レッツゴーKEIBA~競馬の力を伝えたい~

ほぼ100%競馬のブログを書き続けて今年で7年目に突入。 おおむね競馬(中央競馬)、時々サッカー(アルビレックス新潟)・野球(DeNA)などスポーツ全般を綴っていきます。

7doraemons

競馬とサッカーを中心に スポーツ全般好き。 好きな競走馬はトランセンド 応援チームはアルビレックス新潟、横浜DeNAベイスターズ。 記事に対するコメント歓迎です。 もっと見る
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菊花賞、各馬短評

今週は3歳クラシック掉尾を飾る菊花賞。今週に入って雨続きで週末もあまり天気よくありません。良馬場を見込むのは酷な状況となっており、よりいっそう過酷な今年の淀3000M。今年はダービーの1~3着馬が不在の中、先頭で走り切るのは果たしてどの馬なのでしょうか? ◎1-1 ブレスジャーニー 牡3 57kg 柴田善 2歳時に3連勝で東スポ杯を制し、ダービー最有力と目された逸材がいよいよ戦線に復帰してくる。し......続きを読む»

「JBCデー」の未来はどっちだ

来シーズンの競馬開催における概要が発表され、チューリップ賞がG2に格上げ、ダービー、オークスへの優先出走権の見直し等々が発表されました。詳しい内容は該当記事を参照していただければと思いますが、今回は私が毎年楽しみにしていて、2011年以降現地観戦を続けているJBCについての話を一つ。 以前から発表自体はされていましたが、来年2018年のJBCが京都競馬場で開催されることになりました。「地方競馬の祭......続きを読む»

秋華賞、各馬短評

今週は牝馬3冠最終戦の秋華賞、一夏を超えて円熟味を増した乙女たちが最後の1冠を目指して覇を競います。オークス馬ソウルスターリングが不在も秋に入って新星も登場し、一層ハイレベルの様相を呈している今年の牝馬戦線。今週末は関西地方で雨予報で馬場状態も気になるところですが、まずは全馬無事に走り切ってほしいと思います。 ◎1-1 アエロリット 牝3 55kg 横山典 牝馬ながらNHKマイルCを制した3歳ベス......続きを読む»

今年の「天皇賞春・上位組」は注視すべし

スプリンターズSは「最後かもしれないだろ」とスノードラゴンからいって一瞬、夢を見ることができました。重賞勝ち馬は10歳から助成金が入る(諸々の条件有り)らしいので、今年で引退でもよさそうですが、なんせ9歳にして時計に対応し、昨年より着順を上げるという快挙。毎回自分の飼い葉代は咥えて帰ってくる馬ですが、今回はそれだけで飽き足らず+αありですから感服です。少なくとも高松宮記念は走るのではないでしょうか?......続きを読む»

スプリンターズS、各馬短評

最近更新をサボり気味ですが、毎週競馬は楽しんでいます。秋のG1開幕はスプリンターズSです。同日に海の向こうで凱旋門賞が行われるので注目度が分散されがちですが、新旧スプリント王に新生・古豪がズラリ揃った注目の1戦になりそうです。当日の天気は大丈夫そうですが台風が来たり、週中で雨が降ったりと馬場状態も気になるところですね。 ◎1-1 スノードラゴン 牡9 57kg 大野 2014年のスプリンターズSを......続きを読む»

「次が菊花賞である」ことがアルアインを動けなくさせた、セントライト記念回顧

セントライト記念はミッキースワローが豪脚を披露して完勝。中山の急坂を33.4ですから、飛んできた感じがありますね。本番にどこまでつながるかはわかりませんが、楽しみな馬が1頭出てきました。 さて、注目された皐月賞馬アルアイン。スローの瞬発力勝負に持ち込まれて切れ負けするというダービーと同じ負け方です。馬場が悪かった2,3戦目はともかくアルアインの戦績を見る限り上がりに限界があるのがわかると思います。......続きを読む»

負けるより勝つほうがいいに決まっている

W杯アジア最終予選も佳境。日本代表は首位ながら3位オーストラリア、2位サウジアラビアとの試合を残しており、予断を許さない状況となっています。 こんな時、たまに目にするネガティブな意見として出れないほうが危機感が増して強化できるみたいなものがあります。サッカー日本代表によらず、サッカーにしろ野球にしろ負けるなら思いっきり負けたほうが切り替えがしやすいという話はあるとは思います。 私個人的な意見にな......続きを読む»

