レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

月別アーカイブ :2017年02月

【シリーズ最強世代・番外編21】1995年クラシック世代【マヤノトップガン】

変幻自在、マヤノトップガン 中距離には菊花賞馬マヤノトップガンを筆頭に遅咲きのSS産駒マーベラスサンデーを擁し、短いところもフラワーパークを筆頭に充実していたハイレベル世代。 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘98)グルメフロンティア 高松宮記念  →(‘96)フラワーパーク 天皇賞春  →(‘97)マヤノトップガン 宝塚記念  →(‘96)マヤノトップガン、(‘97)マーベラスサ......続きを読む»

幸四郎ー!いけー!!幸四郎ォーー!!!・・・やったァーー!!!!

今週は武幸四郎騎手のラストウィークです。様々なメディアで取り上げられているので私は1つだけ、とても印象に残っている話を書きたいと思います。 タイトルの叫び声は幸四郎騎手が2013年オークスをメイショウマンボで制した時のものなのですが、声の主は横山典弘騎手です。横山騎手は幸四郎騎手に声援を送っていたそうなのです、馬の上から。 というのも横山典騎手は同レースでサクラプレジールに騎乗していたんです。こ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編20】1996年クラシック世代【エアグルーヴ】

常識を越えろ!若き俊英と偉大なる女傑 3歳馬として初めて天皇賞秋を制したバブルガムフェロー、牝馬として17年ぶりに天皇賞秋を制し26年ぶりの年度代表馬に輝いたエアグルーヴ。常識を変えた2頭の世代の特徴は?なお、この世代から地方の成績は参考程度とします。これ以前の世代は地方交流が始まっておらず、地方の制覇率が必ず100%になってしまう為です。 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘97)......続きを読む»

マルターズアポジー、ゴールドドリームに見る強い相手と戦うことの意義

今週は4つの重賞が行われ土曜日に行われたステイヤーズSはアルバート、京都牝馬Sはレッツゴードンキが断然の一番人気で貫録を示しました。それに対し、日曜日のフェブラリーSはゴールドドリームが、小倉大賞典はマルターズアポジーが人気はしていたものの前走G1の大敗から巻き返して見せるという結果を残しました。 ゴールドドリームはダート馬なのにダートスタートが苦手という難儀な馬で、今回は芝スタートがよかったし、......続きを読む»

フェブラリーS、各馬短評

早くも今年最初のG1・フェブラリーSです。独断と偏見に満ち溢れた各馬短評もできる限り続けていこうかなと思います。 ◎1-1 サウンドトゥルー セン7 57kg 柴田善 昨年末のチャンピオンズCを制し、最優秀ダート馬に輝いた当馬。今年初戦は足元をすくわれる結果だったが脚質や成績的にもこういうタイプなのでそこまで気にすることはない。が、問題はとにかく芝スタートで、一昨年のアハルテケSで場内からざわめき......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編19】1997年クラシック世代【タイキシャトル】

世界への扉を開く最強マイラー タイキシャトルを中心にメジロブライト、サイレンススズカ、シルクジャスティスと王道路線も粒ぞろい。特にマイル以下の層が厚い印象のこの世代の特徴とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘99)メイセイオペラ 天皇賞春  →(‘98)メジロブライト 安田記念  →(‘98)タイキシャトル、(‘01)ブラックホーク 宝塚記念  →(‘98)サイレンススズカ ス......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編18】1998年クラシック世代【スペシャルウィーク】

偶然か必然か、巡り合いし傑出馬たち 「最強世代」の話題になれば必ず挙がる世代。スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダー、セイウンスカイの4頭が何の因果か同じ年に生まれてしまった。まだマル外にクラシック出走権がなかったので対戦が秋までなかったのも盛り上げる要素の一つだっただろう。他にもエアジハード、キングヘイローなど超強力ラインナップの真髄をみよ。 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリ......続きを読む»

フェブラリーS、打倒カフジテイクの展開を考える

早いもので今週はフェブラリーSです。カフジテイクは馬をよく知る津村騎手に手綱が戻ることが決定しました。今回のフェブラリーSはグレンツェント、アウォーディーが不在なのでおそらく1番人気はカフジテイクになるでしょう。 騎手の立場からも警戒する一番手はカフジテイクかなと思います。それくらい前走は鮮やかでした。ならば瞬発力勝負にならない程度にペースを落としてと思うところですが、問題はコパノリッキー。コパノ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編17】1999年クラシック世代【テイエムオペラオー】

世紀末覇王、ここに降臨す 年間無敗を誇った最強馬にして世界の賞金王テイエムオペラオーを擁する世代。とかくテイエムオペラオーが注目されがちなこの世代の真の傾向とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘01)ノボトゥルー 高松宮記念  →(‘01)トロットスター 天皇賞春  →(‘00,’01)テイエムオペラオー 安田記念  →(‘02)アドマイヤコジーン 宝塚記念  →(‘00)テイ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編16】2000年クラシック世代【アグネスデジタル】

