2008年10月30日
練習内容にバリエーションを付けられるレベルではないけど、何か違うことしたい。
そんな時に以前やっていたのがコースを変えること。しかし、まだ60分も走れない現状ではそれも難しい。そこで、公園の周回コースを逆回りしてみた。これがビミョーな感じ。ふわふわそわそわとでも言おうか。何とも落ち着かないのだ。知らない街を一人で歩いてる時の感覚に似ている。
それでも走れるだけは走りました。いつもより少しだけ速いペースで30分ジョグ、その後ゆっくり10分ジョグ。
今週末は60分走だな。
posted by 42195 |01:03 |
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2008年10月29日
昨日も主張で走れず、ホテルで腹筋。
補強トレがし易いように、いつもホテル検索条件には『和室』を入れるようにしているが、今回はビジネスホテル。ふわふわのベッドの上での腹筋はうまく腹に効かせられない。
いつもと違う動きにしようと、いろいろ試してみた。
一番良かったのが、膝と肘をくっつけた状態で起き上がりこぼし運動。決して人には見られたくない、へんてこりんな動きである。
しかしこれが、はじめは何てことないのだが、70振り?ぐらいから辛くなってくる。テレビを見ながら、休み休みで300振り。
明日の朝が楽しみだ・・・と思いながら眠りに。
凹んでるっ!もともと腹筋は割れていたが、明らかに見た目に凹んでる。
上半身の力を下半身に伝えるには腹筋が硬くないとロスになるって聞いたことがある。今日の夜走るのがまた楽しみになってきた。
posted by 42195 |12:38 |
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2008年10月28日
話が二転三転した後、なぜか原監督へWBC監督就任要請。
自分としては大歓迎なニュースである。原監督にはぜひ引き受けていただきたい。
以前、全日本バレーのことでも書いたが、代表チームの監督の大事な仕事はチームの意識をひとつにまとめること。試合に出る選手にも、出ない選手にも、存在に意味を持たせて、チームのベクトルを合わせることではないだろうか(出れない選手は納得しないだろうし、納得してはいけないことだが)。代表に選ばれるような選手は各チームの顔と言ってもいい選手ばかり。そんな選手をまとめ上げるのは大変なことであろう。
しかし、原監督なら・・・、と思うのである。
巨人という巨大勢力をまとめてリーグ優勝3回、日本一1回。各チームの4番とエースを集めれば、誰でも勝てるという人もいる。果たしてそうか?ヤンキースにしても、他チームから集めたスター選手ばかり。しかしワールドシリーズどころか、リーグ優勝からも遠ざかっている。他のチームでならレギュラークラスの選手達をベンチに置きながら、不満分子を作らないこと、少なくとも外には漏らさないということは、それだけチームを掌握しているということだろう。
先日の中日戦でクルーンを下げた采配。普通ならクローザーのプライドを傷つけられて、気持ちが切れてもおかしくない。しかし次の試合でいつものように仕事をしてみせた。これも日頃から信頼関係を構築しているからではないのか。
国際試合の経験が少ないとの意見があるようだ。そもそもプロ野球監督に国際試合の経験がある人がいるのかって話である。アテネの長嶋さん(出られなかったけど)、前回の王さんの時はそんなこと問題にならなった気がするが。そんなことないのに、チャンスに弱いと言われた現役時代といい、つくづく文句を言われ易い人なんだな、原監督。これまでの監督人事劇を忘れてしまうぐらいに爽やかに引き受けて、本番では熱血で選手を引っ張ってもらいたい。
posted by 42195 |01:32 |
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2008年10月27日
最近、うまいぐあいに走りに行く時間が取れない。昨日は、ゴルフに行って散々アップダウンを歩き回って、走れないぐらい疲れた自分が悪いのだが。時間だけ確保したいなら、朝走るというのが一番いいのだろうが、早起きは苦手である。短い時間で効率のいいトレーニングはないものかと、過去に買った本をひっくり返してみると、あった!『30分で効果絶大、マフェトン走』。
ゆっくりと心拍数をあげていき、ある程度のところで維持させて、またゆっくりと心拍数を下げていく。グラフにすると台形を描くのが理想らしい。
さっそく実践。
いつもの公園まで11分で走る。パルスメーターなど持っていないので、手首で計る。ここでびっくり、なんと既に脈拍136。余裕で走っていたつもりだったが、ジョギングとしてはギリギリのペース。公園一周を約10分、ストライドを広げるのではなくピッチを上げる。10分間走れるちょっとだけ早いペースというのが難しい。速いか遅いか2段階しか切り替えがない。トップランナーの㌔1、2秒の違いが分かるという感覚が信じられない。また計る。脈拍158。あとはゆっくり13分かけて家へ。最後がゆっくりなので、そんなにきついという感覚もなかったが…。
帰ってきて、もう一度本を見てみる。
『エアロビックベースができてから行うこと。ベースができるまでに、通常3~4ヶ月かかります。』
走り始めてまだ2週間。効果効率を求めるレベルではないのだ。分かってるんですけど、なーんかね。
思い出したように、腕立てして終了。これが一番トレーニングしたーという充実感があるな。
posted by 42195 |23:49 |
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2008年10月26日
雨、出張、残業で4日振りのラン。2日間は補強トレもなし。トレーニング効果が薄れてるのでは…、とゆっくり目でスタート。
おっ、走れる、走れる。こないだ掴んだお尻を動かす感覚も残っていて、いつもより楽なぐらい。
結局、これまで公園一周で折り返していたコースを、公園を3周して帰ってきた。もう少しいけそうだったが、明日のゴルフのことも考え50分で終了。ジョギング再開後最長記録。
