レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

ほぼ100%競馬のブログを書き続けて今年で7年目に突入。 おおむね競馬(中央競馬)、時々サッカー(アルビレックス新潟)・野球(DeNA)などスポーツ全般を綴っていきます。

7doraemons

競馬とサッカーを中心に スポーツ全般好き。 好きな競走馬はトランセンド 応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。 記事に対するコメント歓迎です。 もっと見る
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最新の記事

高松宮記念、各馬短評

今週は春の短距離王決定戦・高松宮記念。大阪杯がG1に昇格したこともあって、皐月賞の週まで4週連続でG1が続くわくわくするシーズンに突入しましたね。中京最終週の高松宮記念ですが、昨年はBコースに変更になっただけでなく、いきなりレコード連発の超高速馬場になって目論見が外れた陣営も多数いました。今年は土曜日の競馬にも注目したいところです。日曜日はちょっと雨の気配もあって馬場を読むのは難しそう。では、おなじ......続きを読む»

高松宮記念と直近の短距離G1の関係はいかほど?

今週は高松宮記念です。昨年の同レースの覇者ビッグアーサーは無念の回避となりましたが、スプリンターズSの覇者であるレッドファルクスは出走予定。そこで、単純に前年のスプリンターズSの最先着馬、前年の高松宮記念の最先着馬の過去10年の高松宮記念の成績をまとめました。ちなみに2011年の高松宮記念は阪神開催、2014年のスプリンターズSは新潟開催です。中京の馬場改修は2012年から。 まず、前年のスプリン......続きを読む»

武豊騎手は途方もない数の引き出しを用意している

武豊TV2を愛聴しているので、騎手がらみになると武騎手についての話が多くなってしまいますが、今回はジョッキー新年会での一幕で衝撃を受けた出来事から。今回は石橋守調教師、ルメール騎手、デムーロ騎手に進行役の福原アナを含めた5人での新年会となりました。石橋調教師が参加しているわけですから、当然石橋厩舎の馬に乗った時の話題になりますよね? 突然ですがここで問題です。 Q1.2016年に石橋守厩舎でルメー......続きを読む»

9歳馬スノードラゴンの挑戦は続く

先週の阪急杯はトーキングドラムが7歳馬にして初重賞挑戦で初制覇を果たし、3着には8歳馬にして芝初挑戦となったナガラオリオンが入り大波乱となりました。調教技術や管理体制の進化によって競走馬のピークが非常に長くなっている昨今、高齢馬が重賞を制覇するのも珍しいことではなくなりました。 そして今週、9歳になったG1ホース・スノードラゴンがオーシャンSに登場します。しかし、昨年のスプリンターズSでも5着と健......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編21】1995年クラシック世代【マヤノトップガン】

変幻自在、マヤノトップガン 中距離には菊花賞馬マヤノトップガンを筆頭に遅咲きのSS産駒マーベラスサンデーを擁し、短いところもフラワーパークを筆頭に充実していたハイレベル世代。 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘98)グルメフロンティア 高松宮記念  →(‘96)フラワーパーク 天皇賞春  →(‘97)マヤノトップガン 宝塚記念  →(‘96)マヤノトップガン、(‘97)マーベラスサ......続きを読む»

幸四郎ー!いけー!!幸四郎ォーー!!!・・・やったァーー!!!!

今週は武幸四郎騎手のラストウィークです。様々なメディアで取り上げられているので私は1つだけ、とても印象に残っている話を書きたいと思います。 タイトルの叫び声は幸四郎騎手が2013年オークスをメイショウマンボで制した時のものなのですが、声の主は横山典弘騎手です。横山騎手は幸四郎騎手に声援を送っていたそうなのです、馬の上から。 というのも横山典騎手は同レースでサクラプレジールに騎乗していたんです。こ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編20】1996年クラシック世代【エアグルーヴ】

常識を越えろ!若き俊英と偉大なる女傑 3歳馬として初めて天皇賞秋を制したバブルガムフェロー、牝馬として17年ぶりに天皇賞秋を制し26年ぶりの年度代表馬に輝いたエアグルーヴ。常識を変えた2頭の世代の特徴は?なお、この世代から地方の成績は参考程度とします。これ以前の世代は地方交流が始まっておらず、地方の制覇率が必ず100%になってしまう為です。 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘97)......続きを読む»

