2009年02月25日
既に遠い記憶となりつつあるので、思い出せる限りを。
豊田合成-サントリーの試合。
合成の選手は頑張ってました。前日に引き続き、必殺のパイプ攻撃も出してました。
でも、周りが頑張っても、スーパーエースのマイケル選手が仕事してくれないとチームとしては苦しい。何故使い続けるのか分からない。明らかに調子悪いし、態度悪いし、無理にいいとこを探すとしたら、サーブがちょっと速いぐらい。
第3セットから交代しましたけど、もっと早くても良かったのでは。
サントリーは・・・、強い!
杉山マルコス選手の代わりに入った米山選手は、前回見た時と変わらずの全身バネ男。
津曲選手は体動いてるなー、体調いいんだろうなー、て感じ。
越川選手は見る度にサーブの調子が上がっている。エースこそ1本でしたけど、相手にしてみれば嫌だろうな。栗原選手は強力アタッカー陣にバランスよく配球してるし。自分は、栗原選手の調子次第ではサントリーというチームは、ここまで機能しないのでは、と密かに睨んでるのですが。
試合とは関係ないですけど、試合後にサントリーの選手がプレゼントのカラーボールを観客席に投げ入れるとき、越川選手は箱の中のボールを集めて、新たにサインして投げてました。偉いよなー、若いのに。試合前のサインボールは、車椅子で来られてたおばあちゃんにあげてました。おばあちゃん、試合中はハンカチ振って越川選手を応援してましたからね。日本一のバレー選手で日本バレーの宝。
パナソニック-NECの試合。
前日跳びまくってた清水選手の筋肉痛を心配していたが、この日は山本選手が出場。監督は初めから決めてたのかな。
前日のトス回しがあったんで、「宇佐美選手は今日は誰に集めるのかな、山本選手には無理させられないだろうからフェリッペ選手だろうな」
と思っていたら、この日は一転。トス散らしてました。高さのないNECだからだと自分は思うんですが、センターも積極的に使ってました。有効だと見れば、宇佐美選手もセンター使うんですよ、多分。
NECは・・・、うーん、記憶が・・・、頑張れ!
posted by 42195 |01:53 |
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2009年02月24日
豊田合成-NEC編。
先週も思ったことだが、最初の試合が熱戦になると、次の試合を見る際の集中力が凄く落ちる。やってる選手達には大変申し訳ないが、それが正直なところ。でもこの日は、この試合も面白かった。
NECで目に付いたのはリベロ古賀選手。最近、リベロにばっかり目が行くのは、自分がチームでレシーバーとしてしか活躍できそうにないからかな。古賀選手を見るのは今シーズン5試合目。この日が一番良かったように思う。とにかく動き回って、繋いで、豊田合成に簡単に得点させない。この粘っこさが流れを作り、第2セット以降の3セット連取につながったと自分は信じる。
豊田合成では北川選手。
目立ってたというよりも、注意して見てたんですけど。昨シーズン、合成の試合は見てないし、その前はバレーボールに興味がない頃なんで、全然記憶に残ってないんですよね。だからブロック王のプレイを見るのは今日が初めてと言っていい。
コースを読むとか、誰が打つのか予測する能力が高いとかになると見てる方には分かりません。でも、ここまで圧倒的な数字を残す人は技術的に見ても違いがあるはず。
で、見てました。じーっと。何が他の選手と違うのか。
気付いた点はふたつ。ひとつ目は手が下から出て来ない。言い換えると、手が常に肘の上にある。
二つ目は常にネットに対して平行に移動する。普通はサイドに移動して跳ぶとき、どうしても体はその方向を向きがちになる。北川選手にはそれがない。だからブロックの体勢に入るのが誰よりも速いということなのではなかろうか、というのが自分の結論。
豊田合成のプレイで目をみはったのがパイプ攻撃。えーっ、ここで!? というタイミングで出してくる。この日は一度も止められなかったのではないかな、の必殺技。
これで何で勝てないのか。外国人選手だろうなー。純国産チームでいけばいいのに。
posted by 42195 |00:00 |
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2009年02月23日