これぐらいのレベルだと、少々休んでも影響ないらしい。むしろ完全休養した方がいいみたい。偶然のことなんで、次に狙って休むのは難しいけど。
posted by 42195 |00:05 |
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2008年10月23日
こっちのというか、世間一般ではこっちだけなんでしょうね。
WBCの監督問題です。イチロー選手の発言から、また騒がしくなってますね。松坂投手や青木選手もイチロー選手に続く発言をしたらしい。前回大会のときも、イチロー選手のWBCに対するモチベーションは誰よりも高かったですからね。イチロー選手が言いたかったのは、監督がうんぬんとかではなくて、彼にとっては、これが、唯一の国際チャンピオンを決める大会という位置づけであり、そこに今回は、前回大会以上に各国が力を入れてくるに決まってる。メジャーリーガーだらけの、北京五輪なんかと比べるべくもないハイレベルな大会。それなのに日本は何をやってんだか、目を覚ましてくれよっていう思いじゃないかと。
全容ではないにしろ、何が行われているか見えるだけ、バレー界よりはいいんじゃないでしょうか。
posted by 42195 |01:55 |
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2008年10月23日
仕事で帰りが遅くなったのと、雨で走りに行けそうになかったので、2駅手前で降りて帰宅ウォーキング。
走ることが楽しくなってきたところなので、少しばかりストレスを感じながらの50分。意外と遠いな我が家。
帰りついて腹筋大会。バックにはもちろん『ロッキーのテーマ』、うちのエイドリアンは冷めた目で見てる。
シットアップやらクランチやらあらゆる腹筋で限界まで。バランスを取るために背筋も。さらば腰痛!となればいいが。
posted by 42195 |01:42 |
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2008年10月22日
走りはじめて17分、来たー!
思考回路が停まり、呼吸が急に楽になり、ストライドが伸びて、顔がにやける。
ジョギングしている人なら分かってくれるであろう感覚。久々に味わいました、22分まで。その間、5分弱。その後がきついこと、きついこと。
40分走って、WS3本。気づきました、ある程度ストライド伸ばさないと尻の筋肉って動かしにくいんですね。
posted by 42195 |01:07 |
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2008年10月21日
読んでいただいた方も、素通りされた方も、昨日はたくさんのアクセスありがとうございます。正直びっくりしています。バレーに関してもまたちょいちょい書かせていただきます。
今日は残念ながらトレーニング記録です。
今日も大事をとってジョギングなし。シャドーボクシングを3Rと腹筋、背筋、スクワット。超軽めです。
しかし今日のメインはここから。ストレッチです。はっきり言って体は硬い。しかし、硬いなりに体を伸ばすのは気持ちいいものである。皆さんはストレッチポールをご存知だろうか。いろんなスポーツ選手がウォーミングアップなんかで使っている、円柱形のあれです。いろんな使い方があるようなんですが、自分は専ら上に寝て万歳。これが一番気持ちいい。体中の関節が正しい位置に収まっていく感じがする。その他のストレッチも合わせて30分ぐらいで終了。それ以上は集中力が持ちません。新体操の選手なんかは3時間ぐらいする人がいるって話ですけど。
自分は足を伸ばして座った時に腰が後傾しています。腰が前傾するようになると、劇的に体を動かすのが楽になるって聞いたんですけど、そんな体験された方いらっしゃいます?
posted by 42195 |00:05 |
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2008年10月20日
ふたたびバレーボールの話。
全日本監督人事がかなり進んでいるようだ。男子は植田監督続投、女子は真鍋氏が有力らしい。女子の試合はほとんど見ていないので、ここでは男子の話。
いいのか植田監督で!?てことです。
16年振りに五輪に導いた手腕は評価されるべきことだと思う。しかし、続投させるに値するかどうかは別問題。
協会の目標はどこにあるんだろう?ロンドン五輪に出場?それなら監督続投でもいいです。また最終予選でギリギリ出場できるかもしれない(次は五輪で負けた中国もいるかも)。
しかし、北京が終わってからの彼に、チームを引っ張っていく求心力が残っているのだろうか。まだ大会が終わってないのに「次のチームでオリンピックで勝てるチームを作る」って言っちゃった人ですよ。(遅くとも、この頃までには続投が規定路線になってての発言だと想像できます。) 次のチームに残る若い人も監督への不信感は消せないでしょう。
五輪本番での、チームの一体感のなさ、集中力の欠如は見ていて悲しかった。監督の仕事って、長期短期にわたってチームのベクトルを合わせることなんじゃないでしょうか。もっと簡単に言えば、選手のやる気を引き出すこと。チームに何が足りなくて、何をしたいのかさえ浸透させれば、技術的なことは各コーチが教えればいい。
五輪で躍進した競技には外国人コーチの存在があった。フェンシング、体操女子、バドミントン。金メダルを量産した中国も積極的に海外から指導者を招聘している。世界レベルより劣っているので、優秀な外国人コーチに教えを請う。今の日本バレー界も全く同じでしょう。ミュンヘンの栄光はこの際忘れてもらいたい。ベスト8を目指すなら最低ベスト8の実績がある監督、メダルを目指すならメダルを取ったことのある監督。一度その高みまで行ったことのある者だけが知る、そこに到達するための距離。まだ4年あるのだから、一度、外国人監督試してほしいな。
posted by 42195 |02:23 |
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