マルターズアポジー、ゴールドドリームに見る強い相手と戦うことの意義

今週は4つの重賞が行われ土曜日に行われたステイヤーズSはアルバート、京都牝馬Sはレッツゴードンキが断然の一番人気で貫録を示しました。それに対し、日曜日のフェブラリーSはゴールドドリームが、小倉大賞典はマルターズアポジーが人気はしていたものの前走G1の大敗から巻き返して見せるという結果を残しました。 ゴールドドリームはダート馬なのにダートスタートが苦手という難儀な馬で、今回は芝スタートがよかったし、......続きを読む»

フェブラリーS、各馬短評

早くも今年最初のG1・フェブラリーSです。独断と偏見に満ち溢れた各馬短評もできる限り続けていこうかなと思います。 ◎1-1 サウンドトゥルー セン7 57kg 柴田善 昨年末のチャンピオンズCを制し、最優秀ダート馬に輝いた当馬。今年初戦は足元をすくわれる結果だったが脚質や成績的にもこういうタイプなのでそこまで気にすることはない。が、問題はとにかく芝スタートで、一昨年のアハルテケSで場内からざわめき......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編19】1997年クラシック世代【タイキシャトル】

世界への扉を開く最強マイラー タイキシャトルを中心にメジロブライト、サイレンススズカ、シルクジャスティスと王道路線も粒ぞろい。特にマイル以下の層が厚い印象のこの世代の特徴とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘99)メイセイオペラ 天皇賞春  →(‘98)メジロブライト 安田記念  →(‘98)タイキシャトル、(‘01)ブラックホーク 宝塚記念  →(‘98)サイレンススズカ ス......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編18】1998年クラシック世代【スペシャルウィーク】

偶然か必然か、巡り合いし傑出馬たち 「最強世代」の話題になれば必ず挙がる世代。スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダー、セイウンスカイの4頭が何の因果か同じ年に生まれてしまった。まだマル外にクラシック出走権がなかったので対戦が秋までなかったのも盛り上げる要素の一つだっただろう。他にもエアジハード、キングヘイローなど超強力ラインナップの真髄をみよ。 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリ......続きを読む»

フェブラリーS、打倒カフジテイクの展開を考える

早いもので今週はフェブラリーSです。カフジテイクは馬をよく知る津村騎手に手綱が戻ることが決定しました。今回のフェブラリーSはグレンツェント、アウォーディーが不在なのでおそらく1番人気はカフジテイクになるでしょう。 騎手の立場からも警戒する一番手はカフジテイクかなと思います。それくらい前走は鮮やかでした。ならば瞬発力勝負にならない程度にペースを落としてと思うところですが、問題はコパノリッキー。コパノ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編17】1999年クラシック世代【テイエムオペラオー】

世紀末覇王、ここに降臨す 年間無敗を誇った最強馬にして世界の賞金王テイエムオペラオーを擁する世代。とかくテイエムオペラオーが注目されがちなこの世代の真の傾向とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘01)ノボトゥルー 高松宮記念  →(‘01)トロットスター 天皇賞春  →(‘00,’01)テイエムオペラオー 安田記念  →(‘02)アドマイヤコジーン 宝塚記念  →(‘00)テイ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編16】2000年クラシック世代【アグネスデジタル】

適正という概念が壊れていく 芝、ダート、中央、地方、マイル、中距離、あまつさえ海外と意味不明な活躍をしたアグネスデジタルを中心とした世代。やりたい放題だった一つ上の覇王のあおりを受けた感はありますが果たして? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘02)アグネスデジタル 安田記念  →(‘03)アグネスデジタル 宝塚記念  →(‘04)タップダンスシチー 天皇賞秋  →(‘01)アグネ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編15】2001年クラシック世代【マンハッタンカフェ】

