レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

各馬短評2017

チャンピオンズC、各馬短評

今週はダート王者決定戦チャンピオンズCです。G1常連から新星、逃げ馬から追込馬まで多種多様なメンバーが揃い、なんと昨年3着のアスカノロマンが出られないほどです。まさに頂上決戦にふさわしいメンバー、熱いレースが展開されそうですね。それでは各馬見ていきましょう。 ◎1-1 コパノリッキー 牡7 57kg 田辺 10冠馬がラストチャンスを掴む。前走はまさかのJBCスプリント参戦で出遅れながらも鋭い脚を繰......続きを読む»

ジャパンC、各馬短評

今週は国内最強馬決定戦ジャパンC。極悪馬場で行われた天皇賞でしたが、意外と各馬のダメージ自体は少なかったそうです。馬の方も気をつけながら走ってるところもあるんでしょうね。しかしサトノアラジンが無理をしなかった分、レースをやめてしまう事を覚えてしまったそうで、本当に人の言葉を語らぬ馬との向き合いである競馬は難しいものだと痛感させられます。万全でレースに臨むことすら日々の積み重ねの賜物。全馬無事に走り切......続きを読む»

マイルCS、各馬短評

今週は秋のマイル王決定戦・マイルCS。春はサトノアラジンが勝利しましたが、中心と言える存在が不在の群雄割拠。春秋連覇を狙う馬、悲願達成を狙う馬、久々の美酒に酔いたい馬、それぞれにチャンスがありそうな一戦です。それでは相変わらずの独断と偏見に満ち溢れた各馬解説をどうぞ。 ◎1-1 ブラックムーン 牡5 57kg アッゼニ 今年の中京記念で一番人気に押された素質馬。そのレースは3着に終わったが、末脚の......続きを読む»

エリザベス女王杯、各馬短評

今週は牝馬ナンバー1決定戦・エリザベス女王杯。JBC競走はありましたが、中央競馬はこの週からホープフルSまでG1が続きます。1年も終わりに近づいていると感じますね。若干の雨予報はありますが、久しぶりにいいお天気・馬場でG1レースを迎えられそうですね。 ◎1-1 クインズミラーグロ 牝5 56kg 藤岡康 今年に入って愛知杯からクイーンSまでの重賞5戦を3,3,3,2,3と抜群の安定感を誇る善戦マン......続きを読む»

天皇賞秋、各馬短評

今週は「秋古馬3冠」の初戦でもある天皇賞・秋。宝塚記念の名誉挽回を狙う王者・キタサンブラックにリアルスティール、サトノクラウン、ネオリアリズムなど強豪、そして新鋭ソウルスターリング、グレーターロンドンらも顔を揃え楽しみな1戦になりそうです。コース形態の問題で枠順も非常に重要な要素になりますが陣営の思惑・作戦は果たして? ◎1-1 サクラアンプルール 牡6 58g 蛯名 強豪揃いの中山記念で2着に激......続きを読む»

菊花賞、各馬短評

今週は3歳クラシック掉尾を飾る菊花賞。今週に入って雨続きで週末もあまり天気よくありません。良馬場を見込むのは酷な状況となっており、よりいっそう過酷な今年の淀3000M。今年はダービーの1~3着馬が不在の中、先頭で走り切るのは果たしてどの馬なのでしょうか? ◎1-1 ブレスジャーニー 牡3 57kg 柴田善 2歳時に3連勝で東スポ杯を制し、ダービー最有力と目された逸材がいよいよ戦線に復帰してくる。し......続きを読む»

秋華賞、各馬短評

今週は牝馬3冠最終戦の秋華賞、一夏を超えて円熟味を増した乙女たちが最後の1冠を目指して覇を競います。オークス馬ソウルスターリングが不在も秋に入って新星も登場し、一層ハイレベルの様相を呈している今年の牝馬戦線。今週末は関西地方で雨予報で馬場状態も気になるところですが、まずは全馬無事に走り切ってほしいと思います。 ◎1-1 アエロリット 牝3 55kg 横山典 牝馬ながらNHKマイルCを制した3歳ベス......続きを読む»