アイビスサマーダッシュ、各馬短評

今週から舞台を新潟、小倉、札幌に移し夏競馬も中盤戦。新潟の開幕はもちろん新潟名物・直線1000Mの究極のスピードレース・アイビスサマーダッシュです。スピードが出やすい新潟コース、しかも直線という舞台ですが意外にもスピード一辺倒では乗り切れず最後にひと踏ん張りするパワーも要求されます。その辺がダートをこなすようなパワータイプも好走する要因でしょう。それでは各馬見ていきます。 ◎1-1 ナリタスターワ......続きを読む»

オグリキャップ、あんたの時代を超えようなんていったいどれだけ頑張ればいいんだい?

雑記です。先週某クイズ番組で鈴木淑子さんが回答者として出られていました。おそらくは淑子さん向けのサービス問題として用意されていたであろう問題がありました。それががこちら。 「1985年有馬記念を勝利し、史上初の7冠馬になった馬の名前は?」 競馬ファンなら正答率は100%近い問題でしょう。 しかし、私が印象に残ったのは正解した淑子さんではなく他の回答者であった北町さんと宍戸さんが「オグリキャップ......続きを読む»

同じ3歳馬に上下8キロのハンデ差が必要なんだろうか?

舞台を福島、中京に移し、2週前から始まっている函館と合わせて競馬のシーズンは本格的に夏へ移行しています。その開幕は先日行われた2つのハンデ重賞、ラジオNIKKEI賞とCBC賞です。 ハンデ戦と言えば、各馬に課せられたハンデだけでなく、各々のハンデ差も気になるところです。まずCBC賞ですがこのレースのハンデは他のレースに比べて若干重く設定されている印象が個人的にあるレース。勝った56キロのシャイニン......続きを読む»

宝塚記念、各馬短評

今週は上半期の総決算・宝塚記念。時期的なものか、キタサンブラックを恐れてのものか11頭立てとやや寂しいメンバーとなりましたが、グランプリにふさわしいレースを期待したいです。今回の各馬短評ですが、基本的に「キタサンブラックを負かす・逆転するのは難しい」という前提で書きます(もちろん勝負は何が起こるかわからないのも大前提)。こうしないとほとんどの馬に同じような一文が必要になるからです。 ◎1-1 ミッ......続きを読む»

安田記念、各馬短評

ダービーも終わり、今週から新馬戦が始まります。そして春のマイル王決定戦・安田記念が東京G1・5連戦の掉尾を飾ります。マイル王・モーリスが舞台を去り、群雄割拠のマイル戦線。昨年のチャンピオン・ロゴタイプを中心に、スプリンターから中距離まで広いカテゴリーから集まり、そこに香港からチャンピオンズマイルの1・2着馬を加え熱い戦いはまだまだ続きます。 ◎1-1 トーキングドラム 牡7 58kg 石橋 内から......続きを読む»

日本ダービー、各馬短評

今週は競馬の祭典、東京優駿・日本ダービーです。2014年に生を受けたサラブレットの頂点が決まります。レコード決着となった皐月賞ですが、乗っている騎手はレコードが出るほど速いとは感じてなかったそうで特殊な馬場状態だったみたいですね。そして皐月賞とがらりと着順が変わる可能性も十分あり得るといった見解も。果たして各陣営どういう作戦を立てて、どういう結末になるのか?それでは各馬短評です。 ◎1-1 ダンビ......続きを読む»

今年のダービーはマイラー達の祭典?

今年の皐月賞を終えて頭に浮かんだダービーがあります。2008年の日本ダービー、ディープスカイがNHKマイルCとの変則2冠を達成したレースでしたが、後から思えばあのレースは「マイラー達の祭典」でした。 勝ち馬のディープスカイはNHKマイルCを優勝し、神戸新聞杯を最後に勝ち鞍がないとはいえ安田記念を2着するなど活躍しました。しかし(使えば走れたかもしれないですが)3000M迄カバーするような馬ではあり......続きを読む»

オークス、各馬短評

春のG1シリーズも後半戦。今週は牝馬クラシック第2弾オークスです。過酷な東京2400Mで精鋭18頭が樫の女王を狙います。桜花賞組は6頭とがらりと顔ぶれが変わりましたので力関係の見極めが重要になってくるでしょう。 ◎1-1 モズカッチャン 牝3 55kg 和田 怒涛の3連勝で一気に大舞台へ殴りこむ。前走フローラSも東京2000Mで最内枠の恩恵は確かにあったとはいえ、中団から強引に内を抜ける強烈な末脚......続きを読む»