閃光のように駆け抜けた、幻の黄金世代 アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケット、この3頭が一堂に介した「伝説のラジたん」。覇王を王座から引きずりおろし新時代の幕開けを予感させたこの世代の傾向とは? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘02)ショウナンカンプ、(‘03)ビリーヴ 天皇賞春  →(‘02)マンハッタンカフェ 安田記念  →(‘04)ツルマルボーイ 宝塚記念  →(‘02......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編14】2002年クラシック世代【シンボリクリスエス】

時代を席巻した21世紀の新・最強世代 2年連続天皇賞秋・有馬記念を勝利したシンボリクリスエス、名刀デュランダル、嵐を呼ぶ馬ヒシミラクル、ダート王アドマイヤドンなど一級品の名馬をズラリと揃えたハイレベル世代。隙がない布陣に見えますが果たして? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘03)ゴールドアリュール、(‘04)アドマイヤドン 高松宮記念  →(‘04)サニングデール、(‘05)アド......続きを読む»

【再録】スペシャルウィークメモリアル~「王道」それは語り継がれる伝説の世代~

スペシャルウィークの種牡馬引退のニュースがありました。シーザリオ、ブエナビスタなどの名馬を輩出。一方で中々牡馬の大物に恵まれなかったのですが、西山さんの慧眼で種牡馬入りしたリーチザクラウンの産駒が前評判を覆して大活躍、さらに菊花賞馬トーホウジャッカルも種牡馬入りを果たし後継種牡馬の目途も立ったのでゆっくり余生をという感じでしょうね。私が競馬に興味を持ち始めたのはちょうどスペシャルウィークが活躍してい......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編13】2003年クラシック世代【ゼンノロブロイ】

覚醒!ゼンノロブロイ 秋古馬3冠を達成したゼンノロブロイを中心としたこの世代。それ以外の印象があまりないのですが、どういった傾向があるのでしょう? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘06)オレハマッテルゼ 天皇賞秋  →(‘04)ゼンノロブロイ、(‘05)ヘヴンリーロマンス エリザベス女王杯  →(‘03,’04)アドマイヤグルーヴ ジャパンC  →(‘04)ゼンノロブロイ 有馬記念 ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編12】2004年クラシック世代【ダイワメジャー】

中距離の覇者、マイルの覇者 サンデーサイレンス×ノーザンテーストの日本競馬の結晶ともいうべきダイワメジャーがマイルから中距離まで崩れない強さを発揮し存在を誇示。他にも精鋭ぞろいのこの世代の特徴とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘05)メイショウボーラー 天皇賞春  →(‘05)スズカマンボ ヴィクトリアM  →(‘06)ダンスインダムード 安田記念  →(‘07)ダイワメジャ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編11】2005年クラシック世代【ディープインパクト】

英雄と、雷と紅の砂王 最強馬ディープインパクトに沸いた2005年クラシック世代。カネヒキリ、ヴァーミリアンと御三家が飛びぬけている印象のこの世代ですが、どんな結果になったのでしょうか? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘06)カネヒキリ、(‘07)サンライズバッカス、(‘08)ヴァーミリアン 高松宮記念  →(‘07)スズカフェニックス 天皇賞春  →(‘06)ディープインパクト ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編10】2006年クラシック世代【メイショウサムソン】

個性派が揃うハイレベル世代 正統派の強さを誇る2冠馬メイショウサムソンを中心に中山の鬼マツリダゴッホ、海外で活躍したアドマイヤムーンなど一癖ある馬たちが揃った。この世代の長所はどんなところなのでしょう? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘08)ファイングレイン、(‘10,’11)キンシャサノキセキ 天皇賞春  →(‘07)メイショウサムソン、(‘08)アドマイヤジュピタ、(‘09)マイ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編9】2007年クラシック世代【ウオッカ】

規格外の強さを誇った牝馬最強世代 64年ぶりに牝馬としてダービーを制したウオッカとライバル・ダイワスカーレットを中心にドリームジャーニー、今をときめくスクリーンヒーロー、地方の雄・フリオーソと役者が勢ぞろいのハイレベル世代。この世代の傾向とは? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘09)ローレルゲレイロ 天皇賞春  →(‘10)ジャガーメイル ヴィクトリアM  →(‘08)エイジアンウイ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編8】2008年クラシック世代【エスポワールシチー】

