フトボル男

散文

フットサルにめちゃくちゃハマった

先日、偶々UEFAフットサルカップのセミファイナルを観た。インテル対カイラトの試合。フットサルの知っている選手はリカルジーニョくらい。そのリカルジーニョがインテルに居たこともその時知ったくらいのレベル。初めて観戦したフットサルの試合に世界一の選手のプレーを観ることが出来たのはラッキーだった。 フットサルは大学生時代にサークルレベルでやっていた。高校時代まではサッカーをやっていて、サッカーの延長上でフ......続きを読む»

戦術オタクが浦和レッズのゴール裏に行ってみた

2017年4月22日土曜日 私は浦和レッズ対コンサドーレ札幌を観るために埼玉スタジアムへ足を運んだ。普段、観戦する際にはゴール裏では観ないけど、今回は理由あってゴール裏を選択。浦和レッズのゴール裏である。浦和レッズのサポーターは日本一のサポーターと呼ばれている。海外サッカー好きの私でも、それくらいの知識は当然あった。フランス誌の「世界のサポーター10選」にも掲載されたのも知っていた。熱狂的で情熱的......続きを読む»

監督という思考の迷路

自軍のストロングポイントと相手のウィークポイントが噛み合う場合、それは比較的楽観的な試合になるかもしれない。 しかし、噛み合わない時も往々として存在する。 ビジャレアルに限定すると、左SBのハウメ・コスタのハイボール目測の不安定さ、もともとの高さ不足は大きな弱点である。 ファーの優位性を演出するキッカケに通じる。ファーは最強である。(参考→SBについての覚書) 右SBのマリオを釣り出して、SB裏~......続きを読む»

SBについての覚書

戦術のパラダイムシフトが可視化されている今日。世界を席巻してきたバルセロナへの対策に守備戦術は整備されてきた。パラダイムチェンジとも言えるペップバルサ以降のムーブメントとカウンター。 高レベルな攻撃陣によるバイタル破壊を防ぐために中央圧縮は当然の流れ。 縦の圧縮によって、外に活動スペースと時間を得ることが出来るわけで。90年代後半のプレッシングとコンパクトな組織化で、従来のファンタジスタの活動エリア......続きを読む»

カンテやマケレレといった比較不能な価値について思うこと

マケレレ2世。カンテに付いた箔である。昨季のレスターで大ブレイクし、コンテのチェルシーに移籍。順調なキャリアと成長を見せている。 守備専にありがちな足元が玩具で繋げない訳でもなく、EURO2016ではフランス代表としてマテュイディと共にビルドアップに参加してボールを捌いていた。カゼミロとどっちが上手いかは分からないけど。 告白すると、カンテを懐疑的な目で見ていた。レスター時代は4-4-2での前線の......続きを読む»

ブロガープロフィール

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リーガ・エスパニョーラを中心に生活。ボールを持つデザインや戦術的話題が好き。Qolyに寄稿経験あり。2017年の目標はJリーグで好きなチームを見付けてサポーターになること
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(05月30日現在)

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