2010年08月16日
犠牲になる子供たち
許せない 大阪で起きた痛ましい事件 幼い子供を二人を置き去りにし 命を奪った母親 5ヶ月の子供を残し 自ら命を絶った女子アナウンサー 他人の子供の足を折る母親 命は助かったものの 虐待を続けいた両親 連日多くの子供が犠牲になっていることを知らされる。 原因は何なのか。。。 ぼくにも1歳になる男の子がいる。 自分で言うのもなんだが、親バカだ。 親バカと言うか ばか親だ。 ばか親を越えて ばかな親かも知れない。 可愛くて仕方がない。 生後2ヶ月から保育園に預けているので、それなりに仕事も両立出来る。 土日は保育園はなく、奥様も試合やら練習やらで結構面倒を見ている率は高い。 今でこそ慣れてきたが、やはり生まれたばかりのときは環境の変化についていけず ものすごく辛かった。 最初の1ヶ月は、気が狂いそうだった。 女性は電話をしながら、机を拭きながら、テレビを見ながら笑える。 男性は電話をしている時に周りが騒がしいと「うるさい!!」と必ず怒鳴る。 (以上 「話の聞けない男 地図の読めない女」より ) 男性と女性は騒音や音に対しての反応がまったく違う。 従って赤ん坊の泣き声の感じ方も全く違う。 男性にはとにかく騒音にしか聞こえない。 愛する我が子の泣き声かもしれないが、それにしてもただの騒音だ。 「なんで泣いているのかが分からない」 そう。男はすぐに解決したがる。 おむつも替えてみた。 ミルクもあげた。 眠いのかと抱っこしても泣き止まない。 男はそうなるとパニックを起こす。 実は僕も我慢出来ずに2回ほどベッドに放り投げたことがある。 2秒ほど静かになるが、何倍にもなって泣き出す始末だ。 さすがにクタクタだ。 現代は女性の男性化、男性の女性化が始まっている。 女性でも男性のように泣き声が「騒音」にしか聞こえない人も多いだろう。 逆に男性でも泣き声で何を訴えているのか分かる人もいるだろう。 冒頭に述べたような子供が犠牲になる事件は、「父親」がキーワードではないだろうか。 大阪の事件では母子家庭。 アナウンサーの事件では父親は海外。 両親から虐待の場合は、父親が主犯。 父親が「育児」に少しでも手を差し伸べることが大事なのではないかと思う。 夜中に子供が起きたら、何も出来ないが一緒に起きる。 お風呂だけも一緒に入る。 たまにはおむつを替えてみる。 ちょっとの時間だけいいので、母親の手を休める時間を作ることが大事だと思う。 手が休まれば心も一緒に休める。 子供といるときは、アクセル全開レッドゾーンで走り続けている。 たまには速度を落としてニュートラルに入れないと、エンジンが焼き付くのは人間も同じだ。 いまうちの子供は、奥様と実家に帰っている。 先週は奥様は合宿のため、1週間子供と奮闘していた。 23時間59分大変でも、1分の笑顔があればチャラだ。 ボクの父と母に朝と夜の少しの時間だが面倒を見てもらったものの、非常に大変だ。 いたらいたで何も手につけられないが、いなければいないで非常に寂しい。 このように極端になってはいけないと思う。 24時間の中で、夫婦でうまく役割分担をすることが大事だ。 父親不在で頑張っている母親もたくさんいる。 それは本当にものすごいことだ。 育児に翻弄されるくらいなら、まだ会社で上司につつかれながら仕事している方がずっと楽だ。 女手一つは、総理大臣より、会社の社長よりはるかに凄い。 世のお父さん方 「おれは仕事でクタクタなんだ!!」 なんてセリフを吐いた覚えがあるだろう。 とんでもない。育児の方が何倍も大変だ。 団塊の世代の方は、おむつを変えたこともない方が今に比べれば多いであろう。 還暦を過ぎ、定年を迎えて、ゆっくりと時間を過ごしていることと思う。 お孫さんでも出来れば、奥さんから 「あなたは おしめの一つも変えたことがないじゃない!!」 などど30年も40年も前のことをほじくり返されていることだろう。 男の一人暮らしは三日でウジが湧く。と言われている。 世の中、男だけになったら地球は滅びる。 女だけなら滅びることはない。 と僕は思っている。 女性がいて、女房がいて、彼女がいて、娘がいて、 それでいて始めて男の存在価値が生まれる。 今まで女性に威張っていたあなた。 奥様に頭ごなしだったお父さん。 いますぐ謝って、 「今までありがとう。これからもよろしくお願いします」 と心から感謝をしよう。 運動不足の子供が増えている。 原因は?? 大人が運動しないから。 ゲームに夢中の子供が増えている 原因は?? 大人がゲームに夢中だから 肥満の子供が増えている 原因は?? 大人の食生活が悪いから 子供の様々な問題は、僕はすべて大人にあると思っている。 「子は親の鏡」 携帯を見ながら子供の手を引いて、一生懸命子供が話しかけているのに空返事。 そういう親に限って 「子供とコミュニケーションがうまくいきません。。。」という。 子供と一緒にゲームをして、眠くなった子供が親にこう言う。 「最後の敵倒しておいて〜」 そういう親に限って 「うちの子は運動をしない」「頑張らない」 あげくの果てに 「うちの子はやれば出来るのに。。。」 やらせていないから出来ないだけだ。 子供にとって、もっとも身近で最高の先生は「親」だ。 学校の先生ではない。 僕はいま成田でジュニアの陸上教室をしている。 子供たちに可能性の大きさには、いつも驚くばかりだ。 この子供たちのご父兄の皆さんは、とても明るく素晴らしい方ばかりだ。 ご父兄のご理解とご協力なしでは、ボクもなかなか1人では大変だ。 とても助けられている。 これからの時代 様々な場面で男性が女性にどれだけ貢献出来るかだと思う。 世の中「女性ありき」 本気で戦ったら女には勝てませんから。 ボクは最初っから白旗だ。 ↓↓My son↓↓
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posted by 4stance |00:59 |
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