2010年02月27日

40分Jog

昨日は、体幹トレと階段上り。

小雨が降る中Jog。ちょっとゆっくり目なのできつくはないが、同じコースばっかりなのも飽きてきた。

月累計走行時間 342分。

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2010年02月25日

32分Jog

昨日、限界まで自重トレをしたため、上半身がとにかく痛い。
今日はゆっくり走るつもりが、暖かくて身体が予想以上に動いて、芝生の上を速いペースで25分、ロードをペース落として7分。
いつも通り階段上りをして終了。

月累計走行時間 302分。

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2010年02月23日

33分Jog

ずっとサボってきたが、いい加減走らないと、身体が鈍りきってしまうので、半ば義務的に走る。
公園の芝の上だけを33分のJog。懸垂のあと、階段を上がる。しないよりはいいだろう程度の腹筋で終了。

月累計走行時間 269分。

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2010年02月22日

2009/10プレミア男子北九州大会二日目(その②)

続きまして 東レ-豊田合成 の試合。
三好逆転負けのショックを引きずっての、ぼーっとなりながらの観戦。
隣では、バレー馬鹿が無責任に豊田合成を応援。後ろのアローズファンの女子高生グループに負けたくないらしい、大人気ないバレー馬鹿。

急激に調子を落としてしまった豊田合成と調子を上げてきた東レ。
第一セットを合成が取った時点では、おっ!と思ったが、それ以降の東レは強すぎた。
阿部選手からのトスが、今日も速い速い。速すぎて篠田選手一回空振り。しかし、その他は見ている印象だけなら、センターからはほぼノーミス。そのDクイックは何なのよ?今年は合ってないって話じゃなかったっけ?
ボヨビッチ選手以外には高いトス一切なし。でもって、そのボヨビッチ選手が今まで見た中で一番の出来(シャレじゃないですよ)。
第四セット、高橋(和)選手(だったと思う)のレシーブしようと出した腕を掠めたサーブは、生で見た中で、我が生涯最速。ブロックの上からアタックライン付近に放ったスパイクは、もう威嚇行為で警告を与えてくださいってぐらいの威力。これでナショナルチームのエースを張れないなんて。世界はどんだけ広い。

今日の豊田合成、昨日のサントリー。比べると合成の4強入りは厳しいか。

試合と全く関係ないけど、おまけ。
今年、全日本チームがワールドリーグに出られないで、試合が組めないんなら、紅白戦にボヨビッチ選手に入ってもらいましょ。阿部選手がいる方のチームに。下手な外国チームよりよっぽど強いでしょ。
ボヨビッチはセルビア代表に呼ばれる可能性がある?
じゃ、MBにブリンクマンを呼びましょ。阿部選手のトスでクイックを打つブリンクマン、見たいでしょ。

posted by 42195 |13:04 | バレーボール | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年02月22日

2009/10プレミア男子北九州大会二日目(その①)

昨日の玉名に引き続いて、今日は北九州へ。
二日間でプレミア8チームを見れる贅沢。焼肉食べた次の日にしゃぶしゃぶを食べるようなもんです。東京では一日で8チーム見た人達がいるわけですが、それは食べ過ぎです。負け惜しみです。

会場へ向かう車の中は、今日も大分三好の勝利目撃を願う話。
「西尾選手も怪我で戦線離脱らしいし。こんなチャンスもうないよ。」
「主力が抜けていようが、堺は堺。勝ったらすごいよ。今日は絶対いけるよ。」
と、会場に着くころには、三好勝利を信じて疑わないバレー馬鹿と自分。
いつの間にやら、自分も隠れてないアドラーとなってしまった。

会場に着いたときには、既に両チームが練習中。
「あれっ?松本選手が練習しようよ。試合出るんかな?」
三好勝利のシミュレーションでは松本選手はいないことになっているんですけど。

