2010年03月15日
2009/10プレミア男子日田大会(その②)
遅くなりましたが、JT-FC東京の試合。 昨日、レシーブの安定しなかった福田選手に代えて、今日のリベロは辻選手。 レセプションさえしっかりすれば、互角に戦える力はあるはず。セッターも自分の好きな山内選手、ちょっと期待。 しかし、その期待も一瞬で打ち砕かれる。 JTはスタメン全員のサーブが平均以上。菅選手のサーブもエンドから見てると、かなり揺れてる。 中盤からは崩れに崩れて、25-16で第1セットJT。 第2セット。ここからはゴメス VS 東京です。サーブ何本続くんだってぐらい切れない。 5点か?6点か?あっという間に離されてしまう。 「すごいドライブがかかってるから、ライン際で落ちるんだって!」 こんだけ戦ってくれば分かるはずなのに。 JTの攻撃はゴメス、ゴメス、ゴメス。根本的に高さが違う。 「もう、3枚付けちゃえよ!」 と叫びたくなる衝動を抑える。 東京いいとこなく25-15でゴメス、じゃなくてJT。 第3セットも、同じ流れ。東京は選手交代を繰り返すも、やはりレセプション安定せず、有効な攻撃ができない。そこに宮下選手が待ってましたのブロック。 そしてまたゴメスのサーブ。辻選手の後ろ、エンドラインいっぱいの所に2本続けてノータッチエース。だから、ドライブかかってるんだって・・・。 「3人でカバーできんなら、4人で拾えばいいやん。」 と言ってるそばから、開いていたオポジット阿部選手の足に当たってまたエース。 どうしても止められないゴメス。どうせ負け試合。 「もうブリンクマンを張り付かせろよ!」 せめて局面での見せ場だけでも作ってくれよー! ・・・25-16でゴメスってことで。 どうしてしまったんだ東京!? 開幕当初の試合を見たときには、大分三好よりも力は上、リーグを面白くするのは東京だと思っていたのに。 バレー馬鹿が言うように、長いシーズンで既に息切れ状態なのか。
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posted by 42195 |23:40 |
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