レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

負けるより勝つほうがいいに決まっている

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W杯アジア最終予選も佳境。日本代表は首位ながら3位オーストラリア、2位サウジアラビアとの試合を残しており、予断を許さない状況となっています。

こんな時、たまに目にするネガティブな意見として出れないほうが危機感が増して強化できるみたいなものがあります。サッカー日本代表によらず、サッカーにしろ野球にしろ負けるなら思いっきり負けたほうが切り替えがしやすいという話はあるとは思います。

私個人的な意見になりますが、1試合単位ならば、同じ負けるならば課題を露呈しながら思いっきり負けたほうがいいかもしれません。が、トータルの結果が悪くていいことは絶対ないと思います。

私は野球は横浜、サッカーは地元新潟のファンでどちらも下位に沈むことが多いチームです。だから余計そう思うかもしれませんが、例えば「こんな野球をしてるようではCSに出られないほうがまし」とか、「こんなサッカーじゃJ2に落ちたほうがいい」とか見かけるんですがとんでもない話です。勝試合が1つでも多いに越したことはないし、1つでも順位が上がったほうがいい。アルビレックスのほうは残留はほぼ絶望的な状況ではありますが、J1にいるうちに1つでも勝ってくれないものかと思って性懲りもなく速報なり、中継なりを見ています。

例えばW杯に出られなかったり、J1に残れなかったり、CSに出られなかったとして本当に強化できるのかも疑問です。来シーズンや次に切り替えている間に対戦相手はその上のステージで戦っているわけですよね?選手やチームにとってその上のステージでの戦いの経験値の差って簡単に埋められるものなんでしょうか?実際には選手の入れ替えなりなどがあるわけで、昨年優勝した日ハムが今年低迷してたり、W杯でも02大会で出場を逃したオランダが前回のW杯は3位まできましたし、勝って使い切ってしまうことも負けて成果が出ることもあるのでしょうが。

そしてなにより、下の順位になったほうがいいってことは少なくともその年は応援してるチームの負けをたくさん見ろってことじゃないですか、そんなのは嫌ですよ。贔屓のチームが勝ってるところみたいですもん、贔屓の選手が勝って喜んでるところみたいですもん。

いろんな意見や考えがあるとは思いますが、「負けたほうがいい」の考えには反対です。1つでも多く勝ってほしいと私は思うのです。



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