2010年03月01日

41分Jog

昨日は完全休養。

2月は身体が鈍らない程度の走りだったことを反省して、今日から仕切り直し。
まずは身体をちょっとだけ絞る。
41分のJog。雨で身体が冷えているので階段上りはなし。
腕立て、腹筋、久々のシャドーボクシング。こんなに遅かったっけ?てぐらい身体が動かない。

月累計走行時間 41分。

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posted by 42195 |23:04 | トレーニング | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年03月01日

2010福岡国際クロカン

日本学生陸上競技連合の後援を得たお陰で、例年になく豪華なメンバーが揃った今年の大会。
これまでなら、福岡で見られるなど考えもしなかった、大学の一線級の選手たちが参戦。実業団選手を向こうに回して、どれだけ戦えるか。しかも、エントリーリストには竹澤健介と佐藤悠基の名が。
竹澤VS佐藤in福岡!こんな機会二度とないかも。で、見に行ってきました。

シニア女子で優勝した小島一恵選手(立命館大学)。駅伝でのパワフルな走りを見ても、いかにもクロカン向きで、実業団選手とも遜色なしとは思っていたけど、勝ってしまうとは。自分の前を通過した5㌔過ぎの地点では10メートルぐらい離れていたのが、三連続の丘を利して、クロカンの本場スコットランドの選手に追いつき、逆転するという力技。
卒業した小島選手が入って、小林祐梨子選手が駅伝走ってよしとなれば、豊田自動織機はどんだけ強くなるんだって話ですよ。

復活を期す絹川愛選手(ミズノ)。今回47位。いいんです、走ってる姿を見られただけで。まだ20歳。焦らずにゆっくり第一線に戻ってきてくれればいい。

シニア男子で優勝したのは鎧坂哲哉選手(明治大学)。ラスト100メートルのスパートを後ろから見てましたけど、速かったー。

しかし、もっと衝撃を受けたのは2位になった村澤明伸選手(東海大学)。箱根2区で日本人最高なんてフロックでできるもんじゃないし、都道府県対抗駅伝でも区間2位。とは言え今回がシニアデビュー戦。それにも関わらず、ラスト100メートルまで、レースの主導権を握っていたのはこの人ですよ。4周目で梅枝裕吉選手(NTN)にロングスパートをかけさせたのも、村澤選手のあまりの余裕っ振りが、ラストまで行ったら負けると思わせたからに違いない。
こういう選手は大学という枠を取っ払って陸上界全体で育てて欲しい。

スタート直前、選手紹介のアナウンス。
『ゼッケン番号~、竹澤健介選手。尚、竹澤選手は本日欠場です。』
って、紹介の仕方おかしくないかい?
あー、がっかり。これで自分が竹澤選手を見る機会は当分無さそうです。




posted by 42195 |00:10 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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