レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

月別アーカイブ :2017年01月

【シリーズ最強世代・番外編8】2008年クラシック世代【エスポワールシチー】

新時代の最強ダート世代 エスポワールシチー、スマートファルコンの両雄を中心に特にダートに特化した世代の2008年。全体的にどういった傾向にあるのでしょうか? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘09)サクセスブロッケン、(‘10)エスポワールシチー 宝塚記念  →(‘11)アーネストリー エリザベス女王杯  →(‘08)リトルアマポーラ マイルCS  →(‘10)エーシンフォワード ......続きを読む»

1/29(日)京都8R、武豊騎手と池添騎手に誘い込まれた大本命・ベルクリア

この日、1/29は自宅でテレビ観戦していたんですが、「うまいなぁ」と印象に残ったのが、タイトルの京都8Rです。デムーロ騎手の①ベルクリアが1.3倍の圧倒的一番人気に推されていたんですが、武騎手と池添騎手のあうんの呼吸で完璧に閉じ込めたレースでした。 まず、スタートを決めた武騎手騎乗の⑤ガロファノが先手を主張します。芝からダートに替わる辺りで外から勢いよく池添騎手騎乗の⑨ヤマカツサファイアが先頭を奪......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編7】2009年クラシック世代【ブエナビスタ】

諦めずに前へ、さらに前へ 約2年に及び常にレースの中心として活躍をつづけたブエナビスタ、強敵に果敢に挑み続けたトランセンド。芝とダートの両雄を中心としたこの世代の特徴とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘11)トランセンド、(‘12)テスタマッタ ヴィクトリアM  →(‘10)ブエナビスタ 安田記念  →(‘12)ストロングリターン 宝塚記念  →(‘10)ナカヤマフェスタ 天......続きを読む»

「12月28日が中央競馬のオーラス」は定着するのか?

ホープフルSが正式にG1に昇格し、12月28日に中央競馬の掉尾を飾るG1レースとして行われることになりました。これについていろいろと意見があると思いますが、私個人の考えを書いていこうと思います。この話題の大きなポイントは2つ「ホープフルSのG1昇格」と「12月28日の中央競馬開催」です。 ①「ホープフルSのG1昇格」 是非がありますが、これに関して私は「12月28日を最終日にする」為の昇格とは話が......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編6】2010年クラシック世代【ヴィクトワールピサ】

時代に泣いた悲運のハイレベル世代 ヴィクトワールピサを筆頭に超ハイレベルと期待された世代で、3歳時でジャパンCと有馬記念を制するなどトップクラスの力を発揮した世代。屈指のハイレベルと称されたこの世代の特徴とは? 獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘12)カレンチャン 天皇賞春  →(‘11)ヒルノダムール、(‘12)ビートブラック ヴィクトリアM  →(‘11)アパパネ スプリンターズS......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編】世代比較まとめ【中央・地方編】

現在、連載中の【シリーズ最強世代・番外編】、このままだと世代紹介で終わってしまいそうなので集計記事も同時進行で更新していきます。当記事は中央、地方などのランキングです。※「制覇率」を優先している為、実際のイメージとは異なることがあります。細かい考察は最後まで行ってからやりたいと思います。 <順位のルール> 1.制覇率、2.勝利数の順で順位を決定 ◎1995年~2015年世代 ◎中央の対象レース≫......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編】世代比較まとめ【芝ダート編】

現在、連載中の【シリーズ最強世代・番外編】、このままだと世代紹介で終わってしまいそうなので集計記事も同時進行で更新していきます。当記事は芝、ダート別のランキングです。※「制覇率」を優先している為、実際のイメージとは異なることがあります。細かい考察は最後まで行ってからやりたいと思います。 <順位のルール> 1.制覇率、2.勝利数の順で順位を決定 ◎1995年~2015年世代 ◎芝≫高松宮記念、天皇......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編】世代比較まとめ【距離別編】

現在、連載中の【シリーズ最強世代・番外編】、このままだと世代紹介で終わってしまいそうなので集計記事も同時進行で更新していきます。当記事はスプリント、マイルなど距離別のランキングです。※「制覇率」を優先している為、実際のイメージとは異なることがあります。細かい考察は最後まで行ってからやりたいと思います。 <順位のルール> 1.制覇率、2.勝利数の順で順位を決定 ◎1995年~2015年世代 ◎スプ......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編5】2011年クラシック世代【オルフェーヴル】

暴君と龍王とマイル軍団 3冠馬オルフェーヴルと最強スプリンター・ロードカナロアを中心に構成された世代。特にディープインパクトの初年度産駒の活躍も重なり、マイル以下のレースでは無類の強さを発揮した。この世代の傾向とは? 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘13)グレープブランデー 高松宮記念  →(‘13)ロードカナロア ヴィクトリアM  →(‘12)ホエールキャプチャ 安田記念  →......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編4】2012年クラシック世代【ジェンティルドンナ】

