2010年12月20日
第30回全日本実業団対抗女子駅伝で天満屋念願の初優勝。
痛恨のソファ爆睡でレースまったく見てませんけど。
昨年、ここに
『浦田選手がトップでゴールテープを切る時を楽しみにしています。』
って、書いてたのに、栄光の瞬間を見逃すなんて。
昨年は悔しさをバネに、今年はこの喜びを力に変えて、更なる飛躍をされることを願ってます。
近くで走られるときは応援に行きます。叫ばせてもらいます。
届かない手紙を書く~♪みたいになってしまった。
posted by 42195 |03:24 |
駅伝 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年12月13日
三井住友海上の2年振りの優勝で幕を閉じた2009年の全日本実業団女子駅伝。渋井選手は浴びるほどの美酒に酔ったでしょうか。
2位の天満屋の浦田佳小里選手。アンカー区間を走って自身は区間賞ながらトップと10秒前後の差が届かず。西日本の予選の時も全く同じ状況だった。本当に悔しい思いを2回も味わわされることになってしまった。西日本のレースの後、チームメイトから離れて一人黙々とクールダウンしていたときは声を掛けられませんでしたけど、
「頑張れ。浦田選手がトップでゴールテープを切る時を楽しみにしています。」
ディフェンディングチャンピオンの豊田自動織機は1区の出遅れが響いて、以降のランナーは突っ込んで入るしかなくなって苦しい展開。しかし躊躇無くオーバーペースで入っていける新谷、脇田のWエースを始め若い選手たちばかり。来年はもっと強くなれる。
そんな若手をまだまだ跳ね返し続けてくれそうな今日の福士選手の走り。スーパーレディース駅伝で調子が上がってきているのは見ていたけど、流石というか強すぎだろ。これじゃ、自分の期待する本気のマラソン転向はまだまだ先になりそうだ。ベストの福士選手に勝つような選手が早く出てきてくれないと。
posted by 42195 |23:45 |
駅伝 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年10月26日
レース内容だけで長くなってしまったので、レース応援風景は別記事で。
6区のゴール手前1㌔の地点に選手通過予定の30分前に到着。
この時点ではまだどのチームがトップかも知らない自分。3チームのデッドヒートで来て、ここから湯田 友美選手にスパート前のエールを掛けられる展開でありますように、と淡い期待を抱いて待つ。
時間が経つにつれ集まってくる老男女。若者はなぜいないっ!?
来た!ダイハツのユニフォーム。後ろの天満屋とは、1・2・3・4・・・20秒の差。
脚色も衰えてないし、勝負あったの感。それでも叫ぶことに変わりなし。
更に遅れて湯田選手。自慢のロングヘアーを一つに結んで目の前を通過。
まぁー、かわいい、あー、しあわせ。で、叫ぶ。
直前に発熱があったらしく、走りは本調子ではなく1分以上離されてしまったが、12月の本番に期待。
選手が来るのを待っていると、ノーリツの選手たちが向こうから歩いてくる。コース上でアンカーの牟田選手を応援するつもりらしい。
その中にひときわかわいい選手の姿が。しばしぼーっと見とれてしまった。
誰、だれ、あの娘誰よーっ、と家に帰って調べてみると瀧川 順理選手、まだハタチ。この日4区を走って区間7位。速くなっていっぱいテレビに映ってね。
posted by 42195 |13:26 |
駅伝 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年10月26日
淡路島女子駅伝が無くなり新設された、全日本実業団対抗女子駅伝(12月・岐阜)の関西・中国・九州3地区の予選を兼ねた記念すべき第1回大会。見たいでしょう、行くでしょう、叫ぶでしょう。
世界選手権代表の中村 友梨香選手を擁する天満屋、日本の大エース福士 加代子選手のいるワコールの2強に、総合力で挑むダイハツ。この3チームの争いになることは間違いない。問題は見れるのは一瞬、どこで見るか。エース揃い踏みの5区(10.9㌔)か、勝負をきめそうな準エース対決の3区(10.5㌔)か。
