レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

ほぼ100%競馬のブログを書き続けて今年で7年目に突入。 おおむね競馬(中央競馬)、時々サッカー(アルビレックス新潟)・野球(DeNA)などスポーツ全般を綴っていきます。

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競馬とサッカーを中心に スポーツ全般好き。 好きな競走馬はトランセンド 応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。 記事に対するコメント歓迎です。 もっと見る
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【シリーズ最強世代・番外編2】2014年クラシック世代【モーリス】

世界のモーリスを中心にバランスのとれた好世代 ワンアンドオンリーをはじめクラシックで活躍した馬たちがいまいち勝ちきれない中、彗星のように現れたモーリス。一癖ある個性あふれる馬たちが多い印象のこの世代はどういった傾向があるのでしょう? ◎獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘16)ビッグアーサー 安田記念  →(‘15)モーリス 宝塚記念  →(‘16)マリアライト スプリンターズS  →(......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編1】2015年クラシック世代【キタサンブラック】

今回注目するのはG1の種類です。海外実績は含みません。各世代の強みがわかると思います。また、今回のシリーズは時代をさかのぼっていきたいと思います。 輝き放つ、キタサンブラック まずは世代のエース・ドゥラメンテが無念の戦線離脱も成長を遂げたキタサンブラックの本格化でカバーする2015年のクラシック世代を見ていきましょう。 ◎獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘16)モーニン 天皇......続きを読む»

【シリーズ最強世代番外編】世代別、G1(J・G1)勝利数ランキング【1994~2016】

しばらく大きなレースもないので久々に企画物を。タイトル通り、世代別に一番国内のG1を勝っている世代を調べましたので、図を使って並べていきます。ちなみここでいうG1とは古馬混合を指します。朝日杯、ダービー、ジャパンダートダービーなどの世代限定戦は除外しています。 まずは中央場所から世代が若い順に並べています。 【中央】 数順にするとこんな感じ 競走馬の現役期間が長くなっている影響もありますが、やは......続きを読む»

JRA賞に海外部門を制定してみてはどうか?

年明け最初の更新となります。本年も当たりの優しい記事を心掛けていきますのでどうぞよろしくお願いします。 今年のJRA賞が発表され、見事キタサンブラックが年度代表馬に輝きました。有馬記念の敗戦でモーリスに分があるのかなとも思いましが、「2016年を代表する馬」としてみれば確かにキタサンブラックだったと思います。結構意見が分かれる最優秀短距離馬はミッキーアイルが受賞で今年に関しては高松宮記念、スプリン......続きを読む»

【東京大賞典】アウォーディーVSサウンドトゥルー、カギを握るのは対コパノリッキー

有馬記念が終わり、残るG1は国際G1・東京大賞典。チャンピオンズCの1,2着馬の再戦となり、この2頭が1,2番人気になることでしょう。 おそらく1番人気になるであろうアウォーディーは日本テレビ盃から見せだした先頭に立つとレースをやめてしまう癖の克服がポイント。前走チャンピオンズCもサウンドトゥルーがジリジリ来ていたら差し返していたかもしれませんが、あの勢いで来られてはなす術がありません。だからと言......続きを読む»

有馬記念(2016)、各馬短評

今年の競馬もついにオーラス。最後を飾るのはもちろん暮れの風物詩・有馬記念。世界で一番馬券が売れる国民的行事でもあります。今年も素晴らしいメンバーが揃いました。それでは見ていきましょう。 ◎1-1 キタサンブラック 牡4 57kg 武豊 昨年の菊花賞に続き今年は天皇賞春、ジャパンCとG1・3勝の優駿。これまでは勝っても負けても僅差だった馬が前走ジャパンCでは2着以下を2馬身半突き放す圧勝とレースの度......続きを読む»

今年の有馬記念はどのくらいドリームなのか?