スプリンターズS、各馬短評

最近更新をサボり気味ですが、毎週競馬は楽しんでいます。秋のG1開幕はスプリンターズSです。同日に海の向こうで凱旋門賞が行われるので注目度が分散されがちですが、新旧スプリント王に新生・古豪がズラリ揃った注目の1戦になりそうです。当日の天気は大丈夫そうですが台風が来たり、週中で雨が降ったりと馬場状態も気になるところですね。 ◎1-1 スノードラゴン 牡9 57kg 大野 2014年のスプリンターズSを......続きを読む»

アイビスサマーダッシュ、各馬短評

今週から舞台を新潟、小倉、札幌に移し夏競馬も中盤戦。新潟の開幕はもちろん新潟名物・直線1000Mの究極のスピードレース・アイビスサマーダッシュです。スピードが出やすい新潟コース、しかも直線という舞台ですが意外にもスピード一辺倒では乗り切れず最後にひと踏ん張りするパワーも要求されます。その辺がダートをこなすようなパワータイプも好走する要因でしょう。それでは各馬見ていきます。 ◎1-1 ナリタスターワ......続きを読む»

宝塚記念、各馬短評

今週は上半期の総決算・宝塚記念。時期的なものか、キタサンブラックを恐れてのものか11頭立てとやや寂しいメンバーとなりましたが、グランプリにふさわしいレースを期待したいです。今回の各馬短評ですが、基本的に「キタサンブラックを負かす・逆転するのは難しい」という前提で書きます(もちろん勝負は何が起こるかわからないのも大前提)。こうしないとほとんどの馬に同じような一文が必要になるからです。 ◎1-1 ミッ......続きを読む»

安田記念、各馬短評

ダービーも終わり、今週から新馬戦が始まります。そして春のマイル王決定戦・安田記念が東京G1・5連戦の掉尾を飾ります。マイル王・モーリスが舞台を去り、群雄割拠のマイル戦線。昨年のチャンピオン・ロゴタイプを中心に、スプリンターから中距離まで広いカテゴリーから集まり、そこに香港からチャンピオンズマイルの1・2着馬を加え熱い戦いはまだまだ続きます。 ◎1-1 トーキングドラム 牡7 58kg 石橋 内から......続きを読む»

日本ダービー、各馬短評

今週は競馬の祭典、東京優駿・日本ダービーです。2014年に生を受けたサラブレットの頂点が決まります。レコード決着となった皐月賞ですが、乗っている騎手はレコードが出るほど速いとは感じてなかったそうで特殊な馬場状態だったみたいですね。そして皐月賞とがらりと着順が変わる可能性も十分あり得るといった見解も。果たして各陣営どういう作戦を立てて、どういう結末になるのか?それでは各馬短評です。 ◎1-1 ダンビ......続きを読む»

オークス、各馬短評

春のG1シリーズも後半戦。今週は牝馬クラシック第2弾オークスです。過酷な東京2400Mで精鋭18頭が樫の女王を狙います。桜花賞組は6頭とがらりと顔ぶれが変わりましたので力関係の見極めが重要になってくるでしょう。 ◎1-1 モズカッチャン 牝3 55kg 和田 怒涛の3連勝で一気に大舞台へ殴りこむ。前走フローラSも東京2000Mで最内枠の恩恵は確かにあったとはいえ、中団から強引に内を抜ける強烈な末脚......続きを読む»

ヴィクトリアマイル、各馬短評

今週は春の牝馬ナンバーワン決定戦ヴィクトリアマイルです。牝馬の春G1レースはここしかないので、スプリンターから中距離まで様々なカテゴリーの牝馬が集結します。マイルへの適性も大切になってきますね。それではおなじみの各馬短評です。 ◎1-1 アットザシーサイド 牝4 55kg 田辺 昨年の桜花賞3着馬。とはいえ完璧な立ち回りだったし本質的にマイルは若干長い気もする。しかしヴィクトリアマイルで穴をあける......続きを読む»

