ距離適......続きを読む»

エリザベス女王杯(2016)、各馬短評

JBC競走はありましたが中央のG1は今週から年末まで続きます。今週はエリザベス女王杯、3歳馬の参戦が少なくさびしいメンバーになってしまいましたが、いつも通り個人見解を載せていきましょう。 ◎1-1 ミッキークイーン 牝4 56kg 浜中 昨年3歳牝馬路線2冠馬。6か月ぶりの戦線復帰はG1の舞台となった。休み明けでも力は出せるタイプだがこれまでは叩いてから本番を迎えてただけに、ぶっつけ本番がどう出る......続きを読む»

今年もJBC競走へ行ってきました

毎年恒例のJBC競走、今年は川崎での開催でした。 JBCレディスクラシックは大本命ホワイトフーガが完勝。レッツゴードンキもダートに対応してたので、単純にホワイトフーガの方が実力が上だった感じです。レッツゴードンキはこれで幅が広がりました。牝馬ダート路線は手薄なのでこれから次第ですがホワイトフーガ1強に待ったをかける存在になるでしょう。 ホワイトフーガは目がクリっとしていてかわいいですね。 ......続きを読む»

J1最終節、新潟へ祈りを込めて

11/3は2016年のJ1最終節が行われます。現在15位のアルビレックス新潟はホームに6位の昨年王者サンフレッチェ広島を迎え残留をかけます。 最終節を残して降格の可能性があるのは4チーム チーム名 勝ち点 得失点 得点 最終節 磐田 33 -14 36 仙台(A) 甲府 31 -25 32 鳥栖(H) 新潟 30 -15 33 広島(H) 名古屋 30 -18 37 湘南(H) 新潟が残留できる......続きを読む»

JBCクラシックメモリアル~ダート界の両雄激突、事実上2頭立てのマッチレース~

明日は川崎競馬場で地方競馬の祭典JBCデーが開催されます。そこで、久しぶりにメモリアルホースシリーズとしてスマートファルコンVSトランセンドの対決が注目された2011年JBCクラシックを振り返ってみようと思います。 スマートファルコン 戦績 34戦23勝 主な勝ち鞍 JCBクラシック(‘10,’11)、東京大賞典(‘10,’11)、帝王賞(̵......続きを読む»

スローなのに前がつぶれる不思議な競馬だった、天皇賞秋回顧

少し鮮度が落ちていますが天皇賞秋の回顧です。スタートから私の想定した展開の競馬では全くありませんでしたエイシンヒカリが押してハナを奪ったのもそう、ラブリーデイが半ば強引に2番手を取りに来たのもそう、クラレントやロゴタイプが競る気配すら見せなかったのもそう、個人的に完全に展開を読み違えましたね。 まず、エイシンヒカリが「ちょっと強めに押してハナ」のアクションにエイシンヒカリはやばいんじゃないかと感じ......続きを読む»

天皇賞秋(2016)、各馬短評

今週は秋の古馬中距離戦線のG1開幕戦、伝統の天皇賞秋です。残念ながらフルゲート割れになってしまいましたが世界ランキング2位と7位が登場し、昨年の覇者、G1・3勝馬と質の高いメンバーが揃いました。それでは各馬見ていきましょう。 ◎1-1 エイシンヒカリ 牡5 58kg 武豊 世界ナンバー2の日本が誇る超特急。プリンスオブウェールズの敗因が不可解だが、イスパーン賞を見れば現役最強レベルなのは疑う余地は......続きを読む»

本当にエイシンヒカリは逃げるのか

題名で気になっています。天皇賞の事前情報やニュースなどを見ていると各陣営が「エイシンヒカリが逃げるだろう」という前提で話しているようです。他陣営はまだしもエイシンヒカリ陣営ですらこういった発言をしているのです。よく言われる「逃げ宣言」に近いものですが、正直なところ私自身はエイシンヒカリは必ずしも逃げるとは思っていません。行きたい馬がいれば行かせて2,3番手でもいい、エイシンヒカリ自身のスピードがある......続きを読む»