本当はこの日はWBC日本代表のキャンプを宮崎に見に行く予定だった。しかし、連日の来場者4万人オーバーのニュースを見て、気持ちが萎えてしまった。サンマリンに4万人は入れないだろう、行ってはみたけど見れませんでしたでは辛すぎる。そこで予定を変更して、今週もバレー観戦。「やっぱり一緒に行くよ、バレー馬鹿。」
自分は当日券で入り、初めてふたり分かれて観戦。
ふふふ、今日は試合に集中できるな。
いきなりメインカードの パナソニック-サントリー。
はっきり言ってどちらにも肩入れなしの思い入れなし。でも、バレー馬鹿の大本命だし、会場が7割方サントリーの応援だしで、今日はちょっとだけパナソニック贔屓。
第一セットから清水選手が絶好調。ライトから肩を捻り込んで打つスパイクは威力、コースともに素晴らしい。オリンピックの時にはなんで大学生連れて行く必要があるのかと思っていたが、改めて見るとレベル高いな。
まあ、この辺までは冷静に見れたんです。しかし第二セットから少しずつ目が清水選手に釘付けに。第二セット序盤、清水選手のサーブからパナソニックが連続得点をあげる。
清水選手はジャンプサーブを6、7本続けて打ったんじゃないかな。肩で息をしている。その間もバックアタック決めてるし。
思わず、今日のとなり(バレー馬鹿の友人)に「すごいな、何であんなに跳べるんやろ?」、すると答えは「だって、若いもーん」
清水選手のスパイクはまだまだ続く。
「宇佐美選手も鬼やね、俺なら少し休ませろって怒るよ」、となり「三十路とは違うから大丈夫よ」
リベロ永野選手の出来が極端に悪く、サーブカットが返ってこなくて、センター線が使えなかったというのもあっただろうが、この日のパナソニックの攻撃はほとんど清水選手しか印象にないってぐらいトスが集中していた。宇佐美選手はセンターを使わない(使えない)というのが定説のようになっているが、より信頼の置ける、得点する確率の高い人に打たせてるだけなのではないかな。翌日の試合ではトス散らしてましたから。
話が逸れましたけど、清水選手もさすがに疲れてきたか、第3、第4セットになると、入れるサーブが見られ出す。
もうすっかり清水選手に魅了された自分は、「お前はそんなことしたらダメだ(心の声)、清水さん、勝負~!(本当の叫び)」。すると強烈なサーブを打ってくれた。観客を喜ばせることもできるぞ清水選手、ちょっと感動。
試合は最終セットまでもつれ込み、得点は12対12。もうここまできたら清水選手と心中しかない。
「清水さん、あと3っつ!跳べ!」
宇佐美選手も同じ考えだったか、その後のトスは全て清水選手へ。かなり感動!ちょっと泣きそうになった。
最後は清水選手のスパイクが越川選手にブロックされて試合終了。でも納得。大満足。入場料1万円だったとしても文句なし。
先週のサントリー-堺を抜いて一番熱くなれた試合。バレー馬鹿と一緒に見てたらもっと疲れてただろうな。でも一緒に見たかったな、とんでもなく盛り上がっただろうから。
豊田合成-NEC についてはまた今度。
posted by 42195 |00:07 |
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2009年02月17日
遅くなりましたが、日曜日の北九州での試合について。
まずはサントリー-堺の試合。
自分が今シーズン見た中で(第3セットまでは)一番の試合。
リベロがいいと、こんなに試合が締まるのかっていうのを思い知らされた試合だった。
最初に目立ったのは堺の井上選手。コートエンドからの観戦だった為、距離感が微妙に掴めなかったが、向こう側のコートで井上選手が走って、飛んで、転げまわる。それを見て火がついたかどうかは分からないが、サントリーの津曲選手も堅実なカットと絶妙なポジショニングでボールを拾いまくる。さすが全日本に名を連ねたふたり。両チームのアタック決定率が高くないのは、リベロの二人を筆頭に全員がボールに集中した結果。
井上選手に加えて、堺はゴッツも北島選手も熱いもんだから、見てるこっちが疲れてくるぐらい。
3セット目を堺が取って、セットカウント1-2になった時には、サントリーの連勝は止まると思っていた。しかし結果は違った。サントリーは3セット目の終盤から荻野選手を投入。
何なんでしょ、回りが急に落ち着いてしまうあの感じ。チームメイトに声を掛け、確実にサーブをカットする。
