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J1最終節、新潟へ祈りを込めて

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11/3は2016年のJ1最終節が行われます。現在15位のアルビレックス新潟はホームに6位の昨年王者サンフレッチェ広島を迎え残留をかけます。

最終節を残して降格の可能性があるのは4チーム チーム名 勝ち点 得失点 得点 最終節 磐田 33 -14 36 仙台(A) 甲府 31 -25 32 鳥栖(H) 新潟 30 -15 33 広島(H) 名古屋 30 -18 37 湘南(H)

新潟が残留できる条件を整理します。 1.新潟が勝利 1-1.【名古屋が引き分け以下】→無条件で残留 1-2.【甲府が引き分け以下】→無条件で残留 1-3.【名古屋、甲府が共に勝ちで磐田が敗れる】→名古屋、磐田の得失点差、得点次第 1-4.【名古屋、甲府が共に勝ちで磐田が引き分け以上】→名古屋の得失点差、得点次第 ☆新潟が勝利を収めた場合は特に名古屋は4点差以上の勝利が必要になりますのでかなりの確率で残留できるでしょう。

2.新潟が引き分け 2-1.【名古屋が引き分け以下】→無条件で残留 2-2.【甲府が敗れる】→無条件で残留 ☆新潟は得失点差で甲府、名古屋をリードしていますので引き分けでも残留できるケースは存在します。

3.新潟が敗れる 3-1.【名古屋が敗れる】→名古屋の得失点差、得点次第 ☆想像したくありませんが、新潟が敗れた場合はかなり厳しいです。名古屋が敗れた場合のみ、得失点差があるので可能性は残ります。

新潟が一番危ないと言われるのはとにかく対戦相手が難敵・広島ということ。とはいえ日程に愚痴を言うつもりはありません、それまでに勝ち点を積み上げられなかったのが悪いんですから。さらに主力選手のラファエル・シルバ選手、レオ・シルバ選手が出場できないと逆風。目下残留争いのライバル・名古屋は既に降格が決まっている湘南です。ただその湘南は前節で甲府を破って意地を見せている為、今回も頑張ってほしいです(他力)。まあ、どのチームにも言えますが大事な試合を勝てる力があれば残留争いに巻き込まれていませんって(泣)。

2012年だって絶望的と言われた状況でした。最終節だけ見れば最下位札幌、残留のライバル・ガンバ大阪が難敵・磐田、ヴィッセル神戸が優勝した広島相手だったこともあり、新潟の残留はあり得るという空気もありましたが、2012年は残り2節残した状態で15位神戸と勝ち点差5で2連勝が絶対条件。しかも目下優勝争いの2位仙台のアウェーゲームを残しているという絶望的な状況でした。しかし大方の予想を裏切り2位仙台を破って見せ優勝を阻止し、奇跡的に残留できたように可能性はゼロではありません。勝てば相当高い確率で残留できるのは間違いない、新潟の勝利を、そして残留を祈っています。



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