ここからは、
「我、もし三好の監督となって堺と戦わば」
の目線です。増成監督の作戦でも、直接取材をしたわけでもありませんので。
試合開始。コート上には凛々しく立つ松本選手のお姿が。いらっしゃるならしょうがない。でも、端からMBはマークしてません。
サイドもセンターも止めようなんて三好には無理な話。マークするべきは打数の多いサイド。石島選手、北島選手。
木内選手(第二セットから)の動きは変則的なので、これもマーク外。決められたらしょうがないと割り切ります。

第一セット、三好が好調な滑り出し。安田選手の絶妙なトス回しと、三好の元気印、五十嵐選手がチームを波に乗せる。徹底的にサイドの二人にはブロックについて、止められないまでも、一回では決めさせない。何と堺相手にあぶなげなく1セット先取。

第二セット、イライラが見られるようになってきた北島選手。
ターゲットに確定。中島選手がブロックで止め、長江選手の速いサーブが北島選手の胸を弾く。
センターから松本選手、大道選手に気持ちよくポイントを重ねられて、このセットを落とすも、
「いらん、いらん。北島選手をベンチに下げさせれば、この試合勝てる!」
と俄か監督。

第三セット。前のセットを取って、勢いに乗る堺が11-6とリード。
いつもならズルズル負けパターンの三好。しかし、今日は、どちらのホームか分からないような会場の声援の後押しもあって、ここから逆転。
中島選手は石島選手も止めて、派手にガッツポーズ。
自分も久々に試合を見ながら叫ぶ。
11月にサントリーとの練習試合を見たときは全敗も覚悟したが、格段の進化。

しかし、第四セット。雲行きが怪しくなる。
北島選手を狙う三好と同じく、この試合、堺は徹底した五十嵐選手狙い。
急激にレセプションの精度が落ちてくる。
「五十嵐選手代えてあげた方がよくないですか?」
と隣のコーチ。
「いーや、大丈夫。」
と俄か監督。
「じゃ、身長のある浜崎選手にセッター代えますか?」
「いーや、まだ大丈夫。とりあえず、タ~イム!」
自然、攻撃が単調になる三好を堺が攻め立てる。
手の施しようが無くなって、三好は終盤、五十嵐選手、長江選手、オンテレ選手とサイド三枚聡ベンチ引き上げ。最終セットに全てを賭ける。

第五セット。やはり狙われる五十嵐選手。
「五十嵐さん、カット我慢っすよー!」
と叫ぶも、次のサーブで崩され、中村選手と交代。
ペースを掴んだ強豪に付け入る隙はなく、あえなく試合終了。

善戦の立役者が五十嵐選手なら、敗戦のポイントとなったのも五十嵐選手・・・。
いや、全ての責任は交代の時期を見誤った、俄か監督の私に。
あまりの頑張りっぷりに、情が移ってしまって・・・。
「長江選手のサーブが、あと2本北島選手のところに行っていれば・・・」
負け惜しみです。
「だいたい、松本選手が出るとか聞いてないもん・・・」
って、もはや愚痴です。
今日も、三好勝利をこの目で見ること叶わず。

おまけ。
堺の今村選手。内定選手らしからぬ、落ち着いたトスワーク、お見事。
サイドから見ていると分かりませんが、サーブがすごく取りにくいらしく、三好を崩して、連続得点というパターンを何度も見せられました。


posted by 42195 |00:49 | バレーボール | コメント(4) | トラックバック(0)
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2010年02月20日

2009/10プレミア男子玉名大会

北九州の 堺-東レ とどちらを見に行くか悩んだ。
越川選手が抜けて昨年までのような強さはないが、熊本のサントリーは熱い。昨年も対パナソニック戦は凄い試合だったし。悩んだ末、自分の勘とバレー馬鹿のパナソニック愛を信じて玉名へ。

パナソニック-サントリーの試合から。

序盤からお互いに速いサーブと高いブロックで互角の展開。ジョンパウロvsテオのブラジル対決、枩田vs山村の2㍍対決で火花が散る。第一セットから、いきなりデュースで30点越え。

