2009年03月25日

やっぱり原監督で正解

WBC日本代表2連覇達成。

ずいぶん前にも書きましたけど、やっぱり代表チームの監督に求められる能力は采配の前に、チームをまとめること、選手をいかにその気にさせられるかということ。川崎選手の「ベンチにいても、試合に参加している」という言葉は、チーム作りが上手く行ったことの証明。
イチロー選手は別格として、不調、体調不良と判断すれば温情を挟まず使わなかったか、または使い方を変えた。そしてそれでもチームはまとまっていった。
巨人で毎シーズン、あれだけのメンバーをまとめてペナントレースを戦っている原監督なら、あっさりやってしまうんじゃないかという期待は持っていたけど。自身が目立ち過ぎることなく、やってしまうところが格好よすぎ。

全日本バレーにもそんな人材おらんのかな?

posted by 42195 |01:44 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年10月28日

決まりか?決まってくれ!

話が二転三転した後、なぜか原監督へWBC監督就任要請。
自分としては大歓迎なニュースである。原監督にはぜひ引き受けていただきたい。

以前、全日本バレーのことでも書いたが、代表チームの監督の大事な仕事はチームの意識をひとつにまとめること。試合に出る選手にも、出ない選手にも、存在に意味を持たせて、チームのベクトルを合わせることではないだろうか(出れない選手は納得しないだろうし、納得してはいけないことだが)。代表に選ばれるような選手は各チームの顔と言ってもいい選手ばかり。そんな選手をまとめ上げるのは大変なことであろう。

しかし、原監督なら・・・、と思うのである。
巨人という巨大勢力をまとめてリーグ優勝3回、日本一1回。各チームの4番とエースを集めれば、誰でも勝てるという人もいる。果たしてそうか?ヤンキースにしても、他チームから集めたスター選手ばかり。しかしワールドシリーズどころか、リーグ優勝からも遠ざかっている。他のチームでならレギュラークラスの選手達をベンチに置きながら、不満分子を作らないこと、少なくとも外には漏らさないということは、それだけチームを掌握しているということだろう。
先日の中日戦でクルーンを下げた采配。普通ならクローザーのプライドを傷つけられて、気持ちが切れてもおかしくない。しかし次の試合でいつものように仕事をしてみせた。これも日頃から信頼関係を構築しているからではないのか。

国際試合の経験が少ないとの意見があるようだ。そもそもプロ野球監督に国際試合の経験がある人がいるのかって話である。アテネの長嶋さん(出られなかったけど)、前回の王さんの時はそんなこと問題にならなった気がするが。そんなことないのに、チャンスに弱いと言われた現役時代といい、つくづく文句を言われ易い人なんだな、原監督。これまでの監督人事劇を忘れてしまうぐらいに爽やかに引き受けて、本番では熱血で選手を引っ張ってもらいたい。

posted by 42195 |01:32 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月23日

こっちの監督選びも大変そうで

こっちのというか、世間一般ではこっちだけなんでしょうね。
WBCの監督問題です。イチロー選手の発言から、また騒がしくなってますね。松坂投手や青木選手もイチロー選手に続く発言をしたらしい。前回大会のときも、イチロー選手のWBCに対するモチベーションは誰よりも高かったですからね。イチロー選手が言いたかったのは、監督がうんぬんとかではなくて、彼にとっては、これが、唯一の国際チャンピオンを決める大会という位置づけであり、そこに今回は、前回大会以上に各国が力を入れてくるに決まってる。メジャーリーガーだらけの、北京五輪なんかと比べるべくもないハイレベルな大会。それなのに日本は何をやってんだか、目を覚ましてくれよっていう思いじゃないかと。

全容ではないにしろ、何が行われているか見えるだけ、バレー界よりはいいんじゃないでしょうか。

posted by 42195 |01:55 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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