スパイクにしてもブロックにしても、荻野選手が決めると同じ1点でないように思えてしまう。
そして明らかに越川選手のサーブが威力を増した。
確かに堺は息切れしていた。しかし、交代したのが荻野選手でなかったら、あそこまで一方的な流れにはならなかったように思う。
続いてNEC-JTの試合。
前日負けたチーム同士、今日負けた方はファイナル進出が苦しくなる大事な試合。
JT派の自分とNEC派のバレー馬鹿と、ふたりで火花を散らすはずが、前の試合の熱気とカメラの調子が悪いのとで、バレー馬鹿は既にぐったり。
「おっ、加藤選手、今日も赤パン」という自分の言葉にも反応なし。
頑張って欲しいけど、さっきの試合ですごいリベロ見ちゃったからなぁ・・・、というのが試合前の自分の気持ち。
前日の試合を見た限りでは、リベロ加藤は上手くいかないと思っていた。
今日の試合を見て・・・、リベロ加藤ありです!そのまま全日本に持っていけ!ってぐらいありです。
フォローが弱いんだよなーと思っていたら、今日の試合ではフロアにダイブする加藤選手を何度も見た。
もっと、大きな声出せばいいのになーと思っていたら、小さいながらも一人ひとりに声かけしてるし、声がない分は両手を使って体で表現しているように見えた。
試合後のヒーローインタビューは加藤選手。
「リベロとしてでも、試合に出られる喜び、チームに貢献できる喜びを感じている」と語った加藤選手。全日本の元エース、世界を知る男がこんなに謙虚な気持ちでプレイしているなんて。使わないのは勿体無いぞバレーボール協会!
戦評にはなっていませんがお許しを。自分も前の試合を見てぐったりで、あれもこれも見れるほど頭が回っていなかったもんで。
NEC-JT 雑感おまけ。
JTは2セット目、NECに大量リードされると、前田選手とゴメス選手を下げ、井上選手と直弘選手を投入。
ふたりとも自分の好きな選手で、もっと試合に出てもらいたい。
直弘選手は、この日も相変わらずの高い打点からのスパイクを決めていた。調子は悪くないどころか、むしろ良い!直弘選手ってオポジットでしか使えないんですかね?違うポジションでもいいんじゃない?
サーブレシーブはリベロ加藤がカバーしますから。
サントリー-堺 雑感おまけ。
今日やっと気付きました。今シーズン見るのは3試合目なのに。堺の大道選手はいいですね。いろんな人が書かれてますけど、サウスポーのセンターがあんなに有効だとは知らなかった。自分の気になるリストに追加決定です。
posted by 42195 |00:26 |
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2009年02月15日
今週は比較的近場の北九州開催。しかもJTが来る。観戦パートナーのバレー馬鹿は今シーズンに入ってNEC熱が急上昇。となれば、今日も明日も観戦です。
まずは 堺-NEC。
うーん、ゴッツは派手に吠えてたし、北島選手も好調で、リベロ井上選手も相変わらず拾いまくっていて、今日の堺は強かった。強かったけど、NECが悪すぎた。打っても打っても決まらない。サーブカットはきちんと返っているのに、微妙にコンビが合わないというシーンが目立った。若い選手が多いだけに試合中に修正することは難しいのか。リズムに乗らせなかった堺が凄いのかもしれないが、正直よく分からなかった試合。
続いてサントリー-JT。
先週はリベロ徳元が誕生。あまり上手く機能しなかったようなので、リベロ加藤の復活はあるのかな、でもウィングに入った加藤選手が見たいなぁと思っていた。1試合目が終わり、トイレから戻ろうとすると赤いパンツを履いた加藤選手が控え室へと入って行くのを目撃。急いで席に戻ってバレー馬鹿に報告。
「赤パン!赤パン!加藤赤パン!今日リベロ!」
返ってきた返事は「へぇー。」
分かってはいたけど、もう少し驚けよ。
試合は1セットずつ取り合い、3セット目も競った展開。しかし、サントリーにはまだまだ余裕がありますよっていうのが分かるんです。JTがリードしてもすぐに追いつき、TTOは必ずサントリーが奪る。越川選手も絶好調ではないし、レオナルド選手はどちらかといえば不調(バックアタックを決める時の迫力は凄かったけど)、それでも負けない。今日は強いというよりも負けないバレー。4セット目デュースからでもまだ余裕があるように見えた。誰かサントリーを止めろ!