サトノダイヤモンドを前にみる形に「なってしまった」ディーマジェスティ、菊花賞回顧

サトノダイヤモンドが完璧な競馬を見せて見事悲願のG1初制覇。今年のクラシック3冠はいわゆる「3強」が分け合う形となりました。レースは前に行った2頭こそ早いペースで行っていましたが後続は付き合いませんでしたし、例によって2周目でガクッとペースが落ちたのでそこまで長距離の資質が求められるレースにならなかったですね。気になった馬について、といっても4着までの馬ですが各々の感想です。 勝ったサトノダイヤモ......続きを読む»

菊花賞(2016)、各馬短評

今週は秋の3歳クラシックの掉尾を飾る菊花賞。このレースを最後に3歳限定戦は幕を閉じ古馬との戦いが始まります。皐月賞、ダービーと同じ馬が上位5頭を占めた今年のクラシック戦線、マカヒキは海を渡り、リオンディーズは無念の戦線離脱となってしまいましたが、夏を越えて一層たくましくなった牡たちが最後の一冠をかけて淀3000Mに挑みます。それでは各馬短評行ってみましょう。 ◎1-1 カフジプリンス 牡3 57k......続きを読む»

菊花賞は皐月賞・ダービーとの関連がどこまであるのか?

今週は菊花賞です。ダービーの時もそうですがクラシック出走組VS未出走組という構図は今回も健在。というか、皐月賞~ダービーと違って、ダービー~菊花賞は期間がかなり空くので新興勢力の台頭が気になるのも当然です。春の実績馬VS夏の上がり馬、前哨戦でぶつかるとは限らないのも悩ませるところです。 そこで、今回は過去10年の皐月賞、ダービーに出走した馬と、出走していない馬の成績を比較してみました。 分類は 【......続きを読む»

秋華賞(2016)、各馬短評

今週は秋の3歳牝馬の頂点を決める秋華賞。NHKマイルCの覇者メジャーエンブレム、オークス2着のチェッキーノ、さらに直前にオークス馬シンハライトまでも戦線を離脱し一気に混戦ムードとなりました。それでは各馬の個人見解です。 ◎1-1 エンジェルフェイス 牝3 55kg 浜中 フラワーCで鮮やかな逃げ切りを決めオークスでも上位人気の推されたが惨敗、休み明けの紫苑Sも2ケタ着順に終わってしまった。距離が長......続きを読む»

武豊騎手の震えた騎乗意図

凱旋門賞はマカヒキは残念な結果になりました。スプリンターズSのビッグアーサーはどう見てもあれなのでもはや語るまい、しいて言うならビッグアーサーが下げた瞬間にああいう展開になると読んでいたのはデムーロ騎手、大野騎手くらいだったなといった程度。特にスノードラゴンは本当に頑張りましたね。サトノルパンとベルカントに挟まれた分の差かなと、本当はサトノルパンのところが欲しかったのだろうけどこれも競馬だし仕方がな......続きを読む»

【競馬】スプリンターズS、今週の重賞予想【予想】

こんばんは、久しぶりに予想を掲載してみます。船橋は降ったりやんだりではっきりしない天気ですね。パンパンの良馬場は望めないと思います。細かい各馬の見解を前日の記事をご覧いただければと思います。 スプリンターズS ◎ビッグアーサー ○スノードラゴン ▲レッドファルクス △ブランボヌール △シュウジ △ネロ △ミッキーアイル 本命はビッグアーサー、今回は1枠1番を引きました。陣営は否定していましたが今......続きを読む»

スプリンターズS(2016)、各馬短評

今週は秋のG1開幕戦スプリンターズSです。日本が誇るスプリント王サクラバクシンオーが晩年に残した最速の優駿が、絶対王者としての地位を築くのか。はたまた逆転があるのでしょうか?それでは見ていきましょう。 ◎1-1 ビッグアーサー 牡5 57kg 福永 今春の高松宮記念を制した新たなスプリント王。前走は初めて逃げる競馬をして他馬が競りかけられない強い内容。元々高速決着歓迎のタイプだし競馬の幅が広がった......続きを読む»

永遠番長

三浦大輔投手の現役最終登板の試合を観戦させていただくことができました。 球場周辺は三浦選手一色。 入場門からのぼりに至るまですべて三浦選手。 三浦選手の投球、三浦選手のストライク一球一球に攻撃より大きな歓声がスタンドから沸きます。ピンチ、3ボール、点を失うなど、あらゆるシーンで三浦コールが球場全体を覆いました。 しかし、ヤクルトさんも容赦なく三浦選手に襲い掛かります。 6回を投げ終わり1......続きを読む»