大野拓弥騎手の内に潜り込む技術に注目

道中の駆け引き大好き、進路選択の深読み大好きの私。そんな私が今回紹介したいのが表題、関東の中堅騎手・大野拓弥騎手です。 大野騎手と言えば、スノードラゴン、サウンドトゥルーに代表される思い切った追込が印象に残る騎手かと思いますが私自身はこの騎手の特筆すべきはいつの間にか内に潜り込んでいる技術だと思います。5/14の東京第8Rキャプテンペリーなどはわかりやすいです。JRAの映像ではちょうど映ってないタ......続きを読む»

ヴィクトリアマイル、各馬短評

今週は春の牝馬ナンバーワン決定戦ヴィクトリアマイルです。牝馬の春G1レースはここしかないので、スプリンターから中距離まで様々なカテゴリーの牝馬が集結します。マイルへの適性も大切になってきますね。それではおなじみの各馬短評です。 ◎1-1 アットザシーサイド 牝4 55kg 田辺 昨年の桜花賞3着馬。とはいえ完璧な立ち回りだったし本質的にマイルは若干長い気もする。しかしヴィクトリアマイルで穴をあける......続きを読む»

天皇賞春、各馬短評

今週はいよいよ天皇賞・春。キタサンブラックとサトノダイヤモンドの再戦を多くの競馬ファンが心待ちにしていたことでしょう。しかし、舞台は魔物が棲む淀3200M。過去10年一番人気が負け続けて、20年に延ばしても4勝という波乱含みのレースです。それでは各馬見ていきましょう。 ◎1-1 シャケトラ 牡4 58kg 田辺 昨年6月デビューながらも順調に勝ち上がり、あっという間にOP入り。そして前走・日経賞で......続きを読む»

皐月賞、各馬短評

今週は若葉薫る中山競馬場で行われる牡馬クラシック第一弾・皐月賞です。桜花賞に引き続き雨が心配されますがギリギリ持ちそうな予報です。しかし中間は結構降ったし中山最終週ということもあって当然馬場状態はよくありません。まだ身体が完成していない3歳馬には過酷な条件となる皐月賞。それではおなじみの各馬短評です。 ◎1-1 マイスタイル 牡3 57kg 横山典 8番人気の低評価を覆して弥生賞を2着に逃げ粘り優......続きを読む»

中山グランドジャンプ、各馬短評

今週は皐月賞の他に春のジャンプレース最高峰・中山グランドジャンプも行われます。毎年楽しみにしているレースではあるんですが、最近は10Rに行われていてテレビでも取り上げる時間が限られていました。でも今年は11Rですので、現地に行けない方でもじっくりと楽しむことができそうですね。多分コース解説などもしてくれるんじゃないでしょうか?やはり大障害とGJくらいは取り上げてほしいです。と、いうことで中山グランド......続きを読む»

勝負の決め手は3コーナーまでのポジション争い、桜花賞回顧

ソウルスターリングがまさかの3着に敗れた今年の桜花賞。制したのは勝負師・池添騎手に乗り替わったレーヌミノルでした。ソウルスターリングに本来の伸びがなかったことを差し引くとしても、私は1~3着の差はスタート直後の位置取りにあったと考えます。 ロケットスタートを決めたのはベルカプリ。リスグラシューとレーヌミノルもいいスタートを切り、ソウルスターリングは普通でした。徐々に隊列が出来上がってくる訳ですが、......続きを読む»

桜花賞、各馬短評

今週は阪神競馬場で行われるクラシック第一弾桜花賞。先週冷え込んだこともあり、桜も持ってくれたのではないでしょうか?その桜の下でうら若き乙女たちが頂点を目指します。週末の雨模様が残念ですが、ぜひ全馬無事に走りきってほしいと思います。 ◎1-1 ミスエルテ 牝3 55kg 川田 牝馬ながら朝日杯FSに挑んで一番人気に支持された当馬。走ってはいるがやはり牡馬相手では辛かったのか4着に敗れている。あまり体......続きを読む»