前日まで悩んだ末、美人ランナー湯田 友美選手(ワコール)の走る6区で応援。レースとは無関係にただただ見たい。
レースはやはり3区で動いた。
トップでタスキを受けたワコール樋口 紀子選手が前半5㌔を自己ベストに迫る16分02秒のハイペースで入って一時は差を広げるも後半失速。ダイハツの中里 麗美選手は天満屋の重友 梨佐選手の後ろに付いて後半一気のスパート。抜群の勝負勘を感じさせる気持ちいい走りでトップに立つ。
4区の坂井田 歩選手が区間賞の走りで33秒に差を広げ、5区の木﨑 良子選手へタスキをリレー。
後ろから中村、福士というビッグネームふたりが追ってくると考えるだけで心拍数がいつもより20ぐらい跳ね上がりそうだが、密かに自信もあったに違いない。直前の世界ハーフで中村選手とは13秒差、9月の実業団対抗の10000㍍では二人に勝っている木崎選手。12秒詰められたものの落ち着いた走りでトップを守る。
今年はあまり調子が良くないが、福士選手もこのままでは終わらないだろうし、今後のマラソン界を引っ張っていく3人を一度に見れた人、良かったですねー。
天満屋のアンカーは浦田 佳小里選手。筑紫女学園出身というだけで無条件に応援。区間賞の走りを見せるも、ダイハツのアンカー出田 千鶴選手も1秒しか変わらないタイムで走って、そのままゴールのテープを切った。
西の2強にダイハツが勝ったことで12月の全日本駅伝が大混戦になってくれればおもしろいけど。東日本勢が強いからなぁ・・。
posted by 42195 |09:04 |
駅伝 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年01月01日
あけましておめでとうございます。
起きて早速見てます、ニューイヤー駅伝。
やっぱり面白い。真の駅伝日本一のチームを決める唯一の大会。日本一、それはそのまま世界一の駅伝チームということ。
箱根のスターもここをきちんと走って、やっと一流のランナーの仲間入り。何故そんなレベルの高い大会が箱根駅伝に比べて盛り上がらないのか。それは感情移入できるかできないかでしょう。
選手たちが大人なだけに、皆表情が淡々とし過ぎている。
皆鍛えているだけにアクシデントが起きない。
繰上げスタートにドラマ性を求めない。
ブレーキを起こす選手を探して一緒に嘆かない。
少なくとも走りとは関係ないことばっかりに要素があるのは間違いない。走ってるのを見るだけで十分おもしろいけどな。
あと3時間ストレッチしながら楽しませてもらいます。
posted by 42195 |10:46 |
駅伝 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月20日
明日行われる全国高校駅伝。なつかしい青春の思い出。
陸上部ではなかったので、自分が走ったとかそういうことではありません。自分にとっては高校駅伝=筑紫女学園。
自分は高校を卒業して、もう一年自主的に勉強していました。要するに浪人生です。よく予備校をサボって行っていたのが大濠公園。よくと言うかほぼ毎日ですね。そこに練習で走りに来ていたのが筑紫女学園の陸上部。夕方5時ぐらいになるとやってきて3、4周して帰っていく。それを見届けると、自分も帰ろうかって日々でした。その頃ストーカーって言葉はなかったけど、そう思われても仕方ないってぐらい見てました。
当時の筑女のエースは宮崎安澄選手。中学時代から最注目を浴びる選手で、高校に入っても大活躍。何より強くてかわいかった。高校卒業後はリクルートに入り(その後積水化学)、小出門下生となったんですが、故障もあって学生時代ほどの華々しい成績は残せずに引退されました。
彼女は今もどっかで走ってるのかなぁ。自分が今走ってるのは、あの時彼女が楽しそうに走ってるのを見てたからなんですよね。それは多分、レパード玉熊選手から受けた影響より大きい。
posted by 42195 |17:38 |
駅伝 |
コメント(0) |
トラックバック(0)