なるか?ディープインパクト産駒のスプリントG1初勝利

今週は秋の短距離王決定戦スプリンターズSです。 スプリントのG1はドバイとかぶったり、凱旋門賞とかぶることが多く、さらに今年から日本馬が参戦する外国の主要レースの馬券の購入が可能になった為、ますます注目度が分散される気がしてます。 さて、ディープインパクト産駒の快進撃が続いています。先週もサトノダイヤモンドが貫録を見せたのをはじめ、先々週のセントライト記念は3着まで独占。今年の皐月賞、ダービー共に......続きを読む»

不利を受けない最も有効な戦法は「逃げ」である

秋競馬開幕、セントウルSでビッグアーサーが58キロを背負いつつ逃げの手を打って後続を完封。斤量面で有利な馬や夏を使った馬たちがまるで相手にならない強さ。あまりの出脚の速さに快速自慢のネロですらポジションを取りに行くのを躊躇するほど。今回の競馬はビッグアーサーの強さだけが際立った結果でしたね。誰もついてこなかったからペースを抑えたけど、本来高速決着が得意な馬。自分でレースを作れるようになったのならばも......続きを読む»

波乱の少ないセントウルS、上位馬逆転を意識できる馬とは?

昨年はアクティブミノルが勝利して多少波乱含みだったものの基本荒れることはないのがセントウルSです。 ※開幕週中山マイルでしかもハンデ戦の京成杯AHは何が起こってもおかしくないレースです。 高松宮記念の上位馬を筆頭にスプリンターズSを狙ってくる馬たちが登場する為、よほどの上がり馬でなければ太刀打ちできないのです。一方でサマースプリントシリーズの最終戦でもあり、ここの優勝を狙ってくる馬は仕上げ・状態で......続きを読む»

秋華賞に全く関連がない紫苑S、重賞昇格が起爆剤となるか?

夏競馬も終わり、中山、阪神に開催を移していよいよ秋競馬が始まります。とはいえまだまだ日中は暑い日が続きますので競馬観戦の際は水分補給を忘れずに。 さて、秋の開催一発目の重賞は秋華賞トライアル紫苑Sです。今年からG3に昇格し注目度が上がるはずですが、秋華賞との関連となるとイマイチピンとこない方が多いはずです。それもそのはず秋華賞トライアルとなった2000年から昨年2015年までで、秋華賞を制した馬は......続きを読む»

サマーマイルシリーズの改善を考える

今週で夏競馬もオーラス。アルバートドッグ、マイネルミラノ、クランモンタナのシリーズ対象レースの優勝馬3頭が顔をそろえ、勝てば逆転のダコール、ベルーフに他馬次第では逆転もあるエキストラエンドの6頭がサマー2000シリーズの優勝をかけて新潟記念に臨みます。一方、サマースプリントシリーズの行方ですがほぼベルカントで確定と言っていいでしょう。セントウルSはビッグアーサー、ミッキーアイルら春のスプリント戦線の......続きを読む»

アイビスサマーダッシュ(2016)、各馬短評

今週から新潟、小倉、札幌に舞台を移し夏競馬も中盤戦を迎えます。そんな私の地元新潟のオープニングを飾るのはおなじみアイビスサマーダッシュ。スピード自慢の馬が覇を競います。せっかくの地元名物レースなので久しぶりに短評を。 ◎1-1 ヤマニンプチガトー 牝7 54kg 村田 近走は後方からの競馬が続いているが、前走函館SSでは上がり最速を繰り出すなど走っていないわけではない。ただ、結果が出てた時期は先行......続きを読む»

過去5年で58.5キロ以上のハンデはどれくらいあったのか

鮮度が落ちてる感が否めませんが、先週のCBC賞でスノードラゴンが58.5キロを背負わされました。現行のハンデキャップ競争は特に重賞になると58キロが暗黙の上限とされている感があります。58キロでも重いのにそれを超えてくるとなると印象に残りますね。まあハンデ戦ですから、特定の馬に人気が集中するようなことは極力避けねばいけません。また、イメージですが一度重たくなると中々軽くならなりませんね。特にG1馬は......続きを読む»

前門のコパノリッキー、後門のサウンドトゥルー

今日は帝王賞です。 怪我のアウォーディーと距離が長いモーニン以外は全てでてきました。地方勢はハッピースプリント、ソルテも不在ではチャンスはないように思います。やはり中央勢の決着になるでしょう。 さて、新興勢力が台頭してきたとはいえいまだダート界のトップクラスに君臨しているホッコータルマエ。昨年の帝王賞も制しており、今年に入って川崎記念も制覇。唯一馬券外になったチャンピオンズCもハイペースの早仕掛け......続きを読む»

二番手争い激化が計算外だったキタサンブラック、宝塚記念回顧

1日空いてしまいましたが宝塚記念の回顧でも。 馬場状態はやや重まで回復していましたし、前日と違ってそれまでの芝のレースで各馬内を通っていたので思ったより回復していたのかなという印象。とはいえ今週ずっと雨が降り続いていた影響がないわけもなく普通のやや重よりは力のいる状態だったのでしょう。 レース前の組み合わせを見れば誰でもキタサンブラックが逃げることはわかっていたはず。というかおそらくキタサンブラ......続きを読む»

宝塚記念(2016)、各馬短評

早いもので今年も半分が過ぎようとしています。そんな上半期の中央競馬を締めくくるのは夏のグランプリ宝塚記念です。時期的なものも相まって回避馬も少なからずありましたが楽しみなメンバーが揃いました。それでは1頭ずつ毎度おなじみになってきている各馬短評を個人的な見解でお送りしたいと思います。 ◎1-1 フェイムゲーム 牡6 58kg 柴山 ダイヤモンドS連覇もある現役屈指の長距離砲。前走のように緩まない展......続きを読む»

めちゃくちゃな道悪の時、騎手はどう思うか、そして台頭する馬とは?

本日深夜にエイシンヒカリが伝統と権威を誇るロイヤルアスコット開催のプリンスオブウェールズSに出走します。有力馬の回避が相次ぎ6頭立てになってしまいましたが、これも他陣営がエイシンヒカリを恐れてのもの。このレースに1番人気で出走できるとは誇りに思います。 アスコットは起伏が激しく難コースとして有名ですが、2011年のシャーガーCで世界選抜として参加した際に「ステイヤーズ」で勝利した騎乗がその日最もす......続きを読む»

真の出世レースはどれだ、世代限定レースに見る中央G1勝利頭数ランキング

こんにちは、今週もG1は中休みで特に書くこともないので久々にデータ物をやってみたいと思います。 今回のテーマは「世代限定重賞の出世レース」について。 ところで現在JRAにおける世代限定重賞(2,3歳限定重賞)はいくつあると思いますか? ・ ・ ・ ・ ・ 答えは46レースです。(G1-9、G2-13、G3-23、新設-1) この46レースのうち、G1と今年昇格して初めての開催を迎える紫苑Sを除......続きを読む»

リアルスティールはなぜ凡走したのか、安田記念回顧

安田記念はモーリスがまさかの敗戦。ロゴタイプの復活は本当にうれしかったですね、ずっと応援してきた馬が大本命を倒して優勝するのはファン冥利に尽きるというものです。昨年のマイルCSも本命だったんですが、控える競馬に不満を覚えていたので田辺騎手の選択に感謝です。しかし、まさかモーリスを倒してしまうとは・・・キズナ世代の生き残りとして秋も頑張ってほしいと思います。 勝ち時計が1分33秒フラットと雨の影響が......続きを読む»

安田記念(2016)、各馬短評

ダービーも終わり、今週から新馬戦が始まります。私の大好きなトランセンドの産駒も今年デビューですし、活躍してくれるとうれしいですね。 さてダービーの余韻も冷めやらぬ中、春のマイル王決定戦安田記念です。最強マイラー・モーリスの参戦により回避馬続出でフルゲート割れになってしまった今年の安田記念。はたしてジャイアントキリングは起こるのでしょうか? ◎1-1 クラレント 牡7 58kg 小牧 いまだ衰えない......続きを読む»

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