史上最強世代、王道を席巻する ジェンティルドンナ、ゴールドシップ、ジャスタウェイ、ホッコータルマエ、フェノーメノ、ストレイトガールなど名前を挙げればきりがないほどの有力馬が揃っており、上にオルフェーヴルを擁しながらも、まさに時代を席巻した最強世代。果たしてこの世代に弱点は存在するのでしょうか?それでは見ていきましょう。 獲得G1一覧 【中央】 天皇賞春  →(‘13,’14)フェノーメノ、(‘1......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編3】2013年クラシック世代【ラブリーデイ】

新たなるダート最強世代 キズナ、エピファネイアの両雄が故障もあり満足な成績を上げられない中、ラブリーデイが世代の意地を見せた。この世代の真骨頂はダート戦線で一つ上の絶対王者ホッコータルマエを相手に互角以上の戦いを展開、特にコパノリッキーとホッコータルマエのライバル関係は記憶に新しいところだろう。 獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘14,’15)コパノリッキー 高松宮記念  →(‘1......続きを読む»

「伝説の新馬戦」最後の1頭が引退

もう昨年の話になってしまうんですが、「伝説の新馬戦」で唯一の現役馬で昨年1月に園田に移籍していたエーシンビートロンが既に引退していたそうです。 「伝説の新馬戦」とは2008年10月26日京都で行われた芝1800Mの新馬戦のことで、1着に皐月賞馬アンライバルド、2着にダービー2着のリーチザクラウン、3着に6冠牝馬ブエナビスタ、4着菊花賞馬スリーロールスと史上最高のメンバーが揃っていたレースでした。そ......続きを読む»

中央産駒勝ち上がり率50%越え、トランセンド産駒が熱い!

先週、ミキノトランペットとフリーフリッカーが勝利を挙げ、トランセンド産駒は中央でデビューした15頭中、実に8頭が勝ち上がる大健闘を見せています。 自身の成績と血統からダート馬中心になるのはある程度予想されていましたが、初勝利を芝であげるなどスピードもあります。参考数は少ないものの全体的に「キレないがバテない」タイプの産駒が多く、ミキノトランペットが直線で一旦は前に出られたところを差し替えして勝った......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編2】2014年クラシック世代【モーリス】

世界のモーリスを中心にバランスのとれた好世代 ワンアンドオンリーをはじめクラシックで活躍した馬たちがいまいち勝ちきれない中、彗星のように現れたモーリス。一癖ある個性あふれる馬たちが多い印象のこの世代はどういった傾向があるのでしょう? ◎獲得G1一覧 【中央】 高松宮記念  →(‘16)ビッグアーサー 安田記念  →(‘15)モーリス 宝塚記念  →(‘16)マリアライト スプリンターズS  →(......続きを読む»

【シリーズ最強世代・番外編1】2015年クラシック世代【キタサンブラック】

今回注目するのはG1の種類です。海外実績は含みません。各世代の強みがわかると思います。また、今回のシリーズは時代をさかのぼっていきたいと思います。 輝き放つ、キタサンブラック まずは世代のエース・ドゥラメンテが無念の戦線離脱も成長を遂げたキタサンブラックの本格化でカバーする2015年のクラシック世代を見ていきましょう。 ◎獲得G1一覧 【中央】 フェブラリーS  →(‘16)モーニン 天皇......続きを読む»

【シリーズ最強世代番外編】世代別、G1(J・G1)勝利数ランキング【1994~2016】

しばらく大きなレースもないので久々に企画物を。タイトル通り、世代別に一番国内のG1を勝っている世代を調べましたので、図を使って並べていきます。ちなみここでいうG1とは古馬混合を指します。朝日杯、ダービー、ジャパンダートダービーなどの世代限定戦は除外しています。 まずは中央場所から世代が若い順に並べています。 【中央】 数順にするとこんな感じ 競走馬の現役期間が長くなっている影響もありますが、やは......続きを読む»

JRA賞に海外部門を制定してみてはどうか?

年明け最初の更新となります。本年も当たりの優しい記事を心掛けていきますのでどうぞよろしくお願いします。 今年のJRA賞が発表され、見事キタサンブラックが年度代表馬に輝きました。有馬記念の敗戦でモーリスに分があるのかなとも思いましが、「2016年を代表する馬」としてみれば確かにキタサンブラックだったと思います。結構意見が分かれる最優秀短距離馬はミッキーアイルが受賞で今年に関しては高松宮記念、スプリン......続きを読む»

ブロガープロフィール

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競馬とサッカーを中心に
スポーツ全般好き。
好きな競走馬はトランセンド
応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。
記事に対するコメント歓迎です。
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(10月22日現在)

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