ちょっと間が空いたので有馬記念の雑記でも。以前、と言っても3年くらい前ですが有馬記念についてどれくらいドリームなのかどうかの記事を書いたことがあります。その続きとして有馬記念のドリーム度について調べてみました。 ※2012年までの情報は以下を参照 【500万Hit御礼】過去20年で最もドリームだった有馬記念はどれだ!【1994~2003】 【500万Hit御礼】過去20年で最もドリームだった有馬記......続きを読む»

豪脚一閃サウンドトゥルー!チャンピオンズC回顧

サウンドトゥルーが後方2番手から全馬まとめてぶち抜く圧巻の勝利を決めました。レースの上がり3Fが37.7でサウンドトゥルーが35.8ですから、そりゃあ他馬が止まって見えるレベル、「飛んできた」感じもするわけです。 組み合わせを見ればモンドクラッセがすんなりいく可能性も、アスカノロマンがいく気配を見せたことで各馬番手を取りに殺到。ハナにこだわりたいモンドクラッセが結局先頭で引っ張ることになったものの......続きを読む»

チャンピオンズC(2016)、各馬短評

今週は砂の王者決定戦チャンピオンズC。長年ダート界を牽引してきたホッコータルマエの直前の引退表明、そしてタガノトネールの悲しい出来事がありました。この晴れ舞台に上がれなかった馬たちの分まで、出走馬には頑張ってほしいと思います。それでは各馬短評行ってみましょう。 ◎1-1 カフジテイク 牡4 57kg 津村 武蔵野Sを強烈な末脚で3着と善戦した当馬。その前のOP特別では強豪キングズガードを完封したよ......続きを読む»

レースを支配した恐るべき強さを見せつけたキタサンブラック、ジャパンC回顧

布石は前々走の宝塚記念。2番手争いに押される形になり、予定より少し早いペースで飛ばしてしまって最初の1000Mが59秒1。馬場も考えれば暴走にも近いハイペース。しかしキタサンブラックは最後の50Mまでこらえて展開のはまった後続2頭にはさされたものの先行馬は全滅となってしまいました。このレースで「キタサンブラックに絡んだらつぶされてしまう」という意識が刷り込まれます。 そしてJC。宝塚記念があったと......続きを読む»

ジャパンC(2016)、各馬短評

今週は古馬中距離戦線の大一番、ジャパンCです。天皇賞秋から挑む馬、有馬記念へ向かう馬がちょうどここでぶつかり層の厚いレースになってきました。国内最高賞金額を誇るレースでどの陣営も意欲十分でここへ挑んでくることでしょう。それではおなじみの各馬見解いってみましょう。 ◎1-1 キタサンブラック 牡4 57kg 武豊 今年の春の天皇賞馬。宝塚記念も先行馬全滅のハイペースで逃げ粘り3着に残った。さしたる逃......続きを読む»

ラストの攻防は競馬の醍醐味ではないのか?

ご存知の方が大多数だとは思いますが、何とも後味の悪い結果になってしまったマイルCS。書こうかどうか迷いましたが、こういった裁決問題もちょくちょく取り上げていますので、軽くですが触れることにします。 私は自宅からテレビで見ていたのですが、恥ずかしながら外のイスラボニータやフィエロに目が行ってしまっていて、ディサイファが立ち上がったのがわかった程度。内のゴチャつきは最初見た時はわからなかったんです。パ......続きを読む»

マイルCS(2016)、各馬短評

今週はマイルCS。マイル王・モーリス、安田記念の覇者ロゴタイプが不在で混戦模様のメンバーとなりました。果たして新たなマイル王の座に就くのはどの馬なのでしょうか? ◎1-1 ディサイファ 牡7 57kg 武豊 長年トップクラスでの活躍を続けていて既にベテランの域だが、今年のAJCCを制すなど、全く衰えを見せていない。安田記念で初めてとなったマイルでも難なく適用していたように、年月を重ねるにつれ距離適......続きを読む»

エリザベス女王杯(2016)、各馬短評

JBC競走はありましたが中央のG1は今週から年末まで続きます。今週はエリザベス女王杯、3歳馬の参戦が少なくさびしいメンバーになってしまいましたが、いつも通り個人見解を載せていきましょう。 ◎1-1 ミッキークイーン 牝4 56kg 浜中 昨年3歳牝馬路線2冠馬。6か月ぶりの戦線復帰はG1の舞台となった。休み明けでも力は出せるタイプだがこれまでは叩いてから本番を迎えてただけに、ぶっつけ本番がどう出る......続きを読む»

今年もJBC競走へ行ってきました

毎年恒例のJBC競走、今年は川崎での開催でした。 JBCレディスクラシックは大本命ホワイトフーガが完勝。レッツゴードンキもダートに対応してたので、単純にホワイトフーガの方が実力が上だった感じです。レッツゴードンキはこれで幅が広がりました。牝馬ダート路線は手薄なのでこれから次第ですがホワイトフーガ1強に待ったをかける存在になるでしょう。 ホワイトフーガは目がクリっとしていてかわいいですね。 ......続きを読む»