天皇賞春、各馬短評

今週はいよいよ天皇賞・春。キタサンブラックとサトノダイヤモンドの再戦を多くの競馬ファンが心待ちにしていたことでしょう。しかし、舞台は魔物が棲む淀3200M。過去10年一番人気が負け続けて、20年に延ばしても4勝という波乱含みのレースです。それでは各馬見ていきましょう。 ◎1-1 シャケトラ 牡4 58kg 田辺 昨年6月デビューながらも順調に勝ち上がり、あっという間にOP入り。そして前走・日経賞で......続きを読む»

皐月賞、各馬短評

今週は若葉薫る中山競馬場で行われる牡馬クラシック第一弾・皐月賞です。桜花賞に引き続き雨が心配されますがギリギリ持ちそうな予報です。しかし中間は結構降ったし中山最終週ということもあって当然馬場状態はよくありません。まだ身体が完成していない3歳馬には過酷な条件となる皐月賞。それではおなじみの各馬短評です。 ◎1-1 マイスタイル 牡3 57kg 横山典 8番人気の低評価を覆して弥生賞を2着に逃げ粘り優......続きを読む»

中山グランドジャンプ、各馬短評

今週は皐月賞の他に春のジャンプレース最高峰・中山グランドジャンプも行われます。毎年楽しみにしているレースではあるんですが、最近は10Rに行われていてテレビでも取り上げる時間が限られていました。でも今年は11Rですので、現地に行けない方でもじっくりと楽しむことができそうですね。多分コース解説などもしてくれるんじゃないでしょうか?やはり大障害とGJくらいは取り上げてほしいです。と、いうことで中山グランド......続きを読む»

桜花賞、各馬短評

今週は阪神競馬場で行われるクラシック第一弾桜花賞。先週冷え込んだこともあり、桜も持ってくれたのではないでしょうか?その桜の下でうら若き乙女たちが頂点を目指します。週末の雨模様が残念ですが、ぜひ全馬無事に走りきってほしいと思います。 ◎1-1 ミスエルテ 牝3 55kg 川田 牝馬ながら朝日杯FSに挑んで一番人気に支持された当馬。走ってはいるがやはり牡馬相手では辛かったのか4着に敗れている。あまり体......続きを読む»

大阪杯、各馬短評

今週はG1に昇格を果たした大阪杯が行われます。長らく春シーズンに中距離のG1が欲しいという意見は多かったし、実際にここを春シーズン最大の目標で挑んでくる馬も多く参戦してきました。それでは各馬短評行ってみましょう。 ◎1-1 ミッキーロケット 牡4 57kg 和田 夏の北海道で連勝し、神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドをヒヤリとさせるシーンを演出した当馬。続く菊花賞は距離もあっただろうが使い詰めが効い......続きを読む»

高松宮記念、各馬短評

今週は春の短距離王決定戦・高松宮記念。大阪杯がG1に昇格したこともあって、皐月賞の週まで4週連続でG1が続くわくわくするシーズンに突入しましたね。中京最終週の高松宮記念ですが、昨年はBコースに変更になっただけでなく、いきなりレコード連発の超高速馬場になって目論見が外れた陣営も多数いました。今年は土曜日の競馬にも注目したいところです。日曜日はちょっと雨の気配もあって馬場を読むのは難しそう。では、おなじ......続きを読む»

1

ブロガープロフィール

profile-icon7doraemons

競馬とサッカーを中心に
スポーツ全般好き。
好きな競走馬はトランセンド
応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。
記事に対するコメント歓迎です。
  • 昨日のページビュー:1257
  • 累計のページビュー:10970222

(12月16日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 有馬記念(2016)、各馬短評
  2. ルージュバックが「もうヤダ」と苦しがってしまった、桜花賞回顧
  3. 日本ダービー(2016)、各馬短評
  4. 天皇賞秋(2016)、各馬短評
  5. 天皇賞春、各馬短評
  6. 彼は横山典弘にダービーを勝たせる為に生まれてきた馬だ
  7. シゲルスダチが印象的だった、NHKマイルC回顧
  8. 桜花賞、各馬短評
  9. 皐月賞、各馬短評
  10. 天皇賞秋、各馬短評

月別アーカイブ

2017
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
2015
12
11
10
09
07
06
05
04
03
02
01
2014
11
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年12月16日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss