2010年03月22日
50分Jog
昨日も休んで元気いっぱいなので、速めのペースでいつもより長い距離。ちょっと頑張り過ぎたので補強なしでストレッチのみ。 月累計走行時間 525分。
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posted by 42195 |22:45 |
トレーニング |
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昨日も休んで元気いっぱいなので、速めのペースでいつもより長い距離。ちょっと頑張り過ぎたので補強なしでストレッチのみ。 月累計走行時間 525分。
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大分がストレート勝ちすれば、セミファイナル進出となるサントリー。 会場を去る前に、サントリー鈴木選手が大分の控え選手を笑顔で激励(?)。 豊田合成-大分三好。 この試合も気迫と気迫、意地と意地のぶつかり合い。 この日の大分は弱くなかった。個々で見れば、長江選手や小川選手は合成の選手に負けてない活躍。 しかし、合成はチームでそれを撥ね返す。圧巻は、取れば自分たちのセミファイナル進出が確定する第2セット。23-23までもつれたところから気合の2点(誰が決めたのかの記憶が全くございません。ただ、すげぇな~という感情を抱いたことは確か)。 自分の予定としては大分三好サンバーズとなって合成とぶつかるはずだったのだが、会場にそんな雰囲気はナシ。 「ここから三つ取ってしまえ!」と思ってる矢先、五十嵐選手が脚の付け根(股関節あたり)を押さえてコートアウト。万事休す。 「北川選手とセミファイナルへ」の思いをインタビューで語った高橋(和)選手。 滑り込んだ勢いでファイナルまで行ってほしい。 おまけ。 となりに座った小学生バレー少年3人。 キッズエスコートでサントリーの選手と手を繋いだとのこと。 「誰とつないだ?」 と聞くと 「うーん・・、知らん。」 Vリーガーに代わって、自分がもっとバレーに関心を持たせないと。 「見ろ、あの青の17番。あれが今後の全日本を支えていく男だ。」 「あれは、ケニアから来られたすごーい選手。覚えとけよ。」 「あれはやんちゃなお兄ちゃん。ちょっと無理するけどいい奴や。」 「あの髭の選手がチームのお父さんね。おらんこともあるけど、おらんやったらいろいろ困る。」 試合中はヴァイセアドラーJr.となって大分を応援。 「せーの、長江選手がんばれー!」ついでにオンテレ、五十嵐、小川選手にも。 宮崎の子供達は素直やねー。 帰りの道も、渋滞、渋滞、また渋滞。 バレー馬鹿との、バレーネタ馬鹿話で試合の記憶がどんどん飛んでいく・・・。
posted by 42195 |12:56 |
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朝早く家を出たにもかかわらず、渋滞に次ぐ渋滞で試合開始に間に合わず。出鼻をくじかれ、早くも戦意喪失。 となりにはいつも通りにバレー馬鹿。 「早くて、試合開始ギリギリやね?」 「最悪、宮崎には行かないってのもありやね。」 サントリー-FC東京。 そんな訳で第2セットからの観戦。 第1セットを落としている東京、シーズン最終戦にかける気持ちが伝わってくる攻撃。 これだよ、これ、見たかったのは。 速いぞ、今日のブリンクマン。 ブロックの隙間が見えているのか、どこを抜いたんだ?橋場選手。 三上選手、鋭く落ちるノータッチエース。 中盤までに4点差(5点差だったかな?)をつけて、優位に試合を進める。 セミファイナルに望みを繋ぐにはストレート勝ちするしかないサントリー。気迫には気迫で応戦。 柴小屋選手の威力、高さ、フォーム全て満点のバックアタックを合図に反撃開始。 俺にも打てるぞ、の山村選手の高速クイック。 栗原選手のブロック(!)、米山選手の高速無回転サーブで追加点。 最後はなりふり構わずテオ、テオ、テオで逆転の2セット連取。 こうなると勢いは止まらない。 第3セット、19対13としたところで、真打ち登場。荻野正二、男の花道。 東京も分かってる、厳しいサーブを荻野選手へ。これを難なくレシーブしてみせる荻野選手。 サントリーは続いて桑田選手、上田選手をコートに入れて、いよいよフィナーレ、マッチポイント。 もう、みんな分かってるんだけど、こうじゃないと終われない。 最後のトスがレフト荻野選手へ。クロス、コートの真ん中へ渾身のスパイク! 試合終了後、輪になって涙を流すサントリーの選手たち。 インタビューで涙を堪える荻野選手。会場からの暖かい拍手。 2階席から「オギノ、オギノ」の野太い声。声の主はFC東京応援団。 絞り出すように、 「22年間ありがとうございました。」 深々と頭を下げて、コートを去る荻野選手。 本当にお疲れさまでした。
posted by 42195 |02:07 |
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