J1最終節、新潟へ祈りを込めて

11/3は2016年のJ1最終節が行われます。現在15位のアルビレックス新潟はホームに6位の昨年王者サンフレッチェ広島を迎え残留をかけます。 最終節を残して降格の可能性があるのは4チーム チーム名 勝ち点 得失点 得点 最終節 磐田 33 -14 36 仙台(A) 甲府 31 -25 32 鳥栖(H) 新潟 30 -15 33 広島(H) 名古屋 30 -18 37 湘南(H) 新潟が残留できる......続きを読む»

JBCクラシックメモリアル~ダート界の両雄激突、事実上2頭立てのマッチレース~

明日は川崎競馬場で地方競馬の祭典JBCデーが開催されます。そこで、久しぶりにメモリアルホースシリーズとしてスマートファルコンVSトランセンドの対決が注目された2011年JBCクラシックを振り返ってみようと思います。 スマートファルコン 戦績 34戦23勝 主な勝ち鞍 JCBクラシック(‘10,’11)、東京大賞典(‘10,’11)、帝王賞(̵......続きを読む»

スローなのに前がつぶれる不思議な競馬だった、天皇賞秋回顧

少し鮮度が落ちていますが天皇賞秋の回顧です。スタートから私の想定した展開の競馬では全くありませんでしたエイシンヒカリが押してハナを奪ったのもそう、ラブリーデイが半ば強引に2番手を取りに来たのもそう、クラレントやロゴタイプが競る気配すら見せなかったのもそう、個人的に完全に展開を読み違えましたね。 まず、エイシンヒカリが「ちょっと強めに押してハナ」のアクションにエイシンヒカリはやばいんじゃないかと感じ......続きを読む»

天皇賞秋(2016)、各馬短評

今週は秋の古馬中距離戦線のG1開幕戦、伝統の天皇賞秋です。残念ながらフルゲート割れになってしまいましたが世界ランキング2位と7位が登場し、昨年の覇者、G1・3勝馬と質の高いメンバーが揃いました。それでは各馬見ていきましょう。 ◎1-1 エイシンヒカリ 牡5 58kg 武豊 世界ナンバー2の日本が誇る超特急。プリンスオブウェールズの敗因が不可解だが、イスパーン賞を見れば現役最強レベルなのは疑う余地は......続きを読む»

本当にエイシンヒカリは逃げるのか

題名で気になっています。天皇賞の事前情報やニュースなどを見ていると各陣営が「エイシンヒカリが逃げるだろう」という前提で話しているようです。他陣営はまだしもエイシンヒカリ陣営ですらこういった発言をしているのです。よく言われる「逃げ宣言」に近いものですが、正直なところ私自身はエイシンヒカリは必ずしも逃げるとは思っていません。行きたい馬がいれば行かせて2,3番手でもいい、エイシンヒカリ自身のスピードがある......続きを読む»

サトノダイヤモンドを前にみる形に「なってしまった」ディーマジェスティ、菊花賞回顧

サトノダイヤモンドが完璧な競馬を見せて見事悲願のG1初制覇。今年のクラシック3冠はいわゆる「3強」が分け合う形となりました。レースは前に行った2頭こそ早いペースで行っていましたが後続は付き合いませんでしたし、例によって2周目でガクッとペースが落ちたのでそこまで長距離の資質が求められるレースにならなかったですね。気になった馬について、といっても4着までの馬ですが各々の感想です。 勝ったサトノダイヤモ......続きを読む»

菊花賞(2016)、各馬短評

今週は秋の3歳クラシックの掉尾を飾る菊花賞。このレースを最後に3歳限定戦は幕を閉じ古馬との戦いが始まります。皐月賞、ダービーと同じ馬が上位5頭を占めた今年のクラシック戦線、マカヒキは海を渡り、リオンディーズは無念の戦線離脱となってしまいましたが、夏を越えて一層たくましくなった牡たちが最後の一冠をかけて淀3000Mに挑みます。それでは各馬短評行ってみましょう。 ◎1-1 カフジプリンス 牡3 57k......続きを読む»

菊花賞は皐月賞・ダービーとの関連がどこまであるのか?