第二セット。ずーっと気になってた清水選手の調子。悪いとは聞いていたけど・・・、悪いです。最高到達点に達するまでに時間がかかって、すごく苦しそうに窮屈に打つ。各セットのここっ!というポイントで宇佐美選手もトス上げないし。
サントリーは柴小屋選手がいい。どんどん自分からボールを呼んで、新しいチームメイトにも遠慮なし。テオ選手は、そういえばよく決めてるかも?という不思議な存在感。セットカウント1-1となって、今日は早い段階で山本選手が見れるかも、と思っていると第3セットに遂に登場。今シーズン初にして最後になるであろう生山本。

南部監督お得意の二枚代えではなく、清水→山本の正真正銘のオポジット代え。ところがセッターも宇佐美選手から大竹選手に交代。
・・・???、なんで?
山本選手に限らず、トスが合わない。じりじり点差が離れてきた中盤、宇佐美選手がコートイン。
「あーっ、宇佐美選手の脚!どうしたんですかね?」
と、バレー馬鹿の声。宇佐美選手の右腿にはグルグルに巻かれたテーピング。どこかのプレイで痛めてたらしい。見逃しました。
しかし、その後もプレイは元気、元気。脚の怪我はダミーかと思えるほど。でも表情はかなり痛そう。
久し振りに見る宇佐美-山本ライン。きっちり上がれば7割ぐらいの力できっちり決めます、山本選手。ちょっと難しい二段トス、きっちり相手コートに返します、山本選手。しかも、時にアンダー。潔い。山本選手にしか許されんであろう王様プレイ。

第4セット。ここからがこの試合のハイライト。
パナソニックにまたもアクシデント。空中でジョンパウロ選手と福澤選手が交錯。ジョンパウロ選手が膝を痛めてしまう。急遽呼ばれる、マルチプレイヤー、谷村選手。第2セットにも途中出場し、一時は試合を落ち着かせる仕事を見せている。
「孝くん、がんばれっ。」
と手を合わせる谷村選手大好きのバレー馬鹿。ファンというより、子を思う母のようなもんか。思い通じて、打っても守っても活躍。
福澤選手が、さっきのプレイを引き摺らなければいいけど、と心配していたが、どっこい、そんな軟な男じゃなかった。自分が思っていた以上の強心臓。自分がやらないとという責任感か、それとも開き直ったか、それまで以上に爆発。
宇佐美選手のトスも益々冴え渡る。セットポイントを握られた状況からでも、自信を持ってセンターを使う。三好なら100%オンテレのパターンだが。まわりの熱に乗せられて、この辺から山本選手も本気モードで、本日二度目の30点越えをパナソニックが制する。

テオ選手の調子が良ければ、サイドの破壊力では引けを取らないサントリー。最終セットも互角の打ち合いが続いて本日三度目のデュースとなるも、最後は福澤選手の放ったスパイクがインと判定されて試合終了。

やっぱり出ました今年イチ。熊本でのサントリーとパナソニックの試合は毎年のVリーグの売りのひとつとして、恒例化してもらいたい。両チームがずっと強いことが前提だけど。

FC東京-JTの試合。

今シーズン初めて見て以来、いつかジャイアントキリングを起こすと信じてFC東京を見てますけど、今日の試合はいただけない。
集中してない、声出てない、挙げ句にお見合い連発、ミスして笑う。
もう応援したくなくなりますよ。

第3セット、鎌田選手とブリンクマン以外は入れ代わって、やっと戦う集団に。セッターも山内選手に代わって、ブリンクマンとの高速クイックが復活。でも広島で見たときはもっと速かった。チームを引っ張っていけそうなのは山内選手だけみたいだし、少々調子が悪くても常に先発で使って欲しい。
JTは良くなさそうに見えたんで、チャンスだったんだけどなー。

パナおまけ。
最終セット終盤(13-13ぐらいだったかな)、宇佐美選手に代わって清水選手がピンチサーバーに。プレイが切れて、宇佐美選手が戻るのかなーっと思ったら、山本選手に代えて大竹選手。なにーっ!?この場面でも不可解な南部采配=二枚代え。チームが勝ったからいいようなものの、ふたりともその後活躍してませんから。サントリーに流れててもおかしくなかったなー。








posted by 42195 |23:59 | バレーボール | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年02月19日