適正という概念が壊れていく 芝、ダート、中央、地方、マイル、中距離、あまつさえ海外と意味不明な活躍をしたアグネスデジタルを中心とした世代。やりたい放題だった一つ上の覇王のあおりを受けた感はありますが果たして? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘02)アグネスデジタル 安田記念  →(‘03)アグネスデジタル 宝塚記念  →(‘04)タップダンスシチー 天皇賞秋  →(‘01)アグネ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編15】2001年クラシック世代【マンハッタンカフェ】

閃光のように駆け抜けた、幻の黄金世代 アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケット、この3頭が一堂に介した「伝説のラジたん」。覇王を王座から引きずりおろし新時代の幕開けを予感させたこの世代の傾向とは? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘02)ショウナンカンプ、(‘03)ビリーヴ 天皇賞春  →(‘02)マンハッタンカフェ 安田記念  →(‘04)ツルマルボーイ 宝塚記念  →(‘02......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編14】2002年クラシック世代【シンボリクリスエス】

時代を席巻した21世紀の新・最強世代 2年連続天皇賞秋・有馬記念を勝利したシンボリクリスエス、名刀デュランダル、嵐を呼ぶ馬ヒシミラクル、ダート王アドマイヤドンなど一級品の名馬をズラリと揃えたハイレベル世代。隙がない布陣に見えますが果たして? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘03)ゴールドアリュール、(‘04)アドマイヤドン 高松宮記念  →(‘04)サニングデール、(‘05)アド......続きを読む»

【再録】スペシャルウィークメモリアル~「王道」それは語り継がれる伝説の世代~

スペシャルウィークの種牡馬引退のニュースがありました。シーザリオ、ブエナビスタなどの名馬を輩出。一方で中々牡馬の大物に恵まれなかったのですが、西山さんの慧眼で種牡馬入りしたリーチザクラウンの産駒が前評判を覆して大活躍、さらに菊花賞馬トーホウジャッカルも種牡馬入りを果たし後継種牡馬の目途も立ったのでゆっくり余生をという感じでしょうね。私が競馬に興味を持ち始めたのはちょうどスペシャルウィークが活躍してい......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編13】2003年クラシック世代【ゼンノロブロイ】

覚醒!ゼンノロブロイ 秋古馬3冠を達成したゼンノロブロイを中心としたこの世代。それ以外の印象があまりないのですが、どういった傾向があるのでしょう? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘06)オレハマッテルゼ 天皇賞秋  →(‘04)ゼンノロブロイ、(‘05)ヘヴンリーロマンス エリザベス女王杯  →(‘03,’04)アドマイヤグルーヴ ジャパンC  →(‘04)ゼンノロブロイ 有馬記念 ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編12】2004年クラシック世代【ダイワメジャー】

中距離の覇者、マイルの覇者 サンデーサイレンス×ノーザンテーストの日本競馬の結晶ともいうべきダイワメジャーがマイルから中距離まで崩れない強さを発揮し存在を誇示。他にも精鋭ぞろいのこの世代の特徴とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘05)メイショウボーラー 天皇賞春  →(‘05)スズカマンボ ヴィクトリアM  →(‘06)ダンスインダムード 安田記念  →(‘07)ダイワメジャ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編11】2005年クラシック世代【ディープインパクト】

英雄と、雷と紅の砂王 最強馬ディープインパクトに沸いた2005年クラシック世代。カネヒキリ、ヴァーミリアンと御三家が飛びぬけている印象のこの世代ですが、どんな結果になったのでしょうか? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘06)カネヒキリ、(‘07)サンライズバッカス、(‘08)ヴァーミリアン 高松宮記念  →(‘07)スズカフェニックス 天皇賞春  →(‘06)ディープインパクト ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編10】2006年クラシック世代【メイショウサムソン】

個性派が揃うハイレベル世代 正統派の強さを誇る2冠馬メイショウサムソンを中心に中山の鬼マツリダゴッホ、海外で活躍したアドマイヤムーンなど一癖ある馬たちが揃った。この世代の長所はどんなところなのでしょう? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘08)ファイングレイン、(‘10,’11)キンシャサノキセキ 天皇賞春  →(‘07)メイショウサムソン、(‘08)アドマイヤジュピタ、(‘09)マイ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編9】2007年クラシック世代【ウオッカ】

規格外の強さを誇った牝馬最強世代 64年ぶりに牝馬としてダービーを制したウオッカとライバル・ダイワスカーレットを中心にドリームジャーニー、今をときめくスクリーンヒーロー、地方の雄・フリオーソと役者が勢ぞろいのハイレベル世代。この世代の傾向とは? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘09)ローレルゲレイロ 天皇賞春  →(‘10)ジャガーメイル ヴィクトリアM  →(‘08)エイジアンウイ......続きを読む»

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競馬とサッカーを中心に
スポーツ全般好き。
好きな競走馬はトランセンド
応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。
記事に対するコメント歓迎です。
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(05月22日現在)

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