今週は菊花賞です。ダービーの時もそうですがクラシック出走組VS未出走組という構図は今回も健在。というか、皐月賞~ダービーと違って、ダービー~菊花賞は期間がかなり空くので新興勢力の台頭が気になるのも当然です。春の実績馬VS夏の上がり馬、前哨戦でぶつかるとは限らないのも悩ませるところです。 そこで、今回は過去10年の皐月賞、ダービーに出走した馬と、出走していない馬の成績を比較してみました。 分類は 【......続きを読む»

秋華賞(2016)、各馬短評

今週は秋の3歳牝馬の頂点を決める秋華賞。NHKマイルCの覇者メジャーエンブレム、オークス2着のチェッキーノ、さらに直前にオークス馬シンハライトまでも戦線を離脱し一気に混戦ムードとなりました。それでは各馬の個人見解です。 ◎1-1 エンジェルフェイス 牝3 55kg 浜中 フラワーCで鮮やかな逃げ切りを決めオークスでも上位人気の推されたが惨敗、休み明けの紫苑Sも2ケタ着順に終わってしまった。距離が長......続きを読む»

武豊騎手の震えた騎乗意図

凱旋門賞はマカヒキは残念な結果になりました。スプリンターズSのビッグアーサーはどう見てもあれなのでもはや語るまい、しいて言うならビッグアーサーが下げた瞬間にああいう展開になると読んでいたのはデムーロ騎手、大野騎手くらいだったなといった程度。特にスノードラゴンは本当に頑張りましたね。サトノルパンとベルカントに挟まれた分の差かなと、本当はサトノルパンのところが欲しかったのだろうけどこれも競馬だし仕方がな......続きを読む»

【競馬】スプリンターズS、今週の重賞予想【予想】

こんばんは、久しぶりに予想を掲載してみます。船橋は降ったりやんだりではっきりしない天気ですね。パンパンの良馬場は望めないと思います。細かい各馬の見解を前日の記事をご覧いただければと思います。 スプリンターズS ◎ビッグアーサー ○スノードラゴン ▲レッドファルクス △ブランボヌール △シュウジ △ネロ △ミッキーアイル 本命はビッグアーサー、今回は1枠1番を引きました。陣営は否定していましたが今......続きを読む»

スプリンターズS(2016)、各馬短評

今週は秋のG1開幕戦スプリンターズSです。日本が誇るスプリント王サクラバクシンオーが晩年に残した最速の優駿が、絶対王者としての地位を築くのか。はたまた逆転があるのでしょうか?それでは見ていきましょう。 ◎1-1 ビッグアーサー 牡5 57kg 福永 今春の高松宮記念を制した新たなスプリント王。前走は初めて逃げる競馬をして他馬が競りかけられない強い内容。元々高速決着歓迎のタイプだし競馬の幅が広がった......続きを読む»

永遠番長

三浦大輔投手の現役最終登板の試合を観戦させていただくことができました。 球場周辺は三浦選手一色。 入場門からのぼりに至るまですべて三浦選手。 三浦選手の投球、三浦選手のストライク一球一球に攻撃より大きな歓声がスタンドから沸きます。ピンチ、3ボール、点を失うなど、あらゆるシーンで三浦コールが球場全体を覆いました。 しかし、ヤクルトさんも容赦なく三浦選手に襲い掛かります。 6回を投げ終わり1......続きを読む»

なるか?ディープインパクト産駒のスプリントG1初勝利

今週は秋の短距離王決定戦スプリンターズSです。 スプリントのG1はドバイとかぶったり、凱旋門賞とかぶることが多く、さらに今年から日本馬が参戦する外国の主要レースの馬券の購入が可能になった為、ますます注目度が分散される気がしてます。 さて、ディープインパクト産駒の快進撃が続いています。先週もサトノダイヤモンドが貫録を見せたのをはじめ、先々週のセントライト記念は3着まで独占。今年の皐月賞、ダービー共に......続きを読む»

不利を受けない最も有効な戦法は「逃げ」である

秋競馬開幕、セントウルSでビッグアーサーが58キロを背負いつつ逃げの手を打って後続を完封。斤量面で有利な馬や夏を使った馬たちがまるで相手にならない強さ。あまりの出脚の速さに快速自慢のネロですらポジションを取りに行くのを躊躇するほど。今回の競馬はビッグアーサーの強さだけが際立った結果でしたね。誰もついてこなかったからペースを抑えたけど、本来高速決着が得意な馬。自分でレースを作れるようになったのならばも......続きを読む»

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