私的高橋大輔論

「見てくれ、これが日本のエースの滑りだ!」
明日のフリーでは、そう叫びたくなるような、高橋大輔の演技を期待している。

滑り。否、舞いという言葉の方が彼のしなやかな動きには相応しい。
「ステップ」や「男の色気」などでその魅力が語られるが、彼の本当のそれは、もっと深く言葉に表現できないものだと思う。
踊りや舞いが神に捧げられるものだった時代から、人は美しいものに対して畏怖やら尊敬やら複雑な感情を抱いてきたと思う。人間の心の中でも原始的な部分に突き刺さるもの。自分が彼の演技から受けるのはそういうものだ。

フィギュアスケートが採点競技である以上、点数によって技術の優劣がつけられるのは仕方ない。しかし、見ていて心を揺さぶられるのは誰かと問われれば、他を圧倒して高橋選手。そしてランビエルとライサチェクだな。

posted by 42195 |00:37 | フィギュアスケート | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月17日

37分Jog

ちゃちゃっと終わらせるつもりで勢いよく走りだしたら、意外に調子がよくて、前回38分かかったコースを35分で走り切った。
今日は階段もちょっとだけ急いで上る。昨日の懸垂で筋肉痛なので補強はなし。

月累計走行時間 236分。

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2010年02月16日

28分Jog

先週、扁桃腺をやられて発熱してしまったため、久々病み上がりJog。
無理せず28分で切り上げて、やっと見つけた鉄棒で懸垂。階段上りで終了。喉がひりつくが、衰えてはないかな。

月累計走行時間 199分。

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2010年02月15日

2009/10プレミア女子佐賀大会二日目

女子選手の名前もちょっと覚えたことだし、ご近所であるなら行っとくかってことで佐賀へ。
バレンタインデーにひとりで女子バレーを見る男。

デンソー-東レの試合から。

両チームともレセプションが安定せずに流れが掴めない。
先週よりも木村選手の動きが悪い。デンソーはスタエレンス選手と細田選手のパワー全開のバレー。
東レはバルボッサ選手と迫田選手を中心に対抗。前回見たときには目立たない助っ人だなーっと思ったが、求められればできるんですねバルボッサ選手。ネット越しに正面から見る迫田選手のバックアタックが今日もきれいなこと、キレイなこと。JTの井上選手とともにマイ期待度No1。
終盤には木村選手の調子も上がってきて、おいしいところだけ持って行く活躍。難しいトスを簡単に打ってしまう技術はさすがです。

久光製薬-トヨタ車体。

何とかトヨタ車体に勝たせてやりたいと応援するも、実力差はいかんともしがたく・・・。
先週、一緒に見ていたバレー馬鹿が
「もっと速いトスの方がいいんじゃないですかね?」
と聞いてきたのに、
「速いトスを上げても、打てる人がおらなねー。」
と返したが、今日言いたかったことが分かったよ。
速い攻撃が皆無だ!センターからは打つというより押し込むっていう表現の方が近いし。
最終セット、どうせオープンならばと、どうせ小細工しても中途半端になるならばと、開き直ったように高いトスをレナタ、レナタ、レナタ。
何度ブロックにかかって、着地後、体勢が整っていまいがレナタ、レナタ、レナタ。熱いラテンの血がたぎるレナタ。鬼の形相で打つレナタ。
しかし、レナタ選手が後衛に下がったときに打つ手がない。
久光の石井選手のサーブのときのローテが回せない。
特に石井選手のサーブと堀崎選手の相性が最悪。試合を通して狙われ、連続を含むエースを奪われる。頻繁に選手交代はするのに、堀崎選手には交代なし。返らないレシーブを横で見ていて落ち込むレナタ選手。
選手を育てるのもいいけど、勝てる采配してくださいよ、葛和監督。

まだ6チーム4試合しか見てないですけど、日本の女子って、思ってた程には選手層厚くないな。





posted by 42195 |00:18 | バレーボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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