馬に合わせた競馬か、レースに合わせた競馬か、大阪杯回顧

大阪杯はキタサンブラックの強烈な強さだけが際立つ結果になりました。ステファノス、ヤマカツエースが懸命に追ったもののどこまで行ってもその差は詰まりそうにない感じで、ありきたりな表現になってしまいますが格の違いを見せつけた結果になりましたね。 さて、表題。レースの作戦を組み立てるときに、馬の特性を最大限に活かしたレースをするのか?または馬場状態やコース形態、レース展開など状況に合わせたレースをするのか......続きを読む»

大阪杯、各馬短評

今週はG1に昇格を果たした大阪杯が行われます。長らく春シーズンに中距離のG1が欲しいという意見は多かったし、実際にここを春シーズン最大の目標で挑んでくる馬も多く参戦してきました。それでは各馬短評行ってみましょう。 ◎1-1 ミッキーロケット 牡4 57kg 和田 夏の北海道で連勝し、神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドをヒヤリとさせるシーンを演出した当馬。続く菊花賞は距離もあっただろうが使い詰めが効い......続きを読む»

何故キタサンブラックは楽にペースを握ることができるのか

キタサンブラックの勝利や好走に対して「勝ち時計が遅い」とか、「楽に逃げられた」とか重箱の隅があります(※宝塚記念ではあの馬場状態で暴走ともいえるペースを刻んで3着に踏ん張っているわけで、ペースが速いからどうということはないと思うんですが)。偶然そうなっているわけではなく、キタサンブラックが楽に先手を打てるのにはいくつかの理由があります。今回はそれをご紹介しましょう。 ①キタサンブラックはスタートが......続きを読む»

猫でもわかる?G1レース出走馬決定順

先週からG1ラッシュが始まったわけですが、今回はG1レースの出走馬決定順について解説をします。わかっている方には退屈な記事になりますので、その辺は考慮していただければと思います。 G1レースにおいて、重要な要素は以下の6つ ①優先出走権 ②レーティング ③海外馬 ④地方馬優先出走権 ⑤出走馬決定賞金 ⑥収得賞金 番号は基本的に優先される順番です。レースによって優先される順番がちがったり、考慮されな......続きを読む»

高松宮記念、各馬短評

今週は春の短距離王決定戦・高松宮記念。大阪杯がG1に昇格したこともあって、皐月賞の週まで4週連続でG1が続くわくわくするシーズンに突入しましたね。中京最終週の高松宮記念ですが、昨年はBコースに変更になっただけでなく、いきなりレコード連発の超高速馬場になって目論見が外れた陣営も多数いました。今年は土曜日の競馬にも注目したいところです。日曜日はちょっと雨の気配もあって馬場を読むのは難しそう。では、おなじ......続きを読む»

高松宮記念と直近の短距離G1の関係はいかほど?

今週は高松宮記念です。昨年の同レースの覇者ビッグアーサーは無念の回避となりましたが、スプリンターズSの覇者であるレッドファルクスは出走予定。そこで、単純に前年のスプリンターズSの最先着馬、前年の高松宮記念の最先着馬の過去10年の高松宮記念の成績をまとめました。ちなみに2011年の高松宮記念は阪神開催、2014年のスプリンターズSは新潟開催です。中京の馬場改修は2012年から。 まず、前年のスプリン......続きを読む»

武豊騎手は途方もない数の引き出しを用意している

武豊TV2を愛聴しているので、騎手がらみになると武騎手についての話が多くなってしまいますが、今回はジョッキー新年会での一幕で衝撃を受けた出来事から。今回は石橋守調教師、ルメール騎手、デムーロ騎手に進行役の福原アナを含めた5人での新年会となりました。石橋調教師が参加しているわけですから、当然石橋厩舎の馬に乗った時の話題になりますよね? 突然ですがここで問題です。 Q1.2016年に石橋守厩舎でルメー......続きを読む»

9歳馬スノードラゴンの挑戦は続く

先週の阪急杯はトーキングドラムが7歳馬にして初重賞挑戦で初制覇を果たし、3着には8歳馬にして芝初挑戦となったナガラオリオンが入り大波乱となりました。調教技術や管理体制の進化によって競走馬のピークが非常に長くなっている昨今、高齢馬が重賞を制覇するのも珍しいことではなくなりました。 そして今週、9歳になったG1ホース・スノードラゴンがオーシャンSに登場します。しかし、昨年のスプリンターズSでも5着と健......続きを読む»

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