初めてリベロの加藤選手を見ましたけど、サーブレシーブとディグは安心して見ていられました。これはいつも通りですから、当然と言えば当然です。公式記録がどういう基準で付けられてるのか分かりませんが、成功率50%台ってことはないんじゃない?って印象でした。ただ、ブロックに当たったボールへの反応という面では本職の人たちには一歩譲るかな。声を掛けて後方からチームをまとめるっていう典型的なリベロになるつもりも本人になさそうで、果たしてゴードン監督はいつまで続けるのか。
posted by 42195 |22:50 |
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2009年02月15日
12、13日と出張を理由に走らず、昨日はバレーボールを見に行ってグッタリで走らず。これ以上サボるのはまずいが、一昨日にした限界まで腕立ての筋肉痛が引かないので今日は軽くジョグ。前回走ったときの好感触はなく、体は一向に楽にならない。ちょっとずつでも練習量を増やしていかないと不安なので、30分走った後、ウィンドスプリント3本で体に喝を入れる。これで次は40分走れるはず。
4/5 までの目標累計時間 1800分。
2/15 までの走行累計時間 120分。
posted by 42195 |22:46 |
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2009年02月11日
昨日はバレーボールの練習。先週の練習後は4日間ぐらいお尻の筋肉痛が取れなかったが、今回はそんなこともないようだ。
久し振りに夜9時台に走りに行けた。いつもより時間が早いからか、体が戻ってきたのか、ジョギング再開後で一番調子がいい。と言っても、まだ長い距離を走れるほどではいが、一度も立ち止まることなく33分走って終了。
その後、懸垂と、もはや定番、砂場でのジャンプスクワット。家に帰って腹筋と背筋。少しずつ距離を伸ばしていけそうな手ごたえ。
4/5 までの目標累計時間 1800分。
2/11 までの走行累計時間 90分。
posted by 42195 |22:59 |
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2009年02月10日
今日も張り切ってウェアを着て外に飛び出した。
軽快に走り出したまでは良かったが、6分走ったところで、胸が苦しい。
仕方なくちょっとだけ歩くことに。再び走り始めるが、今度は胃が痛くなってきた。
大量にご飯を食べて、珍しくお菓子まで食べて、1時間もたたない内にジョギングはさすがに無理があったか。
結局、走っては歩き、走っては歩きを繰り返し、走った時間のトータルが26分。
何もしないよりはマシと割り切って、明日のバレーボール練習前にはあまり食べないようにしよ。
4/5 までの目標累計時間 1800分。
2/9 までの走行累計時間 57分。
posted by 42195 |00:16 |
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2009年02月09日
昨日ちょこっと走ってみて、いけるかなーという感じを得たので、今日は時計を付けてのジョギング。2週間以上体を動かしていなかったので、微妙な違和感はあったが、きつくはない。31分走って、昨日に引き続き砂場でジャンプスクワット。
月間走行距離で目標を立てると、1ヶ月が意外に短く、焦ってしまうので、ハーフマラソンまでの約2ヶ月間での走行時間で目標を立ててみた。6分/㌔平均で練習するとして、まあ現実的なところでしょう。
4/5 までの目標累計時間 1800分。
2/8 までの走行累計時間 31分。
posted by 42195 |00:11 |
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2009年02月07日
インフルエンザは治ったといっても、ずっと咳が止まらず、今日からやっとジョギング再開。
本当に久々なので、時計も持たずに走り出し、10分ぐらいで気持ちよくなったところでジョグは終了。走る代わりに今日は砂場でスクワットジャンプと懸垂を交互に。昨日から腹筋と背筋を鍛えることも再開させた。砂場で跳んでるおっさんの絵は恐いが、全てはバレーボールでスパイクを決めるため。
2ヶ月後にはハーフマラソンも控えている。そろそろ、もう一度距離を伸ばしていかないと間にあわないな。
posted by 42195 |23:28 |
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