フトボル男

ビジャレアル対アスレティック 改善の兆しが見られるのは相対的なもの?

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ビジャレアルのシステムは4-4-2 対するアスレティックのシステムは4-2-3-1 ビジャレアルとしてはバスク系のチームのエイバルに苦杯を舐めさせて貰ったばかり。相手チームのプレッシングをどのように破壊するか。それが重要なテーマ。ビジャレアルは今までハイプレスへの打開策をソルダードやバカンブといった屈強な万能型FWに放り込むことで打開を試みてきた経緯があるが、ビジャレアルの空中戦勝率は圧倒的に低いデータもあるようにロングボールが苦しい展開の象徴となっていた。 エイバル戦では、2FWへのロングボールで前進しようとするものの、2-3列目の選手間のサポート距離が適切ではないために、FWが孤立するシーンがしばしば見受けられた。前線は収めてナンボ。決定力は札束。とはよく言われるが、やはり適切なサポートが無ければ独力で打開するのは難しい。特に相手DFを背負った状態ならば尚更。 そういう課題を抱えたまま、元気なアスレティックとの対戦が金曜日に行われた。

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リーガ・エスパニョーラを中心に生活していた男。ビエルサやボールを持つデザインや戦術的話題が好き。Qolyに寄稿経験あり。2017年からフットサル漬けに。フットサルは府中アスレティックが気になっています。
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