新時代の最強ダート世代 エスポワールシチー、スマートファルコンの両雄を中心に特にダートに特化した世代の2008年。全体的にどういった傾向にあるのでしょうか? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘09)サクセスブロッケン、(‘10)エスポワールシチー 宝塚記念  →(‘11)アーネストリー エリザベス女王杯  →(‘08)リトルアマポーラ マイルCS  →(‘10)エーシンフォワード ......続きを読む»

1/29(日)京都8R、武豊騎手と池添騎手に誘い込まれた大本命・ベルクリア

この日、1/29は自宅でテレビ観戦していたんですが、「うまいなぁ」と印象に残ったのが、タイトルの京都8Rです。デムーロ騎手の①ベルクリアが1.3倍の圧倒的一番人気に推されていたんですが、武騎手と池添騎手のあうんの呼吸で完璧に閉じ込めたレースでした。 まず、スタートを決めた武騎手騎乗の⑤ガロファノが先手を主張します。芝からダートに替わる辺りで外から勢いよく池添騎手騎乗の⑨ヤマカツサファイアが先頭を奪......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編7】2009年クラシック世代【ブエナビスタ】

諦めずに前へ、さらに前へ 約2年に及び常にレースの中心として活躍をつづけたブエナビスタ、強敵に果敢に挑み続けたトランセンド。芝とダートの両雄を中心としたこの世代の特徴とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘11)トランセンド、(‘12)テスタマッタ ヴィクトリアM  →(‘10)ブエナビスタ 安田記念  →(‘12)ストロングリターン 宝塚記念  →(‘10)ナカヤマフェスタ 天......続きを読む»

「12月28日が中央競馬のオーラス」は定着するのか?

ホープフルSが正式にG1に昇格し、12月28日に中央競馬の掉尾を飾るG1レースとして行われることになりました。これについていろいろと意見があると思いますが、私個人の考えを書いていこうと思います。この話題の大きなポイントは2つ「ホープフルSのG1昇格」と「12月28日の中央競馬開催」です。 ①「ホープフルSのG1昇格」 是非がありますが、これに関して私は「12月28日を最終日にする」為の昇格とは話が......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編6】2010年クラシック世代【ヴィクトワールピサ】

時代に泣いた悲運のハイレベル世代 ヴィクトワールピサを筆頭に超ハイレベルと期待された世代で、3歳時でジャパンCと有馬記念を制するなどトップクラスの力を発揮した世代。屈指のハイレベルと称されたこの世代の特徴とは? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘12)カレンチャン 天皇賞春  →(‘11)ヒルノダムール、(‘12)ビートブラック ヴィクトリアM  →(‘11)アパパネ スプリンターズS......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編】世代比較まとめ【中央・地方編】

現在、連載中の【シリーズ最強世代・番外編】、このままだと世代紹介で終わってしまいそうなので集計記事も同時進行で更新していきます。当記事は中央、地方などのランキングです。※「制覇率」を優先している為、実際のイメージとは異なることがあります。細かい考察は最後まで行ってからやりたいと思います。 <順位のルール> 1.制覇率、2.勝利数の順で順位を決定 ◎1995年~2015年世代 ◎中央の対象レース≫......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編】世代比較まとめ【距離別編】

現在、連載中の【シリーズ最強世代・番外編】、このままだと世代紹介で終わってしまいそうなので集計記事も同時進行で更新していきます。当記事はスプリント、マイルなど距離別のランキングです。※「制覇率」を優先している為、実際のイメージとは異なることがあります。細かい考察は最後まで行ってからやりたいと思います。 <順位のルール> 1.制覇率、2.勝利数の順で順位を決定 ◎1995年~2015年世代 ◎スプ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編】世代比較まとめ【芝ダート編】

現在、連載中の【シリーズ最強世代・番外編】、このままだと世代紹介で終わってしまいそうなので集計記事も同時進行で更新していきます。当記事は芝、ダート別のランキングです。※「制覇率」を優先している為、実際のイメージとは異なることがあります。細かい考察は最後まで行ってからやりたいと思います。 <順位のルール> 1.制覇率、2.勝利数の順で順位を決定 ◎1995年~2015年世代 ◎芝≫高松宮記念、天皇......続きを読む»

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